嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

マイスターの卒業論文 B子さんのその後

2022-01-16 14:45:40 | トクイチオートを考える

みなさま、寒中お見舞い申し上げます。そろそろ、寒の入り。もっとも寒い時期を迎えようとしておりますけれど、コロ助騒動もかつてないレベルで深刻さを増しております。

というか、陽性者数だけを捉えて、不安を煽るような報道のやり方がモンダイ。

お正月のタイミングに合わせたかのような、感染終息を思わせる陽性者ゼロ報道に煽られて、リベンジ外出をほぼ全国民がおこなったツケが、1月半ばのここへきてもののミゴトに回ってきたのです。

そもそもが細菌兵器としてつくられたものなわけですから、その性能のスゴさが立証された形です。まったく皮肉。

このままですと、自分もいずれは感染してしまうのか、と諦めそうになりますけれど、ここは免疫勝負。なんとか切り抜けたいものでございます。

さて、タイトルの通り、B子さんのその後なのですが、なんというかフシギ。基本、車体のロールが抑えられていて、ソリッドな感じが距離を経るにしたがって増してきております。

カタマリ感を強く感じる、と表現すると近いか?走りそのものが快感となって押し寄せる。非常に誇張された表現に思えますけれど、これでも控えめw。

距離、もうすぐ86000kmを伺うイキオイですけれど、なにがどうなっているのだろう?というわけで、中間報告でした。

画像は、3年前に新潟県の豪雪地帯へと3月に出向いた時のもの。現在では、5mほどの積雪に埋もれていることでしょう。

またしてもお出かけがままならない事態となりましたので、これからはマイクロツーリズムの新たなる手法を編み出してゆく所存でございます。

詳細、次号w。

 

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謹賀新年 2022 

2022-01-06 17:48:55 | 秋の夜長のすごしかた

みなさま、謹賀新年。今年もよろしくお願いいたします。

今日はすでに1月6日。クリスマスごろから続いている寒波が居座っておりまして、こちら長野県東部では最高気温でマイナス2度。と例年並みの冷え込みですw。

都心や関東南岸では南岸低気圧に寒気が加わって、大雪だといって騒いでおられるようですが、なに、気象や環境に無関心に甘えて暮らしていてわなりません。冬には冬の備えを、ということです。基本に忠実に暮らしましょうw。

そんななか、おいまつえんには新しいお友達がw。

コオヒイ、という通称で、お客さまに大人気のネコが去年の11月ごろから当ホテルの地下室で暮らしておられます。屋内で、とかんがえて、もも女王様にお伺いを立ててみたのですが、スギャ〜、といって即刻、否決w。あえなく地下室行きとなりました。

厳冬期の長野で地下室暮らし、というのは可能なのか、といって検討したのですが、実はパラダイス(爆)。

地下2mほどのところに造られた地下室では地熱、というほどでもないですが、安定した温度が確保されていて不思議なほど。水道管が地下80cmほどのところに埋設される理由を考えてみると納得できます。

このようにタイマー式で照明も入れたし、周辺は凍結防止帯のほんわかした熱で暖かい。さらに中古の電気毛布を常時稼働させたものでプラスティックのドームをくるんで、私が暮らしたいくらいです(暮らせば?)。

敷物には、ユニクロのヒートテックエクストラウォームに一部ウルトラウォームも参加して、そこへ電気毛布のサンドイッチ。スペック上は最高レベル(爆)。来月からは、私が着古したウルトラライトダウンを投入してさらに住環境があげられる予定でございますw。

ここ数日の夜明け前の最低気温はマイナス10度。ほぼ、マキシマムの寒さがやってきておりますけれど、なかなか快適なご様子。

昼間、遊びに行きますと、よく昼寝をされているようで、ご本人からはあんまりジャマしないように、と言われております、はいw。

さて、コオヒイと遊んでいるバワイでわございません。年明け早々ではございますが、県から出されている宿泊業向けの補助金の申請期限が月末に迫っているのです。こちらは、ご丁寧にも補助金の残額が示されており、それが刻々と減っていっているので(完全意味明瞭)、

書類づくりに余念がございません、というかアセる(爆)。手際よく(なつもり)年末ギリギリに申請を済ませたつもりだったのですが、案の定、年明け早々にご担当者からお電話を頂戴してしまい、修正に追われております。

というのも、こちらの補助金では補助事業の内容に応じて区分があり、感染拡大防止が1、それ以外の新たなるビジネスの創生に対する前向きな投資各種wがそれぞれ2から5くらいまで、というカテゴリーなのですが、私が申請したのは、

客室内装の一新(壁、床、天井)、動力電源エアコン、厨房内換気扇交換でございます。申請以前に、補助対象となるかどうかの審査があるのですが、これにはすべてが通って、認証番号を頂戴しておりました。

が、ここからがワナ。カテゴリー1の感染拡大防止策の申請枠は上限40万円、それ以外が上限200万円(の事業の3分の2を補助)となっているのですが、事前審査ではすべての補助事業がカテゴリー1に分類されてしまったのでした。

これは補助事業すべてで上限40万円(税別)の3分の2を補助する、という意味合いなのに注意。つまり補助金額は26万円ちょぼ。

補助事業がカテゴリー1に区分された時点で、補助金額は非常に限定的なのです。

が、こればかりはしゃーない。出す側がそうだ、ってんですから覆りようがございません。なので、もらえないよりはマシか、ということで去年末に内装工事分のみの申請を行なっていたのでした。

が、年明け早々にご親切な担当の方からお電話でカテゴリー1は絶対的なものではなく、当方の申請書と承認番号取得時の説明の内容によれば他の枠に当てはまるのではないか、という助言をいただき、申請書を書き直してみてはどうかとのアドバイスをいただきました(信じられない)。

