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Garnetの部屋

たそがれGarnet の 独り言
(つれづれ日記より)

お盆休みも終えて、、 レシピ と 植物

2016年08月14日 | レシピ
8/14日

帰省していた息子、お嫁さんたちも去って、三々五々落ち着く場所に帰って行った。

日ごろ二人だけの実に呑気な生活に慣れているいるので 大変~ と言えば大変。

夫は蕎麦打ち、私は 出来るだけ手抜きレシピで何とかやり過ごした。

中でも好評だったのが 「すじ肉の肉じゃが」すじ肉は夫の郷里米沢から取り寄せているが

品不足で取り寄せ不可。 今の所、最後の肉じゃがとなった。

その他天ぷら、鶏の空揚げ、ショウガ焼き、野菜サラダ等普段のお惣菜で許してもらう。

写真は撮るほどの料理ではなく (そんな暇なく) 終ってしまった。

** ホウレン草のキッシュ
久しぶりに作りました。
ベースになる粉はHCM(ホットケーキミックス)
粉 200g 牛乳100ml 玉子2個、オリーブオイル大匙2、マーガリン大匙2
等を入れ良く混ぜる。  中に入れるものは今回、マッシュルーム、ベーコン ドライトマト
ホーレン草等、冷蔵庫にあるものを応用。これらを塩、コショウの味で炒める。
ぜ~んぶを入れ混ぜる。タルト台に流しいれ、その上にピザ用チーズをのせオーブンで
40~50分焼く。(焼き具合、中身はお好みですが野菜多めがしっとりしますネ)
スライスチーズにしたらこんなになってしまいましたが ピザ用の細かい方がBest?



** 梅ドレッシング
新しい梅ぼしを今年も頂く。古い梅干しを細かく刻んで瓶に保存。
色々活用したいですね。
刻み梅干し、オリーブオイル、ごま油、酢。 オイル2 酢1の割合で。
ボールにすべてを入れて、必ず味見して美味しくする。


** 大葉とキャベツの漬けもの
キャベツ、大葉、人参、柔らか昆布、甘酢少々
昆布、人参は千切りする。キャベツは塩水に軽く漬けてしんなりさせる。
タッパーにキャベツ、昆布、大葉、人参を順番に重ねていく。最後に甘酢を
好みで入れ、同じ大きさのタッパーを重ねて重石をする。
漬かったら食べやすい大きさに切り、容器に並べて置く。(来客用の保存にも)




** ホテイアオイの花
庭の隅っこにあった鉢にいつの間にか咲いていました。
しばらく前、船木園 で買い求め水に浮かしていたら、結構増えて
別の場所にほうりこんでいたもの。


** ハツユキカズラ
「お母さん、室内の観葉植物になるもの、欲しいですね~」
「好きなもの持っていっていいわよ」 長男のお嫁さんの K ちゃんは
松本のマンションでそれを楽しんでいる。 我が家に来るたび増えていくのが
嬉しいらしい。 今回も4種類位を車に運んだ。
「この葉っぱが美しいですけど、挿し木出来ますか?」増えて仕方がないこの植物。
今度来るときまでに室内用にしてあげたい。 (室内で育つかどうか?)
取りあえず、頭をひねってペットボトルに根こそぎ植えて様子を見ることにした。
(ペットボトルの蓋をしっかりして、横にして真ん中を長方形に切り取り植え付ける)
両サイドに紐を取り付け 吊るせるように。


私も好きな ”ウオーター・マッシュルーム”も株分けして持ち帰りました。
水だけで育つあれなら K ちゃんも大丈夫でしょう。
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七草粥

2016年01月08日 | レシピ
昨日1月7日  門松を外し例年の通り 「七草粥」を食べた。
江戸時代の5節句の一つとされ、薬草の若菜を食べることから
立身出世を願う意味もあったらしい。

むつかしいことはさておき、わが老夫婦もこよなくお粥が好きで
今年は有り余る野菜を沢山入れ、土鍋にお米は二人で一合弱。
とろりとなる前に白餅を二つ入れる。
最後に少し残しておいたセリを振り入れ火を消す。お椀に
よそった後、沖縄塩、塩夢寿美(えんむすび)を振り入れる。

