テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Collins, R-390A/URR

2018-06-21 14:22:29 | Weblog

今日の2台目は Collins, R-390A で一応受信はしている様だが音声出力が無いとのお話だった。
この種の受信機の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

早速通電してみたが音声出力が殆ど無かった。

Carrier メーターが振り切れていたので調整を加え適当な指示レベルとした。

伺った様、受信はしているが音声出力が無い様だった。 しかしCarrier(S)メーターの動きが可笑しい。

上はTBS (JOKR, 954KHz) 、下はFEN (AFRS, 810KHz) 受信時。 +6~7KHzのズレが有る。

何とも解せなかったのでこの機種の回路図を持ち帰り通勤の電車内で目を通した。 

6月22日 昨日回路図を持ち帰りチェックする部分の目星を付けておいたがどうもリミッタ辺りに問題
が在りそうだった。 リミッタ関連(このユニット内では)の真空管と抵抗に問題は診られなかった。

リミッタ機能をON-OFFするスイッチの接点の片方に問題が診られたがこれが致命傷とは想え
なかった。 しかし今回の機器の修理では通電しながらのテストが困難で時間を要する。

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SONY, ICR-90

2018-06-21 14:19:35 | Weblog

今日の3台目は SONY, ICR-90 でお約束通りの問題が診られた。 この種のICラジオの修理、改造
に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

6月22日 劣化していた部品を交換し良好に動作し出した。

 

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いすゞ117クーペ用 クラリオン RI-325F

2018-06-21 14:11:39 | Weblog

今日の1台目は自分でもその昔乗っていたいすゞ117クーペ用のカーラジオ、クラリオンRI-325F
で選局機構が空転しているとのお話だった。 この種のカーラジオの修理、改造、動作確認等に
付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

伺った症状を確認したが、下の画像に見えているクラッチ機構は基板の下に在りそのままでは
手を加えられない。

仕方なく本体部分を取り出すことにしたが、これが一筋縄では行かなかった。

何とか本体部分を後ろにずらした。 上の画像の部品と下の画像の部品でクラッチが構成されて
いるのだが若干押さえ付ける力が減って仕舞った様だった。

梃子摺ったが何とか組み込み好結果が得られた。

一度元々の形に戻しiPod用アダプタのケーブルを通す穴位置をご依頼主に確認した。

AM/FMの切り替えに問題が診られたが、上は良好にFMステレオを受信しているところ。

最後にステレイ対応のiPodアダプタを増設し、終わりとした。

 

 

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Bosch, MOT 250, Motor Tester

2018-06-19 17:45:09 | Weblog

3台目は Bosch, MOT 250 で2度目となるモデルだが今日は時間切れで明日にも診させて頂こう。
この種のテスターの修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお
問い合わせ下さい。

6月20日 朝から動作確認に取り掛かった。

電源は2系統有り外部に供給すると想える方は約15V、モニター回路用は約23Vだった(下の画像)

モニター回路を細かく診る必要が有り基板を取り出した(簡単では無いが)。

想像だが偏向用の発振回路は下のIC (TDA2595) が担っている様想えた。

電源回路に問題が見付かりそこを修復した結果高圧も出てブラウン管は光り出した。

ただモニター回路に流れている電流が1.76~1.9A程度流れていたが少し多い様思えた。

 

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松下 Proceed 4800 (RJX-4800)

2018-06-19 15:28:16 | Weblog

2台目は松下の Proceed 4800 (RJX-4800) で姉妹機種も含めると10台近く手掛けたモデルだった。 
MWにアレコレ問題が有るとのお話だった。 この種の受信機の修理に付きましてはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

上はこちらで一番電界強度の高いニッポン放送 (1,242KHz) を受信したところでSメーターは殆ど振
れて無い。 下はNHK第二 (693KHz) 受信時でダイアルの指示は約600KHzを示している。

上は6,055KHz (ラジオ日経)受信時、下はFM横浜 (84.7MHz) 受信時。 共に感度は高い。

何れにせよMWのトラッキングに可也問題が在りそうだった。

お話では610KHzが受信出来ないと伺ったが、この周波数が下端となっていた。

MWの局発コイル (L50) の調整を試みたが目一杯コアを押し込んでも下端は610KHz辺りまでしか
落とせなかった。 如何にこの問題を回避するか悩んだ結果奥の手を使わせて頂いた。

