夢をかなえるキャッシュフロー表

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ウガンダの恐怖

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オリンピックで沸いて、自国の選手が優勝でもすれば、周りの人たちとハイタッチを繰り返す。でも、同じ、この時間、アフリカのウガンダでは、握手などの身体的な接触を禁止した。同国西部のキレバ県で、ワクチンも治療法も見つかっていないエボラ出血熱患者が発生し、死者も14人にのぼり、うち1人は首都カンパラの病院でなくなったという。アフリカのこの地域は人類の発生した場所と言われている。新しい突然変異の発生しやすい場所かもしれない。人類に命を与えた場所が、人類の危機をもたらす病気もいくつも、生み出している。寒い国では、時はゆっくり流れるが、この地では、突然に、新しい目に見えない病原体が出現し、人を恐怖に陥れる。

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伝統の美しさ・相馬の野馬追い

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暑さで言えば、今年は空前の暑さだそうだ。米海洋大気局の調べで、統計の残されている1880年以降、陸地の平均気温が過去最高を記録したそうだ。この傾向は続き、日本だけでなく、北半球の多くの地域で酷暑が襲う。だから、今年は歴史的な「暑い年」になりそうである。福島の祭り、相馬の野馬追いは暑い夏に開催される。鎌倉時代の武士たちの軍事訓練が元となっている。各地の豪族たちの軍事訓練が幕府の圧力のまえに、中止に追い込まれていった中、相馬のこの催しだけは神事として黙認された。馬の名産地であることと、福島の浜どおりという、東北を縦断する幹線道路から少し離れた地域であったからこそ残った祭事で、それだけに歴史の重みを感じさせる。そして、福島原発もまた、幹線道路から少し離れた地域だからできたものである。だが、昨年、原発事故が起きた。その被害は地域の差を問わない。元気な馬も元気な人たちも、この地から消えた。だから、あの美しい祭りも、規模を縮小し、ほそぼそと執り行わざるをえなかった。しかし、今年、暑い夏が来て、祭りも、以前の祭りに戻った。しかも、今年は何年ぶりだろう。祭りと日曜日が重なった。この美しい祭りを目指して、関東や東北の各地から、多くの人が押し寄せる。祭りはうれしい。相馬の野馬追いの祭りはうれしい。原発などに負けぬたくましい伝統が美しい。

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銀メダルや銅メダル、おしい4位をたくさん取ろうよ。

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ロンドンオリンピックが始まった。最初の印象からすれば、今回のオリンピック、日本選手にとっては、銀や銅メダルの多いイライラしたものになりそうである。柔道の福見選手や水泳の北島康介選手、体操の内村選手と期待されている選手達の調子がいまひとつである。ただ、この世は、もともと、自分の思い通りにならない世界であるから、それがこの世というものであるのだから、福見選手などは明日を夢見て、再び走り始めて欲しい。あの谷選手だって、最初は悔し涙を流したのである。さて、金メダルは取れなくても、銀や銅などの、あるいはおしい4位などの選手は多く排出される予感がする。日本の国力、あるいは経済力といったものも、今は、なかなか、金メダルがとれない。しかし、このようなときこそ、銀や銅メダルを沢山取る必要があるのである。それが、最終的に、日本の国力をあげる。日本のスポーツ界の実力の向上につながる。

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今夜は隅田川の花火大会です。

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今日は隅田川花火大会が開催される。うす曇かもしれないが、絶好の花火日和である。花火の日は多少、暑くなくては気分が盛りあがらない。大都会東京のド真ん中で花火大会が出来るのは、ここ、隅田川しかない。江戸の時代から行われてきたという伝統がそれを許す。ただ、花火もずいぶんと進歩してきたようで、今日、開催されたロンドンオリンピックの開催式でも、大量の花火が使われた。しかも、観客の真上でである。これまで、大都会で行われなかった理由、安全性がずいぶん確保されてきたのだ。もしかしたら、隅田川の花火もさら発展していくかもしれない。さて、今年は東京スカイツリーとのコラボということで、台東区側からとか、船上からとかが、人気を博しているようだ。我が家から見える隅田川上には、ロープが渡され、屋形船などがそれ以上、打ち上げ場所に近づけないようにしている。船は後から後から、何艘も何艘も押し寄せてくるので、最初の船などは、午後の明るいうちから、身動きがとれない状況となる。明るいうちから酒盛りが始まっているので、時間は楽しく過ぎるかも知れないし、船上なので、他人に迷惑をかけることもないので、好きにしたら良いのだが、家から見る限り、とても、川風だけでは涼しくは成るまいと思いやるのである。

