嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

秋のスパゲティ?

2012-11-17 18:52:34 | おいまつえんの1000円ディナー!
Dsc07264スパゲティ・プッタネスカというのがございます。アンチョビーとブラックオリーブ、ケイパーにトマトソース、ニンニク、パセリなどなどを香りよく合わせたソース・・・トシをとって売れなくなってきた娼婦、プッタネスカが客寄せに考え出して、ウリにした、という逸話が残る名作!

おいまつえんではこの味わい深い一皿にさらに秋のキノコを添えて供します!

食前の一皿、あるいは〆の一皿にもご注文が絶えません。ぜひともどうぞ。

0267-62-0251

oldpine@seagreen.ocn.ne.jp




野菜がおいしくなっております!

2011-06-15 07:07:26 | おいまつえんの1000円ディナー!

Dsc02974 この季節に限ったことでもないのですが、お野菜の味が特に濃くなってきております。

インゲンやズッキーニ、じゃがいも、タマネギ、とすべて「新」がつくほどの若々しさは今の季節限定ですね!

おいまつえんでは炭火で炙っただけのこれら新鮮野菜にズッキーニのピューレなどを添えてお出ししております。ステーキのつけ合わせに、とかんがえてお皿に盛るのですが、いつのまにやらステーキを凌駕して、お皿の主役になっておられます(爆)。

ご予約は 0267-62-0251 おいまつえん 

oldpine@seagreen.ocn.ne.jp


ほうとうの季節

2009-10-15 19:21:51 | おいまつえんの1000円ディナー!

0001015 放蕩・・・いちどやってみたいものです・・・ってちゃいまんねん(爆)。そっちぢゃなくて、甲州名物、ほうとうでございます(爆)。

まあ言ってみりゃあ太目のうどん(爆)。つまりは使われているうどん粉の量が非常に多く、お腹にたまる仕組みでございます。味噌との相性が非常によろしいので、当ホテルでは真冬に仕込んで夏を越し、味がのってきた「新味噌」にあわせて供します。根菜、キノコ、ほうとう、と黄金の組み合わせ。いかがですか~?

ちなみに画像の麺は「つるや」オリジナル。おひとりさま分88円で販売中(安いです)。見た目はうどんのひと玉分くらいのボリュームを想像するのですが、重量がはるかに重いため、食べ応えこれでもか。巷の良品ですね。


あんかけチャーハン

2009-10-07 19:25:02 | おいまつえんの1000円ディナー!

0001003_005 当ホテルでわ中華も供します(爆)。毎日、晩御飯を召し上がっていただくお客様もいらっしゃるわけなので、バリエーション重視。ただし、オーベルジュの中華(なのありか)でございますからワザを効かせます(爆)。

うちのチャーハンはパラパラに仕上がるアレです。テフロンのフライパンを使ったのでは絶対にでないパラパラ加減のイノチは最初の焼きです(きつぱり)。フライパンを煙が出るまで空焼きして、そこへ着火するかというタイミングでサラダ油を敷きます。あればフォアグラの焼き油などあるとチャーハンが50倍は美味しくなりますね~(爆)。そこへときたまごを注入。間髪入れずにご飯投入。たまごとご飯をからめてあおる、と。たまごでコーティングされたご飯を高熱のパンであおるうちにパラパラに仕上がる、というメカニズムですが、パンを煙が出るまであぶってある限り、絶対に失敗のないチャーハンの作り方でしょう。

今夜はそこへ酢を利かせた桜海老と生海老のあんを回しかけます。ピンクのあんはインパクト抜群です。若干甘めに仕立ててあるのでこれがまた・・・ご予約は 0267-62-0251 おいまつえん。お待ちしております。


オリジナル・ピッツァ・クラスト

2009-10-07 18:14:34 | おいまつえんの1000円ディナー!

000331_006 ピザ・・・(ここではあえてピッツァとは表記いたしません)60年代に六本木のニコラスというお店から広まったジャパニーズスタイルのアレは一世を風靡。チーズにサラミ、オリーブやピーマン(驚愕)などなどニッポンならではのスタイルを確立して、これはこれで、となります。いまだにスーパーの冷凍食品売り場の片隅に鎮座ましましておられる小ぶりなやつはだいたいこのピッツア・アレ・ジャッポネーゼなわけでイタリヤン全盛な現在、貴重な遺産だ、といっても過言ではないでしょう(爆)。

当ホテルのピッツア(爆)はもろにイタリヤンスタイルです。なんといってもヨーロッパからのお客様にお出ししても現地よりうまい、との太鼓判を頂戴した逸品ですからして(お世辞半分でしょう)、ご注文があればお出ししております。

生地はハルユタカ100%。通常ピザ生地というのは小麦粉、イースト、水のみで作るものなわけですが、当方では水の代わりにポッポ牛乳(爆)を使ってあります。結果は食感がサクサクのクリスピーなクラストができあがります。サバティーニ・ディ・フィレンツェ(いったことわございませんがなにか)のレシピですね~。画像は定番のマルゲリータ。50cm×30cmの通常(爆)サイズですが、だいたいみなさまお1人で平らげてゆかれます。300℃ちかくまで温度を上げたオーブンに2分ほど格納して焼き上げますが、クリスピー度はまあたいしたもんだ(爆)

ご予約、お待ちいたします。現在、旬の松茸これでもかピッツァのご予約もお受けいたしております。ぜひともどうぞ。0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。


牛肉のタリアータ

2009-09-25 18:54:49 | おいまつえんの1000円ディナー!