上はトラッキング調整後 FEN (AFRS) 810KHz 受信時。 下は調整に依って受信出来る様になった
NHK第一 (594KHz) 受信時。

こちらで一番多く聴いている TBS (954KHz) 受信時。 トラッキング調整で全体的に感度をならした。

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YAESU, FRG-7700

2018-06-19 11:44:43 | Weblog

今日の1台目はヤエスの FRG-7700 でこれまでにも3度程手掛けたが症状に依っては可也の時間を
要する。 この種の受信機の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
らお問い合わせ下さい。

感度が低く6,055KHzのラジオ日経も受信出来なかった。

アンテナのATTに接触不良が診られた。 またダイアル部分のランプが切れていた。 こちらで最も電界
強度の高いニッポン放送 (1,242KHz) も辛うじて受信出来るレベルだった。

1MHzのマーカーで感度を診てみた。

 

954KHzのTBSを聴いていても突然周波数表示が39.545MHzとなった。  この状態でも一応TBS
は聴こえていたのでPLLは一応動いていることになるが、周波数表示が滅茶苦茶と云うことはカ
ウンター或いはその周辺に問題が在るのかも知れない。 ところでこの機種に使われているカウ
ンター用のLSIは入手出来ないことで有名。 (且つて中国シンセンの業者に偽物を掴まされた)

 

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Standard, Micronic Ruby SR-H436

2018-06-18 12:22:48 | Weblog

先日関西に嫁いだ Standard, SR-H436 だが届いた日に選局ツマミが硬く、回していると指先が痛く
なり、ついに空回りする様になったとのことで送って頂いた。 この種の超小型ラジオの修理に付き
ましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

この固体を入手したのは多分20年以上前で以来少なからず使って来たが確かに選局ツマミは硬か
ったが空転することは無かった。 因みにこの機種で使われているセラミック・バリコンは何れも回転
トルクが可也必要で、且つセラミックのローターが割れて仕舞っている物が圧倒的に多い。

外側の、指で摘む金属部品と、内側に入るプラスチック部品間の接着が剝がれたことに起因していた
ので再度接着する為に先ずは両者の接着面を綺麗にした。

サテ接着したが暫く放置しておこう。 往復5Kmを歩いて昼食に出掛けると戻るのは1時間先となる。

 

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B&O (Bang & Olufsen), FM 21 FM Tuner

2018-06-14 11:02:18 | Weblog

2台目は初めてとなる B&O の FM 21 チューナーでハムが混入し、またカバレッジを日本バンドに改
造して欲しいとのご依頼だった。 この種のチューナーの修理、改造に付きましてはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

先ずはフロントエンドを日本バンドに改造した。

ステレオのインジケーターと想われるネオン管は点灯しなかった。

モードをステレオに切り替えると確かにハムが混入したので電源のデカップリングに手を加えた。

ここまで終わった時に漏電の検査の人が来て席を立ったが、その人が持って来た脚立を部品を積ん
だところにぶつけて仕舞いその後片付けに時間を取られて仕舞ったが上は(確か)J wave受信時。

念の為ステレオ復調の確認をしてみたが予想通り動作していなかった。 またときにパルス状のノ
イズ(下の画像)が混入していたがこれらの修理は可也難航することが想像出来る。

 

 

 

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B&O (Bang & Olufsen), Beolab Penta

2018-06-14 10:59:49 | Weblog

今日の1台目は確か3度目となる Beolab, Penta で先頃急に電源が入らなくなって仕舞ったとのお
話だった。 この種の装置の修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

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ヤマハ CR-600 Natural Sound Stereo Receiver

2018-06-13 15:21:14 | Weblog

今日お預かりしたのは久し振りのヤマハ CR-600 で電源は入るもののSignalメーターも振れず全く動
作しないとのお話だった。  この種の機器の修理、改造、動作確認等に付きましてはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

一応FMは機能し出しランプもSignal、Tuning両メーターも振れていた。

ただ無入力時も左チャンネルからはパルス上のノイズがバリバリと出ており、右チャンネルは出力無。

ステレオのMPXにはサンヨーのLA3311が使われていたが、左右の出力は良好に出力されていた。

FMのトラッキングは可成りズレており調整後可成り感度が上がり、ミュート(スケルチ)のレベル以上
になった様で良好に機能し出した。

 

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ラジコン(デジタル・プロポ)Digicon, Futaba, Didiace, Hinode 等4種

2018-06-11 15:33:54 | Weblog

今日お預かりしたのはラジコン装置、4種で先ず動作確認、また場合に依っては修理のご依頼を頂い
た。  この種の物の修理等に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

送信機は Digicon-7 で受信機は Digi 6 Recievr RX203 だった。 元々の周波数は27.195MHz
だった様だが27.500MHzに改造されていた。