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グラスゴーの空に雄たけび

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昨夜から今日の未明にかけて行われたロンドンオリンピック、男子サッカーU23、日本対スペイン戦で、日本チームは優勝候補の筆頭と言われたスペインを破った。スペインチームは強豪と呼ばれるほどに、体躯は大きくない。パスサッカーをする。パスサッカーは先日のなでしこジャパン対カナダ戦でも分かるとおり、パスをまわして、点を取るということもあるけれど、実は、パスをまわしながら、敵のチームの体力を奪うことに勝機を見出す。事実、なでしことカナダ戦では、最初は勢いの良かったカナダ選手も、最後には、足腰が立たないほどに消耗し、離脱する選手も現れた。男子は女子よりも体力があるので、それほど、顕著には現れないが、日本チームに故障者を出すほどに、実は日本チームは消耗しきっていたのだ。勝負は90分という時間の中での消耗戦である。昨夜は日本チームが耐え切ったということだ。ただ、勝つことは勝ったのだが、ギリギリであったという印象はぬぐえない。それが決定的なチャンスが幾らもあったのに、物に出来なかった理由である。だから、次戦が心配である。どこまで、彼らが回復できているか。祈るような気持ちだ。さて、次はなでしこがスエーデンと戦う。スエーデンの選手の体力はカナダ選手よりもありそうである。

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怪盗ルパンの新作

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小説上の泥棒ほど、わくわくさせるものは無い。小説上の泥棒は、お金持ちからお金や宝石、絵画などを知恵を使って、盗み、人を殺すことは無い。だから、数多くの泥棒小説が登場し、私をわくわくさせ続けるのである。その中でも、子供のころからの英雄といえば、アルセーヌ・ルパン、いわゆる怪盗ルパンである。その雄大な構想は誰の心も打つのだろう。日本ではルパン3世という漫画にも、その名が使われ、私の愛読書のひとつとなっている。原作者はフランスの作家モーリス・ルブランで、すでに1941年に故人となっている。だが、その未発表作品が家族のもとにあったと今年5月に出版され、話題を呼んだ。その邦訳が9月にも出版されるそうである。題は「ルパン、最後の恋」いかにもルパンらしいロマンチックな表題だが、中身は初老となったルパンが資産家の美しい娘を守るというもので、初老という部分を除けば、子供のころの私をわくわくさせたストオリーと同一である。だけど、私は思う。その中身が似ていれば、似ているほど、その小説は私を楽しくさせてくれるはずである。水戸黄門の筋書きが毎回同じようなものでも、多くの人はそれを毎回、楽しみにするのである。

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年齢=時間の壁を感じる。

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六本木のフランス料理店「レカミエ」が閉店しました。シェフ同志がフランス修行中に友人だったという恵比寿のレストランのシェフから聞きました。「60歳も半ばを過ぎて、体力的にも自信がなくなり隠居しました。」とのことだそうです。もちろん、多くの有名シェフのお店は繁盛しています。ひらまつの平松博利、クィーンアリスの石鍋、ラロシェルの坂井、ミクニの三国 等々ですが、皆、企業化した形態です。いわゆる、職人気質のオーナーシェフのお店がなくなっていくのが現状なのです。さびしいかぎりです。残っているのは、「恵比寿のオ・プティ・パリ」「五反田のヌキ・テパ」「都立大のスーヴェニール」すこし新しくて「白金のオザワ」・・・という具合で、消えてしまったお店のほうが多いのです。つまり、個人でやっていくのは30年ぐらいが限界なのでしょうか? 時代を超えるには、オーナーと現場が分離することが必須なのかもしれません。自分も含めて年齢=時間の壁の存在を感じました。(K)

