Garnetの部屋

たそがれGarnet の 独り言
(つれづれ日記より)

つれづれに   本庶祐 医学博士

2018年12月12日 | Weblog

12月12日  水曜日

ここ数日、ストックホルムの 「本庶祐」さんの授賞式のニュースがテレビで
見られて、まだ未知の スウェーデン に思いを馳せてしまいます。
毎年 ノーベル賞の授賞式は ストックホルムの市庁舎 で行われるのですって。

** その市庁舎の上から眺めるこの場所がストックホルムのNO1 の見どころ!
とのこと。  ネットでお借りした 画像 です。 ステキな景色ですね~



本庶祐 (ほんじょたすく)1942年生まれ。
医学博士 京都大学名誉教授  (その他肩書は多数)
免疫チェックポイント阻害因子の発見と癌治療への応用により2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞。

決まったころの新聞に 本庶さんの 6つの C が日本語で書かれていて、教室で話題となった。

1  好奇心Curiosity
2  勇気 Courage
3  挑戦 Challenge
4  集中 Concentration
5  継続 Continuation
6  確信 Conviction

上記のようにいつも信念あるのみだったのでしょうか?  
爪のアカを頂きたいですね。

「これからやってみたいことは?」の記者の質問にゴルフが趣味の博士は
「エイジシュート」と答えていられました。
 現在76才ですから フルコースを76で回りきることですよね。
やはり あっぱれ!! です。 ひそかに希望が叶うことをお祈りしています。

写真はテレビからお借りしました。
「日本人はタキシードは似合わないので」との言葉通り日本式でしたね。







つれづれに   下保谷旧高橋邸   

2018年12月10日 | Weblog

12月10日 月曜日

今朝、初めて「チョット寒いかな?」と思ひ、体操の時ユニクロの薄手の

ダウンをひっかけて参加する。  見上げる桜の木々も葉は殆ど落ち尽くし、

わずかが枝にしがみつくようにヒラヒラしている数枚の茶色の葉を残すのみ

となり本格的な冬の到来を告げている。

この時期になっていよいよ「クリスマスカード」「年賀状」が頭をかすめる。


12月8日 土曜日
先日読売新聞に紅葉の記事が出ていて予定のない夫と共に出かけた。
何でも、野菜即売、豚汁、、なんて広告に誘われてしまったのがホントのこと。

保谷と名のつくところに長年住みながら不便なこともあって 行くチャンスも
なかったのである。 で 「行ってみようか」となった。
分からないまま 田無~ひばりが丘~池袋線で保谷駅に出た。 帰りはひばりが丘
~武蔵境の直行バスを利用できた。意外と便利え行けますね。

** 旧高橋邸屋敷林の紅葉
因みに敷地約3300坪 を2013年から2017年のかけて市が買収し現在は
市の所有地となっている。 広大な敷地の維持は今はボランテアにより細々と
管理されている由。 
今回の催しが初めてで 今後、試行錯誤していくとのことでした。
ちょっと楽しみにしていた野菜の即売会等もこの日はなく広告の食い違いも多々
あったこともお詫びしていらっしゃいました。  でも モミジ きれいでした。

** 紅葉アットランダム















** 竹林と野草園




高橋家は下保谷の有力農家の1軒で、代々野菜のほか養蚕、藍栽培、製茶、沢庵漬け等を手がけ
時代にあわせた多角経営によって広大な農地、屋敷林と経済的、又家格を保ってきた。(資料)





つれづれに   読書、  干す、  バラの楽しみ

2018年12月07日 | Weblog

12月7日 金曜日

昨日は小雨も降って少し寒かったですが、今日は寒さはあまり感じていなくて
 師走 でありながらその気にならないのが不思議です。 
このまま慌ただしくなく 今年 平成の年が終わることを心より願っている。