金額にいたしますと26万円の補助額だったものが、一挙に100万円弱にまで跳ね上がる計算です(捕らぬ狸の皮算用)w。

え、なにこの区分って、変えられるわけ〜?と半信半疑でしたが、このカテゴライズは絶対的なものではなく、あくまでも担当者の解釈によるのだというではありませんかっ!すかさずHPの補助金残高を見ますと15億もあるぜ(爆)。

そうか、こりゃあとっとといただかないと、というわけで必死こいて書類作って、施工業者さんからハンコ集めやって、申請書を2日で送り返しましたとさ。年明け早々、スリル満点だったことでございます(爆)。

果たして結果はいかにw。

コオヒイは、このまま当ホテルで越冬なさることでしょう。

コオヒイ宅の背後の毛布の向こうは一面の窓。南向きの横長。アクリルのモコモコが敷き詰めてありますから、昼間はここがポカポカのサンルームになるんですよw。

当ホテルではプレジデンシャルスイートと呼んでおります(爆)。

 

 

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年末の火入れもおこなっておくw

2021-12-28 14:55:41 | 987ボクスター・ドライビングマニュアル

さあて、今年もいよいよカウントダウン状態だぁ〜、といって張り切っていたら、ものすごい寒波襲来!予報を聞いていると、数年に一度の大寒波だときやがったw。予報によると、こちら長野県東部でも5、60cmの積雪を覚悟せよというではありませんかっ。

いよいよきたかっ、というわけで雪かきやスノーブーツの準備万端整えて待っていたら、どっこい雲多めながら、快晴の完全ドライコンディションに終わりますたw。

今回は北陸や滋賀でものすごいことになった、とのことですが、これまでの経験則がまったく役に立たない緊急事態の可能性は全国どこでも常にある。こういう予測不能の事態には常に備えておかないと、と今更ながら感じております。

というわけで(爆)、路面は完全ドライ。今年も距離が伸び悩んだうちのボクちゃんもバッテリーのチャージがてら火入をおこなっておきます(そっちかい)。このところボトムエンドのトルクアップがめざましく、清々しさ全開。

なんかこう小さくて軽いクルマになったみたい。

ミシュランのpilot sports2も製造からはきっちり5年経過しましたので、そろそろかと思うのですが、温まると抜群のフィーリング。グリップの限界は私の運転では無関係なゾーンにある関係でw、安心感と安定感に支配されてクルマを降りたくなくなってきます。

このタイアは、経年による性能低下を感じにくいのが特徴といえばそうか?これはボクスターのキャラクターにも言えることで、スタイルを含めてあまり古さを感じないのはメリットといえるか?

先日、B子さんに施したソリューションを春までに施工していただき、リニアリティをさらに上げて、スポーツカーというよりも、超高速ハイウェイクルーザー(運転はマナーを守って安全に)として完成させる計画を密かに(なぜ)立てているところです。

高値維持中のガソリンも、なにあと数年。フツーに手に入るうちにぢゃぶぢゃぶ燃やしてやるからな、といって息巻いているところですw。

といってもボク様って、燃費もすごいんですよ、はい。

ちなみにこの10月からさらにエタノール配合比が変わって燃えにくくなっている由。うちの個体はそれに向けた対策をきっちりおこなっておりますので、本当にキレイに老け上がります吹け上がります。

トクイチの最新ソリューションでは、各部の帯電をデバイスによって解くことでクルマの運動時につきまとう遅れが徹底して排除される結果、リニアリティの向上につながるので、ここをさらに突き詰めてさらなるお宝に仕立てようぢゃないの、というわけです。

現時点でも旋回が殊の外キモチよい、うちのボクさまの場合、このポイントのスープアップはかなり効くとみた。

それにしても、1年間、これだけの改修工事と2台のクルマのトクイチオート仕立てですよ!我ながら本当によくやった、と(自画自賛御容赦)。

ただ、振り返って驚くのは、クルマのコンディションが距離を経るにしたがって上がり続けていること。そりゃあ、動作部分ではヤレも当然みられますけど、取り替えるものは取り替えるとして、クルマのコンディションが基本、常にあげられ続けているのに気がついてガクゼンといたします。

1年間、本当にありがとうございました。ボク様は丁寧に洗車ののち、保護コーティング(プレクサス)でウィンドウやホイールなど、手厚くお手入れをしておいたことでございますw。

厳寒のお正月にかけても、屋根開けて動かしたくて仕方ないほど楽しいクルマです。屋根開きのベストシーズンは冬だというのが私見ですが、今年は晴天率も高そうなので、ちょいと南の方に向かってススはらいにでも、と画策中w。

しばらく割とヒマなので、今日も乗るか、とw。

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コンドミニアムの内装にはクラシックなものもございます

2021-12-25 10:01:54 | 秋の夜長のすごしかた

寒い中、さらに年末の慌ただしいなか、寒がる内装屋さんに懇願して無理矢理おっぱじめた当ホテルのコンドミニアムの内装工事はおかげさまで順調。いよいよ最後のお部屋の仕上げにかかっております。

外気温0度。それでもここ長野県東部では、朝のあいさつは、今日はあったけえな、でございますw。

こちらが3室目のインテリア。グレーのファブリック調にライトブラウンのコンビネーション。そこへ、ダークブラウンの梁とカウンターが効いているクラシックなインテリアでございます。

床材もライトブラウンにすれば、と思ったのですが、ここはクラシックにミディアムブラウンをチョイス。

ごく普通の色合わせですが、ホテルの部屋としてはこんなものでしょう。どこかが突出してもいけませんしねw。ただ、注意を払ったのは、よくある味気ないビジホのインテリアにだけはしないこと(爆)

