嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

Polo by Ralph Lauren Himal Down Parka

2013-10-31 18:42:20 | コスメ・ファッション
Himaljac

10月としては異例に晴天率が低い昨今。晴れの特異日伝説がことごとく崩れ去るなか、行楽目的で行動するわけではない私にはとくに関係ないか(爆)。

そんななかマダムがNYよりご帰還なさいました。行きの便では内田裕也と一緒だった由ですが、空港の売店で「地球の歩き方 ニューヨーク」をこっそり買っているのを目撃!

そんなものをこんなところで今頃買っているようぢゃ、たいしたことねえな、ケケケ、と笑い飛ばしてやったそうな(爆)。

マンハッタンを地球の歩き方片手に歩いている内田さん、というのもある意味ウケるが、あの外見だと、そもそも入国審査でひっかかってたりしてね(爆)。

さて、マダムがご帰還なさった、ということはいよいよ私にも自由が~、というところでございます(完全意味明瞭)。

まずは、引き取りを依頼しておいたポロドットコム経由のヒマラヤダウンパーカをあじわいます!

日本向け定価9万円弱のところをセールで4万円台で注文を入れておいて、滞在先のホテルの従業員にナシをつけて、無事に無料のアメリカ国内発送クリア。お土産持参も怠りなし(爆)。

日本からの注文は、海外発送不可のポロドットコムでは、この時点ではじかれてしまうのでご用心。

いやあ、久々のPoloの重衣料系の新品でございますよ(感涙にむせぶ)!しかも直輸入だし、ホンモノですぜ(w

振り返れば、ポロの新品だなんて、今年の夏のポロシャツを例外とすれば実に25年前にテイメン(テイジンメンズショップの略称です)銀座本店で、なんと定価で買った(!)ダッフルコート以来。いまだに大切に着ておりますがね。

手に取ってみて感じるのはユーズド加工の巧妙さ。ものすごいギャップを感じる瞬間ですが、これがいまのファッションらしいぜ(汗)。

買ったその日から、使い古した感じが出ていてカッコ良い、というのがどうやらウリらしいのですが、アサハカなことこの上ない。が、まあしゃーない。

自分で年季入れてこその愛着である、と怒鳴りつけてやりたいのは山々なのですが、そうもゆかず(涙)。これが時代というものなのでしょう、きっと。が、まあいかにもおろしたてな新品を着て歩く気恥ずかしさがないのはよし、とするべきなのか。アレもまたよかったんだが(昭和のひと)。

随所に施された、この入念なユーズド加工をはじめ、細部の作り込みが凄まじい。念入りなステッチや加工されたアルミのジッパー。表面にはプレスで巧妙極まる加工が施されている。部分的には加工された本革も使われていて、とてもぢゃないが中華製とは思えない仕上がり水準の高さが、じつに80年代から中華製に移行していたポロの年季というものでしょうか。

ユニクロ慣れしている私には、存在感抜群なのはいなめない(低レベルな感動)。フィルパワー控えめのダウン使いがこれまたプロっぽくていいぜ(爆)。というわけで、価格に納得させられた秋の夜長でしたとさ。

せいぜい着回すといたしましょう。




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ついにリリース!!新型ヒートテック

2013-10-29 12:01:39 | コスメ・ファッション
Heattecexwm1

11月上旬に店頭に並ぶ、というヒートテックの新型、その名もエクストラウォームが発表された模様。

以下HPより抜粋


ヒートテックにさらに保温性を高めた特別仕様「ヒートテックエクストラウォーム」。発熱・保温・保湿・抗菌・ストレッチ・形状保持機能をプラスしました。特殊な編み地で厚みのある生地にし、肌に触れる面は起毛加工でふわふわとした暖かくて心地よい肌触りになっています。空気の層をつくり出すので保温性が抜群。厳寒期や長時間の屋外作業、ウィンタースポーツなど、本格的な防寒インナーとして使えます。タートルネックなので首元まであったか。シンプルな無地なのであらゆるシーン、着こなしに合わせられます。