読み切るのにずい分と時間がかかって、やっと何とか最後のページを閉じることが
出来た。   と同時期に偶然 「笑ってこらえて」で当の 「坂本敏夫」さんに
テレビ画面で お会いすることになって読み終えた満足感が倍になった。


 
 「典獄と934人のメロス」
坂本敏夫  1947年生まれ  67年大阪刑務所刑務官、その後神戸刑務所、法務省事務官その他を経て94年広島拘置所総務部長を最後に退官。執筆活動に入る。 著書に 「死刑執行人の記録」「刑務所のすべて」他。

先ず 典獄 って監獄の事務を司る官吏のこと。(歴史民俗用語)旧制の監獄の長。
物語は(ほぼ実名と真実) 1923年 大正12年 9月1日に起きた 関東大震災での 震源地に近かった 横浜刑務所を舞台とする真実の物語として書かれている。激震と猛火のため崩壊した刑務所の囚人たち 934人が一時解放され、塀のない刑務所の敷地に各々が戻ってくるさまや後片付けを粛々とするさま、当時流れた流言飛語が全くの噂に過ぎないことが真実として残っていることえの警鐘として語られている。

物語の中で 福田サキ18歳 が 無実の罪で服役している 兄福田達也 25才 のため約束の時間までに横浜刑務所に辿りつかねばならない道中を走りに走って行く様を 太宰治 の「走れメロス」 に例えて本の題材としたことが理解でき最後まで読むことが出来た。
横浜刑務所の 934人の各々のメロスが与えられた時間内に戻るため 走りに 走ったのである。
当時の 椎名通蔵(しいな・みちぞう)典獄長は囚人から慕われ尊敬されていた という。

**本の内容、用語は難しくまだ生まれていなかった時代の関東大震災。今年の9月1日当日何気に過去の出来事をネットで調べていて「防災の日」を理解し、そのネットの中で この本 を知ることになった。 
(武蔵野中央図書館に借りだしを依頼後1か月経ってやっと連絡が入った)

** 作者 坂本敏夫  (12月5日 笑ってこらえてより)
網走刑務所の説明で出演されていた。 やはり詳しいですね。 (笑)
「ムショ」の意味って、刑務所のムショじゃなくて 6×4 ご飯が麦6 白米4でムショなんですって。        




    

** メギスの干物  (ニギスとも呼ばれる)
先日「角上市場行くけど行きますか?」とお誘いがあった。
私はこのメギスの干物が大好きで、そして角上にはたいがいこの魚が置いてあり
簡単な調理もしてくれるのが嬉しく 便乗した。 新潟、寺泊から直行でくる魚は
新鮮で、寿司も種類が沢山あり美味しい。

塩水に3時間位漬ける。 水を切りていねいに水をふき取り網に干す。
晴天なら4.5時間干せばからりと干しあがる。焼いても、フライにしても美味しい。




** 大根の葉、サッと茹でてから何日か干します。太陽をあびて栄養価はぐんとUP。
大根の皮、人参の皮も捨てないで千切りにしてから干しておくと カラカラになり保存も
出来、煮ると甘いお惣菜になる。 ていねいな生活を喜びとして生きたいですね。




** バラ ミッシイェルメイアン
12月6日 朝、小雨の中あまりにもきれいに咲いており UPしました。
これは5月の連休に お嫁さんの K ちゃんがプレゼントしてくれたバラ。





LINE便り

ただ今は香港で仕事に励んでいる孫娘はほぼ毎日便りやその日の写真を送ってくる。
香港センター街のクリスマスツリー     今晩 7日の夕食のラーメンらしい。




便りによると来年から異動が決まり、マレーシア、(クアラルンプール、シンガポール)に。
ビザの関係?でしばらくは1年以上は同じ所に居られないらしく 渡り鳥さながら、、、。
本人は仕事が面白くどこの国に行っても張り切っている。 どこまでも応援したい思いでいる。