この七草粥は子どもであった頃からのレシピで必ず餅が入る。

** 野菜たくさんの七草粥



**  春の七草
  セリ                     ナズナ



  ゴギョウ                   ハコベラ



  ホトケノザ                  スズナ



  スズシロ

例年同じスケッチですみませんね。 そろそろ萎びてきました (笑)

1月8日

 今日は私の「事始め」、、とでも言いましょうか。
新しいことに挑戦するわけではないにしてものんびりしていた頭を
又ごちゃごちゃとかき混ぜて活性化したいと思います。

昨日ご近所の奥様の親戚の方が訪ねてこられました。
最近ちょっとお見受けしないと?思っていましたが
去年暮れ、風邪をこじらせ肺炎になり S 病院に入院、
少し長引くので当方にのみ知らせてほしい、、と訪ねて
来られたのです。

 お稽古の帰り早速お見舞いに行きましたら
思ったよりお元気そうで一安心、1時間ばかりおしゃべりして
引き上げましたがこの地域も一人暮らしが増えてきました。
「あまり人様にご迷惑かけたくないしね~」その方は
おっしゃいますが、お互い様です。助け合いたいものですね。


** テンプレートが落ち着きません。文字が薄く見にくいので再度変更しました。
あまり変えたくないのですが、、。

干し大根、酢の効用

2015年12月21日 | レシピ
やっと、クリスマスカードを送り終えて一段落となった。

すでに海外からは届いたものもあり、私が送ったそれらも

約一週間後には届いてくれるはず。例年より遅くなった。

時間が許す限りやっぱり台所に立っていることが多い。

食材を頂いたり、新鮮な野菜に出会うとすぐに求めたりする。

特に今の時期は大根が安価で豊富。干し大根や、酢の物を作り

食している。出来る限り地元の泥のついたそれらを求める。

** 干し大根
大根は皮をむき1~2cmに切る。輪切りが簡単です。
水分がたっぷりで真っ白な大根は冬の代表格野菜。






** 干す
この便利グッズが一つあると何かと便利で、時には魚の干物等を作るのにも活躍する。








** 出来上がり
約、2週間位干したでしょうか?お天気次第。大根大1本で干しあがりが100gです。実に殆どが水分です。 

因みに 干し大根の水分 15.5g に対して生大根は94.6g(これは当たり前ですが)食物繊維20.7に対して生大根は1.3gと少ない。
ざっと比較してもこの通りでこの時期の大根を3本位は干し大根にする。
干し大根のカルシュームは牛乳の約4倍、骨形成、脳、目、便秘には最もよい
食品です。なぜか作りたくなる、、田舎の原風景に憧れる所以かも?

** 丸大根の千枚漬け風
スライスした大根に塩を少し振り入れる。1時間もすると
水が上がるので洗い流す。その後はしっかり水切りしておく。
酢、砂糖、塩も少し、あればゆず、レモン等絞りいれる。
昆布、鷹の爪など 好みで。 サッパリした常備菜、酒の
つまみ、お茶請けに。
酢は体内の老廃物を分解し殺菌作用もあり毎日摂りたいものの一つ。
主に米酢は日本独特のもので栄養価も高い。
(アミノサン、ビタミン、ミネラル)






** ハスのラッキョウ酢煮(左) と 
オレンジのはちみつ漬け(島根産純粋蜂蜜)(右)
以前にも載せましたが、ラッキョウ漬けの残り酢で、ハス、ゴボウ等を
煮付けると思いがけず美味しい一品になります。醤油、砂糖も加えると
自分好みの味がでます。
右は 頂いたオレンジに頂いたハチミツを加えて酸っぱさを緩め
紅茶に入れたりそのままビタミン摂取!新鮮さ抜群です。

 

