テレビ修理-頑固親父の修理日記

古いテレビ、ラジオ、カーラジオ、アンプ、プレーヤ、電話機の修理のご案内です。古い物でしたら何処の国の物でも略OKです

SONY, ICF-2001D

2018-02-27 16:12:07 | Weblog

 3台目は久し振りの SONY, ICF-2001D で感度が低いとのお話だった。 この種のラジオの修理
に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下
さい。

AM (MW) での感度確認結果。 上はラジオ日本、下は日頃感度確認に使っている文化放送で
感度が低いとは思えなかった。

SWではラジオ日経の受信状況を診てみたがこちらにも問題は診られなかった。 FMは近くのFM
横浜 84.7MHzとワイドFMのTBS (90.5MHz) で確認してみたがTBSは電界強度が低いのでこの程
度の表示で可笑しく無い。

試験中 Error 3 が出ることが在ったがこれは感度とは無関係。

 

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日立 KH-1048

2018-02-27 16:09:33 | Weblog

今日の2台目は日立の KH-1048、MW+SW+FM 3バンドモデルで全く出力が無いとのお話だった。 
この種のラジオの修理に付きましてはこちらのHP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/からお問い
合わせ下さい。

早速通電してみたが特に問題は診られなかった。 念の為若干緑青が診られた電池の電極を磨いた。

FM、AM共に若干感度は低かったが、特に動作に問題は診られなかった。

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Addison, Model 5? (1940)

2018-02-27 11:01:10 | Weblog

今日お預かりしたのはカナダ、トロントに在った Addison の Model 5? (5A~5Fまで有る様ですが
詳細不明) 2バンド、トランスレス5球スーパーで1940年に製造された物の様だった。 この種の
ラジオの修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/
からお問い合わせ下さい。

キャビネットはキャタリンの様で綺麗な物だった。

電源周波数は当時ナイアガラの発電所で発電していた25Hzにも対応していた。

内部は電源周りを中心に若干手が加えられていた。

早速通電してみたがハムばかりで受信には至らなかった。 回路は一部改造されている様だった。
手元の回路図ではフィールドタイプのスピーカーが使われていたが今回の物には普通のダイナミッ
クスピーカーが使われていた。 (1940年の製品なのでフィールドタイプは最早使われ無い)。

内部は可也ホコリが積もっていた。

ゴーサインを頂いたのでレストアに取り掛かった。 先ずは絶縁の劣化が進んでいると想われる
ペーパーコンデンサを全て交換した。

スピーカーのコーンの状態は可也酷く、ビビリが可也診られたので修復に取り掛かった。

 

2月28日 レストアを終えiPod用入力アダプタを用意し好結果を得たので終りとした。

 

 

 

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修理のお問い合わせを頂く際のご注意

2018-02-23 16:57:57 | Weblog

ラジコン装置、通信機、或いはオーディオ機器の修理に関するお問い合わせを頂くのですが単に
メッセージを頂いても、メールアドレス等連絡先が記されて無いとこちらからは回答出来ませんの
でご注意下さい。 折角お問い合わせ頂いても回答出来ないのは不本意ですし、質問された方か
らみれば何故こちらからの質問に回答して来ないのだろうと云うことになる。  因みに国内だけで
無く海外からも可也の数の質問を頂くが多くは数時間以内に回答しているので、もし1日以上待っ
てもこちらからの回答が無い場合は何か質問の仕方に問題が有るのではとお考え頂きたい。
尚、こちらえのお問い合わせは ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお願い致
します。  (原則こちらから電話はお掛けしませんので是非メールを頂ける様お願い致します)

 

 

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SONY, TFM-110F

2018-02-22 10:59:24 | Weblog

今日お預かりしたのは SONY, TFM-110F でこのシリーズはこれまでにも何度か手掛けて来たが
基板からのリード線が多く、一言で云うと余り手掛けたく無いモデルの一つと云える。  この種の
ラジオの修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ
下さい。

