テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Becker, Europa Stereo (1970)

2018-05-31 11:23:14 | Weblog

今日の2台目は Becker, Europa でこちらで手掛けたカーラジオの中で最も多く手掛けたモデル
と云える。  この種のカーラジオの修理、改造、動作確認に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

お話では電源を入れた瞬間ポッと云う音がしてサーと云う音が出るだけとのことだった。

早速通電してみたがAM (MW) に問題は診られなかったがFMが全く機能していなかった。

FMの局発が非常に珍しく機能していなかった。 

低周波段に特に問題は診られなかったが使われている電解コンデンサは経年劣化を起こしている
可能性が高い種類だった。

ゴーサインを頂いたので電解コンデンサを交換した。 FMも上手く修復出来機能し出したが別の
問題が見付かった。 モノラルでは問題は無かったがステレオで歪が感じられた。

上がステレオ用のデコーダー(マルチプレクサ)で使われているIC (MC1304P) の可能性が高そ
うだったがどうするか?。 他にランプの前面に本来在る遮光板が無くなっていた。

MC1304P  をアチコチで探してみたが結局見付からなかった。 eBayで見付からないと云うこと
は滅多に無いのだが、困った!

 

6月1日 昨日はこの機種のサービスマニュアルを探し出し持ち帰った。 MC1304Pは流石に半世紀
を経ており入手は略無理そうだった。 では如何にして歪の無い出力を得るか? 先ずは19KHzと38
KHzの共振を確認してみた。

一応両周波数に問題無く共振している様だったが歪は軽減出来ず、ステレオ出力は諦めるしか無い
様だが、モノラルでも歪の無い方が好ましいと考える。 ただ問題は MC1304P は単にFMのMPX を
担っているだけでは無くモノラルとステレオのスイッチング、或いはAM の信号も扱っているのでこれ
らの機能を殺さず上手くステレオ復調機能だけを殺す必要がある。

コメント

フェアレディーZ、S30Z用 松下 CQ-9811AN (再)

2018-05-31 11:20:24 | Weblog

今日の1台目は3年前にこちらで修理させて頂いた松下の CQ-9811AN でその際もカセット
の動作が問題だったが上手く直りお使い頂いていたのだが先頃そのカセットが上手く動かな
くなったとのことで再度お送り頂いた。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこち
らの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速通電してみたが問題は診られなかった。 少し時間を置いてみようと昼食を往復5Km程
のところに食べに出掛け、戻ってから再度通電してみたが問題は診られなかった。解せない!

 

コメント

Quad, FM 3

2018-05-30 15:50:20 | Weblog

 今日の2台目は Quad, FM 3 でこれまでにも何度か取り組んだモデルで、受信に問題は無いが
ステレオのランプが点灯しないとのお話だった。 この種のチューナーの修理、改造に付きまして
はこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

お話の様に受信に問題は診られなかった。 MPXのフェーズロックの周波数を診てみたが約17.8
KHzと本来の19.0KHzからは可也離れていた。

フェーズロックを調整し本来の19.0KHzとし、連続運転に取り掛かった。 (ステレオ・ランプ点灯)

6月4日 ステレオ表示のランプが暗く、またレベルの小さなノイズが混入するとのことでお送り頂いた。

ランプは本来12Vの物が使われるのだが誰かが誤って24Vの物に交換して仕舞った様だった。

最初それに気付かずランプ駆動回路の保護抵抗を幾つか交換してみた。

結局保護抵抗220Ωにパラに220Ωを加え、駆動回路の電流を72mA程にした (Max.75mA)。

次に無音状態の時にバックグランドに混入する低レベルのノイズの原因を探したが、フェーズロックが
掛かり、MPXが機能するとこのノイズが発生することが分かった。

試みに MC1310P とコンパチの CA1310E と SN76115N でも動作を診てみたが変化は無かった。

正常に動作していた後、一度電源を切り再投入しても受信出来ないと云う症状が診られたが、選局
ツマミを回すと動作し出しその後は問題無く動作していた。 何とも解せない症状だった。