グレーの壁紙はカタログ内では本当にチョイスが難しいです。色調はつかめるものの、風合いときた日には全くわからないのです。つまり貼った時の印象。なので、できるだけ大きなサンプルを取り寄せるか、可能ならば実際に施工した現場に出向いて見るくらいの

フットワークが必要です。安くない買い物ですし、この先少なくとも15年くらいは使い続けるものなので、それくらいの時間的余裕は必要です。

今回のこれは、デニムのように織り目が見えるタイプ。こうしますと、照明が当たったときに若干ですが、立体感がでて見え方に深みが加わります。この部屋は高さがあるので、大きめな面ではこのように平板にしない工夫が必要。

最近のLED照明では、細部までくっきり浮かび上がらせる場合も多いですから、生地の風合いは大事なポイントです。

コンドミニアムのベッドからは当ホテルジマンの庭園が見渡せます。このインテリアにギンギンに効く最新型の暖房を使いながら、真冬の信州でヌクヌクテレワーク、というのはいかがでしょうか?

みなさま、ご予約お待ちしております(そうくるか)

http://www.oimatsuen.com

さて、みなさまメリークリスマスw。ちゃんと生焼けのローストチキンと手巻き寿司とピザ食べましょうね(爆)。当ホテルはこれから年末年始に向けてフル稼働でございます。

並行して、一連のお支払い(大丈夫なの〜?)と工事の補助金申請手続きも終わらせて、と今年マキシマムの忙しさがやってまいります。ホリデーシーズンをのんびりと、などというのは生まれてこのかた経験したこともございやせん(爆)。

画像は、先日の九州行きのときにくっきり見えた浅間山と八ヶ岳連峰。ううむ、また行きてえ〜w。

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コンドミニアムには比較的攻めた内装をほどこしてみました

2021-12-25 09:21:44 | 秋の夜長のすごしかた

ドーン、2室目でございます。通称23号室、こちらにもすでに滞在客がいらっしゃいます。床材と壁紙に注目。

カウンターとカーテンボックス、さらに天井に3本ある梁に塗られているダークブラウンは20年間変わっていないのですが、これとの対比で色を組み合わせてみますた。壁紙には模様が見えますが、これジーンズのユーズドテイストを再現したもの。

もともとデニム調の素材であるところへ、ストーンウォッシュのような風合いを加味した凝った素材です。今季からの新作でもちろん、耐水仕様。

こういうクセのある素材を客室に持ってくるのははっきりいって冒険。ホテルの部屋としてはご法度なのですが、なに色のコンビネーションではこれまでに色々と経験しておりますw(失敗作多数)。

ビビるインテリア屋さんをよそにとにかく貼ってみよ、といって決行いたしましたw。

この部屋では、ブルー系のデニム調壁紙に加えて、ダークブラウンの新型壁紙に挑戦しております。これ、照明下ではブラウンの木目なのですが、照度の落ちたところではマットなグレーに見える非常にオサレなモデルです。

画像はロフト部分のものですが、リクエストがあればここへコタツを組むこともできますw。このマットモデル壁紙は、この先レストランスペースの改修の折に使わせてもらう予定。ま、いつになるやらですが、頑張ってみるといたしましょう。

また、床にはレストランにも使った、樹脂製の木目プリントが貼られておりますが、ここにLEDハロゲンタイプのダウンライトをあてて味わい深い木目を浮き上がらせております。アンティーク仕上げのデコボコもお分かりでしょうか?

1泊あたりの料金がお安い割に(爆)飽きのきにくいインテリアに仕上がった、と自負しておりますがいかがでしょう?もしかしてその真逆(爆)?

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 コンドミニアムにも内装改修工事を行なっておく

2021-12-23 06:03:21 | 秋の夜長のすごしかた

画像は、当ホテルの24号室と呼んでいる、長期滞在向けの客室です。このたび、内装工事が完了いたしました。ご覧のようにすでにお客様が滞在中。

ダークな木目にライトグリーンを組み合わせた色合いで、シックな中にも爽やかな感じを狙ってみますた。

ホテルの客室としては珍しい組み合わせですが、このコンビネーションには確たる色彩サンプルがあったのですたw

ドーン!john lobb 2012。イヤーモデルとしては初のブーツ。このスペシャルモデルのリリースは10年ほども以前の出来事ですが、いまだにキヲクに新しい鮮烈なコレクションでございます。というかいまだに欲しいだけ(爆)。

その中のローデングリーンという色にダークブラウンを組み合わせたモデルの印象がいまだに残っていて、というわけで今回の内装工事につながりました(どうして?)

自称(勝手に)、ローデングリーンの壁紙は耐水タイプ、木製に見える床材も樹脂製のものとして、頻繁な液剤による消毒に耐えるように仕様変更をおこなって、今後の20年に備えます。

このタイプはあと2室。現在、工事が進んでいますが、それぞれ違う色で室内を貼り直しております。年内に全て完成の見込み。

さらにレストランスペースにずっと欲しかった動力電源を生かしたハイパワーのエアコンを設置いたしました。

念願の、と申しますのはレストランに鎮座ましましておられた40年間稼働のエアコンならぬ動力電源「クーラー」に引退ねがって、既存の動力電源を生かしたエアコン、それも最新の暖房強化型を導入するというものでございます。

いかんせんこのモデルは高額で、なおかつ現状あるガスファンヒーターの使い勝手がそこそこよく、瞬間暖房には好適なことから買い替えを控えていたものです。

動力電源のあつかいは、かねてからの懸案でして、8月のほんの1週間程度しか稼働しないクーラーのためだけに高額な基本料金を1年間払い続けるのがくやしかったのですが、暖房強化型エアコンの導入となれば、動力電源特有の安価な電気代と相まって年間通した稼働が期待できます。