** ここら辺りか、、。早速地図を広げてみる。 マーライオンに会ったのははるか昔。
治安は良く、清潔な都市であるのは嬉しい限り。




例年に比べると 暖かい年の瀬になりそうです。
そして 平成 が終わる年ですね。来年はどんな呼び名になるのでしょう。暮れに一時帰国する
孫娘との再会を楽しみにする今日この頃です。










つれづれに   鰤(ぶり) かま 物語

2018年12月01日 | レシピ


12月1日  土曜日

今日から師走に突入ですが 全くそんな気にもならず遠い昔のそれを思い出していました。
 
外は寒くときには小雪もチラついていました。
大人は白い割烹着をつけて動きまわっているのが常。子供たちは火鉢を囲んでお蜜柑を食べる。
毛糸の残りで あやとり もする。 ささいなことが原因でケンカも始まったりする。

遠い昔を思い出して懐かしむのも やはり昔でいう おばあさん になった証拠ですね。
余談ですが 過日、別府、湯布院に旅した5人組も 「この年で レンタカーを借りて走り回るのって
なんか 恐ろしいわね。」という話になった。 (笑)
ま、今昔の様変わりは驚きに値する現実でもあり、さりとて身体の衰えは要注意かも知れない。

さてさて、昨日も吉祥寺に所用で出かけた。  魚を求めてアトレに3時半頃に入り
魚力に直行すると丁度 鰤 の解体らしきが終わって 鰤 カマ が5人分ほど並んでいた。
一部は 刺身に出来ると店員が云っている。 迷わず求めた。(1590円)  

鰤 はいわゆる 出世魚で体の大きさ、重さで ワカシ、イナダ、ワラサと呼ばれ
80cm位になると 鰤 と呼ばれる。
(業界では養殖をハマチ、天然をブリとも呼ぶらしい) これはネットで調べました。

** カマをぶつ切り
カマといえど大きさ30cmはあり、刺身部分とその他は 切って頂きました。 


** 刺身
大トロ? っぽいあぶらが乗った刺身部分は刺身好きの私たちを大いに
喜ばせ、超満足。お酒がすすみましたよ~


** 甘味噌漬け  (説明長引いて、ごめんなさい)
このレシピは帰り、バスの中で 老紳士 が教えて下さったものです。
優先席に座っていた私は途中から乗っていらした杖をついた老婦人に席を譲った。
その時 紳士は「荷物、ひざに乗せてください」 「いえ、重いので、、」と私。
そのご隣同士になり 「鰤はね、切り身を砂糖と味噌につけて3日ほどしたらとても
美味しいんですよ」、、となったのです。
「情けは人のためならず」「渡る世間に鬼はなし」って一人言いいながら帰ってきました。


** 大根煮
大根が美味しい季節になり、いつも手元にあります。残りの鰤をすべて
投入して 比較的薄味で大根の甘みを残して煮ます。昆布からの出汁と
アラの味で 正に 正真正銘の ブリ大根 が出来ました。


** 大根のべったら漬け
大根ついでに Y ちゃん直伝のべったら漬けを仕込みます。

基本材料  大根5K(3本)  酢1カップ   砂糖1カップ  塩1カップ
当方は大根1本にして  材料は 3分の1 にします。
全部を混ぜ(ドロドロした感じ) 大根にまぶすようにして 3・4日で食べられます。
簡単でおいしく、べったらの好きな方是非作ってみてくださいね!
(冬の間、タッパーに入れ、外に置きます)


夜が来て陽はまた昇るいつものように。  ブログ開設から 4395日。
皆さまのお蔭です。 いつも訪問ありがとうございます。 





つれづれに   まだ咲くバラ(返り咲き)

2018年11月29日 | つれづれに

11月29日 (木曜日)