※当商品は、オンラインストア・銀座店・マルシェ プランタン銀座店・ビックロ ユニクロ 新宿東口店・仙台泉店・キャナルシティ博多店・札幌PIVOT店のみで先行販売をおこなっています。
その他店舗では11月上旬に販売を予定しております。
※先行販売店舗においても商品によっては品切れや未入荷、もしくは取扱いが変更になる場合があります。予めご了承ください。
※店舗でのお取置き、お取寄せはご容赦ください。
※当商品は、オンラインストア及び大型店舗でのみ取扱いとなります。「大型店特別商品」取扱店舗一覧はこちら。
※取扱店舗においても商品によっては品切れや未入荷、もしくは取扱いが変更になる場合があります。予めご了承ください。
※店舗でのお取置き、お取寄せはご容赦ください。
※店舗とは販売日が異なることがあります。
※XXLサイズは、オンラインストアのみでの取り扱いとなります。

素材51%アクリル,27%レーヨン,15%ポリエステル,7%ポリウレタン取扱い洗濯機・ネット使用限定取扱こちらの商品は、一部店舗でのみの、お取り扱いとなります。

抜粋ここまで

ううむ、従来比1.5倍、というのが先行情報でしたが、現行でも十分に暖かいので、想像もつきません。
が、どうやら、起毛版ヒートテックである、という理解で間違いなさそう。
長野県民としては厳冬期には、まさにアリでしょうなあ。待ってました、といいたい(爆)。

人混みがデフォルトで暖房完備だったりする都会の通勤電車などでは完全にオーバースペックでしょうが、厳冬期の長野の屋外の想定だと、もろにササる(爆)。
これのタートルネックに、カシミヤのタートル、さらに下半身には防風パンツでいっちょ上がり、と(真鴨)。
カーディガンを羽織っていたところが不要になる、くらいのパフォーマンスがあるのかも(期待でパンパン)

興味の焦点はセールにかかるのかどうか(爆)。ユニクロプロダクツについてまわるお悩みでございます(けちともいう)。
つい先週のセールではノーマルのヒートテックが定価990円のところを、祭りで(爆)790円で販売されていたのですが、こいつの定価は1500円。恒例のセール価格=1290円を狙ってもよいが、超大型店舗限定販売なのを考えると、実現しにくいか、ううなやむ~(ちっちぇ~)。



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クルマの機種変更に備えておく-4

2013-10-29 11:06:08 | 
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いやはや、きがつけば10月も終盤。このひとつきも休日なしで、みっちり活動!まことに充実しておりました。

マダムはまだNY! いいなあ~、といいつつ、私も来月の「夢の湯治(完全意味不明)」に向けて、ひたすら働くのみでございます。
お客様のラッシュもようやく一段落、といいたいところですが、そろそろ紅葉が里に下りてくる関係で、まだまだ忙しい。「冬眠(爆)」まであと一息、精一杯がんばるといたしましょう。

そんななか、2004年9月から活躍しまくりのうちのポロ彦さま、徐々に着陸態勢をとっております。

フロントサスペンションの左側からゴム関係のパーツの擦過音と、7万キロ弱でOHを行ってあった4輪のダンパーがだいぶ怪しくなって参りました。距離125000km。
年式からいくと順当な距離ですが、使い方はそれこそハード。
毎日、短距離を複数回、というのの繰り返しをほぼ10年ということですからして、ヤレは相応にある。
その都度、トクイチオートのメニューを投入しながらベストコンディションを維持して参りました。がいまいちど、手を入れて、というよりも、使い尽くした、感の方が強く。次期FX候補の選定に余念がない昨今。