パワーがあるぶん、たとえば換気後の室温回復にも有利なはずで、長年の間にはコスト減に寄与すると期待されますw(期待にすぎません)。

ガスファンヒーターの導入からもすでに10年が経過。機器もオーバーホールの時期か、という感じになってきたのと、コロナ禍での公共スペースにおける頻繁な換気の推奨という流れがあって、パワフルなエアコンの導入が急浮上したのです。

おりしも、県からの補助金のニュースも流れたのも影響しておりますw。が、これも補助事業の予算ワクの関係で実際には県への補助申請を行わず、ただのキッカケでした。が、このような設備の充実はけして無駄ではなかったと思います。

このエアコン導入部分だけ国の小規模事業者持続化補助金というやつに併願しておりました。県の方は、ほんの3日で採択だったのですが、国のほうは去年のコロナ特別対応型に一度採択されてしまっているのでまあ望み薄でしょうか、と思っていたら案の定(爆)今回は不採択となりました。

が申請せずに後悔するよりはマシ。そもそも補助金なんてダメ元なんですからw。というわけで、こちらもさっそく「自腹」工事に踏み切りますた。

結果、ものすごいパワー。ほんの1基の設置で、スペースすべてをまかなえる他に、設備屋さんのアドヴァイスでサーキュレーターと呼ばれる扇風機を2台設置して暖気の循環を図りますと、足元まで快適そのものでございます。

が、こうなるとレストランの内装も気になってきて、となるわけですが、こちらは正のスパイラルです。おかげさまで稼働もなんとか回復基調ですからこのまま踏ん張るといたしましょう!というわけで、実弾を撃ち尽くした、というお話でした(爆)。

このクリスマスからはフルに新装なった設備で、お客さまをお迎えいたします。みなさま、ご予約お待ちしております。

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マイスターの卒業論文−2

2021-12-22 16:07:17 | トクイチオートを考える

さて、みなさま「新車のようなフィーリング」というのを思い浮かべてくださいませ。

そう、全体的にかっちり組み上げてあるあの感じ。ゆるみがなくて、クルマぜんたいがソリッドに感じられたはず。すべての操作に遅れがなく、ダイレクトな感触が強かったはず。

今回のセッティングには、これが強く出ています。特に旋回時の後半、アクセルをいれた瞬間にソリッド感が強くなるのが体感されます。

B子さんの距離は85000km。ボディ各所からのガタピシ音がそろそろ聞こえてきているな、ドアの裏あたりなのかな、いやサスペンション周り?んま、車齢と走行距離からしたらしゃーないか、ごもっとも、といって諦めていたのですが、これが消え失せている(!)

理由を尋ねますと、帯電が解かれた結果だ、というわけですがハテナ?

さらに発進直後のDSGの作動がひたすらシームレスな印象です。ううむ、違うクルマみたいだ、といったら信じられませんか?

が、これ事実。それもたった2時間の整備の結果です。タイアの内圧もかつてないレベルに引き上げられているのですが、跳ねる感じはなく、ひたすら車体をいなしている印象。これは?と尋ねますと、サスペンションの役割を変えてみた、と仰るではありませんか???

ううむ、リクツがわからない関係でw、説明不能ですが、今までになかった乗り味がクルマにもたらされています。印象としては、キレイに走る感じ。エンジンはじめ、車体そのものが静かに転がってゆく様子は、まるでゴルフのようです(爆)。

マイスターは、この整備をクルマに施してしまうと、車が壊れなくなってしまうのでビジネス的にはどうなのか、といっておられましたが、確かに無理をしている感じが全くなく、かなりなところまでクルマがついてくる印象です。

例によって今回もうまく説明はできませんけれど、なんだかすごいw。

ご興味おありの方はトクイチオートまで(と逃げておく)

058−370−4848

 

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加齢なる遠足 忙中閑あり? 2年ぶりに大分県竹田市長湯温泉に出向いてみる

2021-12-20 19:38:34 | 加齢なる遠足(爆)

画像は、阿蘇の大観峰と呼ばれるエリアから、久住方面を望んでおります。宿泊地の長湯温泉からこのポイントまで40分ほどなのですが、そのかん信号は4つばかり。

クルマ数台とすれ違ったかどうか、という交通密度で速度はそれこそ、CVTの良さを思うさまあじわえるレベルが続きます(ご想像ください)。

一連の施設改修工事もまだ継続中だというのに、一応の目処が立ったと勝手に解釈して(爆)、九州の長湯温泉界隈へと出向いてまいりますた(いいんかい)。

長湯温泉もどうやら客足が戻った、どころかこのような山間の温泉地はそもそもこういう非常時にこそ役割が活きるのです。活況を呈しておりました。が、それも週末のみ。

ウイークデイ、それも師走なかばでは例年通り、ひとり静かに過ごすのにはうってつけの抜群の環境が提供されています。

じつにそこを狙って、気がつけばもう15年も通っているエリアですから、数ある名温泉へも行き尽くしたかの感がございますが、まだまだあまーい。

おんせん県おおいたを名乗るだけあって、そこかしこに未チェックの温泉これでもか。

長湯のバリュースポットとくれば、こちらクアパーク長湯でございます。もちろん再訪してまいりますた。開業時に500円だった入館料が800円になっていましたが、まだまだ安すぎ。

原油高止まりの昨今、2000円くらいまで上げておかないと、今後立ち行かなくなるとニラんでおりますw。

バリューと申しますのは、このような巨大温泉アート空間を長時間、ほぼ独り占めできるからに他なりません(まじ)。

阪茂センセのアート空間に身を置いて、長湯の名泉に心ゆくまでつかれるのは世界でもここだけ。クアハウス特有の歩行浴と芹川に面した露天風呂2か所からなる構成のオトナな施設をつかいこなすハードルはここ長湯では意外に高い。