気温が下がるらしいって昨日の予報であったけれど比較的暖かでした。

武蔵小金井のMクラブに参加。その後 ユザワヤ に立ち寄りクリスマスの

必要品を少し求めた。

11月も明日で終わり師走に突入です。  

なのに バラがいつまでも咲いています。 本来ならそろそろ剪定でもと思う

時期なんですけどねぇ~

11月28日の 庭のバラ

** カクテル 2008年 四季ツルバラ


** アブチロン アオイ科  原産 南アメリカ
これはバラではありませんが 良く花をつけて耐寒性。


** パフ ビューティ (イギリスのバラ愛好家も大好きなバラ)


** ペネロップ 2007年 オールドローズ 亡き友のお勧めのバラ


** コーネリア 2007年 オールドローズ 甘い香り。 
これも上記と同じでこの二種のバラが今年は何故かいつまでも咲き
嬉しい限り。 薦めて下さった仙台在住だった K さまはハワイで
歴史散歩に参加したとき バラ談義で意気投合、しかし翌年彼女は
突然亡くなったのである。 それゆえのこの二種のバラはかけがえの
ないものとなっています。


** シクラメン 頂き物     烏瓜  別府の山中で (クリスマスの飾り物)




** 大根一本分の   葉と大根
新鮮な大根を頂いたので早速干しました。干すことで栄養価UPです。生の時より
カルシュウム1・5培、 鉄分32培、 ビタミンB 動脈硬化予防。
7日間位干せば保存できる。でも風味の残る半年位をめどに食べたいですね。葉は色よく茹でましたが
干してる時間が長すぎてカリカリ! 振りかけ風に挑戦したいと思います。






今年の秋は思うように読書が出来ませんでした。 図書館に依頼しておいた
「典獄と934人のメロス」  坂本敏夫 大正12年9/1に起こった関東大震災時の
実話である。350ページ余りの本ですが、後少しを残している。






つれづれに    別府,湯布院 駆け足旅

2018年11月25日 | 旅 ・ 散歩

        
11月25日  日曜日

早いですねぇ~  毎日が。  1週間はあっという間です。

そして今年もどんどん過ぎていきます。

 

11/21~23日  K会の5人で 温泉でもと少し前に計画していました。

お互い長く留守に出来ない事情も増えていき せいぜい2泊3日です。
美味しいものでも食べて お風呂に入りおしゃべりするのが関の山
(関の山ってこの字でよかったのかな? とネットで調べました。 なしうる限度。)

本人、又は連れ合いの健康状態、その他諸々の事情があっての 関の山 となる。
怪我なく無事に帰って来れたら良しとしたいですね。(笑)

21日 別府  ホテル三泉閣
22日 湯布院 ホテル秀峰館

今回も簡単 コラージュ UPでお許しくださいね。


**  別府 杵築城  最終城主 松平 (大分県きつき市)
大分空港から車で約30分の城下町。日本一小さい城といわれる。武家屋敷が観光の目玉。 



** 地獄めぐり
地獄の かまどは8カ所位あり 私たちは5,6カ所を巡りました。
この地獄地帯は千年以上の昔から噴気熱泥、熱湯が噴出していたとされる。近寄ることも
出来ない所と忌み嫌われたことから 地獄 といわれた所以。、、、ですって。



**  湯布院  由布岳
ホテル秀峰館の目の前にこの由布岳がありすぐ目の前あちこちの地面から湯気が立ち昇っていて
如何にも温泉地。   昔から 湯治場として知られる有名な場所。別府の奥座敷と言われる。



**  ご馳走の一部
ご多分にもれず食べ切れないほどの ご馳走が出ました。
「豊後牛」が有名らしくしゃぶしゃぶ等が美味でした。 刺身は両日とも 文句なし。 



** 金鱗湖 (きんりんこ)  湯布院随一の観光名所
湖底の一部から温水と清水が湧き出ている珍しい湖で秋の紅葉が丁度湖面に映し出されて
小魚や鯉も悠々と行き来していた。 朝霧が立ち込める時間が最も美しい。   
モミジの赤い葉を少し拾う。








羽田から約1時間50分で大分空港に到着。 5人の内 2人は現役ドライバーです。
レンタカーで懇切ていねいなナビのお蔭でつつがなく旅を終えることが出来ました。

      