本来のAC100Vを使った充電方法で充電を試みたが約50mAの充電電流は時間を経過しても変化は
殆ど無く、Ni-MH?電池が可成り劣化している様だった。

トランジスタは合計22石が使われておりマイクロディスクが内15使われておりデコード用のF-Fには
マイクロディスクと2SC945が各6石使われていた。(CANタイプも一つ在った) 実装密度が高い。

直流電源で充電を試みたがこちらも充電電流には変化は殆ど診られなかった。 電池の充電を待っ
ても何時になるか分からず、直流電源を使って送信機を動かしてみた。

受信機の電池は充電されており動作させることが出来、4つのサーボの内の3つは良好に動作
した。 ただ4Ch目は殆ど動作しなかったがサーボの問題では無く、送信機か受信機に問題が
在りそうだったが未だ問題が何処に在るのかは特定出来ていない。

 

ところでサーボ用の(上の画像の左)コネクタ以外に用意されているコネクタ(画像の中央)の用途が
不明。 送信機は5? (4?) Chの様だが一つだけ分けて有るのは何か意味が有りそう。
明日今日の続きに取り掛かるが何かこの機種の技術資料は無い物かとネットで探してみたところ8年
前に同じモデルに取り組んだ際の自分のブログがヒットした。 特に何も記されておらず72MHzの送
信ユニットの画像が有ったのでこのユニットとのインターフェイスを試みたのかも知れない。

変調出力と高周波出力で変調の掛かり具合を診てみた。 画像は高周波出力を見たところで
4Chの変調に問題は診られなかった。 と云うことは受信側に問題が在りそう。

 

その後、ご依頼主からエルロン用サーボのコネクタでは無いかと伺った出力に繋いでみたところ
その部分は良好に機能していたが、それまで問題無く動作していた他のサーボに問題が出た。
何とも解せず原因の究明には多くの時間を要することが想像出来るのでここまでとした。

 

フタバの FP-T4 送信機と FP-R4 受信し。

周波数は27.195MHzから27.500MHzに変更されていた。

送受信共電池に問題は無く4Ch全て良好に動作してくれた(飽くまで至近距離での結果だが)。

 

Digicon の DP-4N

受信機の電池が殆ど使えないレベルだったので手持ちのNi-MH (2,000mAH) 電池に交換した。

往復5Kmの昼食を挟んで充電した結果4Ch全て良好に動作してくれた(至近距離でのテストだが)。

受信機は二つ在ったが片方は動作が不安定だった。

 

ヒノデ DM-5

この機種も充電をした結果4Ch共良好に動作してくれた。

 

 

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大先輩からの頂き物

2018-06-09 16:37:06 | Weblog

我がクラブメンバーの一人、建築設計が生業のNさんから紹介された宝塚在住のKさんが昔英国で購入
したと云う B&O 製の電話機 Beocom 6000 を以前修理したが、そのKさんから父が高齢となり(今年93
歳とのこと)身辺整理をしたが良かったら使って貰えないだろうかと蜜柑箱4箱程の部品をお持ち頂いた。
こちらえの連絡は HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。   彼を待ちなが
ら後ろ姿に見覚えの有る車が窓越しに見えた(後から先のNさんの愛車と同じアルファロメオと知ったが
ヒョットすると彼らはこの車繋がりなのかも知れない)。 *後ろ姿はかつての我が愛車いすゞ117クーペ
とデザイナーが一緒だったことから見覚えが有ると想ったのだろう。

色々な物が詰められていたが上はエレバム製の光電管で教材用とプリントされていた。

小林理研(リオン)製のクリスタル・マイクロホン、M-220 は検査票に依ると昭和26年10月24?日製
で多分動作はしないだろうと考えていたが何と動作してくれた。(ここに就職した友人はどうしたか)

バリコンも三つ含まれていたがメーカー不明の500pF程と想われる3連バリコンは程度の良い物だった。

ゲルマニュウム・ダイオードは多分、東京通信工業(現SONY)製の点接触で特性は良好だった。

真空管はST、GT、MT 合計で40本程在ったが未だチェックはしていない。

こちらで多く使う4mmピッチのコネクタも助かる。 下のメーターは住友通信工業の昭和19年3月製
で良好に機能した。

他にリレーやコイルも含まれていたが、旧JISのビスが蜜柑箱にして1箱程含まれていた。

 

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Diatone LT-10V, Record Player

2018-06-09 11:41:20 | Weblog

今日お預かりしたのは三菱 Diatone, LT-10V で数年前に姉妹機種 LT-5V を手掛けたことは有った
がこの機種は初めてとなった。 この種の機器の修理、動作確認に付きましてはこちらのホームペー
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