6月5日 今朝通電したところ問題無く動作した、益々解せない。 動作しなくなった時に受信周波数
を高い方に移動させると動作が再開したことから局発の共振回路のQが低下したか、トランジスタ
のhfeが低下したのでは無いかと想像した。 FMチューナーでは経験が無いがカーラジオでは何度か
似た症状を経験した。 通常帰還量を増やし対処するがこの機種で採用している発振回路はイマイチ
動作が良く分からない。

コメント

SONY, ICF-PRO80

2018-05-30 13:57:23 | Weblog

今日の1台目はこれまでにも何度か手掛けた SONY, ICF-PRO80 で音声出力が殆ど無いとのお話
だった。この種のラジオの修理、改造に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760
からお問い合わせ下さい。 

幾つかの電解コンデンサを交換し良好に動作し出した。

 

コメント

Addison, Model 5? (1940)  【再】

2018-05-29 12:46:26 | Weblog

3台目は数ヶ月前に修理させて頂いた Addison, Model 5? だが急に音量が減って仕舞ったとのお話
でお送り頂いた。 この種のラジオの修理、改造、動作確認等に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速内部を診てみたが特に問題は見付からず、結局真空管ソケット部分での接触不良だった。 

コメント

B&O (Bang & Olufsen), Beomaster 900

2018-05-29 11:00:13 | Weblog

今日の2台目は海外から購入された B&O, Beomaster 900 でステップアップトランスを使ったが全く
動作しないとのお話だった。 この種のラジオの修理、改造、動作確認等に付きましてはこちらのホ
ームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速通電してみたが FM. AM の動作に特に問題は診られなかった。 (無論FMは海外バンドだが)

上はFMの受信状態、下はAM(MW)の受信状態(アンテナを付ければ感度は増す)。

FM用アンテナ・ジャック部分で片方の配線が切れていた。

お使いになる場所の電界強度が不明なので必要なFMアンテナの見当が付かない。

 

5月30日 ゴーサインを頂いたのでコネクタ部分の修理とFMの改造に取り掛かった。 上下の画像
は窓際で内蔵のFMアンテナを使ってNHK-FM横浜 (81.9MHz) 受信時。

コメント

1石トランジスタラジオ、TOEI Baby

2018-05-29 10:57:40 | Weblog

今日の1台目は何度か小型ラジオの修理をご依頼頂いた兵庫の方からのご依頼で、何とか聴こえる
のはNHK第一のみとのお話だった。 この種のラジオの修理、改造、動作確認等に付きましてはこち
らの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速動作させてみたがこちらでも窓際でNHK第一 (594KHz) が辛うじて受信出来るレベルだった。

電池用の電極に若干腐食が診られた。

回路は1石(東芝 2SA29 IF用)のレフレックスで音量が少なかった。

長いアンテナを繋げば多くの局が十分な音量で聴けたが、やはり内蔵のバーアンテナで聴きたい。

イヤフォン・ジャックに可也緑青が見られたので先ずこの部分に手を加えた。

イヤフォンの感度が低かったので最近の物に交換した。 外でNHK第一、第二、FEN、ニッポン放送
等を内蔵のバーアンテナだけで受信出来た。 (高域では若干感度が下がった)

上は810KHzを受信しているところ。 Shipped on May 29, 2018

 

コメント

モーター修理(コイルの巻き直し)

2018-05-27 15:33:22 | Weblog

今日は取引先からインダクション・モーター用のコイルの巻き直しを頼まれたので何時もお世話に
なっているトランス屋さんに送り診て頂いたがコアを無理して抜くとボビンが壊れる可能性が高い
ので止めた方が良く、ご自身で巻き直してはどうかと線材を添え送り返して頂いた。 こちらえの
ご連絡は http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお願い致します。

