土曜日に、現・旧インターンとともに、浜脇・香櫨園小学校区への
大ポスティング大会を敢行予定だったのですが、また、雨。。。
木曜日の朝立ちもそうでしたが、どうも、今タームは天気に恵まれません。
やな感じ。
さてさて、一般質問の続きです。
先日の日記の内容を踏まえての具体的な質問と、それに対する答弁、
こちらの意見などは↓こんな感じ↓です。
①要援護者支援のために必要な情報とは、なにか?
(以下、答弁)
⇒要援護者支援のために必要な情報として、多くの要援護者が
申し出、あるいは同意しやすくかつ精度の高いものにする必要があります。
具体的には、安否確認から避難支援までの一連の行動を実施するうえで、
住所、氏名、要援護者の種類、支援の要・不要が
最低限必要であると考えております。
(意見とか)
⇒ここは、特にはありません。
ただ、「情報、情報」言うわりには、それが具体的に何を意味しているのかが
なかなか明らかにされないので、それが明らかになったのが重要かなと。
ここらへんは、「個人情報保護法」との絡みもあって、結構、微妙な問題が
たくさんあるのです。。。
②高齢者に関する情報は、「災害時要援護者(高齢者)実態調査把握票」に
よって収集するべきだと考えるが、どうか?
(以下、答弁)
⇒災害時におきましては、「災害時要援護者実態把握調査」の
調査項目を基本に情報収集すべきと考えております。
(意見とか)
⇒指摘通り、「災害時要援護者実態調査把握表」を基本に
情報収集するべきである!という考えを明確に示してもらいました。
これ、「必要な情報を、きちんと取得する!」という目的のために、
とても重要なことなのです。
③高齢者以外の要援護者情報の収集状況は、どうなっているのか?
また今後、どのような取り組みが必要とお考えか?
(以下、答弁)
⇒高齢者以外の情報ですが、「地域安心ネットワーク」は、
申請に基づいて登録を行っていることから、登録届出書を出されていない
障害のある人の情報は把握できておりません。
妊産婦や乳幼児等についても災害支援情報としては把握できておりません。
このことから、高齢者における「災害時要援護者実態把握調査」と同様に、
障害のある人や妊産婦、乳幼児等についても対象を広げることを基本に
今後調整を図りたいと考えております。
(意見とか)
⇒市は、高齢者・障害者・妊産婦・乳幼児等については、情報把握が
進んでいないことを明確に認めました。
同時に、今後、同様の手段による把握を進めることを検討することも
明らかにしました。
これもまた、大変に重要なことだと考えています。
要するに、「現在はきちんとした対応ができていないが、今後は頑張っていく!」
という姿勢を明確に示した受け答えになったと言うことがいえると思います。
こうゆうのも、珍しい。
でも、これは、それぐらい、いろいろと深刻な問題がある現状にあると
いうことだからこそだと思うのです。
ほんまに、ちゃんと検討してもらわねばなりません。
というわけで、今日は、ここまでで。
続きもまだまだありますので、頑張って、更新していきます。
今日一日で、インターン生たちとともに、無事、浜脇小学校区へのポスティングも
終了しました。
きっちり、継続していきまっせ~。
それでは、明日の朝立ちで、お会いできる方、お会いしましょう!!
おやすみなさい!!!