テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

Becker, BE 0832 (1989)

2017-08-31 15:28:59 | Weblog

今日お預かりしたのは1989年製の車に使われていると伺ったBecker, BE 0832で一応電源は
入るが全く機能しないとのお話だった。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこ
ちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

このところ時間的余裕が殆ど無く、また1989年製となるとマイクロ・プロセッサが使われている
ことが想像出来、単純な問題以外は修理は略不可能なので最初お断りした。

その後食事に出掛けた際、折角近くまで来て頂いたのに無下に断るのも気が引けお請けした。

早速分解し中身を細かく見て行った。 見付かったのは電源入力と想える回路が真っ黒に焦げ
て仕舞っておりパターンも一部溶けて仕舞っていた。 こうなると回路図か、同一モデルが無い
と修復は無理となる。

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お待たせしている方々えのお詫びとWindows10の謎

2017-08-29 22:12:38 | Weblog

このところ身内や友人の不幸で可成り精神的に参っており、ついつい複雑な物は後回しとなって仕
舞い一部の方には何日もお待ち頂いているのですが今週末には友人の遺品整理も一段落する予
定ですので今暫くお待ち下さい。
 サテ、家人と共に我が家で使っていたWindows 7 の家人のメーラー、サンダーバードが立ち上が
らなくなって仕舞い、急遽用意したノートPCでは何故か自分のメールをWebメールで読むことが出
来ず、思い切って中古のWindows 10 マシーンを購入し数日前から使い始めた。 
速度は断然早くなり快調に使い始めたが一昨夜困ったことが見付かった。 
これまでこのブログで自分えの連絡用にこちらのホームページのURLを殆どの記事に添えていたが
その際 http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ と入力するだけでURL部分の色が変わりそこをクリック
するだけでこちらのホームページにジャンプ出来たのだが何故か使い始めたこのWindows 10マシ
ーンではURLとして認識されない様で困っている。 
昨夜gooのブログ担当の方に質問を送っておいたが真意が伝わらなかった様で帰ってきた回答はリ
ンクの貼り方でこちらが知りたいこととは異なっていた。  さてソフトにはまるで疎く何も分かって無
い人間には手の出し様が無いが、これまで何も問題なくブログの記事を作成出来ていたのが何故
Windows 10 に換えた途端に問題が出るのか? 友人がグーグルクロームに変えた方が良いので
はとのことで目下グーグルクロームを使っているがどうも変化は無い。
(書き方を変え こちらのホームページにジャンプ とでもしてそこにリンクを貼れば良いのかも知れ
ないが矢張り疑問は解決しておきたい)

8月30日 昨夜上の文章をアップしたがご覧いただける様こちらのホームページのURLは認めたま
まで色は変わって無い。 同じURLを仕事場のWindows 7 で記すと下の様になる
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/

こうなると使っていたWindows 7 マシーンも残しておくかと1週間 保管しておくと聞いた物を引き取
りにパソコン屋さんを尋ねた。 先日も世話になった女性担当者が今日は休みとのことで話し易そう
な男性に事情を話し、デモ用のWindows 10 マシーンを使わせて貰った。 
多分同じ様にリンクが自動的に貼られることは無いだろうと想像していたが、何と問題なく色は変
わり、ジャンプすることも出来た。 こうなると我が家のWindows 10マシーンに問題が在りそうで近
々持ち込むことにした。

別件ですが仕事場のWindows 7 で各行の終わりが略揃う様に文章を作成しているのですが我が
家に戻りWindows 10 マシーンで表示すると各行の終わりがバラバラで見苦しいのですがこれは
何とかならないものなのでしょうか?

8月31日 我が家のPCをパソコン屋さんに持ち込んだ。 原因が直ぐに分かった。こちらが新たな
IEのアイコンと想ったブルーの円形のそれはIEでは無くエッジのアイコンと分かった。
これまでも、これからも使うIEを何故デスクトップに置かなかったのかは知らないが(こちらからす
れば配慮が足りないと思う)分かって仕舞えば何と単純なことか! 
こちらのブログではIEにしか対応していない。

一番上の画像は先週末、目出度く所帯を持った甥が先に出版したハエトリグモ ハンドブックに網
羅されている103種の日本のハエトリグモ (確認されているのは105種) の中の1種カタオカハエ
トリの♂、上の表紙を飾っているのはカノコハエトリの♂。 共に体長約3mm、何とも目が可愛い!

