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東南アジア、台湾などへの海外旅行記などを中心に投稿しています。

マレーシア渡航記(正解だったかも)

2012-09-18 10:47:55 | マレーシア

 ブルネイに行けなかった分、クアラルンプールの街を堪能しました。バンコクとは全く異なる都市で、認識をあらためました。外務省が発行しているASEAN10か国中で、GDP等の統計ではシンガポールが1位です。その次がマレーシアでした。タイはインドネシアに続いて4位でした。何となくこの差が分かったような気がします。
 夜の街では貴重な体験をいくつかしました。その中の一つ「エジプトコーヒー」を紹介します。

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 とりあえず、コーヒーを注文しました。出てきたコーヒーは“真っ黒”で、“とろみ”があるような感じでした。↓では普通のマグカップに見えますが、実際はエスプレッソで使用する小さなカップです。飲んで納得しました。少し水気のある“大根おろし”のような感触でした。このコーヒーが普通のカップのサイズに入っていたら、飲み切れません。

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 帰り際に、何故かエジプト人のオーナーが出てきて、写真を撮れと言ってきたのでシャッターを押しました。

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 ところが、後方にスタッフが通りかかり、写ってしまったのです。それを、他のスタッフから指摘されたオーナーは、もう1枚撮れと看板の脇でポーズを撮ったので、期待にこたえてシャッターを押しました。気さくなエジプト人です。

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マレーシア渡航記(大失態)

2012-09-17 18:40:34 | マレーシア

 今日の記事でブルネイへ移動と書きましたが、大失態を興し行くことができませんでした。時間を1時間間違えていました。搭乗口で予定の時間を過ぎても、搭乗が始まらないので、スタッフに聞いたら、既に出発したと言われました。
 さて、荷物はどうなったのか。ちゃんと到着ロビーの片隅に置いてありました。エアアジアのスタッフがイミグレーションまで引率してくれ、出国スタンプに取消のスタンプが押されました。
 私が搭乗する予定だった便は、1日2便ある中の2便目でした。明日はバンコクの戻るので、断念するか他の方法があるならばと考えていたら、引率してくれたスタッフが、国内便でミリまで飛び、そこから陸路でブルネイに入る方法を教えてくれました。早々に、国内線のチケット・カウンターに行きミリ便の予約をしたのですが、今日の便は全て満席でした。
 結局、クアラルンプールに戻り、唯一の繁華街「ブキッ・ビンタン」にあるホテルに入りました。


マレーシア渡航記(ブルネイへ移動)

2012-09-17 14:17:13 | マレーシア

 朝9時にホテルをチェックアウトし、KLセントラル駅からSkyBusでクアラルンプール国際空港LCCTに10時半頃に着きました。
 今、出国審査を済ませ免税店街のカフェで、この記事を書いてます。
 意外と日本人が多いのにびっくりしました。ここの利用客の大半はアジア系です。おそらく、台湾、シンガポール、香港、中国本土から来ているのでしょう。欧米人の姿は疎らです。
 そんな中でも、日本人は服装やバックなどから何となくわかります。今も私の後ろには、日本人の若者が数名います。他に何組かいます。でも、ブルネイに行く人はいないでしょうね。


マレーシア渡航記(ちょっと意外でした)

2012-09-17 08:41:30 | マレーシア

 日本では今年、新たなLCCが就航を開始しました。「LCC元年」と言ってもいいでしょう。LCCはターミナルから機内サービスまで、全てを簡素化し安価な運賃となっています。関西国際空港には、LCC専用の施設もオープンしました。
 これらは、LCCの大先輩エアアジアを見習ってのことでしょう。でも、意外なところで細かな配慮がなされていました。
 エアアジアの専用ターミナルのトイレには、荷物を置く棚が設置されていました。

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 奥にはシャワールームもありました。利用中でしたので、中を撮ることはできませんでした。LCCを乗り継いで旅行をする人のことを考えて設けられているのでしょう。日本の空港にもありますが有料です。

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