ハマれば私のように日参することになるわけですが、建築好きな温泉好きでクアハウススタイル好き、と3拍子揃ってるのはむしろ少数派wでしょうか?館内は、夕方からほぼ貸切状態で、まったくうれしいやら申し訳ないやら、経営方面、心配になるやらw。

長湯温泉には数々の名泉があって、泉質はほぼ同一ですが、浴室のそれぞれに独特の個性があって選ぶ側としてはまったく天国。

そういう中にこのようなゴーカでゼータクで、身を置くだけでなんだか自分の価値が上がったような気になるwこのような施設があるのは本当にすごいことです。

本当に良く作られましたね、と経営者さんに敬意を表しつつ、毎日通ってそれぞれ2時間ほど(!)お湯に浸かって過ごしてまいりますた(異常な長湯に思えますが、クアハウススタイルでは一般的です)。

ちなみに長湯の泉質は炭酸泉。飲泉でなくとも、すべての浴槽で源泉滝落とし中ですから、給湯口から手にとって炭酸にむせながら飲用が可能です(!)。オトナのサイダーであると申しておきましょうw。ドイツ人の温泉学者によれば、飲泉は野菜を食べることと同じだそうな。

長湯では例によって、図書館つきの全室離れを売りにしている、こちらにご厄介になり毎晩深夜までネットざんまい(あほか)。読書ざんまい。和モダンなしつらえは、年を追うごとに味わいの出るインテリアとなっており、参考になります。

ただし、冬季の暖房能力が追いついておらず、全開運転を長時間強いられるために、設備関連のヤレが目立ってきておりました。それでもセンスが良いことには変わりなく、こちらもまた尊敬に値します。

この宿の開業からは15年ほど経ちましたけれど、そのかん開業当初から通い続けて今気がつくのは、長湯は変わらないなあ、ということ。

ここがポイントで、時流に流されることなく時が止まったような印象を抱かせるのがいまとなっては宝物。といいつつ、坂の上のコンビニではちゃっかりID決済ですけどね〜(爆)。

ここが私の特等席(爆)。宿泊客は無料で入れる姉妹旅館の展望露天「貸切」風呂。夜明け前からこちらへと陣取って、あれやこれやと来し方、行く末に思いを馳せるのはまったく至福のひと時でございました(ジジむさ〜)。

変わらないのは長湯の立地だけで、人間は日々、老いてゆくもの。ですけれど、ここわキモチの問題でございます。20代で老いてしまうケースもございますw。身体の衰えはともかく(爆)、ここを成熟と捉えられるのかどうかで私が試されるのだと考えております。

今後もせいぜいあがいてみるといたしましょうw。

 

 

 

 

 

 

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マイスターの卒業論文

2021-12-02 10:05:46 | 秋の夜長のすごしかた

いよいよ、師走。気がつけば、といいたいところですけれど10、11月と例年にない濃厚さで、時間の経過を非常に長く感じたのが今年の特徴か。

と申しますのも、設備関係のトラブルや、改装工事、補助金申請(爆)、ちょっとしたメンテなどなどが重なって、非常にスリリングな(爆)日々を送っていたのでございます。やれやれ。

ここへきてようやく落ち着くか、と思いきや、これからは暖房の季節。新規に導入した動力電源エアコンをはじめ、今年の初頭に導入した暖房強化型エアコンの本格稼働に向けた調整やら、工事がまだまだ控えております。

その合間に、コロ助が去ったかのようなイキオイでお客様が押し寄せておられ、夢中で過ごす毎日でございます。

まことにありがたいことでございます。

画像はいよいよ出番を迎えた、RLのヒマラヤジャケット。今年からは、このROLEX EXPLORER 124270(だっけ)が抜群の相性でもって袖口を引き締めるのですw。

このジャケットは50年代当時のリバイバルですから、ちょうどタイミングがあって、フンイキばっちり。

両方ともに当時のスタイルだけなぞったアップデート版ですから、機能的には最先端ながら、レトロな風合いを楽しめる凝った組み合わせであると申せましょう(ただの自己満ご容赦)。

そんな中、息抜きを兼ねてうちのB子さんのオイル交換にと岐阜県各務原市のトクイチオートへと出向いてまいりました。距離、85000km。

リフレッシュ後、約5000kmでの入庫です。オイル交換だからほんの数十分だろうと待っていたのですが、入庫から2時間後、マイスターが卒業論文を書いてみたので、ちょっとテストドライブしてみよ、とおっしゃるでわありませんかっ!

卒業論文、ってのはまた穏やかぢゃないな、と思いながらも、B子さんに乗り、ギヤを入れてタイアが転がった瞬間、それは起きました。

詳細次号w

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いよいよ冬到来!信州のベストシーズンはこれからですっ

2021-11-09 07:53:03 | 秋の夜長のすごしかた

画像のような見事な紅葉が、里にも降りてきてこちら長野県東部はまさに晩秋真っ只中。収穫の秋ということもあって、新米にはじまり、各種フルーツなどなども続々と市場に出回ってきております。

コロ助にもめげず、よく育ったなあ、と。作り手さまのご苦労はいかばかりかと案じられますが、それもこれもこの見事な味わいが語っております。

先日、所用があって地元のショッピングモールへと出向いたのですが、これが実に2年ぶり(爆)。こんなにデカかったっけ、とまったくの浦島太郎状態でしたけれども、人出の多さにはのけぞりました。

報道の力ってのは大したもんだな、と感心しきり。陽性者数が減っただけで、コロ助が終了したかのような空気ですけれども、個人的には第6波を想定してコトにあたっております。

現在のところホテルの稼働は平年並みとはいかないまでも、週末を中心に順調に回復中。2年前から開始した、リニューアルの効果が出ているのだと信じたいですが、果たしてw。