順当にゆけば現行のポロなどが最有力候補ですが、つまらない、といったのはつい先日。
が、研究すればするほどポロの存在は光る。
ぼやぼやしているうちに、現行モデルの新古車や低走行車なんかが新車の6割程度のお値段で市場にゴロゴロでてきているし、アコガレのGTIも良さげな個体が毎日市場に出てきています。GTIなんかですと、ボクスターなんかよりも速そうなので(爆)、一台体制も不可能ではない。が、つまらねえ(爆)。

VWも商品名TSIと呼ぶ、過給エンジン一辺倒ラインナップだし、他を見回してもエンジンを回してどうの、というモデルはほぼ絶滅。ハイブリッド系はなにがエコなのか理解できないので、買うわけもない。

アイドリングストップ、気筒休止、小排気量に低圧ターボをかまして、1.8リットル程度のトルクを「演出」という図は、まことに小賢しく、モンクも付けられないわけですが、ただの辻褄合わせに思える。ああ、つまらないクルマばかりだぁ~、といってぼやいておりましたら、あった、あった!

以下次号







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マダムNYに旅立つ!

2013-10-23 15:44:29 | ニュース
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さて、今年の秋はまだまだこれから。だいいち台風だってまだ、きてるし(爆)。

と、そんななか、ちょっといってくるわ、といってうちのマダムがNYへと旅立たれますた。

うへえ、まだまだお客様もお見えになるんですが~(涙)。が、まあしゃーない。日頃のツケが回った格好か(爆)。

ジェットラグの解消方法は?ときいたら、寝なけりゃいいのよ、と答えたのはたしか彼女ですが(爆)、けだし名言。

なるほどねえ。たぶん今頃はロウアーマンハッタンでジャズ三昧なはず。ううむ、羨ましいぞ~!!

それでは、楽しんできてね~。




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秋のニギワイ(爆)

2013-10-22 19:45:40 | 今日の逸品
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いやはや、南方沖合の海水温の異常上昇からくる、台風ラッシュですと!

まったくメーワクなお話ですが、すべてニンゲンの所業からくる、気候の乱れ、というものでしょうて。因果応報ととらえるのが真っ当なのか。

そんななか、とあるクルマブランドのオーナーズミーティングがおこなわれますた。このところ、毎週のようにミョーなクルマが集まってきては、そのオーナーさん達がおいまつえんで大騒ぎをされているのですが、今回のこれは特に凄かった(じつは嬉しがっています)。
なんと申しましても、これおいまつえんオリジナルのノリ。特にこんかい初めて元祖がご降臨なさり(爆)、伝説の雄叫び(完全意味不明)を全員であげながら熱狂するさまは、まさに教育上よろしくない(爆)。第三者がみたら、通報するか、とそれくらいなものですが、全員で騒いでいる限りモンダイにもなりません(そうくるか)。
このように趣味の場で、異業種交流を行うのは今後のニッポンの行く末を占う重大なミーティングとも成り得るのですた(うそ)。

いやあ、それにしてもみなさんパワフル。気がつけば午前2時(汗)。久々の発散は本当に楽しかったです。いらしていただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
ご都合で参加がかなわなかったみなさまも、めげることはございません。すぐに次を企画いたしますので、どうぞお楽しみに!



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U教授ミーツGT2

2013-10-17 10:15:51 | 
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さて、全世界の(爆)ポルシェファンのみなさま、お待たせいたしました(待ってないから)。
ご存知、北海道のU教授が、たまたま治療会でおいまつえんにいらしていたところへ、顧客のおひとりのNさんが、1年ぶりにポルシェ997GT2に乗ってお見えになり、ひょんなことから試乗会となりましたので、リポート。

といっても、結論から申しますとGT2のポテンシャルは公道で試せるレベルにはなく、アンダーもオーバーもないオンザレールに終始してしまい、試乗というにはまことに物足りない結果となったのでした。