お話では選局機構が空転しており選局出来ないとのことだった。

てっきりダイアル糸が切れたのかと考えていたが実際はプーリーの一つが割れていた。

しかしこれまでにプーリーが割れていたと云う経験は無く、単にプーリーの機械的な強度の問題
なのだろうか? ダイアル板の奥なので確実では無いがバリコンを回してみようとした際可成り
トルクが重かったのでもしかすると別の問題が潜んでいる可能性が有る。

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SONY, 8-301W

2018-02-20 11:13:26 | Weblog

 4台目は久し振りの SONY, 8-301W でご依頼主のお話に依ると売主のコメントでは動作良好と
のことだった。 この種のテレビの修理、改造、動作確認に付きましてはこちらの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

外観は可成り良好で、レザーカバー、元箱も付属していた。

1972年1月末付けのSONY, America の修理報告も添えられていた。 それに依るとラスターは出
るが映像が出なかった様で2SA122と2SC470を交換したと記されていたが、この2SC470とは一体
何のことか? (映像回路には2SC73と2SC15は使われているが、2SC470は聞いたことが無い)

早速定格電圧 (117V) を通電してみたがラスターは出たものの内部で高圧が放電していた。

仕方無く電源電圧を100Vに落とし動作を診て行った。

調整に依って画像は不安定ながら出現したが水平振幅が不足しており、逆に垂直振幅は過大だ
った。 短時間同期は取れていたが水平、垂直共にギリギリで余裕は無かった。

ファイン・チューニングの周波数の微調整もギリギリで局発の再調整が必要そうだった。

可成り道のりは遠そうだった! 

2月25日 先ずは基板の状態等を診てみた。

電源トランスは117V巻き線しか無い米国輸出用が使われていた。

シャーシ等の鉄板は亜鉛メッキ(多分)が為されていたが、表面は白く粉をふいた様になっていた
がこれも長い期間閉ざされた空間に置かれていたことを示している。

内部の状態も非常に良好でホコリも見られなかった。 箱に仕舞われたままだったのでは無いか。

修理報告書にトランジスタ 2SA122 と 2SC470 を交換したと記されていたが 2SC15 の代替だった。

電解コンデンサは全てオリジナルの様だった。 通常これらは全て交換するのだがどうするか?

高圧が放電(スパーク)していたがトランジスタ 2SB144 との距離が短いがここが原因か?

2月26日 部品交換をせずに何処まで調整で追い込めるか取り掛かった。 ところがラスターが出ない

高圧製流管 (1DK1) の片方のフィラメントの引き出し線が根本(ガラスの表面で)切れていた。

何とかフィラメントを繋ぎ調整を開始した。 先ずはファイン・チューニングを調整してみた。

垂直振幅と直線性は調整で可也良好となった。 水平振幅も丁度良い位だった。

同期に映像成分が混入している様で、また音声の出力レベルが低く、また歪も大きかった。

同期分離、映像増幅、音声出力に関係する部分の電解コンデンサを思い切って交換した。

水平同期は可也安定になりコントラストも増加した。 音声の歪はディスクリの調整で改善出来た。

垂直同期が未だ不安定なので明日以降取り組んでみよう。(画像からは垂直同期の問題は見えない)

明るい窓際で撮影しているので普通の室内ではもっとコントラストの高い画像となる。 本日ここまで

 

2月28日 同期が取れないので同期信号を診てみた。 上下の画像は同期増幅のベースの波形
だがこの機種の回路図に記された本来の波形とは極性が逆で、電圧も大きく異なっていた。
(映像出力と同期増幅回路間に入っているペーパーコンデンサに絶縁劣化の可能性が有るので
フィルムコンに交換したが同期は2日前より取れなくなった。何とも可笑しい!)