しかし文章を作成している時は各行の終わりを略揃えているのだがいざアップした結果は上の様
に右端は可成りデコボコして仕舞うがもう少し何とかならないものか?

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117クーペ 用 クラリオン PI-831F

2017-08-29 11:07:03 | Weblog

今日お預かりしたのはこれまでも何度か手掛けているクラリオンの PI-831F でカセットテープが再
生出来ないとのお話だった。 この種の装置の修理、改造に付きましてはこちらのホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ らお問い合わせ下さい。

溶けて仕舞ったゴムベルトを取り除くのに時間を要した。 モーターのところだけでなくフライ
ホイール兼用のプーリーの周りにも可成りこびり付いていた。

最初ギコチナイ動きだったが少し動作させた後は可成り良好に動作しだした。

 

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B&O, BeoCom 6000

2017-08-27 17:07:49 | Weblog


今日の4台目は B&O の電話機 BeoCom 6000 で15年前に英国で購入し、10年ほど前に日本に持
ち帰り電源部を国内仕様に改造した結果動作しなくなり仕舞い込んでいたとのお話だった。
この種の装置の修理に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

帰宅時間を延ばし色々診てみたが国内で交換されたACアダプタに先ず問題が診られた。 またニッ
ケル水素電池が放電しており充電を開始したが明日には充電出来ていると想われる。

8月28日 朝一で電圧を確認してみたが残念ながら充電はされておらず昨日のままだった。単四サイ
ズのNi-MH電池の予備が無く単三型の物を仮に繋ぎ実際にご依頼主に電話をして動作を確認した。 
しかしACアダプタが全く使えなかったと云うことは珍しく原因を確かめたかったが特殊なネジが使
われている為開けられなかった。 (しかしボタンが多く殆どの機能は分からず勘でダイアルした)

9月7日 先月30日にデンマークに発注した Base が1週間経っても届かず何時発送したのか
問い合わせた。午後2時半に問い合わせをして直ぐに返事が来たが現地では何時だったのか。
夕方郵便受けを覗くと届いていた。 早速繋いでみたが動作しない。 帰路通勤電車で目を通
した説明書では本体の裏面に在るリセットボタンを4秒以上押し受話器との間で登録を済ませ
る必要が有るとのことだったが押した時間が短かったのか? このことをデンマークにも伝え
ておいたが早速返事が来て取説を良く読む様にとのことだった。 明日再度トライしてみよう。

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National, RD-9600 Digital Frequency Counter

2017-08-27 11:24:03 | Weblog

3台目はナショナルの RD-9600 デジタル周波数カウンターだが寧ろ周波数カウンター付きマー
カー発信器と呼んだ方が分かり易いのでは無いか。 この種の装置の修理、改造に付きまして
はこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

周波数表示が不安定とのお話で早速通電してみたが、通電後数秒は確かに動作が不安定だったが
直ぐに動作は安定していた。問題が出て呉れないと先に進めない。

8月28日 朝一で通電したところ症状がヤット出てくれた。 ただセレクタつまみを切り換えた
ところ表示が正常になったので9.000MHzでのランニングを始めた。 9:30

上は10:50での表示(+1KHz)、下は13:00での表示(+2KHz)

表示の不安定さは出たが、出方が下3桁のみで、しかも表示が暗くなったが周波数が変化する訳では
無かったのでカウンターLSI (M54820) の可能性が高そう。 このLSIの入力を確認してみよう。

 

上は3番ピンのRef.信号、下は2番ピンの入力信号。問題が出た際もこれら信号に変化は無い。

問題が出ても直ぐに復帰して仕舞うので撮影もままならない。 何とか問題が出た際の2、3番ピン
の信号を撮影出来た。 (片手でオシロのプローブをLSIの足に当て、片手でデジカメを操作)

類似のカウンター用LSI, M54821 のストックは在るが両者のコンパチビリティーは目下不明。

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SONY, CF-5950 (2台)

2017-08-27 11:21:50 | Weblog

1,2台目は SONY, CF-5950 で実は同一機種を纏めて診させて頂く方が効率が良いのでこれらの
到着を待っていた。 この種の装置の修理、改造、動作確認に付きましてはこちらの ホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

9月19日 2台の分解に取り掛かった。 一台はご依頼主が昔買って貰った思い入れの有る
物だそうでメインの筐体は生かし、状態の良い部品を選び1台を完成させることになった。