つれづれに   山田農園からの贈り物 とレシピ

2018年11月18日 | レシピ

11月18日 日曜日

予定なしの嬉しい日です。 朝、先日までは花数が少なかった 「ハナグルマ」が

ガラス戸を通して一杯咲いていました。 大好きな可憐な花です。例年より今年の秋は

意外とバラが花開き私の心をときめかせてくれます。  

春の満開よりひんやりとした空気の中で遠慮がちに咲く バラが好きですね。



** 「ハナグルマ」寄せ集め。 Pic Collage を使用。
2003年 平成14年  国際バラ展  西武ドームで求めたもの。
小さくて可憐でしっかりした花でクッキーやケーキに飾りつけて贈りものにぴったり。




** 山田農園よりの贈り物。
米沢に住む夫の甥で教職を終えて退職後、無農薬野菜作りに取り組んでいる。
今回、人参、里芋、白菜、大根、食用菊(モッテノホカ)さつま芋等
ぎっしり箱に詰めて送ってくれました。彼の母親には私たちの二人の息子たちが幼いころ
可愛がってもらい、彼は大きい息子か、弟のようにも思える。 鮮度を最優先して嬉しく
頂くことにした。


** 大根干し
例年輪切りにして干し大根を作る。今回は薄く5mm位にスライス。完全に水分が無くなるまで
干します。 保存。




** 食用キクと汁もの
山形ではこの モッテノホカと呼ばれる菊をおしたしで食べたり菊味噌で保存したり
この時期よく食卓で供される。 この件については私もすっかり山形人。菊の香りと
大根おろし。日本酒にもピッタリ!
汁物は大根、 里芋、人参、大根葉と具だくさん。あと、干物、佃煮で朝食OKです。




** 大根葉とカブのの酢漬け
大根の葉っぱは食物繊維、ビタミンA、カルシューム、鉄分などのミネラルが豊富と云われている。
今はそれが常識になっていて捨てる人は少ない?  と思うんですけど、、。刻んでから塩をいれて
固めに茹でて冷凍保存します。今回は あげと煮てみました。  カブは皮をむきスライス、菊の花と
彩りよく酢漬け。すぐに食べられます。




** りんごのコンフイー
ご近所の奥様からちっさなりんごを頂く。紅玉とも違い食べると酸味と甘みがあって
実はしっかりしている。しばらく冷蔵庫に保存して何度かデザートにし、4個を甘く似て
アップルパイを作りたいとき用に冷凍保存した。一片が5cmに満たない可愛いコンフィーが出来た。




** 秋を届けるカード
ラジオ体操のときに拾った落ち葉で姉に便り。葉っぱにアイロンをかけ 貼り付ける。
やっぱり 落ち葉 の詩を書きたい。












つれづれに   今日も又一期一会 (私流)

2018年11月11日 | つれづれに

11月11日 日曜日

日曜日は ラジオ体操を休むので割合のんびりと起きる。 と言っても6時半。

二階の雨戸を開けると 東の空に朝焼け、、、。雲があるため完全ではない朝焼け。

先週は 実家の弟が仕事で上京していて、しばらくぶりに我が家に泊まると電話があった。

男ながら庭や小鳥が大好きで狭い庭を愛で「可愛らしい庭やなァ」と云ってくれる。

アチコチに置物や、小鳥の巣箱が無造作に置かれているのを云ったのか?

