嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

池波正太郎 散歩のときなにか食べたくなって 初版本発掘!!

2010-03-31 19:10:29 | こんなの読んでまったがや

Dsc00705 佐久市内には4軒の図書館があります。うち3軒は合弁前の周辺町村に散在。図書の在庫もそれなりなのですが、こちらはなんといっても「まばら」なのが売り(爆)。館内にだあれもいないなか、思うさま本を漁る(爆)、などというのは本好きの理想郷といってよい。

加えて、家族全員の登録をしてあるおかげで、4館を満遍なく回った場合、マキシマム100冊の図書をいっぺんに借り出すことも不可能ではない(爆)。いっそももちゃんの登録もして、120冊まで引き上げることも可能でございます(なんのために)。

で、周辺がまばらなのはよいとして、佐久市の中心部にある中央図書館・・・こちらはリッパです。史書さんだって5、6人は常時いるし、蔵書も周辺の3軒にくらべたら5倍はあるでしょう。ただし、こちらは常に人が集まっている。朝から晩まで入り浸っておられる退職者(爆)ならびに早期退職者、および失業者、さらに営業周りの途中で時間調整しておられる営業さん(来年度失業者)やハナからソファで居眠りを決め込む浪人生などもいてヒジョーにうざいのが特徴です(爆)。

並べてある図書も図書館の常で薄汚れており、まあそりゃ仕方がないが、私のように常に貸し切り、しかも新しい本ばかりのゼータクな図書館を知るものにとりましてはちょいと、となるのであまり近寄ってはおりません。

そんな佐久市中央図書館蔵書!池波正太郎センセの「散歩の途中で何か食べたくなって」・・・非常に長いタイトルですが、疑いのない名著!昭和52年の発刊ですが、いまだにレストランガイドとしても通用する他に、食のエッセイとして白眉。行間を読ませるなんとも味わいのある文体はまさに文化遺産だ~!とその初版本が中央図書館の書棚から発掘されてしまいますた(爆)。

表紙にはセンセ直筆のデッサンが描かれていてよいフンイキです。写真の類も昭和52年当時としてはかなり多かったほうでしょうが、なんとカラー写真(完全死語)が料理の雰囲気を伝えるのに効いています。この名著はこのあと版を重ねること数版。さらによりグラフィックな構成となって再販、果ては文庫にまでなって現代に至るわけですが、出版社というのはこうして利益を稼ぎ出しているのだなあ、と誠にベンキョーになる一冊。

佐久市中央図書館蔵書!スキモノは傷まないうちに急げ(爆)!当分は私が借り出しておりますがなにか(爆)


ジョンロブ・チャペルのススメ(爆)

2010-03-30 19:38:02 | 履き道楽

 

Dsc00703 画像はすでに履き古した(爆)、ジョンロブ・チャペル・・・リリース直後に瞬く間に人気モデルとなったジョンロブ名物のダブルモンクのスペシャルモデル。一足丸ごと、一枚の革で仕立ててある、というあたりがコダワリどころなのですが、そのコダワリがただの酔狂で終わらずに、履き心地にも反映されているあたりが説得力を帯びる!!

また、使われているミュージアムカーフとよばれるまだら模様のカーフがゼッピンで(カレーかっ!)、表面塗装ではなく、革そのものがコワいほど光りまくる品質の高さがモロに前面に出ているあたりがさらにスゴイ。ここまで名だたる銘靴を試しては磨き上げてきた(ばかともいいます)経験から逝ってもこのミュージアムカーフの光り方はハンパでわない。コードバンともまた違うさらりとした光り方は試してみる価値おおあり・・・と思ったら、そのミュージアムカーフそのものが廃盤となっているらしい・・・ううむ、イギリスのプロダクツのくせにこうやって良い物をすぐに廃れさせてしまうのわやはりエルメスの影響なのか、と勘ぐりたくなったりも・・・