下は Sync Phase Inv (X14, 2SB49) のベースの波形だが極性が逆。

何か基本的なことに誤りが有りそうなので、教科書を引っ張り出してみよう。

 

3月1日 将来のことを考え他の基板内の電解コンデンサも交換しておくことにした。

ビデオ基板内の物を交換後動作を診てみたが若干垂直同期は改善された。

部品屋さんで電解コンデンサを補充し、偏向基板内の電解コンデンサとペーパーコンデンサ
を交換した。 ところが内部でのスパークが再度始まって仕舞やがて高圧が出なくなった。

仕方なく予備の偏向基板に交換し動作をみたが同期の不完全さは変わらなかった。

高圧の出なくなった基板内の出力トランジスタを診てみたが予想通りE-C間が短絡していた。

明日はビデオ回路にも明るいMさんが手伝いに来てくれるので同期回路を診てみよう。

3月2日 Mさんとアレコレ試みた結果ビデオコンバータを通して信号を加えた場合、同期信号
成分が可成り劣化することが分かった。 直接A/V信号を加えればこの点はクリアー出来る。

3月3日 先日水平出力2SC41のE-C間が短絡した為別の基板を使って来たが元々の基板に戻す
べく代わりに2N3055 を組み込んでみたが諸費電流が倍近くなって仕舞い高圧も発生しなかった。

何か別の問題が在りそうだったので調べたところブースト回路の整流用 X34 が短絡していた。 ここ
を交換し電流も標準的な値となったが水平に折り返しが診られた。 矢張り本来の2SC41を探そう。

マイクロテレビのストックの中から3個を外し特性を診てみたが上の二つは静特性に問題が在り使え
そうになかった。 最後の一つは使えそうだったがこの石でも中央部分に折り返しが診られた。 イヤ
ハヤ可也難航しそうな気配が漂い始めた!

 

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Becker, Avus LMKU 260

2018-02-20 10:58:19 | Weblog

3台目は Becker, Avus で確か初めて手掛けるモデルと想われる。 電源/音量ツマミが硬く回せ
無いとのお話だった。 この種のカーラジオの修理、改造、動作確認に付きましてはこちらのホー
ムページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

ツマミは確かに硬かったが回せない程では無くこのままお使い頂くのが得策と想われた。 FMは
普通に機能したがAM (MW) は辛うじて受信出来る程度だった。 他に音声出力の歪が少し気に
なった。

2月21日 FMのカバレッジの改造を行った。 何度やっても分解は簡単だが組み込みに手間取る。 
音声出力の歪は殆ど気にならなくなった。 通電に依って電解コンデンサが復活したか?

 

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Mecca, IRK-708 8トラックプレーヤ付きAM/FMラジオ

2018-02-20 10:55:23 | Weblog

2台目は輸出用の8トラック・プレーヤ付きAM/FMラジオで点検等をご依頼頂いた。 この種の装置
の修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

FMは機能していたがAMは全く機能しておらず、チューナーがモジュール・タイプなので手を加える
のは非常に困難。 また8トラック・プレーヤはカセットを本来の位置に押し込むと殆ど止まって仕舞
い少し手前で止めると回転はするが速度が早過ぎた。

2月21日 作業を始めて今回の機種がステレオ対応であることを知った。 これまでモノラルのつも
りでいたが折角ステレオ対応なのでご依頼主にこの点を伝えた。

 

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Becker, Europa LMKU

2018-02-20 10:54:36 | Weblog

1台目は Becker, Europa で動作確認、ボタン設定等をご依頼頂いた。 この種のカーラジオの
修理、改造に付きましてはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問
い合わせ下さい。

日本仕様の未使用の物と伺い取引の有るM商会さんの物かと想像したが予想は的中した。

動作確認を行い問題は診られなかった。 中波、短波、FMでプリセットしたい局を伺ったので
設定してみよう。 FMのステレオ出力が必要とのことでMPXユニットを用意することにした。
MWで1,134KHzと1,620KHzのプリセットをご依頼頂いたがMWでは1局しかプリセット出来ない。
因みにLW (L) とSW (K) のカバレッジは各々145-300KHz、5.9-6.35MHzとなる。

 

2月23日 これまでMPXには T/I の SN76115N を使って来たがこのICの入手が叶わなくなった
ので今回は松下の AN7410N を使った。

一応左右の分離も為されていたがフェーズロックが外れやすい様感じたのでもう少し細かく診て
みよう。

2月24日 連続試験を行ってみたが安定していたのでケースに組み込み終わりとした。

 

