テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Panasonic, TR-005

2020-10-19 16:34:54 | テレビ

 今日お預かりしたのは Panasonic,  TR-005 でお話では横に一本しか輝線が出ないとのことだった。
この種のテレビの修理、改造のご依頼はこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
にお願い致します。

伺った症状を確認したが時々下の様に垂直偏向も動作していた。 ただこの問題以上に全く受信して
いなかったのが大きな問題だった。

10月20日 伺ったご予算内では可成り難しそうだったのでご依頼主のご意向通り修理は行わないこ
とにするかと考えていたが、低く収まる可能性も無い訳では無いので駄目元で引き続き取り組んだ。

先ず垂直同期のポテンショメータに接触不良が見付かった。 一度分解し炭素皮膜表面を磨いたり
した結果垂直偏向は良好に為される様にはなったが暫くランニングした後不安定になって仕舞った。

回路に改造を加え、映像信号を直接加えてみた結果良好に表示された。 次いで直接加えた音声
信号は上手く音量が調整出来ず調べたところボリュームにこれまた酷い接触不良が診られた。
こちらも一度分解し炭素皮膜表面のクリーニングを行ったが若干の改善しか得られなかった。  今
日は部品屋さんが休みなので明日購入し組み込んでみよう。

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BOSE, Sound Dock

2020-10-19 16:31:48 | オーディオ

今日届く予定の Panasonic, TR-005 を待っている時に気になって診てみたのは BOSEの Sound Dock
で信号源との接続部分(確か30ピンのコネクタ)が壊れている物だが以前診てこれは無理そうとそのま
まにしていた。 この種の物の修理のご依頼は http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

しかし音源側を挿入する時に可成りのストレスがこのコネクタに掛かると想われるがコネクタは
幅1mm程の細い金具6つで基板に半田付けされているだけでとても十分な強度とは想えない。

10月20日 コネクタ部分の半田付けに苦労したが何とか無事接続した。

本体部分だけで電源を持っていないが+/-18V/1A と電源入力には記されているがそれ程パワーを要
するとは感じられ無いのだが? パワーIC と想われる物は中央部分に在りヒートシンクに押し付け
られている。

別途外部入力を設けるかとも考えたが今回はそのままとした。

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Beosound 3 を改造したアクティブ・スピーカー

2020-10-17 15:00:23 | オーディオ

 B&O の Beosound 3 の制御はトッププレート部分の抵抗値検出型?センサーで為されているがこの
部分は何とも脆弱で3年程しか持たないと伺った。 この部分を何とか他の方法で置き換えようと云う
実験記事を多く目にするが回路図も無く、出力は4 回路のフレキシブル・ケーブルで為されているが
多くの機能をこの4本でどう賄うかは謎のままなのであります。    自分では元々の筐体に手を加える
のは由とせず、何とか有効利用しようと別置きの小型アンプを用意することにしました。  この種のア
ンプ製作のご依頼はこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

今回作った小型アンプのサイズは約100Wx30Hx70D (mm 突起部分を除く) で、使った IC アンプは
東芝の TA7200P で16V、8Ωでの出力は3.3W程度となる。 

 

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Panasonic, DR 29 (RF-2900LBS)

2020-10-16 11:26:02 | ラジオ

2台目は2年前に電源トランスを交換させて頂いた Panasonic, DR 29 (RF-2900LBS) で周波数表示
が可笑しいとのお話だった。 この種のラジオの修理、改造等のご依頼はこちらの ホ-ムページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

早速動作を診させて頂いたが周波数表示は単に7が表示されるだけだった。

中波だけでなく SW1,2,3 でも診てみたが受信は良好だったが表示に変化は無かった。

FM でも同様で、また表示を ON-OFF した結果 0 が表示されることも有った。

実際に見た訳では無いがこの機種のマニュアル通りならカウンターの LSI は M 54824P が使われ
ているハズだがこの種の LSI は最早手に入らない。 (かつて中国からは中身の無い物が届いた)

 

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クラリオン RA-355A

2020-10-16 11:23:15 | 

1台目は自分でも1986年から22年程乗っていたシトロエンの 2CV に使われていると伺ったクラリオン
の RA-355A でバックライトが切れて仕舞ったとのお話だった。  *ランプの交換だけと云うご依頼は
初めてとなった。 この種のラジオの修理、改造、増設、動作確認等のご依頼はこちらのホームペー
ジ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

10月17日 昨日買って来たランプを組み込み、またゴーサインを頂いた外部入力アダプタの増設に
取り掛かった。 

ラジオと外部入力の動作確認を終えた。

 