お話では水平方向にトーンアームを移動させるケーブルが外れているとのことだった。

お話の様に水平ドライブのケーブルは外れていたが、問題はそれだけでは無い様に思えた。

何処から外れたのか分からないプラスチック部品が落ちていた。

可也難航したが水平ドライブのケーブル部分は上手く直せた。 (解説の図が有れば簡単なのだが)

カートリッジ先端の状態を鏡で診てみたが針が欠落している様だった。

他に上の画像に見られる物も中に落ちていた。 白い糸巻き状の物は上のガイドに当てるローラーと
想われるが固定する部分が壊れていた。 (一部部品が足りない様想われる)

一応 Tone Arm Base と呼ばれるユニットは水平方向に動く様にはなったが、ローラーが欠落している
為姿勢が定まらずガタガタと動いて仕舞い、実際の動作は無理だった。

ターンテーブルを駆動するベルトも欠落したいた。

 

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Beosound Century の Power Supply / Motor Control PCB

2018-06-08 13:33:11 | Weblog

先日問題が見付かった Beosound Century の基板を何とかしたいとパターン図等をダウンロードし
我が家に持ち帰った。 基板単体では動作を確認できる範囲は左程広くは無いが先ずは出来るだけ
でも診てみよう。 こちらえの連絡は HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお願い致します。

  ところで最近こちらのブログの毎日の訪問者数は約900~1,100人、また閲覧数は9,000~11,000 と
以前より可也増加し、それに伴って問い合わせも多く頂く様になった。 問い合わせは決して困ったこ
とでは無く可能な限り誠意を持って回答させて頂いているつもりだが、中には回答しても何も返ってこ
ない場合も少なく無い。 また見積もり依頼も時々頂くが、見積もると云うことは実際に通電し、可也の
時間を掛け細かく診させて頂く事になるので若干費用が発生して仕舞うが、見積もりの費用をお伝え
した途端に話が途切れることも偶に見られるが少なからず時間を費やせば費用が発生するのは当然
だと想うのだが。  また送らずに近々直接持って行くと仰る方もみられるがそれらの殆どはそれで終
わることが多い。 冷たい様だが修理を左程重要と思って無い方は問い合わせをご遠慮頂きたい。

6月17日 昨日は午後我がクラブの集まりが有り、仕事場では殆ど何も出来なかったが今日は懸案
のこの基板の動作確認に取り掛かった。 唯一5VA電源の制御を行っているTR32 (ZTX788B) の動
作が怪しかった。

6月18日 電源の制御回路も静的に診てみたが問題は診られなかった。 次に駄目元でTR32を換えて
みたがどうなるか? ところで基板上で下の画像のTR5の下に在るダイオード (D2) が後から付けられ
た物だった。 以前基板を交換したと伺ったがこのダイオードを交換したのだろうか? (+15V電源内)

組み立て通電してみたが残念ながら変化は観られなかった。  TR32の交換だけでは多分無理だろう
と想像していたがガッカリ。 サテ今回の基板内には電源を起動を司っている回路、或いはドアやクラ
ンプ用のモーター制御回路、そして制御用の8 Bit SER→PAR Shift Reg が含まれているがモータ制
御用は多分直接関係は無いと想うが他の回路(IC)は今回の症状に関係している可能性が有りそう。 

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日立 FY-400 (昭和35年、真空管テレビ)

2018-06-07 15:39:19 | Weblog

今日お預かりしたのは7年前にこちらで修理を行った日立の FY-400 で水平同期が取れ無いとのお
話でお送り頂いた。 この種のテレビの修理、改造、動作確認に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

通電したところ確かに水平同期は取れてなかった。

水平同期はH-HOLDの調整で同期を取ることが出来たが若干S/Nが悪かった。(アンテナ線に問題)

チューナーがロータリー式なのでターレット式の様に接点を磨くことが出来ないが微調整を行った。

微調整後画質も可也上がり十分実用となるレベルで、連続運転を開始した。 15:00

2時間程ランニングしたが一瞬水平同期が外れることが有ったがその原因の究明は困難と想われる。

6月8日 昨日届いた際チャンネルが1Chに設定されていたのが気になり伺ってみた。 教育テレビが
2Chで放送されているのでこうなったとのことだったが、最早2Chでの放送は無くどちらでも良いハズ
だがこちらの出力も1Chに変え動作確認を行った。  通電直後は同期が取れなかったが数分後には
同期も取れ若干連続運転を行ってみた。

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