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FORD 1971年頃のカーラジオ

2018-02-18 15:16:39 | Weblog

3台目は Ford の1971年頃の車に使われていると伺ったカーラジオで選局ツマミが空転してい
るとのお話だった。 この種のカーラジオの修理、改造に付きましてはこちらの ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

ラジオは機能していたがお話の通り選局機構が空転しており選局(表示)が出来なかった。

サテiPod等を繋ぎアンプとして動作させることも出来るが選局機構の修理は無理そうだった。

空転の原因を探ってみた。 駆動軸に在るギアは金属製だったがそこと結合するギアはプラス
チック製で、可成り擦り減って仕舞ったり問題が在る様だった。

狭い範囲は動いたが直ぐに止まって仕舞った。 プラスチック・ギアは何とも問題が多い!

2月19日 ダイアル部分には問題が有るもののラジオその物は機能するのでiPod入力とUSB用電
源アダプタを製作した。 部品が一部足りないので早目に仕事場を後にし部品屋さんに向かった。

2月21日 ご依頼主が発注しておいてくれたUSBコネクタ+コードが届いたので早速完成させた。

2月23日 昨日ご依頼主が引き取りにいらした際にダイアル機構の問題に付いて説明し、ご自身で
取り組んでみると良いのでは無いかとお話した。 今日ご連絡を頂き、自分なりにアレコレ取り組ん
だ結果、8時間ほどを要して仕舞ったが結果上手く動く様になったと動画を送って頂いた。 イヤハヤ
粘り強さに感服なのでありました!  素晴らしい

 

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American Telecommunications Corporation のドーナツ型電話機

2018-02-18 11:12:20 | Weblog

2台目は米国製のドーナツ型電話機でモジュラー・ジャック部分が壊れているとのお話だった。
この種の電話機の修理に付きましてはこちらの HP http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ から
お問い合わせ下さい。

こちらに送られる前に筐体を固定しているネジは全て外されていた。

お話の通りモジュラージャックが壊れていた。 同じ部品が有れば交換は簡単なのだが。

何とか工夫してモジュラージャックを組み込んだ。 早速動作を確かめてみたが受信は出来
たが発信が出来なかった。 多分回線の問題では無くDTMFが上手く機能して無い様だった。

今回の物がこれまでキチント動作していた物かどうかが不明だがどうだったのだろうか?

2月19日 今回の機種の局線の接続方法が通常と異なっていたので念の為通常の接続法に換え
てみたが残念ながら好結果は得られなかった。 資料が在れば確実なチェックが出来るのだが。

今回のメーカーの回路図を探してみたが古いダイアル式の物と近年の物が幾つか見付かったが
何れも今回の物とは可成り異なっており修理を諦めた。 (型番が分かると良かったのだが)

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松下 RF-747

2018-02-18 10:25:20 | Weblog

 

一昨日神戸を出た物の配達状況を追跡したところ昨日の7:00にこちらの集配局に届き、2時間
後に持ち出されており車で10分程のこちらには多分11時頃までに届くだろうと11時半まで待って
いたが結局届かず今朝不在連絡票が届いていた。 それに依ると11:35に配達に来られたとの
ことだった。 残念! この種の物の修理、改造、動作確認等に付きましてはこちらのホームペ
ージ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

お話ではボリュームにガリが診られ、AM/FMの感度が低いとのお話だった。

 

ガリはお話の通りだったが感度に特に問題は感じられ無かった。 内部を表に出す必要が有
るのだが電池収容部分のネジが電池の液漏れで腐蝕しており(下のシャーシとの間で固着)
びくともしなかった。

 

2月19日 一度頭を冷やし今朝から再度取り掛かった。 結果裏蓋を開けることは出来たが基板は
矢張り外せず、出来るAM/FMのトラッキング(特に周波数のズレ)調整を行い、ボリューム部分の本
格的な修復は出来なかったが簡単に出来ることを行った。

 

 

 

 

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2018年2月の AWC meeting

2018-02-17 21:30:11 | Weblog

 