昨日無理を言って中部圏から発送して貰った。 結果こちらの集配局には12時頃届いたのだが午後
3時半を過ぎても届かず電話をしてみたが馴染みの担当者だったので極力早めに届けて貰える様頼
んだが10分程で届くとのことだった。 今日は夕方我が家でやることが有り15:51のバスに乗りたかっ
たがギリギリの15:40頃に何とか届いた。

今日は時間が無く帰りのバスの中で解き始め、駅に着く16分程で解き終えた。

プラスチック・ボビンが熱で変形していたが添えて頂いた線材を巻き始めた。

手巻きなので決して綺麗では無いが一応十分と想える巻き数を巻いた。 しかし今日は期せずしてトラ
ンスやモーター用コイルの巻き直しと似通った問題の一日となった。

 

コメント

Heathkit, IT-17 Tube Checker

2018-05-26 15:45:31 | Weblog

関東圏から昨日午前中に発送されていたので今日の午前中に届くのでは無いかと考えていたが中
々届かずY運輸のドライバーに聞いたところ(この地域の担当の方では無かった)先ずは午前中指定
の物を配達しており、今日は一人なので時間が掛かるとのことだった。 午後2時半を過ぎそろそろ
かと電話を掛けたが今向かっているとのことで程なく届いた。 午前中指定とすると発送時間に依っ
ては翌日となって仕舞う事も有り悩ましいところだ。 サテ、真空管試験機も何度か手掛けたがエミッ
ションをチェックするタイプは確か3台目となった。 この種の装置の修理、改造、動作確認等に付き
ましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

先ずはTV-7での値が 59/30 だった 6DQ6B を診てみたがメーターは振り切れていた。

次いでTV-7では 55-45/40 (使用可能レベル)だった 80 を診てみたが ? の範囲だった。 

300B、KT66等で指示値が非常に小さいとのお話だったがこれら真空管を持っておらず実測出来な
いので後は各部の電圧、抵抗値を確かめるしか方法は無い。

TYPE SWITCH 部分の抵抗は精度を要するので+/-5%の物が使われていたが、ソリッド抵抗
は時間経過と共に高化することが常なので本来はこの種の回路には向かない。

メーターは本来1mAの物だが約800μAを流した際の振れは70%(700μA)だった。

使われている全ての抵抗と主要な部分の電圧を確認した。 使われていた抵抗は上の画像のホー
ロー(巻線)抵抗のみ精度1%の物だったが他は一部を除き10%のソリッド抵抗が使われていた。

左上のR5(1500Ω)はメーターに直列に入る倍率器だがこれが1657Ωと10.47%程大きかった。
PLATE CONT.(R11, 200Ω)はプレート電流で発生する電圧を分圧してメーターに加えている。

TYPE SWITCH 部分の抵抗は指示値に影響するので本来の値に換えることにした。 手元に
1500Ωと820Ωの金属皮膜抵抗(+/-1%)は在ったが3600Ωと360Ωは無く、幾つかの抵抗を
使って作れないことは無いが早目に仕事場を後にして部品屋さんに向かった。

5月27日 昨日買ってきた抵抗を組み込んだ。

中でカラカラ音がしていたので気になっていたがメーター用のナットが外れていた。

改めて6DQ6Bの動作を診てみた。

 同様の設定値を使う6SK7か6SJ7を隣の部屋で探している時に鈍いボンと云う音が聞こえ戻ったと
ころ電源トランスが焦げて仕舞っていた。 (ヒューズが入っていればと悔やんでも仕方無い)
最早このトランスの交換しか無いが一挙に落ち込んで仕舞った。 (グリッドキャップがトランスのコア
に触れていたことが原因なのか?)