** 干し柿出来ました。
40個ほど頂き、結局干し柿らしくなったのは20個ほどでした。
少しカビにやられて捨て、残念。1000個近く干して殆んどを
捨てた府中のヨッシーちゃんはホントに気の毒でした。




そろそろお正月の準備、、はしません。まだ少し早いのと違う?  
それまでチョットクリスマスの雰囲気を楽しみましょう。子供の心に返って。
先日三鷹で忘年会の帰り、クリスマスグッツの店に寄り可愛いもの買って
みんなで喜びました。「庭の枯れ枝にぶらさげるのよ~」と。






オレンジコンフィと干し柿ケーキ

2015年01月23日 | レシピ

** 過日新鮮な自宅栽培のオレンジを頂き、作るのを楽しみにしていました。いつもは皮のみのオレンジピューレを作りますが今回初めてオレンジコンフィに挑戦。まず、5個を丸ごと鍋に入れ湯通しするくらいで火を止め取り出しさまします。


** 厚さ5mm位に切り、厚鍋かほうろう鍋にきれいに並べる。ひたひたの水と砂糖(水500g、砂糖500g)大体です。煮溶かしながら始め強火、ぶくぶくしてきたら弱火にして20分じっくり煮ていきます。



** クッキングシートかアルミホイルで落し蓋を忘れないで。20分位煮たら火を止めそのまま5時間位おきます。





** シロップからオレンジだけを網の上に移し、シロップを切ります。そのシロップに砂糖を300g煮溶かします。(合計800g)再びオレンジを鍋にていねいに戻し今度は煮ないでそのまま一晩置きます。



** 一晩置いたものを、落し蓋をしてそのまま今度はていねいに煮込みます。シロップがとろりと飴状になりオレンジが透明になり、琥珀色になります。




** そのまま冷ましたものをクッキングシートに並べ自然乾燥させました。と言うよりかかりっ切りになれないため空き部屋に2日ほどほって置いたのです。それが丁度よい渇き加減になりました。



** そのままで良いのですが、私はザラメが好きなのでグラニュー糖を少しまぶしました。ザラメオレンジコンフィの出来上がり。





** ビターのチョコレートを煮溶かし半分をオランジェットにしました。さあ、これで23日の新年会のプレゼントの一つが出来ました。





** レシピは何回か紹介しましたので省きますが、今回は府中のYさまから去年頂いた柔らかめの干し柿をトッピングしてみました。
ケーキと言うよりドイツ風パンに近い日持ちするケーキです。中身はバナナ、イチジク、ドライフルーツ、ミックスナッツ、アールグレー茶葉等々、何でもありの自己流菓子です。


** これを焼いているとき、オーブンレンジの調子が思わしくなく、「う~ん、故障か?明日新年会なんだけど~」だましだまし、何とか焼き上げ、とに角プレゼント用に仕上げて、、。




** お菓子作りも下手のよこ好きで、プレゼントされる方も苦笑してるかも知れませんね!
甘いので少しづつ召し上がってください。オレンジコンフィも、もっと簡単に出来ると思います。研究しながら美味しく、簡単に。余暇を愉しむときに。


1/23日
今日はK会のプチ新年会(ランチ)の日でした。
昨日の雨は免れたものの、少し風が強い日でしたが
元気に5人が集まり楽しい数時間を過ごしました。

年の瀬、つれずれに、、。

2014年12月28日 | レシピ
今年は油断したのか、扁桃腺に見舞われて、一番忙しい時期を
大幅にロスしてしまった。

何とか年賀状を作成し23日に投函が終わった。
「筆ぐるめ」も一年ぶりに開いて、「あ~ァ 住所の印刷一枚ずつどうするんだった?」
(お恥ずかしい!)アレコレ30分も辛苦ハックしてやっとスムーズに。
お蔭で私、習得できました、、、。と言いながら又、同じ轍を来年も踏むかも?