今日は午後我がクラブ AWC (Antique Wireless Club) のミーティングが有り昼前に仕事場
を後にした。

 Mさんが先頃作ったB電圧12Vのラジオの2号機をお持ち頂き、実際に動かしてくれた。 前回の物
は確か2球のレフレックスだったと想うが、今回の物はスーパーでしかもIF 2段で出力もプッシュプル
と可成り贅沢な構成になっていた。  コンクリートの建物内で動作させて貰ったが感度、音量、音質全
てに問題は感じられ無かった。 お話に依ると最も苦労したのはスイッチング・レギュレータからのノイ
ズの抑圧で、結局バーアンテナに静電シールドを施し解決したとのことだった。  因みにラインナップ
は Mix.12AX7-Osc 12AX7-IF1 12AX7-IF2 12AX7-AF Out 6AN5WA (x2) と云う全4球のものだった。

松本で博物館を運営しているO さんからは今年は故芝山、故戸井田両氏の遺品にノベルティーラ
ジオがダンボール箱で60箱程有り、それらの中から選りすぐった物を展示のメインにするとのお話
だった。 柿生の J さんからは先頃修理された CRF-3330K? の機構部分と電子回路の修理のお
話を頂き大いに参考になった。 神泉の N さんからは年末に修理を手掛けた彼の自宅で使ってい
るイタリア、デェロンギのコンベクション・オーブンと同じ物を持っている友人から修理依頼を請け修
理を行い思い切って実体配線図を作ったとのことで見せて頂いた。 葉山の S さんからは彼のコリ
ンズ 51S-1 がハイバンドで感度が低かったので調整し、序にSメーターの直線性を確認したところ
ピッタリで、また同様トリオの物の直線性も良好だったが、i 社の物は可也いい加減だったとのこと
だった。 また長らく送信も受信も動作しなかったトリオ TS-520 は送信 Mix.FET (3SK41) の交換で
送受共良好になったとのお話だった。

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SONY, WA-11 FM/AM Cassette-corder

2018-02-15 11:02:31 | Weblog

先日 B&O, Beosound Century の修理を手掛けた方から奥様がご両親からプレゼントされたカ
セットコーダーが壊れているので直らないかとお持ち頂いた。  この種の装置の修理に付きま
してはこちらのホームページ http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ からお問い合わせ下さい。

仕事場では時間が無く我が家に持ち帰り一度分解してみた。 実際の作業は明日仕事場で。

2月16日 実際にレストアに取り組んだ。

メインのベルトを交換し再生と早送りは良好になったが、巻き戻しが確実では無かった。 他に音量
調整時可也ノイズが発生し、音量も安定せず若干手を加えた。

巻き戻し用のベルトの交換は可也分解しなければならず今回はパスした。

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UMEX 387th meeting

2018-02-15 11:01:44 | Weblog

昨夜は自分が主催している CG 関連の387回目の集まりが恵比寿で開かれ7人が集まった。 先ず
は各々の近況報告をして頂いたが、W大で教鞭を取っているSさんがサバティカル休暇を利用してヨ
ーロッパを歴訪し、スェーデンのウプサラ大学ーオランダのライデン大学-チェコと巡りその後、タイ
ーインドネシア等東南アジアの大学でも教壇に立ったとのことだった。 短期間日本に戻ったが直ぐ
にまたインドネシアに戻るとの話だった。 医療関連の会社をやっているNさんからは先頃彼の秘書
を募集したところ100人以上の応募が有ったが結局プリンター用のドライバーソフトをインストール出
来ると云うことが採用の決め手となったとのことだった (プリンタ用ドライバーソフトが書けるなら分
かるのだが!)。  その彼がこのところ始めたのがラテン語で、我々の身の回りにも可也のラテン語
が使われていることが彼の話で分かった。 自分がこのところ修理を手掛けた物の話をし B&O の話
も出たが上のSさんも以前使っていたそうで、また女性軍も知っていてくれたので話は早かった。 今
回はその日の内に我が家に戻れた。 こちらえご連絡は http://www2.odn.ne.jp/~cac55760/ から。

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