暫く頭が真っ白になって仕舞ったが、頭を冷やして考えるとトランスのコアは巻き線とは絶縁されており
今回一次側に過電流が流れた様だが何とも解せない。 通常のトランスなら巻き直しを考えるのだが
今回の物はヒーター/フィラメント巻き線が多く0.63V~110Vまで20種の出力を要するので巻き直しは
現実的では無いと考えるがプロに聞いてみるか? 或いはヒーター電圧を5、6.3、12.6V等幾つかに限
定すれば不可能ではないが。 多分同様の機種から移植するのが最も現実的なのだろう。

しかし何度考えても一次巻き線に過電流が流れた原因が理解出来ない。 さあれトランスをどうにかし
なければならず何時ものトランス屋さんに巻き直しの可能性を問い合わせたがトライしてみるとの心強
い回答が得られた。 明日にも取り組んでみるが、外すだけでも可成りの作業量となる。

5月28日 トランス屋さんに送る為配線を外した。

 

6月1日 トランス屋さんから新たに作った物が届いた。 若干コアのサイズは大きくはなったが若干
の加工で何とかなる。 今回の面倒な物を作って頂き感謝の気持ちで一杯なのであります。

6月10日 トランスの組み込み、配線に取り組んだ。

何せ本数が多いので神経を使う。  配線だけでも根を詰め3時間以上を要したが、これにトランスの費
用を加えると動作する物を米国から高い送料を払っても購入した方が安上がりとなる。

配線を終え動作を診てみた。 若干気に食わない点は有るが動作そのものは良好だった。

 

コメント

SONY, ICR-120

2018-05-24 11:49:36 | Weblog

2台目は数日前にも手掛けた SONY, ICR-120 で全く動作していなかった。 この種のラジオの修理
に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

アクセサリも殆ど揃っていた。

この種のICラジオに共通している問題だったので直ぐに修復出来た。

 

コメント

JEF 73, World Smallest IC Private Radio

2018-05-24 11:46:47 | Weblog

これまでにも何度か手掛けた IC ラジオ(実際はICとは呼び難い複合部品を使った超小型ラジオ)JEF
73 で全く動作していなかった。 この種の超小型ラジオの修理に付きましてはこちらの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

電源の電流が全く流れず分解してみた。 ー側の半田付けが剝がれておりここの問題かと想った。

剝がれて仕舞っていた半田付けを直してみたが変化は無かった。

使われている複合部品はエポキシ樹脂でポッティングされており残念ながらこれ以上は無理だった。
以前この部分も修理した記憶が有るがその際はエポキシ樹脂では無くシリコン樹脂が使われていた
のだろうか? おぼろげな記憶では確かトランジスタ2石を使った回路だった。

記憶が正しければこの種の超小型ラジオで修理出来なかったのは多分初めてとなった。

このまま諦めて仕舞うのは悔しいので何か方法は無いものかと3端子のAMラジオ用 IC, LMF501T を
使ってみることにした。 上の実験回路では可也上手く動作した(但し800KHz以下)ので組み込んだ。

ところが上の状態では殆ど動作しなかった。 2時間程を要したが好結果が得られず諦めることにした。
(自分の物ならもう少し頑張ってみるのだが、他人様の物では幾等掛かっても良い訳では無いので)

コメント

Quad, AM-2

2018-05-22 13:13:58 | Weblog

2台目は Quad, AM-2 で同社のFMチューナーは可也の数を手掛けたがAMチューナーは初めてと
なった。 この種の物の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ から
お問い合わせ下さい。

問い合わせを頂いた時にネットから回路図をDLしておいたので予め当る部分の見当を付けておいた。

各部の電圧を一通り診てみたが問題は見付からず、IFTの導通を診てみたがここにも問題は診られ
なかった。 全く音声出力が無く、SGからIFの周波数を加えてみたがそれでも音声出力が無かった。
まさかとは想ったがIF増幅と検波を担っている真空管 EBF89 を交換した結果良好に動作し出した。