#8000と呼ばれるスクエア・トゥのどこかモードの味わいもある木型に乗せたミュージアムカーフの逸品は見かけたら買っておけ、といいたいところながら、このところ市場からは姿を消している模様。

ノーザンプトンのジョンロブアウトレットに赴くと捨て値でころがっている、との情報があるのですが、どうなのか?どちらかといえば、保守一辺倒のジョンロブコレクションのなかでもこのモデルだけは出色。そこはかとない色気すら漂って、ジョンロブ名物のダブルモンクのアーカイブの中でも名前が残る傑作と思います。長いお付き合いになりそうな予感~(爆)。なんといってもクルマと違って、維持費がかからないのがヨイ(爆)。

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フランスからのご予約!!

2010-03-30 19:04:38 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00279 年度末ならびに年度初めはビジネス・エグゼクティブさまがたの(爆)宿泊も少ないし、ここはいっちょフランス南部、地中海沿岸とプロヴァンスあたりに「研修旅行(福利厚生費として経費計上が可能)」でも敢行してやるか、と画策しておった(まじです)のですが、そのフランスからなんとご予約を頂戴してしまいますた~(祝賀ムード一色)!!それも10名さまのグループが4泊なさるというでわありませんか(のけぞる)!

ううむ、やはりニッポン国内よりも海外での評価のほうが早かったか、と(大違)。

ここはいっちょ、おおいにニッポンの食を楽しんでいただきましょう、というわけでメニュウの作成に余念のない今日この頃。ううむ、テンプラだのスキヤキだの、ゲーシャだの(古杉だって)ああいったイメージを打破するのわもちろんですが、世界一美味しいといわれるニッポンのフレンチのなかでも群を抜いていると評判の店なわけですから(ほんとうか)、まああわてることわない(うそ)。それにしてもタノシミだ~!!腕が鳴るってもんです(爆)。来日はなんとGW!!ミシュランの星が急に近くなった気がする~(なわけわない)。

画像は折からの寒さでふたたびスリープもうどに突入したももちゃん(爆)。真円にちかい寝姿をみよ、と・・・


寒ぶりのスモーク・アイスプラントのサラダ仕立て

2010-03-30 18:13:30 | メニュー

Dsc00396 流通の発達で、こちら長野県それも中部でも驚くほどに新鮮な魚介類が手に入るようになりました。

今日は旬の寒ぶりに沖縄産の塩を軽く振ってマリネ。そちらにリンゴの木の削りクズを使って軽いスモークをかけたものを前菜として愉しんでいただきました。

ソースは柚子胡椒とオリーブオイル。苦味が特徴のアイスプラントを添えてサラダ仕立てでございます。

ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。

GWのご予約はお早めにどうぞ~。


ホタルイカとふきのとうのリングイネ

2010-03-30 17:57:27 | メニュー

Dsc00405 久々の更新となりました(爆)。すでに年度末。当オーベルジュにはなんとフランスからご予約が入り、今から緊張する毎日でございます!

さて、春を迎えたおいまつえんの庭には大量のふきのとうが・・・

カルボナーラのアクセントにふきのとうとまさに今が旬の富山湾産ホタルイカを使います。濃厚なクリームに塊から削りだしたパルミジャーノ・レッジャーノをふんだんに使っております。仕上げの春菊がアクセントです。

ご予約は0267-62-0251 おいまつえんまでどうぞ。

GWのご予約はお早めにどうぞ~!お待ちしております。


てくてくウォーク@年度末(爆)

2010-03-29 10:56:54 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00576 いよいよ年度末。空前の大不況のさなか、なにかが起きそうな予感もございましたが、結局何も起きないか(爆)。

そんなあわただしい世間をよそに(取り残されているともいふ)、月曜日の朝からてくてくウォークにでかけてみますた。昨夜来、時ならぬ雪に見舞われた河川敷一帯は真っ白。気温もちろん氷点下。