今更ながら共通点があったのかと嬉しいような、微笑ましいような。

普段は事業主として忙しい日々を送りながら ふと和む瞬間であったかもしれない。


** 朝焼け 
空も、花も毎日変化する。そして今日の私は今日だけの私。明日の私は今日の私ではない。



** 今朝の庭 と 小鳥の瀬戸物
数えるほどだが ハナグルマ、ブラッシュ。チャイナ キバラのアイスバーグ等。
小鳥の瀬戸物は 友人が陶芸で作って下さって頂いたものです。これはホントに可愛い!



** 秋のバラ
ピンクのコーネリア   右の白は名前がはっきりしません。弟の来訪を待ってたかのように開きました。



** 義妹と孫たちへのおみやげに急遽作ったクッキー
因みに 材料の基本  小麦粉 350g 卵黄 2個 バター240g 砂糖150g



** 娯楽麻雀の楽しみ
最近ほったらかしにしてあった タブレット で息抜きで遊んでいる。
やはりネックは 点数計算! 頭が弱く中々覚えられません。 笑





今日の香港からのLINE

**  阿波踊り  「COOL JAPAN」 と書かれている。日本の文化ですね。
「徳島から阿波踊り協会の人たちが香港に来てました」と注釈付。







気温の変化がまちまちです。暑かったり 寒かったり、、。体調は年々衰えて
いるのかも知れません。 皆さまもおんみ大切にされてくださいね!






つれづれに  香港Week と 横山崋山展 (丸の内)

2018年11月03日 | Weblog

11月3日 (文化の日)

例年 文化の日 はおおむね晴れるんですが今日も青空で清々しい。

晴天に誘われて近くのU農園をしばらくぶりに覗いてみました。可なり古くから

花、野菜、柿などを庭におき訪れる人も主婦が多数。

今日は 花、柿、カブ、ナス等を求め 肩にずしりと重さを感じつつ帰ってきました。

** 孔雀草 キク科  うす紫が可愛く値段も安い 2束求めて200円です。
そのうえ 白い孔雀草も2輪 おまけですよ~って入れて頂きました。
昨日、一昨日と両日 チャリテイーバザーで買い求めたイヤリングを落としてしまい、
少しがっかりしていた気分でしたが、何か2輪の花で慰められた思いを致しました。(笑)


11月2日 金曜日
** 香港Week のイベント (11月11日迄) 「KITTE」1階  
10/30日の読売新聞に「躍進する都市」と題して大々的に広告が載っていて
それを切り抜き 時間があったら覗いてみたいと思っていました。
昨日金曜日 お稽古の帰り 出たとこついでに昼過ぎから一人で丸の内え。

** 10/30日の新聞


** KITTEの建物
丸の内南口を出てすぐ左にあります。
2013年日本郵便が手掛けた 商業施設で地下一階から六階までの吹き抜け。 
フアッション、ライフスタイル、レストランがあり ぶらぶらすると結構楽しい。


** 香港Week のイベント (11月11日まで) は入ってすぐの1階で人数制限されて
会場はゆったり見ることが出来た。(余り広くはありません)


** 香取信吾の絵  「大きなお口の龍の子」  
香港の中環に描かれた ウォールアート。
香取信吾さんが絵を描かれるのは知っていましたが 大々的なんですね~
パリでも個展をされているとか、、。 岡本太郎さん風?


** 香港からマカオにかかる橋。
この10月に開通したんですって!  孫を訪ねて5月に香港を訪れた時は船で渡りましたが。


** 建物のミニチユア 雑貨屋さん
香港の町なかの店の可愛いミニチュアが作られていました。


** 建物のミニチュア  写真が暗くてすみません。


** KITTE 商業施設の一部 (ぐるりとつながっている)
4階に以前の郵便局長室が 無料で開放されていました。 窓の前がすぐに
東京駅で眺めが抜群。   「book and coffe」なんかもあり一休みしました。




** 「横山崋山」展  (11月11日まで)  ステーションギャラリー  丸の内北口駅内
1785~1837 江戸時代後期の 京都で活躍した 絵師 でした。 初めて聞く名前で、
ま、古い時代の人ですよね。  山水、人物、花鳥等。中でも 祇園祭の詳細を描いた
巻き物は 興味がありました。 52才 没 墓は 京都市上京区の 瑞雲院 とされる。