コメント

Sapphire Ⅲ

2018-05-22 10:40:01 | Weblog

1台目は Sapphire ⅢでDelco製だった。 ラジオが聴ければ聴きたいとのことだったが、修理の予算
が不明だったのでiPodアダプタの増設のみに留めた。 この種のラジオの修理、改造に付きましては
こちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

コメント

Quad 405

2018-05-21 17:13:12 | Weblog

今日はQuad の AM-2チューナーが午前中に届くと考えていたので昨日からそのつもりになっていた
が自分の勘違いで配達は明日の午前中だった。  そんなことから以前少し診てみたQuad 405 アン
プに取り掛かった。 この種のアンプの修理、改造、動作確認に付きましてはこちらの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

この機種はマイナーチェンジが多く為されており、S/Nに依って回路、定数が若干異なるので注意が必
要。  今回の物はS/N 10347だったので回路図は ISS 9 を見る必要がある。 ところで前回電源のケミ
コン2個を交換したが、片方のチャンネルは全く出力が無かった。  上の基板では中央より若干右下の
R39(10Ω)が焦げている。 これは出力端とグランド間に0.1μFとシリースに入っている抵抗で、0.1μF
が短絡したか、可成り高い周波数での発振が無い限り焦げることは無いハズだがサービスマニュアル
に依ると前段の出力回路に直列に入っている抵抗がオープンになった場合に起こると有ったがチト解
せない。 明日細かく診てみよう。

5月23日 回路を追ってみたが出力端のC12に問題は診られなかったが出力用トランジスタTR10
(BDY77) が見事に短絡していた。 サテ何で代用させるか、東芝2SD424が良さそうだが。

R30,R31も可也発熱した様だったので前段のTR8を念の為診てみたが問題は診られなかった。

5月24日 部品屋さんで 2SD424 と 2N3055 を買って来た。

早速組み込み通電したところバシッと爆発音の様な音と共にスピーカーから白煙が上がった。

どうも前段に問題が在りそうだったので調べてみた。 結果TR3 (ZTX504) のE-B間がショート、また
TR4 (ZTX504) のB-C間が短絡していた。 DC 結合のトランジスタアンプは一度壊れると梃子摺る。

ZTX504 を英国に発注しようとしてどうせなら BC214C も幾つか買っておこうと考えた。 

6月15日 一昨日夜、家人から郵便局の方が見えて宛名の無い郵便物が有るのだがこちらえの物だ
ろうかと聞かれ、その郵便物の画像を電話機で撮影しておいたと見せて貰った。 そこにはこちらが
先日発注した英国の業者名がプリントされていたので、明日再度配達に来た際間違い無くこちら宛て
の物と受け取って貰う様 話しておいた。

しかし最終的に届いたから良いが宛名無しに発送した考えが理解出来ない。 一言先方には言って
おかなければならない。

7月6日 少し時間が空いて仕舞ったが昨日 TR3, TR4 を組み込み、今日動作確認を行ったが幸い
良好に機能してくれた。 しかしネットオークションに出品されているこの機種を見てみたが実に動作
に問題が有る物が多く見られた、何か基本的な部分に問題が有るのだろうか?

コメント

我が家の子供たち

2018-05-21 14:47:48 | Weblog

昨日高知を午前中に発った荷物が午前中配達指定とのことで待っていたが届かずこちらの集配局
に電話をして明日の午前中配達指定と分かった。  その後、午後直ぐにこちらの集配局に届いたの
だが配達指定の変更は差し出し人しか出来ないとのことで仕方無く明日まで待つことにしたがこうな
ると配達指定も良し悪しで、何もしなければそろそろ配達される時間となる。 何とも不便だ!

我が家のサボテンの子供達が花をつけた。 撮影は昨日夕方で朝はもっと元気に咲いていた様だ。

左下の別の種類の子もピンクの蕾を付けてはいるのだがサテどの様な花を咲かせてくれるのか?

コメント