 

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Wurlitzer のジュークボックス OMT 用CDコントローラ(再)

2017-08-26 11:18:40 | Weblog

今日は甥の結婚式がみなとみらいの式場で行われるので午前中しか仕事場には居れず多くのこと
は出来ないが、先日資料が無く中断したWurlitzer の OMT 用 CDコントローラの資料が手に入った
とのことで再度お送り頂いた。 この種の機器の修理、改造等に付きましてはこちらのホームペ
ージ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

8月27日 新たに送って頂いたサービス・マニュアルには Interface PCB と記されていたがその
回路図が見当たらなかった。 仕方なく見方を変え使われているコネクタの数量から探した結
果回路図がヤット見付かった。+35V電源から5.1Vのツェナーに電圧を落とす為の抵抗470Ω
と分かった。 

元々使われていた(下の)抵抗が1/4Wと想われる物だったので手元に在った1/4Wの物に交換
し動作させてみたが可なりの発熱を伴ったので部品屋さんで1Wの酸化金属皮膜の物を買って
来た。

抵抗も基板も可成り焦げていたので過電流が流れたものと考えていたがどうもそうでは無く
単に発熱量が多く(無負荷としても35Vを5Vに落とすので30mA程が流れそれだけで450mW
となり1/4Wでは無理がある。 しかし当初約100mAが流れていたが約36mAに減少した?

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RCA, C106 The Envoy(再)

2017-08-25 16:27:03 | Weblog


ネットオークションに出品していた物が落札されたので発送前の動作確認を行った。 こちらえの
ご連絡は http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお願い致します。

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ビクターの2バンド、6球スーパー

2017-08-23 12:42:15 | Weblog

今日お預かりしたのは日本ビクターのMt管5球+マジックアイの計6球スーパーでダイアル糸が切
れており電源コードやアンテナコードを交換して欲しいと云うご依頼だった。 この種のラジオ
の修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
らお問い合わせ下さい。

木製キャビネットは後から現物合わせで作られたのか可也綺麗に作られていた。

交換するマジックアイ (6E5) も添えて頂いた。

中波、短波共に動作するとのことだったので確認させて頂いたがお話の通りだった。

ペーパーコンデンサはオリジナルのままで、絶縁の劣化が想像出来るので先ず交換した。

切れていたダイアル糸を簡単に繋ぎ先に進んだ。

ペーパーコンデンサ交換後動作の良好なことを確認し、マジックアイに取り掛かったが点灯しない。

後から分かったことだがキーの位置が一つズレていた。 (可也遠回りをして仕舞った)

良好に光ってくれたが周波数の高い方で可也感度が低下した。 (トラッキングエラーが診られた)

トラッキング調整後可也感度が増加した。 感度確認に使っているJOQR文化放送も受信出来た。

 

一部不足していた部品を部品屋さんで調達しシャーシーをキャビネットに組み込んで最終試験に取り
掛かろうとしてダイアルの移動方向が逆なことに気付いた。 ガッカリしたが落ち込んではいられず
明日改めて取り組むことにしよう。 一挙に疲れた! (マーカー発振器の電池を切るのを忘れた)

8月24日 朝一でダイアル糸の張替えに取り組み好結果を得た。

今朝NHKの朝ドラを観ながら朝食を済ませたが茨城の実家で使われていたラジオが今回の物に
ソックリだった(色は少し濃かった)。 因みにテレビは三重のTさんのところの物の様だった。

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McIntosh, MX-110 (No.2)

2017-08-21 15:07:44 | Weblog

2台目はカバレッジの改造、全体的なチェック等をご依頼頂いた MX-110 。 この種の装置の
修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

ステレオ・インジケーターが常時点灯していた。

FMの受信機能に大きな問題は無かったが感度が低い様で電界強度が十分で無いと歪が増えた。

8月22日 ゴーサインを頂いたの、改造と修理に取り掛かった。  先ずはカバレッジの改造に取り
組み好結果を得た。 先に進む前に(一部を除く)真空管のgmを測定したが高周波用は全て良好
だった。 低周波用は一部にMini. Val.を可也下回る物も診られた。 