そんななか、うぐいすが美しい鳴きかたの練習をしているのにであったり、異様に歩くペースの速いおばあさんにであったり・・・

ううむ、よきかな・・・って、ノンビリ歩いてないで、はよかえって仕事せんかい~、との天の声が(滝汗)。それにしても、これ、真冬並みの気温なんすけど~(驚)。


カンビオコルサな週末(爆)第3話 カンビオとDSG

2010-03-26 19:03:30 | オンロードでの出来事

Dsc00646_2 さて、空前絶後と思えるカンビオコルサ体験でございますからして、ここはいっちょなじみのワインディングへと繰り出します(爆)。

乗り心地は想像通り、オトナのそれ(一部意味不明)。しっかりロールもするし、サスペンション・ストロークもしっかりある。アクセルオンとオフで果汁移動も非常にわかりやすく行われるようで、クォークォー、グボォ~ッと盛り上がるエンジンからの音を聴きながらの旋回はまあ無上の物でしょう。といいたいところながら、FFベースのオンデマンド4wd、電制てんこもりで、甘やかされっぱなしの怠慢ドライバー(わたしですがなにか)にとりましては冷や汗もんの連続(爆)。ミリ単位でアクセルを操って後輪にトルクを与えてゆく、この愉しみ・・・嗚呼、楽しきかな人生!!

名物の、ステアリングコラムと一緒に回転しない固定式のシフトパドルはかなり大きめで、扱いやすいですが、DSGのそれがパソコンのクリックに似たカチカチ感でもって2,3mm程度のアクションで決まるのに対して、こちらはアナログチック。ストロークが1cm程度はあるせいであいまいな感じがありますが、これもすぐに慣れる。大切なのは実は右足。

DSGではシフトアップの瞬間に電制スロットルがきっちり次のギヤにあわせてアクセルを戻して回転合わせを巧妙に行っているのに対して、こちらにはそんなコワザはない。つまりはシフト・ダウンでもアップでもスピードとエンジン回転をあわせてやる、あのMTのタノシミが残されているのですた~・・・1でオイシイところまで回してそのままDSG流に2に放り込みますとガックン、という感じで首が前に放り出されてしまい、乗員全員が不快になるのはもちろん、クラッチにも負担がかかる構造となっております。ダウンでも良く使う3→2なんてえときにはヒールアンドトゥよろしく、しっかりアクセルを開けて回転をあわせてやる必要がある!こいつを愉しめるのはマサーニMTを上手に操ろうと意識してヘタこきながら(爆)訓練したドライバーでございます(わたしですがなにか)。ちなみにカンビオコルサでは左足ブレーキングがマストですね。DSGではどちらでもよいが、カンビオの場合にはきっちり右足、左足分けて使ったほうがシフトはキレイに決まります。フロントで吠えまくっているのはまさにあのV8なわけで、こいつが7000rpmをはるかに超えて回りたがるさまはまさにゼッピン!!MTでもきっと楽しいでしょうが、このクルマにはシーケンシャルがお似合いってもんです。

Dsc00651 DSGはイッキにこれら一連のタノシミをドライバーからとりあげて、完成形としてしまった2ペダルATなのに対して、カンビオはあくまで2ペダルMTである、といえるでしょう。どちらが楽しいかといわれればマチガイなくカンビオでしょうが、ただ~し、ドライビング時に履く靴にはご用心。レーシングシューズが望ましいが、それに準ずるソールが薄く、硬いやつがオススメでしょう。ウエストンのローファーなんかもってこいでしょうね(爆)。

それにしても雪で濡れた路面で2にシフトダウンののち、あのサウンドを聴きつつ、スキッドコントロールのランプを眺めながらの旋回だなどなんとゼータクな週末だったことか、と(とほひめ)!!チョーキモチイェ~(C:キタジマ)、と叫びたいのをこらえつつ、気がつけば100kmオーバーのロングドライブと相成っておりますた。Y田さま、誠にありがとうございました!こんどトクイチにご一緒しましょうね(爆)。


カンビオコルサな週末(爆) 第2話 モニカベルッチ・スペチアーレ?