余暇も利用しながら、お正月用の料理に工夫をくわえたりしましたが、
今年も否応なしに見切り発車で新年を迎えそうな勢いで、時間の経過を
見守るばかりです。

以前から欲しかった絹の半纏、生前の母が腰から上の短めのそれを
よく作ってくれた思い出があり、友人にその話をしていた。
友人は和裁の先生格で、それを生業としている。
親しい間柄であるので以前から「作って!」と話したことがあった。
その話もずい分と以前のことですっかり忘れてしまっていた。
風邪気味の私に28日持参してくれ、私を大喜びさせた。

** 牛筋佃煮 (一度煮こぼし、一口大に切り、ある程度やわらかくなるまで煮る。
ショウガの薄切りをたっぷり入れ、醤油、みりん、酒、砂糖(好み)で、佃煮風に。

筋肉 (これは何と言っても米沢牛がベストで味、品質の確かさは保障済み)
チョット贅沢な気もするが、取り寄せる。カレーは勿論、スープ、肉じゃが、
普通の牛と同じ扱いでOK。



** ゴボウのラッキョウ酢煮(意外とさっぱりしていてお茶請けにもなる。
ラッキョウを漬けた後の酢を利用するだけ。少し醤油、爪唐辛子、白ごまなど好みで。
以前八百屋さんに教わった一品。レンコンも美味しいですね。簡単なので箸休めに。




** 半纏 男物、女物二枚。中は真綿で軽く、暖か。
(綿入れは作ったことないので初めてと苦心の結果)愛用いたします。


** 年賀状用のスケッチ 例年ですが旅の思い出の場所のスケッチを利用して。
ハガキの下半分はこれでふさぎます。あと赤の印、黒の文字で年賀状らしく。
(11月の飛騨高山 白川郷)


風邪のお蔭もあって在宅に相務め、量は半分にしましたが、昆布巻き、黒豆、
栗きんとん、ひずなます等、整いました。あと玉子焼きも少し作ります。

今年のブログは今日でお終いにいたします。
つたない更新でお目を汚しました。見て頂きました皆様に感謝です。
良いお年をお迎え下さいませ。


スペアリブとおやつ(ハニータルトタタン風)

2014年12月10日 | レシピ

今日は一日在宅を決め込んで、冷蔵庫に入ったままで気になっていた

スペアリブを煮込んでみる。塩味、醤油味、ケチャップ味、色々な種類を

作るが、今日はお正月用の試作。余り手をかけずにすぐに提供できる簡単で

美味しいものが出来ないかしら?  

おせちの量、品数を今年こそ減らして無精をモットーにしたい。

毎年残り物をいつまでも二人で食べねばならない悪習慣にも 断舎利 !!

コストコで仕入れた調味料も使って。

** 骨付きリブ 大、中、小3本(約600円)
塩、コショウしてニンニク、ショウガを入れ両面焼く。
今回はドライトマトのオイル漬け、オイスターソース、醤油、オリーブオイル少々。



** 蓋をして、焦げないように煮込む。火が通ったら止めしばらく置く。



** 食べるときはホイルで。 
この状態で冷蔵庫で保存し食べたい時にトーストで焼いてみました。
お正月辺りは常温でも二・三日はOKでしょうね。


** おやつ、(ハニータルトタタン風)****** 干し柿
フライパンで簡単おやつです。
リンゴと干し柿を入れてみました。
りんごを皮ごと薄く銀杏に切り塩水にさらし水気を拭く。
干し柿は適宜に切ります。
フライパンにバター、ハチミツを弱火で煮溶かし、リンゴ、干し柿を並べます。
ホットケーキミックスを溶き、流し入れゆっくり焼きます。
フライパンの底が表面です。

写真、撮るつもりが砂糖かけおわって食べる段になって、、。
これは私の小腹が空いたときのおやつです。中身は、色々変えて、ドライイチジク
なんかも美味しいです。粉もアーモンドで作ったり。女性好みかしら?