高周波と中間周波の調整を行い可也感度は増加したが今日は時間切れとなった。

9月7日 今日は長らく計測器の回路設計をしたいた友人のM氏に手伝って貰ってステレオ表示
回路の改造に取り組んだ。 McIntoshが推奨する改造方法なので期待していたが、確かに表示の
ランプはON-OFFする様にはなったが完全には消えず、また点灯時の輝度も余り高くない。
改造が上手く行かなかった場合はMPX回路を新たに加えるかと考えていたがメーカー推奨の回路
で一応動作しており、ご依頼主にも相談した結果この方法を採ることにした。

9月13日 今日もM氏に手伝って貰いIFとディスクリの調整を行った。 IFの調整は以前自分でも
行ったがIF初段の動作に疑問が残っていたので再度調整して貰ったが殆ど調整の必要は無かったと
のことだった。 上の画像はディスクリの特性で若干ノイズが多く診られるが、このモデルは感度
が高くその分ノイズ成分も多くなる様だった。

9月25日 米国に発注していた真空管がヤット届いた。 これで終わらせることが出来る。

 

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McIntosh, MX-110 (No.1)

2017-08-21 15:05:34 | Weblog

今日は珍しくオーディオ機器で同一モデルをお預かりした。 1台目の MX-110 は電源を入れると
ボツボツとノイズが出てくるとのお話だった。 この種の装置の修理、改造に付きましたはこちら
のホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

他にチューナーの調整と記されていたが調整の意味が不明。 カバレッジの改造か?

その後ご依頼主から電話を頂戴し、一応カバレッジの改造は為されている様とのことだった。
動作確認だけならこのままでも出来るが何れにせよ中身を取り出さねばならず取り掛かったが木製
キャビネットの正面右のロックが何としても外れない。 類似機種を含めると可也の台数を手掛け
て来たがシャーシーが取り出せないと云うことは初めてとなった。 しかし困った! どうするか?

8月22日 何としてもロックが外れないので仕方なくロックが載っている側面の板を外すことにした。

何とか時間を掛け外した。

内部は近年可也手が加えられていた。 特にブロック型ケミコンは全て近年の物に換えられていた。

ステレオ・インジケーターが点灯しなかったので診てみたが断線していた。

ここは点灯する様にはなったが常時点灯していた。

パイロット・ランプも片側が可也暗かった。 カバレッジは日本バンドとなっていたがアンテナ入
力段の調整が可也ズレていたので調整を加えた。 ただ伺ったボツボツと云うノイズは出ない?

8月23日 一昨日、昨日とご依頼主にはメールを送っているのだが未だ回答が無く先に進めない。

9月13日 今日は友人で永らく測定器の設計をやって来たM氏に手伝って貰いIFとディスクリの
調整を行い好結果を得た。 併せて全ての真空管のgmを診てみたが6U8が2本、12AX7と6AB4
が各1本可成りMin. Valueを下回っていたので今夜米国に発注した。 マジック・アイEM84の動作
も可笑しいがこちらは未使用の物を1本持っているので近々交換してみよう。 上はディスクリ
の特性で調整後可成り良い特性が得られた。 ただIFTの多くのコアが何故か非常に硬く無理を
するとコアを割って仕舞うので深追いは避けた、*一応特に問題なく同調している様だったが
感度が若干低かった。 ステレオ表示の問題はMcIntoshの推奨する改造を先週試みてみたが残念
ながら好結果は得られず、別途MPX回路を組み込むことにしよう。

 

9月25日 米国に発注していた真空管が夕方ヤット届いた(先週末には届くと考えていたが)
これで殆どのお膳立てが出来た。

9月28日 可也もったいないのだがステレオ・インジケーター用に MPX 回路を組み込んだ。

10月6日 先日最終チェックを行った際何とステレオの復調が為されていないことに気付いた。 
ご依頼主に伺ったところチューナーとしては使っておらずそのことは知らなかったとのことだ
った。 ただFMチューナーでステレオの復調が出来ないのは問題なので何とかならないか先日
から取り組んでみたが幾つかのコイルのコアが何故か固着しており全く回せ無い。  無理に回
せばコアを壊して仕舞うことは明らかだがどうするか? 上下の画像に見られる19KHzのパイ
ロット信号の増幅までは問題無いのだが38KHzに逓倍した辺りから調整が(機械的に)出来な
くなる。

10月7日 今日も朝から取り組んでみたが残念ながら好結果は得られなかった。 

 

