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パンダ イン・マイ・ライフ

ようこそ panda in my lifeの部屋へ。
音楽と本、そしてちょっとグルメなナチュラルエッセイ

そのまんま DP-500

2008-02-20 | audio
アキュフェーズのCDプレーヤーDP-500が、なぜ16キロもあるのか、なぜ高価なのか。
入るところと出るところは大事といいます。
そりゃディスクの音源をきちんと拾うには、安定した回転やデジタル信号をきちんと把握するメカニズムが必要なのはわかります。
○万円一ケタ台のDVDプレーヤーとアキュフェーズDP-500で聞き比べてみました。ザ・ビートルズの「ラバーソウル」でびっくり。
「イン・マイ・ライフ」。右スピーカーからジョンの声が、左スピーカーからリンゴのドラムが、それぞれがきちんと聞こえてくるのです。
やはり音作りをそのまま拾い出すことは、基本中の基本ですかね。

アナログの楽しみ

2008-01-27 | audio
久々にレコードに針を落とした。
学生時代に買ったヤマハのアナログプレーヤーYP-511。
そのシンプルで頑固なスタイル。
CD時代では、まさに骨董品かと思いきや、なかなかいいもの。
やはり耳が覚えているのか。やわらかサウンド。

1973年の陽水のライブ「もどり道」を聞いた。
「いつのまにか少女は」「夏まつり」「愛は君」「傘がない」「東へ西へ」「人生が二度あれば」「紙飛行機」など、まさに4畳半フォークの染み入る数々。
デビュー当時のアフロヘアーの陽水が、朴訥に語り、激しく歌う。

FMファン

2008-01-25 | audio
午後7時過ぎから9時過ぎまで、NHKはFMでクラッシックを流している。
CDの普及でその素朴な音色から遠ざかっていた。
なぜか、早く帰れるときに、ふと聞き出した。
ホームページでプログラムをチェック。
昨日はショパンのピアノ協奏曲、一昨日は古楽器によるモーツアルトのピアノ協奏曲、マーラーの声楽曲であった。
声楽から交響曲まで、幅広く、その魅力に浸ることができる。手軽なBGMにもなる。
昔ならポップス、リクエスト番組しか聞かなかった。

チュナーはヤマハのAM・FMチューナーT-1。デザインとそのクリアな音質で30年。
アキュフェーズのアンプ群が支えるまろやかな音色。
たしかに平面的で奥行きがないし、デジタルソースにはかなわない。

耳にやさしい、アナログの楽しみもあるのです。

いいもんだなあ。

頭脳は明晰 C-2410

2008-01-24 | audio
デジタル時代にコントロールアンプは不必要という論議があるそうです。
詳しいことはわかりませんが、オーデオショップで勧められたアキュフェーズのC‐2410。
比べてそのクリアさがわかります。雲が晴れる気分ともいうのでしょうか。
単にソースチェンジやボリューム操作だけではなく、コントロールアンプは音を加工するものでもあるのです。
ヴォリュームタッチの荘厳さも魅力です。そしてその音のやわらかいこと。人肌です。

体はタフネス P-5000

2008-01-23 | audio
アンプは重いほどよいといいます。31キロもあるアキュフェーズのP‐5000。
独特のワインカラーのフロント。パワースイッチを押し入れる。チカッという音とともにアキュのロゴが浮かび上がります。
パワーメーターにはほんのりと明かりが入る。この瞬間がアキュファンにはたまりません。
増幅器・パワーアンプがここまですごいとは思いませんでした。
つまり、スピーカーを鳴らしてくれるのです。スピーカーの前で音が乱舞するのです。
それにはやはり体力が必要でしょう。
音を絞ってもクリア、鳴らしている感覚は同じなのですから。

NS-10MM

2008-01-09 | audio
朝起きて夜寝るまで音楽は隣にいる。
寝室ではオンキョウのシステムコンポでヤマハスピーカーNS-10MMを鳴らしている。音量を絞り、耳元で流すには、タイマー付で操作性も高い、コンポがお勧め。

オーディオも容姿から?

2007-12-26 | audio
音楽好きはいろいろ。音楽を奏でることも、聴く楽しみもある。
聴くほうとしては、生から録音から選べよう。地方にいるとレコードやディスクから入手することが主になる。
そして、こだわりはやはりオーディオ機器へと移行する。
しかし、高価だし、地方にいると生で聞けない。選べない。
オーディオブームは70年代から始まったが、地方に住む私には、まず、お金がないことはさておき、海外の製品など聞く機会などなかった。
今でこそ、オークションやネットショップで手に入るとはいえ、100万円台の製品はさすがに手が出ない。
JBL,BOSE,B&W,MCINTOSH、TANNOY・・・
たかが、6 畳や8畳の部屋で聞くのにそんな高価なものは必要ないと見えをはる。
しかし、もっといい音で聞きたいとは思う。国内のメーカーはそれなりにいい音を提供してくれいていると思う。
そうなると、ビクター派やテクニクス派など、知り合いもやはりブランド志向となる。
限られた情報量の中で、選ぶ感性はその容姿である。車も同じかな。
色や形、使い勝手など、まさに好みであろう。

わたしの場合はヤマハであった。
70年代にナチュラルサウンドといっていた、クリアな音作り。
77年にヤマハのシステムコンポを買った。
アナログプレーヤーYP-511、アンプCA-X1、スピーカーNS-451、チューナーT-1であった。
ジャズやボーカルにピッタシであった。アコースティックにも合った。
NS-10M(6㌔),NS-1000M(31㌔),NS-2000(47㌔) いい仕事してます。

NS-10M

2007-12-17 | audio
学生の頃、1000Mに驚き、この白いコーン、ヤマハスピーカー10Mに憧れた。big benです。
下級生の部屋に行き、見た10M。いい音していた。

ヤフオクで手に入れた。一生モンです。

NS-1000M

2007-12-15 | audio
国産スピーカーの中でも、実力・販売力とも群を抜いたスピーカー。
黒のインクロージャー、3ウェイスピーカーについたプロクターネットなど
見た目もそしてその鮮烈なクリアサウンドも引き付けました。
74年の発売当時からベストセラーを続けました。
けど1本10万円超えてましたから高嶺の花。
就職してとにかく欲しかった。87年に手に入れ、カラヤン・ベルリンのデジタル/
ブルックナー「ロマンテック」で鳴らしました。
あの感動はすごかったなあ。

エアチェック

2007-12-15 | audio
死語になりました。
1980年ごろ、さかんにFM放送がもてはやされました。
レコードは2000円から3000円していましたし、音楽を聴くのは手軽なラジオがもてはやされました。
まだ、深夜放送も受験生の友の時代です。

その電波を録音しようとしたのが、エアチェック。
「レコパル」や「FMファン」といった雑誌がありましたね。

その乗りで、買ったのがヤマハのチューナーT1でした。77年当時60,000円。

私のシステムで一番高く、友人らからからかわれたことを覚えています。

今でもラジオは好きで、
土曜日のFM 19時前の「僕らのビートルズ」、22時前の「小堺一機のおうちで~CINEMA~」
日曜日のNHK第①放送朝6時15分ごろのなぎら健壱さんの「あの頃のフォークが聴きたい(「日曜あさいちばん」NHKラジオ第一」)
など音楽系で短時間なのが今はよいですね。