現在、レストラン内のエアコン工事に向けて調整中。果たして実弾を撃ち続けられるのか、という大問題があるのですが、補助事業の一環ですから入金まで凌げれば、という感じっす(ダメダメ)。

補助事業に関しては、先日、気になる記事を見つけますた。以下、朝日新聞より抜粋

”中小企業を支援する複数の補助金について、財務省は1日、制度の抜本的な見直しが必要だと表明した。同省が指摘したのは二つの補助金。一つは「事業再構築補助金」、もう一つは「ものづくり補助金」。「真に必要な企業に適切な支援が行き渡る見直しが必要」だと指摘した。

 記者会見した審議会委員の土居丈朗慶応大教授は「補助金をもらった後、パフォーマンスの改善が見られたかを問うなど、補助金の『リピーター』を生まないような出し方を検討する必要がある」と話した。”

とまあこんな調子。一委員の意見ですから、アレですけれどリピーターを生まないような出し方、というのがもーろリピーターな私には引っかかりますw。

そんなニュースの中ではございますが、当ホテルではこのまま別館コンドミニアムの内装工事にまで突き進む予定(大丈夫なのかい)。

すでに認証番号を頂戴してある関係で、後には引けず、ビンボーホテルにとりましては空前絶後のチャンスともいえる補助事業ですから、キリの良いところまで突き進んでおきます。

12月の上旬までにこれらをまとめ上げておいて、半ばからは九州温泉めぐりの旅に出る予定なのですが、果たしてw。

 

 

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祝!採択!! 信州安全・安心な宿 魅力向上事業補助事業

2021-10-21 09:45:44 | 秋の夜長のすごしかた

ドーン、画像は厨房外壁に無事に取り付けられた排気ダクト。ガルバリウムという屋根材で製作されております。一点もののオーダーメイドw。

ツヤ消しがオサレっ!つい先日、完成させていただいた厨房内換気設備工事がこれで完了したことになります。

その費用の3分の2が補助されるかどうかの瀬戸際。まさに250字の申請で50万円がところが給付されるかどうか、でしたけれども無事に採択されますた(祝)。こういう、地味な割りに費用がかさむ案件ほど後回しになるのは世の常w。

毎日使うもので、優先順位も高そうに思えるのですが、なんというか、慢性的な実弾不足によるものでしょう(爆)。それが、この非常時の補助金のおかげで実現したのです。まったくありがたいことでございます。って、まだ申請してもいないわけですが、今回の補助金

ではこうしてお伺いを立てた上で、おっけいなものには承認番号が与えられるのが助かります。おそらく採択されるとみて良いのではないでしょうか(不確定)。

それにしてもダメもとで申請したのがこうして仮にでも認められると素直にうれしいです。

今日はこの他にも、国(中小企業庁)との併願で、「滑り止め」申請していたレストラン内動力電源エアコンの導入もなんと採択(!)。さらに、長期滞在向けの客室内の内装工事一式もすべて認められてしまったのです(驚愕)。

まったく唖然とするほどストレートに運んでしまったのにはびっくり。こんなことはこの先、多分2度とないな、と容易に想像できるのですが、さて。

この先はせいぜい慎重に工事を進め、給付までのステップを無事にやっつけることです。

おりしも、中華とアメリカの冷戦寸前の対立のおかげで半導体生産が追いつかず、業務用大型エアコンの生産自体に大きな影響が出ている由。申請期限は来年の1月末までの一回こっきりですから、それまでになんとかなるのかならないのか、ううむw。

そんななか、随分と久々に地元の図書館に出向いてみますた。実に2年ぶり。

コロ助で図書館自体が敬遠されているのは想像がつきましたけれども、普段は5、60人は利用者がいるはずのところへ、居眠りをしているおじさんがポツンとひとりだけ(!)。

こりゃいいわ、とあれこれ手に取って、というのは今はキケンですから、お目当ての画像の全集の前に参りますた。1巻から6巻まですべて本棚にきちんと並べられております。おそらく過去2年、このままだったことでしょうて。

というわけで全巻借り出して読み耽っております。

10年ぶりにふれるセンセの文章はそれこそ秀逸。松本清張なみに描写力がすごく、その場の空気感に思いを馳せることができるのが大きな特徴。

コロ助が収束したかのような人出の増加が懸念される昨今、今しばらくこのような名著に触れて自粛するのは悪いことでわございませんw。

さらに

テヘヘ、ご期待通りグラツリだけでは飽き足らず、画像左のイタリア製シュミレッツォーニにも手を出してしまいますた。こちらは、路面の感触が非常にリアルで、難易度がものすごく高いです。

グラツリスポーツの方は、ニュルブルックリンク北コースを、AudiR18とPORSCHEの919で5分台がコンスタントに出るようになってしまい(爆)、こんなはずはねえわ、と覚醒したのがきっかけ。

でも、 R18の後輪ディーゼルトルクの表現はすごくて、病みつきになりますよw。でもね、仮想空間では限界アリ。それでも現実に919が5分18秒だかで駆け抜けているYouTubeなどを観て、グラツリでマネするとその通りに走れちゃう(まじ)。

難攻不落といわれる、天下のニュルブルックリンクがこんなに簡単に攻略できちゃうハズがない、というわけです。

案の定、アセットコルサのほうは、ドライビンググローブが必要になるくらいの反力で、やり甲斐十分ですが、これも徐々にタイムが出せるようになってしまいますたw。

グラツリには来春、7がリリースされるというニュースがあるのですが、手応えがどうなるのか、今から楽しみにしているところ。

自粛もあと少し、といいたいところですけれど、個人的には第6波がこの冬、必ずやってくると想定してコトに臨んでおります。

それまでにホテル内の改修を全て終えておき、万全の体制でお客様をお迎えできるように、走り込みすぎないようにしないと(そっちかー)。

 