2010-03-26 11:19:05 | 

Dsc00667_2 さて、図々しくもドライバーズシートにつきますと、目に入るのはこちらの眺め!!

ブラックに色調おさえめなレッド、さらにベージュのパイピングにこれまたレッドのステッチ、もちろんフルレザー!!さらにセンターコンソールにはアルミ張りとキタ!!「モニカベルッチのイメージで発注してみました(以上、オーナーのコメントのまま)」・・・ううむ、乗った瞬間からもう降りたくない、と(爆)。

どこか甘ったるいイタリヤンなコロンのようなカヲリすら漂ってきて「週に1回、お掃除に来ていただく(一部意味不明」感じといったら、某センセにはわかっていただけるでしょうか(爆死)。

ドアやインテリヤ全体の造りは非常にゆるく(爆)、触った瞬間から質感の高さ云々を伝えてくるジャーマンプロダクツとは対極。が、それがどうしたってんだ(爆)。特徴のあるイタリヤンポジションもフル電動のシートアジャスターをつかってすぐにならせますし、聞いていたとおり、若干遠目となるステアリングはあくまでも軽い。こりゃいよいよアクセルで向きを変えろ、ということだな、と(完全意味明瞭ののち滝汗)。

イグニッションをひねりますとスゴゴゴ~、とフェラーリV8のあのオトが~・・・というわけで、もったいなさ過ぎるのでさらに痔号へ(思い切りひっぱっている)。


Mercedez BenzとRolex

2010-03-24 18:56:42 | 今日の逸品

Dsc00671 長野県中部に大雪注意報発令!!・・・ううむ、暑さ寒さも彼岸まで、というのは今年に限ってはあてはまらないご様子・・・

メルセデスベンツにロレックスときた日には、どちらもキライですがなにか、と仰る方が非常に多いかとも思うのですが、どっこい、体験してみないうちに判断を下すのはもったいないぞ、というのが連休明けの私の意見でございます。ロレックスだって、スポーツ系だけを味わってみても片手落ちなわけで、デイデイトに代表される貴金属系を持ってみないと本当のところはわからないのかもしれないし、ベンツを語る、といってみたところで所詮は借り物(爆)、常に身痔化において(爆)、何台も乗り継がないことには・・・、というのも正論でしょう。あと型番Rで始まるSLシリーズだってベンツだかんね。

まあどちらもソツのなさではピカイチなのだけは間違いないですが、同時に品質面、モデルライフ、デザイン性、使い勝手などなどが気味の悪いほど似ている、というあたりはいえるでしょう。良いものは好き嫌いを超えたところにある、と。かようなプロダクツを生み出す背景には非常に興味があるのですが、やはりおもにヨーロッパでジョーシキ化しているヴァカンスに代表される「余裕」が背景にあるのかなあ、とぼんやり夢想する昨今・・・週末ごとに拘束道路で繰り返されるエコカーとゲンゼーワゴンの大渋滞を見るにつけニッポンは大丈夫なのか、と不安になる今日この頃(爆)。

画像はPCSのコーティングが定着して、全身鏡面状態の300E!全塗装を覚悟か、くらいまでヤレがきていた塗装表面もここまで蘇ればモンクないでしょうて(爆)。おそるべし!PCSでございます。ちなみにHQと呼ばれる最新型を塗りこむうちにこのような鏡面状態にもってゆくことが誰にでもできる、ちゅーのがPCSのすごいところですね~。

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カンビオコルサな週末(爆)!!