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SONY, FD-30 Watchman

2020-10-14 16:51:17 | テレビ

永年使って来た FD-30 の音声出力が無くなって仕舞った。 サテ何処にサービス・マニュアルを仕舞込
んで仕舞ったか? この種のテレビの修理のご依頼はこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
にお願い致します。

テレビとして使うことは殆ど無いのだが一応映像に問題は無かったが垂直同期が不完全だった。

既に製造後35年を経過しておりアチコチに問題が出ても可笑しく無いかも知れない。

確か15年程前に友人のお兄さんで銭湯評論家や庶民文化研究所もやっているMさんの同型機を修理
した際にはサービスマニュアルを見たハズなので何処かには在るハズだが。

どうやらこの基板が音声出力の様だった。 電解コンデンサの陰になっていて見えないが NJM386
が隠れている。 下のパターン面にも NJM386 が在りこちらが L-Ch を担当している様だった。

最初 VCC が来て無いのかと想ったが実際は VCC ラインがグランドに落ちていた。 L- Ch 用の
NJM386 の 6番 ピンを浮かせてみたが変化は無く、このラインに繋がっていた 47μF/16V を外し
てみたがこちらも変化無し。 下は何も無いよりはとD/L した FD-20 の回路図だが、FD-30 には
ツェナーは使われて無いのか見当たらなかった。 もう片方 R-Ch 用 NJM386 の問題か?

頑張って FD-30 のサービスマニュアルを探すか、いっそネットから$5.程で購入するか?

10月16日 メインの回路と電源回路を離してみた。 基板内には電源のドロッパーは無くストレートに
繋がっている様で VCC-グランド間は約25Ωしか無かった。 こうなるともう片方の NJM386 内部で
の短絡が疑われる。 思い切って一度電解コンデンサ12個を外し NJM386 を表に出すしか無さそう。

10月16日 部品面に在る NJM386 を覆っている電解コンデンサ4個を先ず外してみた。

電解コンデンサ4個を外した結果 VCC とグランド間の短絡状態は何故か解消した。

その後一度外した電解コンデンサを元に戻したが再度短絡状態となった?

ならばと赤いリード線を外し音声回路に外部から電源電圧を加えて動作させてみたが良好に機能した。

サービスマニュアル(回路図)が有れば謎は直ぐに解けると想うが、当初電源ラインと想っていた
上の赤いリード線を外すと内部(本体)からの電源で上手く動作した。  (益々原因が不明)

結果オーライとも云えるが訳が分らない内に良好に動作する様になって仕舞った!

 

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Sunbeam のトースター

2020-10-13 13:28:14 | その他

今日お預かりしたのは確か6台目となる Sunbeam のトースターで何度取り組んでもコツが掴めない。
この種の物の修理のご依頼はこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い
致します。

実際にパンを焼いてみたが1枚目は焼き具合調整を中央付近に合わせた。

若干焼過ぎの感じが有る。

2枚目は上の様に焼き具合を light に近い位置で焼いた。

2枚目の焼け具合。 上は多く焼けている面、下は若干焼け具合の少ない面。

ご依頼主に確認したところ全く電源が入らなかった様だった。 明日再度細かく診てみよう。

10月14日 改めて電源回路の導通をみてみたがオープン状態だった。

電源の ON-OFF は上の画像に見られる接点で行われている。

動きを診てみたが下の画像に少し見えている(尖っているクリーム色のガラス・エポキシ板の先の)
金属を押すと電源が入ったが、ここが通常の動きでは押されなかった。 内部はサーモスタットで構
成されている様だったが内部を見ることは出来なかった。 

ご依頼主に相談し奥の手を使わせて頂くことにした。

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米国製 電話機 (Premier)

2020-10-12 10:31:57 | 電話機

今日お預かりしたのは米国製の電話機で普通にベルもなり電話も掛けられるが受話器のモヂュラー
ジャック部分を触ると通話が途切れるとのお話だった。 この種の電話機の修理のご依頼はこちらの
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/  にお願い致します。

実際に回線に繋ぎご依頼主に電話をしてみたがお出掛けの様だった。 (お話では不在時は携帯に
転送されるとのことだったが?)