 

 

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設備工事さらにw

2021-10-18 08:45:19 | 秋の夜長のすごしかた

いきなりお見苦しい画像、ご容赦。これ、40年間使い続けた厨房の換気扇でございます。おい、食品提供をする側のくせにこの汚さはなんだ、とお叱りを受けるのはごもっとも。こうなるまで放置していた点、深く反省しております。

でもね、これで毎日お掃除は欠かしていないんですよ。というか、表面にこびりついたアブラはすでに固着済み(爆)。

強力な洗剤や、油汚れに強いといわれるセスキ炭酸水なども使用のたびに吹きかけてクリーンナップの努力は欠かしておりませんでしたがこの有り様。

設備屋さんに相談したら、うーん、と悩むことしばし。

何かがおかしい、というわけです。

いずれにせよ、要交換なのは間違いございませんので、外したところで検分してみようということになりました。今回はファンだけではなく、外壁に取り付いているダクト、それから室内側にあるレンジフードも現場合わせの特注品への交換です。

費用的にもキョーレツ(爆)。でも、毎日、ステーキ焼くのにこれぢゃあねえ〜。

ダクトを取り払ってみると、外壁に取り付けられたファンとの間に30cm近い隙間が空いています。実にこれがネックで、この30cmのところにアブラがたまりまくり。ファンの配線によっては、着火の危険もあったというでわありませんかっ。

40年前に施工した設備屋さんはとっくにあの世にいかれてしまい、文句の言いようもないのですが、よくもまあ。

さらに取り付けられていたファンは吸気用のもので、それを逆に取り付けて排気に転用していた、ということなんですが、これ一見正しいようですけれど、ファンの下流に金具が装備される関係でその部分にアブラがたまりまくって、こびりつくという仕組み(のけぞる)。

デタラメが重なって、えらいことになっていたというわけですよ、ハイ。道理でファンの音がうるさいわけだわw。

同サイズのファンで、今度はマトモなやつを取り付けたのちにステンレスのフードも取り付けます。電気屋さんも動員して大騒ぎとなったことでございます(爆)。

これが新ファン!誘圧式と呼ばれる、強力な業務用ファンです。キョーレツな吸引力のわりに動作音が静かなのも助かる。

ううむ、早くやっときゃよかった〜。外部ダクトの取り付けは今週半ばの予定。

コロナで色々と気になるところに手が回るようになったのは決して悪いことではございません、施設改善の努力はまだまだ続きますw。

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コンドミニアムに Android TVを装備する

2021-10-13 10:57:05 | 秋の夜長のすごしかた

ドーン、中華製ですけど(爆)。当ホテルのコンドミニアム、通称別館にアンドロイドテレビと呼ばれる、かしこいやつがやってまいりますw。

すでに一般化した動画配信アプリがあらかじめ載せられているのが大きいですが、部屋のwifiにつなげてさまざまに使い倒していただける予定。

従来までの15型の超小型画面が懐かしいですが(爆)、今回はちょいとフンパツして40インチの大画面をロフト下側の天井から吊り下げます。

いやあ、フンパツだなどと申しましたけれど、この内容で3万円ちょいですぜ。全く、時代は変わりました。

というわけで、現在稼働中。今や、テレビというよりもディスプレイとしての役割でしょうけれど、みなさまリモートでホテルに滞在するのは「あり」です。

万全の感染拡大防止策のうえ、長期滞在向けの格安レートもご用意してご予約、お待ちしております〜!

www.oimatsuen.com

090−5449−9017(担当直通)

 

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秋の夜長の過ごし方2021 補助金のさらなる沼へ

2021-10-13 09:52:30 | 秋の夜長のすごしかた

いよいよ秋の到来でございますね。みのりの秋とのたとえ通り、方々から収穫のニュースが流れてまいります。春の種蒔きからこの秋の収穫まで、作り手の苦労はいかばかりかと。農業には直接ご縁がない私でも、気が遠くなるようなプロセスだったろうなあ、と拝察致します。

そんななか、長野県からお盆にプレスリリースのあった補助金事業がいよいよ申請開始となりました。

つい先日、10月1日の締め切りで、国からの補助事業募集に滑り込んで、四苦八苦ののち、応募を済ませたのですが、こんどは長野県。

書式を見てみますと、提案書類というよりも、リストを埋めればよいという体裁で若干、ほっとできるのですが、250字以内で必要性を語らなければならなかったり、とこちらもそれなりなコツがいる模様。

こちらで新しいのは、まず補助対象となるかどうか、の「おうかがいコーナー」が設けられている点です。

感染拡大防止策と、顧客の安心安全、さらに今後の経営力向上、という複合テーマ(爆)なわけですから、そりゃ難しいって(爆)。

今回は、滞在型客室棟の、床材、壁紙、厨房の換気扇とダクト、そして先日やっつけた井戸のポンプと配管の全とっかえです。ううむ、こりゃただのこじつけともいうな(爆)。

早速、複数応募して「おうかがい」してみているところですが、さて〜w。

 

 

 

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補助金の沼にハマるw

2021-09-29 18:47:54 | 秋の夜長のすごしかた

一晩中、コオロギや鈴虫などが鳴いて、まったく秋深し。おかげさまで、ももちゃんも私も睡眠不足w。みなさまにはお元気でお過ごしのことと存じます。

ああだこうだと騒いでいるうちに気がつけば、9月下旬。毎日、雑事にまみれて忙しいったらありゃしない。なかなか楽しいけどね(爆)。

そんななか、Aさんから

とどいてしまいますたっ!ロレックスエクスプローラー1。ブルーのクロマライトと呼ばれる夜光塗料が、最新型であることを語っております。これ、色もそうなんですけれど、発光時間がすごくて、ほぼ一晩中、文字盤の視認が可能。