2010-03-23 19:58:46 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00656 ズガーン!!ホテル稼業というのはなにが起きるかわかりませんて(爆)。ウイークデイのお仕事というのはそれなりに展開は読めるのですが、週末にいらっしゃるお客様をお迎えする場合にはその展開はまさに未知数・・・

お彼岸の3連休にご予約を頂戴しておりました紳士が、チェックインするなりマゼラーティのキーをだして、好きに振り回してよい(爆)と仰るでわありませんか~(狂喜)。ううむ、ものすごい僥倖!!たぶん2度とないでせう(爆)。

仮にY田さまとしておきますが、トケイから靴からもうスタイルの塊といってよい。年季が入ったソツのなさ、とでもいうのでしょうか、浮いたところがひとつもない決まりまくりのスタイル。ひたすらカッコよい紳士である、と表現させていただきましょう。

その紳士が乗っていらしたのがこちら!マゼラーティ・クーペ・カンビオコルサ(驚愕)。あのフェラーリ製V8をフロントに積んで、リアを駆動する古典的なレイアウトがボディデザインにも見事に表現されており、乗る前からもうアシがガクガクでございますよ~(だいじょうぶなのか)。

キーを渡されてからはもう上の空ってやつですね(あぶないぢゃないか)。乗り込んでみて、まずはびっくり!ドイツの道具にはありえないレザーの洪水がまっていたのですた~・・・あまりにももったいないので以下痔号


そこまでやるか!W124究極の再生計画 番外変(爆)!300E蘇ってしまう(爆)

2010-03-20 19:59:30 | そこまでやるか!W124究極の再生プロジ

Dsc00637 Aさんのお使いでトクイチオートに出向いた私を待っていたのわ、件のW124-300E、走行距離ほぼ40万キロ超(驚愕)の個体ですた~。

シリーズでは有名なブルーブラックの塗色に同色のフルレザーインテリヤ、さらにサンルーフまでおごってある本国使用の90年式だ!500E、さらに、E500などの空前絶後の「濃厚な」モデルが存在したおかげなのでしょうか、マニヤが多いので有名なW124ですが、まあ楽しみ方はひとそれぞれ。

が、そんなそれぞれの愉しみ方の中でもこの一台は格別(一部意味明瞭)というものでしょう・・・トクイチオートの社長車としてドイツから直輸入されたこれは当然のごとく新車整備、それも「実験的な最先端のやつ(一部意味不明)」を施されたうえで距離を重ねてきた個体なわけですが、そいつが30万キロ超の時点でなぜかAさんの手元にやってきた。「床まで踏むのが常(完全意味明瞭)」な使用方法にも良く耐えて(爆)、40万キロのこんにちまできたわけですが、当然のごとく各部分にはヤレというものがやってきます。ミッション、アシ、エンジン周り、ブレーキ、空調関連その他もろもろ、クルマは消耗パーツの集合体ですから当然ですが、オーナーの気分との兼ね合いで、「あるタイミング」というものがやってきます。それが先日のE55ストーリーな訳ですが、ここで手放さないのがMBマニヤたるAさんの本領というものなのでしょう(爆)。

今回の整備ではトクイチの最新テク、通称「アトム・ブリッジ(名称初公開・・・お問い合わせはトクイチオートまで0583-70-4848)」が施されたほかにもろもろの整備が加わって仕上げてあるとのことなのですが、なんとシャシーダイナモで10kwものパワーが上乗せされてしまったそうな(抜腰)!!パワーアップを意図していたわけでわなく、条件を整えていったらこうなった、その結果がこれだ、と(完全意味明瞭)・・・ううむ、その乗り味はまあ、コトバでは限界がありますが、「スヰート」の一言でございます。痔号、「MBとROLEX」で詳細にお知らせするといたしましょう、期待して待たれよ(爆)。

画像は能力の半分も使っていない、の図(爆)。ええ、そりゃお預かりして運んでいるものな訳ですから、そんな床まで踏んだらいかんでしょ、はい~(爆)。タダーシ、条件さえ整えば(爆)、このまんまメーター振り切るくらいは(以下自粛)


加齢なる遠足(爆) 木曽路は山の中である

2010-03-19 22:02:04 | 加齢なる遠足(爆)