38KHzのトランスが気になるが無理にコアを回すことも出来ないので一度外し共振周波数
を診てみることにした。

二次側の共振周波数は約35.464KHzで可成り低かった。

一次側は約37.128KHzで二次側に比べるとズレは少なかった。

中身を取り出し両コイルの共振周波数を38KHzに持って行った。 

これで好結果が得られるかと考えたがことは簡単では無かった。 

10月10日 一昨日秋葉原に行った際、往復の3時間を使って古い雑誌でステレオマルチプレクサ
の技術的なことを読み返した。 そこで一点気になったことが有ったので今日はその点を診てみた
が結果は芳しいものでは無かった。 上はMPXのL、R出力端子で診た両出力(一応分離はされて
いるがイマイチ気に食わない)。

 

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SONY, CF-5950

2017-08-19 16:49:34 | Weblog

今日お預かりしたのは SONY, CF-5950 で確か今回で3台目と記憶している。 長らく使って無か
ったとのお話だった。 この種の受信機の修理、改造、動作確認等に付きましたはこちらのホーム
ページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

今日は出掛けており夕方仕事場に着くと同時に受け取った。 細部に付いては未だだがカセット・レ
コーダとラジオの機能を一通り診させて頂いた。 カセット・レコーダに問題は診られず、ラジオも
中波とFMに問題は診られなかったがSW1,2,3には可也トラッキング・エラーが診られた。

9月18日 この機種のサービス・マニュアルが見付からず類似機種の物を参考にトラッキング
の調整に取り掛かった。

途中勘違いに気付きやり直したがSW1~SW3まで無事終え好結果が得られた。

 

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ナショナル テーブル ステレオ SE-1300

2017-08-17 14:15:08 | Weblog

今日お預かりしたのはナショナルのてテーブルステレオ SE-1300 でレコードを聴いたときの音
に問題が有るとのお話だった。 この種の装置の修理、改造に付きましてはこちらのホームペー
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

早速通電しレコードを聴いてみたが (クリスタル・カートリッジが使われているので可也劣化してい
るかと想像していたが)ラジオも含め可也良好だった。 ただボリューム等のガリは可也酷かった。
*こちらのブログを見た方から使われているのはセラミック・カートリッジとご連絡頂いた。 成る程

シャーシーを取り出すのに寸法がギリギリで難航したが何とか外に出した。 ボリュームとスライド
スイッチのクリーニングを行い、ガリとスイッチの接触不良は改善された。

全ての真空管のgmを診てみたが出力管35C5の片方には劣化がみられたが未だMin.Val.まで
には余裕が有った。 ペーパー・コンデンサは絶縁の劣化が想像出来るので全て交換した。

外部入力増設のお話も頂いたが何せトランスレスの回路でシャーシーが電源のホット側になると
感電の危険が有り、トランスを使って回路を浮かせれば感電は防げるがハムが乗って仕舞うこと
が想像出来るのでお奨めは出来ない。

8月18日 クラブメンバーでオーディオ機器にも明るいJさんに相談した結果何とかなりそうだった
ので低インピーダンス出力用の外部入力を設けてみた。 想像より良い結果が得られた。

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Panasonic, Strada CN-DS110D

2017-08-16 18:05:27 | Weblog

今日は時間が出来たので隣町のOMから頂いたカーナビ、パナソニック Strada の動作を診てみた。 
取説をダウンロードしてからの方が確実なのだが勘を頼りに動かしてみた。 こちらえのご連絡は
ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお願い致します。

イマイチ取り扱い方法がハッキリしないが一応それらしい画像は出だした。

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Brionvega の テレビ(復刻版)用リモコン BV2

2017-08-15 12:14:47 | Weblog

今日の2台目は Brionvega の復刻版テレビ用のリモコン BV2 で電池の液漏れに依って動作しな
くなって仕舞ったとのお話だった。 この種の物の修理、改造に付きましてはこちらのホームペ
ージ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

電池のマイナス側の電極にも若干液漏れに依る腐食が診られた。

イヤハヤ可也神経を使ったが何とかリモコンを開けた。 プラス側電極の腐食は可也の状態だった。

電池の電極の腐食部分を取り除き、次いで押しボタンスイッチ部分にもクリーニングを加えた。

Brionvegaの復刻版を持っていないので各押しボタンの動作を静的に確認したが全て良好だった。 

8月18日 ご依頼主から画像も添えて良好に機能しているとのご連絡を頂いた。 理論的には問題
無いハズとは考えていたが矢張り実機でのテストでは無いので気掛かりだったがこれで安心した! 

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