** 毎年沢山の干し柿を頂く、府中のY さま、ご苦労様です。ご主人さまと
木から取って、皮むき、干して 200個じゃきかないですね?
感謝です。ケーキも作りたいですよ。



フランス料理という名のレシピ

2014年06月20日 | レシピ

** キュウリサラダ
先日、友人と趣味の会で時間を過ごし、帰りに武蔵小金井の小さなフランス料理やさんに入った。(、、と言ってもカウンターのみで、客は8.9人で満席)
チョット気難しそうなおじさんシェフは一人で数人の客相手にテキパキ料理を作りそつがない。
忙しそうで勿論声などかけられない。ひとしきり客が帰った後、「このキュウリのサラダ美味しいですね!」と声をかけ、まず褒めます。「何か、チョット美味しいのですよね、、コツが?」するとシェフさん「キュウリの皮をむくでしょ、20分前にね塩を振りかけるの。水が出て来たらその水を切るだけ。絶対もんだり絞ったりしないの。揉んだらただの漬物」  なんですって!  これがフランス風。 そういえば、いつかフランス通の「吉村葉子」さんのレシピにもこのキュウリの即席サラダが載っていたこと思い出しました。急な来客によろしいそうです。洗いませんので塩分控えめ。(クリック)
** アスパラ・スパゲティ
その日の帰り、武蔵境の駅で野菜の売り出しをしていて、「10円」とか「150円」とかの声が聞こえて主婦らしき人垣に、ご多聞にもれず雨の中近づきました。「トマト詰め放題150円! もうめちゃくちゃ!」  私?飛びつきましたよ~~。トマトがあれば、夏は乗り切れるトマト好き。すぐに湯むきして、種を除き適宜にカットし4つにわけて冷凍保存しました。14個ありました。今日は主婦としては立派。かな~ (クリック)
早速、昨日はそれを利用してアスパラのスープ.スパゲティをしました。
** サンショの実 
そろそろ冷蔵庫の冷凍サンショの実が乏しくなりました。大好きな昆布の佃煮、煮魚、縮緬サンショになくてはならない主役。
もうそろそろ、店頭に並ぶ時期、Atreに行くたび注意していたら、ありました。早速2パック求めてその日は夫と「一日かかるなあ~」と言いながら細かい作業。ゴルフに行く前日なんかに頼むとグーです。2時間位できれいに粒のみにしてこれも冷凍室へ。しばらくやれやれですネ。(クリック)

                                 

** 6/16、17の両日、延ばし延ばしになっていた庭の草とりを

実行に移すため思い切って!と掛け声をかけて小さな庭に

サングラス、帽子、蚊よけ対策して足を踏み入れる。(笑)

やり始めると私の場合は ローラー作戦でちっさな草も敵とばかりに

小さな釜で根こそぎとっていく。草のみならず、生い茂って

庭を益々小さくしているギボウシやツワブキ、バラの残骸等、

思い切ってバッサリ。これが災いして翌年の花芽を切る愚かしい

ことも度々あるのですが。

やっと庭も少しサッパリしましたので、パンジーの後に何か

植え替えをしたいです。何が良いでしょうね。

ママレードを作る そして「花子とアン」

2014年04月22日 | レシピ
沢山の夏ミカンが到来しました。いずれも自分の庭で収穫された

新鮮で丹精込められた品です。そのまま頂くのが好きですが、

新鮮な内にジャムを作りました。

沢山のそれをむくのが一仕事ですが、今回スピーディーなむき方を

私なりに発見しました。(えっ?すでにこうしてるんですか~?)

** まず全部に十文字の切れ目を
入れ皮をむく。






** 3房位にはがします。
包丁でこの部分を切ります。






** おしりの部分(底)も包丁でむきます。
これがずい分と早く実と皮を処理するのに
楽な方法です。





** 皮の写真を撮るのを忘れましたが
きれいな部分の皮を白い部分もそのままで
3cm巾位にして薄く刻みます。
(この皮の部分は苦味があるので、
事前に何回か煮こぼし苦味をとっておきます)
皮と実、砂糖(わりと多めです)で煮詰めます。




** 約1kgのママレードが出来上がりました。

(夏ミカン中15個、砂糖600g位、
少し緩めに仕上げます)
写真は直径10cm 高さ17cm位の瓶



** 「花子とアン」
令嬢演ずる「仲間由紀恵」         テレビのタイトル(ペイント機能で)



毎日楽しく見てる15分。原作の物語を思い出しながら、
この人物はあの人?あの人物はさしずめあの人か?