00925_001_2 削ぎ切りにした牛肉のソテーをサラダ仕立てにしてあります。葉っぱが硬い、辛味たっぷりのルッコラで〆てあります。

ソースは柚子胡椒とオリーブオイルのオリジナル。そこはかとない辛味が食べているあいだに押し寄せる仕組みですが、野菜の滋味とともに身体には優しい一品。

ご予約は

0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。


ぢごくスープ(爆)

2009-09-25 18:43:59 | おいまつえんの1000円ディナー!

000925_001 画像の唐辛子・・・JAの売り場に秋の初めに出回ります。通称、イエローデヴィル(爆)。平板ですがストレートな辛さが売り。辛味成分もだいぶしつこいと見えて調理をした指にこびりついているので調理後の手洗いを念入りに済ませておく必要があるくらいに激しい1本です(爆)。

000925_002 どう食するのか、いろいろと考えてみたのですが、通称「ぢごくスープ(爆)」に落ち着きました。

無農薬のタマネギに鶏がらスープ、あとは季節のキノコとツルヤのベーコンを投入して火を通すこと15分。できあがるのが辛さサワヤカーな一皿。シルバーウイーク(?)でお疲れ気味の胃に活を入れるのに役に立つのでしょうか?

ご予約は0267-62-0251 おいまつえん までどうぞ。レモンを効かせたバージョンも存在いたします。ご用命ください。


煉瓦亭の「元祖オムライス」を忠実コピーする(爆)

2009-09-21 22:09:45 | おいまつえんの1000円ディナー!

000921_006 煉瓦亭は銀座の老舗洋食屋。あの界隈にはとてつもない「洋食屋」が軒を連ねているので、「千年一日のごときドミグラスソース(C:田中康夫)」にとんでもない金額を払わされないよう、入店前にメニューをチェックしておく必要があります(爆)。

煉瓦亭の元祖オムライスはある意味、スタンダードナンバーといってよい名品でしょう。思い出すたびに寄っては復習するのですが、ほぼ同じものを自分でも作れるようになりましたので(えらい)、お客様にもお出ししております。ディナーの〆に小ぶりなやつをもってくることもあれば、ご家族連れのお子様向けにも、というわけで大活躍の一品。

通常のオムライスと違ってご飯とたまごと具が絶妙に絡まりあって、どこかたまごがけご飯を連想させる味わいは絶品。今夜はタマネギのうまみと脛肉のエッセンスが溶け出した、オリジナルドミグラスソースで供します。ちなみに画像のフライパンは50年以上使われておりますがなにか(爆)。

ご予約はおいまつえん 0267-62-0251 oldpine@seagreen.ocn.ne.jp

お待ちしております~!!


クリームシチュウの季節

2009-09-18 14:45:19 | おいまつえんの1000円ディナー!

000917_021 今夜の1000円ディナーのメインはこれ!エリンギ、ブラウンマッシュルーム、しいたけ、しめじに鶏もも肉、無農薬のタマネギとニンジン、さらにブロッコリーを添えて供します。牛乳とバター、鶏がらスープのみで作った滋味たっぷりの一皿。おかわり自由(爆)。

ご飯ではなくオリジナルのパンといっしょにどうぞ。パンにつきましては最近、生産者さんより直接買い付けのルートを開拓いたしました。それにつきましてはまた後日。

今夜はこれに辛味が強い地元のルッコラとトマトのサラダを添えましょう!ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。


きょうは大漁でございます(爆)

2009-09-15 11:45:38 | おいまつえんの1000円ディナー!

000914_030_2  今夜おみえになるお客様から宅急便が・・・おおう、大変でございます!鰤、鯛、黒鯛がざっと見積もっても20人前はあるでしょうか(爆)、届いてしまいました。釣りにでもおでかけだったのでしょう。天然モノもよいところ、まさにキトキト(富山弁ですがなにか)の個体が届きました。

これは今夜出せや、ということなのか、それとも・・・ううむ、献立はきまっちゃってるしねえ・・・というわけで献立を一部変更して対処する予定。鰤はお刺身、照焼き、シャブシャブ・・・と思いつく和の献立はキリがないですが、じつはスモークにもよいのです。

000914_031 というわけで今夜から1週間は漁師民宿献立ですな~(一部意味明瞭)。

I様、まことにありがとうございました。とりあえず明日の朝は鯛茶漬けに鰤のお刺身、照焼き、といったところでしょうか(爆)


ウヰスキー風味のポークソテー

2009-09-14 19:23:03 | おいまつえんの1000円ディナー!