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再び、ギリシャ危機。

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本当かどうかは分からないが、ドイツの雑誌に、IMF(国際通貨基金)が財政危機にあるギリシャへの追加融資に応じない意向をEU担当者に伝えたと報じられている。もちろん、真実かどうかは分からないし、真実だとしても、EU側からの猛烈な巻き返し運動が展開されるであろうから、本当に、そうなるかは分からない。ただ、このようなニュースが報じられる裏には、それなりの理由もある。ギリシャは2020年までに、債務をGDP比120%まで減らす計画なのだが、現状はとても達成できそうに無い。むしろ、この9月に、完全な財政破綻に追い込まれるのではないかとささやかれている。そんな危ないギリシャに、何処の財政や金融当局も、及び腰なのである。スペインの危機が叫ばれ始めて、ヨーロッパはギリシャどころではなくなりつつあるのではないか。EUと欧州中央銀行がどこまで、踏み込んで、ギリシャ支援を行えるのかも不透明だ。オリンピックの終わった後のヨーロッパで、今年、最大の危機が始まるのかも知れない。

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正義を振りかざす営業。

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うちの家内が営業には、絶対に向いていないなと思う瞬間がたびたびある。そのひとつが、この間、あった。家内はある人が高金利のリボ払いをしていることを、「大損をしている。」と言って、「止めさせなければ」と私に同意を求めるのである。確かに、客観的に見れば、家内の言うことは正しい。この低金利の時代である。給料も安い。安い給料の中から、このような高い金利を払うのは、私としても、出来れば止めたほうが良いと思うのだが・・・、だがである。この人は、この高金利を払うことで、別に他人に迷惑をかけているわけではない。ギリギリだが、自分の生活を全うしている。リボ払いにしているのは、欲しいものを買いたかったからで、それ以外に方法が無かったからだ。だから、このような人に、家内のようなものが意見を述べたとしても、その人が「ハイ、そうですか。」と聞くわけが無い。余計なお世話なのである。営業はその人にとって、必要なものでも、売れるとは限らない。正義は売り方にあっても、売れる保証はない。買う人が必要を感じなければ売れないのである。その時期とか、タイミングとかを図らなければ、嫌がられるだけなのである。

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そろそろ、外国生産も曲がり角に来ている。

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インドにあるスズキのマネサール自動車工場で、18日、暴動が起こり、かなりの被害を受けたようだ。暴動といっても、今回の暴動は工場内の労働争議から発展したものだ。日本を含めて、先進国の法人は人件費の安さを求めて、世界中に、進出しているが、一時期の安定期を経て、これらの企業にとって、新しいリスクが増えてきている。中国でも、インドでも、ベトナムでも、インドネシアでも、何処の国でも、生活環境が良くなってきた。周りには、高級乗用車などを乗り回す金持ちが普通に、存在して、従業員達も、自分達の給料の値上げを求めるようになる。賃金の安さを求めて、この地に進出した工場長にとってはつらい話だ。インドではカーストという使ってはならない言葉が暴動を誘発したと言われているがが、私たちの血の中に無い文化の底流が引き金となる場合もある。人の心を逆なですることもある。気づかぬうちに人を傷つけて、従業員の心のうちに鬱積していることもある。かといって、スズキにしても、インドを重要な市場と見ている企業には、おいそれと、そこからの撤退も難しい。つまり、スズキのとる道は結局ひとつなのだ。徹底的なインドにおけるスズキという企業のインド化である。役員から、従業員に至るまで、また、システムに至るまでのインド化である。本家のスズキは株主として、利益を獲得する以外に無い。マクドナルドやセブンイレブンが日本で成功したようにである。それがイヤなら、日本で、インド生産にも負けないほどの安く、品質の良い車の生産をする以外にないのだ。

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