Dsc00628 ポロ・オーナーにとりましてはアニキ分のゴルフは目の上のたんこぶ(いたそ)です(爆)。ニッポンではそれほど意識することわないですが、欧州の階級社会が生んだ産物ですから、folks(民の)wagen(乗り物)だなどと名乗ってはいても、この2車のあいだにはけして超えてはならない壁が歴然と存在するのでございます。

というわけで今日はAさんのお使いで、岐阜のトクイチオートへとゴルフ5、GT-FSIで出向いてまいりますた。日本列島のほぼすべてが高気圧にすっぽり覆われる、という絶好の好天だ、との天気予報を聞いて単調な高速道路よりも、イパーン道をのんびりいってみよう、と考えてR19沿いの所謂木曽路をたどります。

ゴル5のデカさは実は乗り味に効いています!どっしりと重厚なんですが、絶妙のシフトスケジュールとよく動く4輪の動き、さらにボトムエンドから湧き出る非常にキモチイェ~トルクに助けられて、ちょいとした移動でも心地よさを感じられる仕立てとなっています。ゴル6は5に遮音材を詰め込んでさらに静けさを増しただけのものですから同傾向でしょう、きっと(爆)。

個人的には1→2あたりのつながりのよさとタイアのころがる感じが非常に気持ちよく、発進の瞬間から、「オイ、アンタポロに乗ってるんだってな・・・どうだい?モノが違うだろ~。くやしかったらあと100万だしな。」といわれているようなイヤ~な気持ちになります(爆)。もちろんゴル4のときからこの歴然とした違いは演出されていましたが、5になってからは4の重厚さにヒラヒラ感が加わって、GTIみたいなスポーティさすら醸すようになってる!!

ううむ、クヤシ~。乗らなきゃ良かった~、と乗るたびに考えさせられるゴル5(爆)。ちなみに現行TTと初代TTにもこのゴル4と5のテイストの違いはきっちり反映されていますね~。

普段使いの道具としてこれ以上のちょうどよさははっきりいって少ないと思われます。テールレンズのかっこよさでは6よりも5でしょうし、GTIのドロボーマスク(爆)もなくなってみるとあれはあれで、となります。ううむ、名車といってよいでしょう>ゴル5


またしてもドラマ化!「霧の旗」(祝)

2010-03-17 18:43:56 | テレビ番組

415nbxgxbjl__sl500_ ううむ、清張センセのほぼ全作品を読み終えてしまった昨今(爆)、センセ生誕100周年記念と銘打ったドラマ化があいついでいますね~。マイブームが早すぎたか、とも思うのですが、なに図書館に今頃出向いてもぜーんぶ貸し出し中ですよ(驚)!・・・ううむ、すばらしい!

こんかいのこれはなんと市川海老蔵主演だ~!ヘアスタイルとルックスでゆくとどうみても弁護士というよりも極道の若頭といった趣が強いが、どっこい歌舞伎で鍛えた集中力と演技力はタダモノでわない。

愛撫先、もとい相武紗季の憂いを含んでわいるがそれだけのヘタクソ~な演技も海老蔵のオーラでカムフラージュされているか、とそれくらいの存在感はやはり血なのか・・・親子でモナコ公演に出向いて、大成功だったといいますがむべなるかな。ちなみに市川親子もベルルッティの顧客っすね~・・・これまたむべなるかな。ところで原作を読む限り「若手」弁護士とは書かれてないわけで、実は海老蔵くんよりもお父上のほうが適役だったのでわ、と考えさせられることたびたび(爆)。

原作はなんと1961年リリースですが、現代のTVドラマ化といったときにも、さすがに新鮮味こそないが、よく耐えている。良いものは語り継がれる、というわけで、今後のセンセの一連の作品群の映像化にも期待が持てそうなよい予感。次はなんだろう、と楽しみに待てる今作のデキは素晴らしいっす。ロケ地も気になるが、海老ゾウさんのみじめなスーツはなんとかならなかったのか、と!惜しい~(爆)。

画像は歴代「霧の旗」の映像化のなかのひとつ、百恵ちゃんご夫妻バージョン・・・DVDで販売中らしい・・・


てくてくウォーク(爆)?