000914_024 今夜はなんとバランタインでございます(爆)。や、飲むのでわなく、画像のようにポークソテーを焼いたあとのフライパンにタマネギとキノコ、トマトソースで味付けをした仕上げに振り掛けるわけです。えもいわれぬ風味が漂ってキッチン中シヤワセな気分でございます(爆)。

ポークソテーはそれだけでご飯のおかずになるものですが、焼いたお肉の上に洋食屋ふうの具をのせたのが「昭和の味」というわけです。今夜は付け合せにフライドポテトとルッコラとトマトのサラダ。

000914_025 画像のスープにはレモンとフレンチマスタードがきいておりますからこれまた食欲をそそる仕組みとなっております。アサリのエキスをもっと煮詰めてオリーブオイルを加えてやると通称「だしウマアサリソース」となって、海苔や海草とよく合う、お魚料理のソースにもなりますね。小ネギを刻んでちらすのもあり。

000914_026 ポークソティの出来上がりはこちらでございます。30cm×30cmの大迫力のプレートで供します(爆)。これにブドウと梨のデザートで満足していただきましょう、と。

いかがです?これがおいまつえんの1000円ディナー・・・ご予約、お待ちしております。0267-62-0251

この1000円ディナーは可能なかぎり中継して参ります。乞うご期待!!がんばれ>自分(一部謎)


いくらとサーモンの相性よし(爆)

2009-09-14 18:38:34 | おいまつえんの1000円ディナー!

000914_021 なんとこれ、今夜のディナーの前菜。温泉玉子をカクテルグラスに安置(爆)。その上に旬のサーモンのお刺身、さらに漬け込んで2日目のいくら、と。温泉玉子をソースととらえてやんわり召し上がっていただく一皿です。味付けはいくらの漬け汁のみ・・・うっすらとだしが香る上品な味付け。仕上げに海苔か・・・

ちなみにスープはアサリとニンニク、そこへフレンチマスタードとレモンを利かせてパセリで〆たもの。メインは「昭和の味」のウイスキー風味のポークソテーでございます。これでなんと1000円(驚愕ののち謎の号泣)。ご予約はおいまつえ000914_022 んまでどうぞ~。0267-62-0251 oldpine@seagreen.ocn.ne.jp


自家製いくらを漬け込む

2009-09-14 12:00:27 | おいまつえんの1000円ディナー!

000914_012 地元の売り場にも秋の味覚、「筋子」が並びました。野で、早速オリジナルの味付けで漬け込みました。味付けは本場北海道のさる筋(爆)より秘伝のものでございます。

おいまつえんではこちらを自家製のスモークサーモンや鮭のムニエルなどに添えてご提供。去年は前菜のみならず、コースの仕上げに「いくら丼」、などというのもお出しいたしました。

今年も積極的に活躍していただこう、というわけで大量に仕込み中。ご予約、お待ちいたします。0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。


行者ニンニク定食?

2008-05-13 08:15:10 | おいまつえんの1000円ディナー!
000512_003_2行者ニンニク、ご存知でいらっしゃいますか?一見柔らかめの笹(爆)、なのですが、教えられてもぎ取ってみますとそこはかとないニンニクのカヲリ(驚)、生のまま食してみればさらにニンニクそっくりの辛味。市場に出揃った夏野菜のグリルに極上トントロを添えて供します。ステーキパンでアブラを程よく落としつつ、火入れをおこなっておりますので、なんともいえない噛み応えと滋味があふれます!行者ニンニクを巻いてお試しください。これ、今夜の1000円晩御飯(爆)。ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。

お庭は山つつじが満開。梅、桜ときていよいよ庭の占有面積ではいちばんのつつじの季節がやってまいりました。おいまつえんでは5月一杯はお花見が続きます~!!




ピッツァ・アレ・フキント(爆)

2008-04-07 18:17:48 | おいまつえんの1000円ディナー!
000331_006おいまつえんのオーブンは30年選手です(爆)。が、デンキで熱するアレ、とは比較にならない火力を誇っております。まあ250度まで上げるのに20分ほどかかるのがなんですが(爆)。きょうはその名物オーブンを使ってピッツァをやきあげます。とうホテルのピッツァは顧客のみなさまには有名です。ご指名いただくことも多いのですが、季節ごとにフィーチャーする食材をかえて季節感を盛り込むのが特徴。今日は基本マルゲリータなんですがふきんとのアクセントを加えた一皿。画像ではわかりにくいですが、40cm×30cmの超大判!!なのですが生地はナポリ並みの5mm程度の厚さに抑えておりますからこれで一人前なのです。いうまでもなくお客様ペローリ!!自慢の生地には水の代わりに牛乳を練りこんでおりますから食感はサクサクなのもジマンです。ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ!GWのご予定は決まりましたか?ぜひともどうぞ~!!アリベデルチ~(ってオーベルジュでしたよね・・・爆)