注文した後の、今年4月にフルモデルチェンジがあって、原点回帰の36mmケースが復活したことで、いよいよ人気爆発。ただでさえ、生産が追いつかないというのに、コロナ禍のこの騒ぎで、入手はほぼ絶望視されていたのですが、そこはさすがにAさんのつて。

お話を始めてから1年10ヶ月で、最新型の36mmケースのこれが、なぜかこの時期に手に入りますた。

発注後にフルモデルチェンジがあったので、もしかして39mmケースの先代モデルが届くのではないか、という期待もあったのですが、どちらがきてもシヤワセな気持ちになったことでしょうw。

ロレックスのスポーツモデルとしては控えめで端正な印象を持つ、紛れもない傑作。もうすぐ70周年にもなるモデルですが、古臭いなどとは微塵も思えない王道モデル。

スポーツモデルとデイトジャスト系の架け橋、というかスポーツモデル誕生以前のモデルが一貫して生産されているだけなんですけれど、私にはこれぞロレックス、というふうに映ります。

キャラクターを示すのが、12時位置の三角マーク。triangle zeroと呼ぶらしいですが、ここのみでデイトジャストとの違いを語っておられます。

これ、すでに手元にないw、デイトジャスト2。12時位置に注目。そう、これがデイトジャストのお作法なのです。実にここがスポーツとそうでないモデルの分かれ目、ということになっておりますw。

いかがです、この文字盤の三角の違いだけで印象をここまで操作するロレックスのマジック。私がイカれているだけですけれど、実に世界中のロレックスマニヤ様もご同様のはず。

ほらね、スポーツモデルではこれなんです。画像のGMT2は、現在オーバーホール中。使いはじめて25年、これで5回目のお手入れですが、もう相棒を通り越してカラダの一部っす。飽きが来るどころか、どんどんひきつけられてしまう、という不思議な存在。

今回のEX1の購入は、上のGMT2の夜光塗料(トリチウムというFukushimaで問題になってるアレですよ)が老朽化して明け方に視認できなくなったからです。性能を維持するために文字盤交換をすれば良さげなのですが、それやるとまたちょっと違う、ということになるわけでしてw。

そう、ロレックスはこうして使い倒してナンボ。クルマと違って、嵩張らない(爆)ので2本くらいはまあいいか、とw。

ロレックスは、各モデルを育てます。細部に一貫した意匠を持たせることで、そこをたまにちょいといぢってやるだけで、世界中が大騒ぎ。今回もEX1のラグ(本体にベルトをつけるアーム部分)の幅が1mm狭くなった、といって大騒ぎだぁ〜(爆)。

まったく羨ましいくらいなビジネスモデルですけれど、一貫してひとつのモデルを作り続ける中で、こうして常にアップデートを怠らない姿勢が新規顧客をひきつけまくって、このような企業イメージを生み出している。

現在のような神がかった人気も宜なるかな。ちなみにコロ助騒動で工場がストップして流通量が激減している関係で、相場は新品、中古ともに暴騰。このスポーツモデルの底辺の位置づけのEX1でも今日のいま、買取屋に持ち込めば100万円はくだらないのです(驚愕)。

それだけ買いたい人がいる、という意味ですが、コロナ禍まっさなかの今、モデルチェンジしたてのこの最新型EX1はある意味、貴重っすw。

さて、そんなトケーごときにウツツを抜かしている場合でわございません(爆)。

10月1日に応募の締め切りがやってくる小規模事業者持続化補助金第6回受付。お盆に長野県からプレスリリースのあった、宿泊施設向け補助金のその後の進展がないまま、ここまできてしまいますた。

実は天秤にかけていたのですが、リスク分散だ、というわけで数件ある改装工事を振り分けて応募することにいたしました。締め切りまで1週間を切っておりましたw(いつものことだな)。

特技を利用して チャッチャ、と書き上げて(爆)地元商工会議所に持ち込んだのですが、甘かった〜。

忘れちゃったんですか、こんな文章だけで押しまくった申請書なんか、提出したところで読んですらもらえませんよ、というでわありませんかっ。

そう、コロ助以前でしたらともかく、2年目となった今ぢゃこの小規模事業者補助金は、なもの知らぬぢゃ通用しない王道の補助金。それこそ全国各地から何十万通という応募が押し寄せてしまうのです。これに対応する側はまあよくて一件に15分時間を割けばよいほう。

応募する側のレベルも回を追うごとに上がってしまい(みんなYouTubeみて書くからね〜w)、簡単に済むわけもございません。

ちなみに、同じ窓口で事業再構築補助金という補助上限6000万円というやつもリリースされているのですが、そちらでも一件あたり20分がせいぜいだ、というから恐ろしいw。いろんな意味でタイヘンな世の中でございます。

折からいらしていた、ビジネス文書に精通した方に聞いてみましたら、申請書に限らず、提案書類というものはグラフィックがキーワード。

図表を詰め込んで、極力文章は明快に。できれば、箇条書きくらいに止める気持ちで、とおっしゃるでわありませんか。

ううむ、まさに高度な文章力とそれなりなパソコンスキルが要求されています(滝汗)。あんだよ、でっかいi mac持ってるくせにその程度かよ、と思われるでしょうが、その程度です(爆)。

役所に出す書類の世界ですから、キホンが窓の世界w。wordとExcelが支配するアレ。暗い気持ちになる方も多いことでしょうてw。が、こちらも必死です。今回はレストラン内に既設の動力電源を活かしたパワフルな暖房強化型エアコンの導入がテーマです。

費用にして80万円ほどのものですが、いっちょ実現させて快適な換気と暖房を両立させるべく、がんばってみます。ご来訪の折に、レストランの空調がアップデートできていたら、申請に成功したんだな、と思ってくださいませww。

 

 

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