** パンフレット


** バラに文鳥図  ポストカード


** 祇園祭礼図巻  ポストカード


** 夕方の東京駅
5時過ぎには暗くなりかける。写真を撮る人 沢山いますね。


** 吉祥寺アトレの正面入り口
この間の ハロウィン から クリスマスにディスプレーが変わっていました。


** コラージュ
10月31日庭の大掃除を終えて 咲いてる花をラインで送ったもの。
大阪の姪に教わったラインでの pic.collage このアプリを取り入れて
さまざまに編集が出来て楽しい集合写真が出来ます。
念珠サンゴ、コーネリア、アプリコット・ネクター、ハナグルマ、ツワブキ。
ツワブキのスケッチしましたが むつかしかったですね。





つれづれに   初秋の るり渓

2018年10月27日 | 旅 ・ 散歩

10月27日 土曜日

京都の姉の所から昨日帰りました。今回は短期間で 一週間。

ほぼ毎日電話では話をしますが、この一週間これという予定が何もなく思い立って 姉を訪問。

まだ紅葉には 少し早いが観光が目的にあらず おしゃべりとでも云うべきか。

一人暮らしを慰めにと云うべきか。

土曜日20日の新幹線は観光シーズンなのか ほぼ満席に近かった。

10月24日 水曜日
姉の娘が手配してくれていた 「るり渓温泉」に一泊。急遽駆けつけた大阪の妹と3人
ゆっくりとした時間を過ごした。大浴場、露天風呂、部屋はセミダブルのベッドが三台と
ゆったりしていて食事つき一泊13500円とリーズナブル。

** るり渓温泉 「こぶし荘」表        玄関の花
玄関の花は当然のことながら 部屋のあちこちにも 生きた花が飾られていて感激しました。 




** 宿に行く途中のるり渓谷
私たちはこのるり渓という名前は良く耳にしながら一度も訪ねた覚えがなく、生前 父が
この渓流で魚を釣るためによく来ていたのだろから「名前は知っていたのぇ」 と姉は言う。
過日の台風21号で可なりダメージがあり 大きい石が川べりにごろごろしていた。




** 食事 「花あかり」
お造り   鯛、鮪、環八、         京丹後の朴葉焼き トリ ナス、芋、甘長トウガラシ、 



** 食事   翌朝のお膳 (きれいなので、、)     エビときのこのかき揚げ



** 食事  デザート 美山牛乳のパンナコッタと栗     焼き木の子ごまみそ和え京湯葉刺し



お料理写真を撮り忘れ、その上、前後しました。 松茸の時期で、土瓶蒸し、松茸ご飯が出ましたが、、。


10月25日木曜日

** 能勢妙見山(ミヨケンサン)散策
この名前も良く聞いた名前で、姉が云うには「商売の神さんで ようお父さん来たはったらしぇ」
と言うことであった。しかし古く難しい謂れがあることは確か。
ケーブルで途中まで登る。その後頂上の神社まではリフトになりますが私たちはここでストップ。
駅舎に 古めかしい だるまストーブ。




「この辺りは桜の時期が一番きれいやけど 今は何にもないなア~」
 比較的この近くの旧家に嫁いだ姪は この地域を知っていて気の毒そうに云うけれど
私たちは車で送り迎えしてもらっただけで大満足、目的はおしゃべりと食事だから~


** 椿のお椀   と京野菜の漬物
姉はお椀にお菓子を入れていつも接待?してくれる。「きれいやなァ~」と褒めると
「5個あったと思ってたけど今は3つしかないわ」と云いつつも 1つ、くれたんです。

我が家に帰り「たわわ」道の駅風で買った赤カブであっさり漬けを作る。




今回は短い滞在で紅葉も見ず 駆け足散歩でした。 短いけれど 度々姉を訪ねる
約束をしました。 お互い年を重ねながらの毎日を過ごしていることを心に思っての
別れです。桂川まで送ってくれた姉に何度も手を振りました。