  出来れば現行のカールコードより長い、且つ白や黒では無い物に換えたいとのご依頼も有ったが
中々その様なカールコードは見付からなかった。 上の画像の左の物はイタリアから届いた長い物
でモジュラープラグさえ装着出来れば使えるが、残念ながら専用工具を持って無い。

友人が以前米国でCB無線機とコードレス電話機の製造メーカーに勤めていてモジュラーコード用の
工具を借りたことを思い出し聞いてみたところ探す出してくれたので早めに仕事場を後にした。

10月13日 昨日夕方友人を訪ねモジュラープラグ作りに取り掛かった。 真っ直ぐな物なら簡単なの
だろうがカールコードでは線材は若干曲がっており4本を奥の穴に差し込むのに梃子摺った。
何とか作り上げ友人の家の電話機で動作を確認し、今朝お預かりした電話機でも確認した。

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Braun, A1

2020-10-07 10:56:08 | オーディオ

今日お預かりしたのは Braun, A1 で動作確認に取り掛かった。 この種の機器の修理、動作確認等
のご依頼はこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

左側面のプレートが少し外に出ていた。

側面のプレートの問題は上手く直った。

入力は全て RCA のフォノ・ジャックで、またスピーカー端子は普通のビニール線で問題無い。

全ての入力での動作確認と、スピーカー出力2系統を確認した。

 

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RCA Victor, KCS118A (17-PT-9057? 1958)

2020-10-06 17:03:12 | テレビ

今日の6台目は RCA, KCS118A で帰宅間際だったので何も出来なかったが明日以降取り組ませて
頂こう。 この種のテレビの修理、改造のご依頼はこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
にお願い致します。

側面のツマミが欠落しているが果たして調達が困難な2重の物か、単なる普通の物か?

10月7日 欠落しているツマミを何とかしようとストックを探してみたが何れも日本仕様、直径6φ用
の物で米国仕様 1/4" (6.35φ) 用では無いのでそのままではシャフトに入らない。

仕方なく半丸ヤスリを使い内部を時間を掛け削った。

10月9日 昨日秋葉原で部品を購入して来たので今朝から本格的に取り掛かった。

何としてもシャーシーが外せず悩んだが、シャーシーは裏面では無く前面から外すことが分かった。

多くの部品は簡単には外せないプリント基板上に在り交換は可成り難航する。

先ずは電源が入らない問題に取り掛かった。 幸い上手く通電出来る様になった。

使われていた CRT は 17BZP4 だった。

偏向ヨークの後部のプラスチック部分は可成り傷んでいた。 辛うじて形は保っているが偏向ヨーク
がキチント固定出来無いと画像が傾くので如何に補強するか?

一応ラスターは出たので地デジチューナーの信号を加えた。

通電後10分程は上の様に何とか同期は取れていたがやがて同期が外れて仕舞った。

何とか水平/垂直の同期を取ったが直線性等は非常に悪い。 (上部が伸びている)

サテ可成り難航しそうだがどうするか? ご依頼主に伺ってみよう。

10月10日 ゴーサインを頂いたので水平、垂直偏向回路に取り掛かった。

AGC回路を含むペーパーコンデンサを換えてみた。

上はコントラストが低すぎ、下は逆に高すぎる。

可成り垂直の帰線が目立ちまたAGCの効きが悪い様想われる。 輝度調整も可成り微妙。

10月11日 輝度調整のポテンショメータが殆ど機能していなかったので朝一で部品屋さんを訪ねた。

輝度は良好に調整できる様になったが電源トランスがCRTの電子銃の直ぐ下に在りどうも漏洩磁束
の影響で画像が上下に振動するがこれは致し方無い様想われる。

 

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Mc Intosh, C 29

2020-10-06 11:00:12 | オーディオ

5台目は初めてとなる McIntosh, C29 Stereo Preamplifierで通電後30分程経過すると音量が増え遂
には音量調整が不可能になるとの何とも解せない症状を呈するとのお話だった。 この種の機器の
修理のご依頼はこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

AUX 1 (L) に1KHz, 200mVp-p を加え、Main (L) の出力を診た。 出力レベルは 200mVp-p に調整。

上が入力端、下が出力端での信号波形。 13:10 連続運転開始。

上は通電20分後一度出力が無くなったので Main Output Level を調整した結果。

上は通電後1時間5分経過後の波形で伺った様な問題は発生していない。(14:32 現在問題無し)

10月7日 ご依頼主がどの様な入出力を使っているのかを改めて確認したがこちらの試験方法と変
わらなかった。 確認の為今日も先程来 (14:10) 連続試験を再開した。

入力レベルは約100mVp-p、出力レベルも略同一となる様 Volume で調整した。

上は30分後 (14:40) 、下は1時間15分後 (15:25) の波形。

2時間後 16:10 の波形。 問題は診られない

10月8日 可能性として、ボリュームに接触不良が在って接点復活剤を使い直そうと試みられたかも
知れないと実際に見てみた。

ボリューム部分には接点復活剤が吹き付けられた様な形跡は見られなかった。

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National, TR-1010

2020-10-06 10:59:33 | テレビ

4台目は松下の TR-1010 で元箱入りの未使用の物の様だった。 この種のテレビの修理のご依頼は
こちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

単三4本を加え動作を診てみたが音声も映像も非常に良好だった。

Inspection+Repair 4,400x3+Shipping 870.=14,070.

