まだまだ暑い日は続きますが、鎌倉・由比ヶ浜海岸は夏の終わりを告げていました。海の家は明日から解体作業がはじまるでしょう。
この時期(梅雨)、鎌倉はあじさいの観賞目的で多くの人が訪れます。あじさいで広く知られているのはJR横須賀線・北鎌倉駅近くの「明月院」と江ノ電・長谷駅から大仏に向かう手前にある「長谷寺・あじさい路」になります。私は昨日長谷寺まで足を運びました。鎌倉駅に着いたのは午後3時頃。江ノ電のホームはトラブルなどの回避から入場制限していました。
長谷寺入口はさほど混んでいませんでした。それは「あじさい券」の発売が終了していたからです。
実は、コロナ禍後長谷寺のあじさい路はネット予約になりました。それまでは1時間近く待つことがありました。当日券も販売されていますが、ネット予約した人が優先されます。
あじさい路からは由比ヶ浜海岸から葉山・逗子を眺めることができます。
あじさいは今が見ごろでした。今週は梅雨の中休みで暑い日が続く予報が出ていますので、今週末には色が落ちているでしょう。
連日多くのひとでにぎわう神奈川県の鎌倉。最寄り駅の一つJR横須賀線鎌倉駅も混雑しています。それなのに西口改札の窓口が閉鎖されました。
駅自体の収益はあがっていると思うのですが?人手不足なのかなぁ?
コロナ禍前まで首都圏私鉄各社は大晦日最終後から元旦始発前まで終夜運転を実施していましたが、コロナ禍以降中止となりました。その影響なのでしょうか、年が明け元旦までの初詣参拝者が減ったのではないでしょうか。鎌倉の鶴岡八幡宮では本殿階段手前で待つことがあるのですが、今年は待ちませんでした。これは初めての経験でした。私鉄終夜運転中止の影響なのでしょうか。
鶴岡八幡宮に反比例するように鎌倉由比ヶ浜海岸で初日の出を拝む人が年々増えているようです。
これは、以前から知っていたことです。鎌倉にはパタゴニアの直営店があります。私が想像するに、鎌倉=海=サーフィンで、パタゴニアのプロダクトにサーフ・ギアがあるからだと思います。直営店はJR鎌倉駅から徒歩数分のところにあります。そこから、由比ヶ浜海岸に向かって歩いて行くと、パタゴニアの看板が掲げられたビルがあります。
ここは、パタゴニアの修理センターでした。たまたまなのでしょうが、鳥居の前にあって鎌倉らしいです。
今日25日(月)は休日出勤の代休。8か月ぶりに鎌倉まで足を運びました。それまで何故行かなかったのか?土日ならばいつでも可能でした。しかし、土日に鎌倉に行くのは無謀と言えます。そこで平日の今日にしました。
私が鎌倉で最も好きな季節は、秋の終わりから冬のはじめです。それが今です。夕陽が海を照らしていました。
鶴岡八幡宮の参道「段葛」です。私に写真技術が良ければ綺麗に撮れたのですが。
横須賀市内での「よこすかカウントダウン2024」終了後、JR横須賀線の始発(4時41分)に乗車し鎌倉へ。この列車は鎌倉駅の始発でもあり、ホームには鶴岡八幡宮への初詣が終わり、帰路につく人が多くいました。この方たちは、年末の臨時列車で来られたのでしょう。
鶴岡八幡宮に人が少ないのに驚きました。例年、本殿下で待たされるのですが。
過去、鶴岡八幡宮への初詣は、年明けすぐか元日午前中でした。その時は、本殿下で数回待たされました。おそらく、元日未明から列車が走り出す時間帯が、最も人が少ないのでしょう。
本殿でゆっくり参拝できました。
初詣の後は、由比ヶ浜海岸で初日の出を拝みました。
海岸の人出は例年以上でした。若い人は初詣より、こちらを選んだのでは。

この映画、公開時に観ました。以前、NHKBSでも放送されました。それを録画し、年に1~2回は観ています。その理由は、単に鎌倉が好きだからです。この日も、フリーマーケットの帰りに寄りました。





ここに来たのは、月数回開催られているフリーマーケットで、あるものを探すためでした。こちらも多くの人出で、盛況でした。


夕方になっても富士山は、くっきりと見えました。明日も晴天でしょう。




魚もありました。当然、冷凍されているものです。が、購入者はいるのでしょうか。

看板は茶色。地方自治体の景観条例や国定公園などでは、この色になっているそうです。店内は広く、観光客が中心の場所で、採算はとれるのでしょうか。
セブンイレブンの並びに、鎌倉土産の定番「鳩サブレ」の豊島屋が、昨年10月に出店。ここはワッフルの実演販売が売りのようです。


出店の狙いはどこにあるのでしょうか。現在でも知名度は十分あります。羊羹の名店「虎屋」でも、若い人向けのカフェを駅ナカの出店しています。