2010-03-17 17:45:04 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc00577 今日は彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸まで、のことば通り、といいたいところながら、今朝の最低気温2度(爆)!文字通りの三寒四温を繰り返しつつも季節は着実に春を迎えております!!

さて、そろそろ10年になるか、という私のジムがよいはあいかわらず平日の正午頃から2時間程度続けているのですが、主に上半身のシェイプが目的(爆)。貧弱なアヴァラ骨むき出しでは30’sのスーツが泣くぞ、と考えたのがきっかけでしたが(ミーハー)、同時に落ち気味の代謝もあがりまくってなに食べても太りにくいネンピの悪い(よいのか、どっちだ)カラダができあがりつつあります。んが、都会生活ならばいざ知らず、ここまでの豊かな自然環境に囲まれて暮らしているのにひたすらジムがよい、ってのもなあ、とかんがえ、つい先月から千曲河畔を毎日8~10kmほど「てくてくウォーク(爆)」しております。周囲からはジジイはいってるのどうのと思われがちですが(爆)、なにキモチいいものはしかたない。

人体の筋肉のかなりのパーセンテージは実は下半身のそれが占めている、というのをザッシ・ターザンで読んだのも効いておりますが、BCAAの特濃オリジナルドリンクを持参の上、隣の隣町あたりの「つるや」を目的地として、仕入れもかねてお散歩、というわけでございます。

Dsc00609 やってみるとこれがナカナカ・・・楽しいことも多いが、戻り道には結構キツかったりも(爆)。が、そこはそれ、ひとつきも続けているとだんだん慣れてきてスピードが上がるようになりますた。私の年齢で午前中の11時ごろから14時ごろまでかけて河畔をお散歩などしている、といったらきょうびモロに「早期退職にでも応募したのか(爆)」となりそうですが、なにすれ違う人さえいやしませんし(爆)、私の生活そのものも早期退職並みにノンビリしたペースですからね~(いいのか)。

おかげさまで適度に日焼けなどいたし、体調もさらに良く、ビールもうんまい(爆)。さて、いつまで続くのでしょうか(気楽に考えている)。ねがわくば毎日、かわいらすぃ~犬を連れたうつくしひ婦女子などに遭遇したりするうち、悩みなど打ち明けられてみたいものなり(禿げしく妄想のまなざし)。


ポロGTIリリースらしい

2010-03-17 07:45:43 | 

Zooma4477af61e18e712a2b2f0ef7ffa13cジュネーブショウでポロGTIがリリースされたらしいです。例のTSI、ツインチャージエンジンにDSGの組み合わせで180hpときた。普段使いもできれば、大抵のクルマにゃ負けないし(勝ってもあまりうれしくわないが)、だいいちカワイイ(爆)、というわけで今後の1台体制を考えたときにはもってこいか、とも考えて期待していたのですが、日本の道路事情にはどうかと思うあの制御は「待ち」でしょう。

それにしても今度のポロはカッコイイ。きけばイタリヤンデザイン(ヴァルター・ダ・シルヴァ)だというでわないですか!どうりでエッジの効いた面取りとボンネットの曲面にはタダモノでわないオーラが漂っています。大衆車にしておくには惜しい。ゴル6のデザインがドンくさいミニバンのそれなのと対照的。

お得意のRシリーズでポロR32とかR36、または真打ちRと銘打ったどっかんMTツインターボあたりをリリースしてめちゃくちゃやっていただく、に一票。まさにドイツ車恐竜時代をポロで演出(ありえないって)。450万円超のポロだなんていかにもアホっぽくていいぞ、と(違)。あと、そろそろラルフローレンとのコラボモデルもファンとしてはやってみて欲しいなり(爆)。でも、シート生地がブラックウォッチのアレだったらちょいとヤですけどね~(こちらもないでしょうなあ)。