全体にトクイチオートの整備以降は、安定感が増した他に、なんといっても外で聴くエンジン音と排気音が静かなのが印象的。ヘタなカレラ2よりも静かなのは、どうしちゃったの、という感じ。
ターボ車の場合はこの傾向が強いのが普通ですが、たしかに以前聴いたのとは音質が違う(きつぱり)。

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オーナーのNさんによれば、貸し切り状態のビーナスラインで、なにやっても跳ねない(コメントのまま)のが印象的だった由。また、サスペンションが柔軟に動かされるセッティングとなったおかげで、フェンダー前のリップをこするこする(うれし涙)。おそるべしエアソリューション。

というわけで、U教授のコメントは、路上では雰囲気を楽しむ、にとどめておくしかない、本来のパフォーマンスを味わいたいのだったら、サーキットへどうぞ、とまことに真っ当なものでございました。
ううむ、つまらない結論だが事実でしょうなあ~(とほひめ)。

クルマはやはりアクセル開けてナンボ。そういう意味では、うちのポロなんか本当に楽しいのですが、それはまた別の機会に語るといたしましょう(爆)。

さて、Nさんを無理矢理引き止めて、2泊していただき、お見送りした後に、駐車場をのぞきましたら(爆)、あれもう戻ってきたの?忘れ物かな?と思いきや。別のクルマが~(爆)。
内容はともかく、なんだかよく似ている気がするのは私だけ!?



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台風一過 冬の空気がやってきた(爆)

2013-10-17 09:53:38 | コスメ・ファッション
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10年に一度の大型である、という前評判だった台風26号、伊豆大島その他で甚大な被害が出た模様ですが、お見舞い申し上げます。
こちら長野県中部では強風以外にはこれといった影響もなく、まずは無事に推移。

台風一過の今朝は、秋晴れ、といいたいところながら外気温午前6時で7度。ううむ、秋というよりも冬の気配。

ここ数日のものすごい気温変動でさすがの私も(爆)体調に異変をきたし、こりゃ風邪ひいたか、とアラートが発令されたのですが、一挙に冬服にシフトしてユンケルを一本飲んだら直ってしまいました(爆)。ターンジュン。
たまには寝込んで、ゆっくりしてみたい昨今(ヲヒ)。

衣替えにあたり、去年モデルのユニクロのウォームイージーカーゴパンツを履いてみたのですが、今年モデルで一掃されたローライズ仕様で作られているのに、今更ながら、つよい違和感。
なんか履き心地がミョーだな、とリリース以来のファンとして感じてはいたのですが、ここまで暖かいパンツは市場を見渡してもこれしかなかったんだからしゃーない。
ヒップ上部の丈って、パンツのキモですね。防寒着なのに背中すかすか。ローライズパンツの終焉はまったく喜ばしいです、ほんと。

なんかようやくユニクロで安心してパンツ買える、みたいな。

ちなみにウォームイージーは一昨年のリリースですからして、リリース以来初めてパンツとしてまともなカタチになったことになります。

また、ユニクロ全般にメンズのパンツはハイライズ、とまではゆかないが、自然と思えるレベルまで戻されているので、履き心地が非常によいのが今年モデルからの特徴。
レギンスジーンズしかもメンズなどという信じられない存在もまだラインナップにはございますが、まあ着るべき人が着ればに合うんでしょう、きっと。
スリムフィットもひとときの流行ととらえればよいわけですが、個人的にははやく終わってくれないかな、というのが正直なところ。

というわけでモバイル会員向けのメルマガに添付されていたクーポンコードをぬかりなくつかって、いよいよ禁断の(なぜ)防風パンツ系に進出してみることにいたしました。
モダンなシルエットと防寒性能の両立が実現されているとよいのですが。

詳細次号。







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この秋も濃いぜ! U教授ミーツGT2(爆)

2013-10-12 09:13:37 | 
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さて、この秋何度目かの連休、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

こちらおいまつえんには、おかげさまで全国、いへ全世界からお客様がお越しになられ、毎晩深夜まで語らっておられます(いったいナニヲ)。

連休直前のある晩、うちのマダムが、駐車場に以前見かけたことがあるような気がする、鳥かごというかローヤを後ろに積んだ、車高ぺたぺたのミョーなクルマがきているわよ、といって騒ぐので、あわてて外へでてみますとなんとまあアレがいらしておられたのでした(爆)。

うう、この連休も濃そうな予感(漠然とした期待)。

画像は1960年の発売から連綿と911に受け継がれている、リアクオーターウィンドウ。そこからのぞくローヤ、じゃなかった、バードケージが凄まじい!!