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SONY, ICR-120

2020-10-06 10:58:44 | ラジオ

3台目は SONY, ICR-120 で見た目可成り良好だった。 この種の IC ラジオの修理のご依頼はこちら
の ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

これまで Ni-Cd 電池は自動的に交換して来たが先頃この電池が手に入らず少し充電を試みることに
した。 英国等で Varta 製の電池と謳って販売している人間が居るが、本当にVarta 製か問い合わせ
たが回答は無かった。 12:20 充電開始(開始時の開放端の端子電圧 1.94V)

昨日、今日 ICR-120 が届くことをご連絡頂いたので買っておいた Li-MH 電池の充電に取り掛かった。
昨日の16時に開始し、各電池に3V,10mAを流していたが今日の11時に破裂音がして一つが上の画像
の様に壊れた。 約19時間充電を続けていたがまさか破裂するとは考えて無かった。 これまで電流容
量は少ないと感じていたがこの様な状態となるのでは最早使えない。

10月7日 破裂しなかった電池を使って連続運転を開始した(13:36)。  結局今日は 16:32 まで動作さ
せたが(一応静かな環境なら問題無く聴けるレベルで)フルに充電すれば3時間以上使えそう。

10月8日 連続運転を続けた結果可成り好結果が得られたので電池の交換に取り掛かった。

ところが交換後パタット動作しなくなって仕舞った。 (古い電池を外しただけなのだが?)

リード線3本と抵抗一つの半田付けが外れていた。 一度頭を冷やすことにしよう。

この機種や ICR-100 は中身を取り出すだけで神経を使う!

湿度の高い国内に在った物だとパターンはもっと酸化が進んでいるのが普通だが、それでも電池の
近くの半田付け部分やリード線は可成り酸化しており半田付けも容易では無い。

何とか修理を終え今日の発送に間に合うかと梱包を始めたところで郵便局の人が集荷に見えた。

 

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JEF 75

2020-10-06 10:57:36 | ラジオ

2台目はJEF 75と記された小型ラジオ (Integrated Circuit と記されてはいるが現在のICとは異なる)
で多分ホーマーの物と想われるが何処にもメーカー名は無い。 この種のラジオの修理のご依頼は
こちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願い致します。

電池用の電極の緑青が酷かったのでヒタスラ取り除いた。

この位で良いかと一度電池を挿入し確かめてみたが未だ接触は不完全だった。

電極を更に磨いた結果、良好に電流は流れ約 800~1,500KHzを良好に受信出来た。

 

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FM Sounds (Micro FM)

2020-10-06 10:50:59 | ラジオ

1台目は以前も一度同一モデルを2台修理した超小型 FM 専用ラジオで今回電池は付属していなか
った。 この種のラジオの修理のご依頼はこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ にお願
い致します。

電源スイッチが固着していて動かなかった、 無理に力を加えて壊して仕舞っては元も子も無い
ので力加減に気を遣う。

何とかスイッチは ON 位置に持って行ったが、電池が無く如何に動作確認をするか困った。

細いビニール線の被覆を剥がし電極にテープで留め、更に小さな電池で抑えた。 電池用のスペー
スは約 8φ だったので手元に在ったAG3 (7.7x3.3mm) と云う電池を入れてみたが高さが高い様だっ
た。 多分SR726W (7.9x2.6mm) か SR726SW (7.9x2.6mm) 辺りの電池を使うのだろう。

偶々自分の時計用の電池が SR726W だったので装填してみた。 結果から云うと厚みが不足してい
る様だったので厚い SR41W か SR41SW (7.9x3.6mm)  又は安価な LR41を使うことになりそうだった。

3V で動作確認を行ったが、添えられていたワイアーアンテナを使い作業台に置いたままで FM を
良好に聴けた。 (音量が十分だったので必ずしも耳に入れる必要は無かった)

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