昨日からの「葉山蓮子」さん、この人物が腹心の友 (Secret bosom friend)
「ダイアナ」じゃないかと、、思ったのですが?
今日、22日、ワインを飲み過ぎて酔っぱらうのは「ダイアナ」の方なんですよね~
どんな物語に展開されていくのか、ギルバート、マシュウーやマリーラ、その他
「赤毛のアン」は私たちフアンを腹心の友としながら永遠に残る物語なんですね!

 師走でなくて私も走る、、。作る! 頂く!

2013年12月29日 | レシピ
11月から12月にかけて、実に色々こまめにHome Madeしました。

パソコンに向かえない毎日です。

今年もいよいよ終わりになり、2.3UPしようかな~

せっかく写真も撮ったことですしね!

作る!
** カリン 切り口はこんな形。カリンジャム、カリン酒も
作りました。少ししか出来ないので、一瓶は病床の友へ。
**

** 大根干し  皮をむいて、輪切りにし一週間程度ベランダに
ほったらかし。保存食として煮るととても美味しい!
**

** 昆布佃煮 佃煮はやはり厚めの上質な昆布と醤油で決まります。
好評でした。(山椒をたっぷり入れるのがコツですね~)






** 何と言っても圧巻は(自分で言ってどうするの~)おせち昆布巻き。
毎年50本作ります。実家、姉、友人に配り、
特に長男のお嫁さんが大好きで持ち帰ります。


頂く!
** 楽しいラッピングが嬉しい宮城県のバラ友。(お菓子は玄人はだし)
来年はマカロンにトライしてみたい!
**

** 新鮮海鮮 ホタテに指を挟まれた! 新鮮ですごい力。
夫が苦戦して刺身に。カキはチンしました。舌鼓でした。
**

** 府中のYちゃん自宅の干し柿、  チョコレート手作り 
(多忙な彼女もなんでも手作り、ラベル、カレンダーはお手のもの!
**

** 誕生日のバラの花束とワイン  息子のHome Made プラムワイン
今日からやってきました、広島転勤の息子たち。31日は全員集合。
**

おせちをもう少し頑張ります。若者はやっぱり肉料理でしょうか?
31日は夫のそば打ちで年越しとなります。明日は門松。

今年も一年色々なことがありました。何はともあれお世話になった
皆さまに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

良い新年を迎えられますようお祈りいたします!!







小夏ピールと庭

2013年06月02日 | レシピ
先日、小夏って可愛いミカンを頂きました。
皮は苦味がなく薄いけれどピールにしたら美味しそう!って作りました。

形よく整えて切り、少し水に浸しその水を捨てて
砂糖のみでゆっくり煮詰めます。砂糖は好みで。
皮から結構水が出ますがなくなるまで煮詰めます。

冷めるまで鍋に置き、キッチンペーパーの上に広げる。
グラニュー糖をまぶし、常温で2日位乾燥させます。
グラニュー糖をピールが吸ってしまったら、再度
グラニュー糖をまぶします。急な来客のとき重宝しますよ~


 オレンジ・ピール


瓶に保存して、クレマチス(プリンセス・ダイアナ)の花のそばでパチリ。
地植えしているので蔓がしっかりしている。



 片隅にミニバラ サライ が咲いていました。
花の中心部が色濃く、オレンジ系。頂き物です。(何年か前の母の日?)




 スズメさんが行水に来ました。(花器に水を張っています)


 夢メールさんからお借りしたメジロ。夏模様で今は庭には来ませんネ
(くちばしにご注目)



庭の大掃除頑張っています。歩く部分が狭くて、今日、昨日と同じところで
二度も転びました。りゅうのひげ に隠れている石につまずいたのです。
石を堀りおこしたり、 りゅうのひげ を取り除いたり! 今日は大きいごみ袋四個なり、、、。