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衣替え2013 冬の準備怠りなく

2013-10-11 09:13:18 | 今日の逸品
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台風がいっしょにつれてきた、南方由来の湿気で、一昨日の糸魚川で35.5度記録!フェーン現象である由ですが、全く信じがたい高温傾向。

このところカメムシの大量発生を目撃しておりますが、こいつは厳冬の使者とよばれておりますからして、この冬は覚悟する必要がありそう。

そんななかLL Beanに発注しておいた、今シーズン用のブーツその他ご一行さまがご到着だ!
他のブランドと違って、本国サイトへの日本からのアクセスブロックがいっさいない代わりに、送料が米国内無料なのに対して$45という超高額なのさえクリアーできれば、非常にお買い得。

単独で行動してしまいますと$45をぜんぶかぶることになりますからして、同好の士を募ることさえできれば、非常にオイシイ買い物が可能です(完全意味明瞭)。

画像手前の2足はビーンの隠れた名物、ダブルソールルームシューズ。左側のヤレきった個体(爆)は18年もの、右は今回入れた最新型。
甲革が長く、今風に仕立てられているのが見受けられるのですが、流行が現れていて、興味深い。
こいつを買った当初は、アシをできるだけ小さく、短く見せるスタイルが主流で、つま革がずいぶん短いのが特徴。

旧型がレザーライニングだったのに対して、現行では安易なネーム入りの安っぽい中敷きに変更されているのが残念。ダサー(脱力)。
履き心地はたしかにレベルアップしているのですが、これだとソールつきの普通のローファーと変わらないか、若干柔らかい程度。まあ、またなじんだ頃にインプレしてみましょう。

一日の間では就寝前と起床直後にだけ履く、スリッパ代わりの室内履きですが、レザー独特の柔らかい接地感がウリの逸足でございます。

ビーンブーツはいよいよライナー無しに格下げ。履き心地は当然ながらほぼ同じ。
吸湿方面の性能が大幅に落ちているはずですが、まあ、しゃーない。覚悟の上でございます。

ルームシューズはソールに穴が開いているのですが、ダブルソールのおかげで19年目でもまだまだ現役。
なのにたいして、主力商品のビーンブーツの寿命がたったの2年ぽっちとはねえ(とほひめ)。



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デジカメの機種変更に備えておく 番外編 ぢゃあどうするの?>自分

2013-10-06 10:58:48 | 今日の逸品
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いやはや、ながきにわたっておりますこのシリーズですが、ご容赦。
デジカメ、というものを見直すのには、まことによい経験というものでございます。

画像は5年来の友人(爆)サイバーショットTX1。ディテールのデザイン。カールツアイスの抜群の描写力、背面の液晶ディスプレイにみられる、当時としては洗練されていたUIなどなどで、現在でも通用するか、というデキがウリ。

こいつのタッチパネルのレスポンスがだいぶ怪しくなってきたのが、そもそもの買い替えの理由なのですが、それでも騙し騙し、つかえちゃうあたり、さっすがソニーのプロダクツでございます。壊れても動くことは動く国産車みたいだ(爆)。

悩んだ挙げ句に、思いあまって、Leica X2にまで手を出してしまったこの私ですが、じつはX2など使えば使うほど、このサイバーショットのすごさを知る始末となったのでした。

カメラではなく、画像の記録デバイスとしてみたときには、ほぼ無敵。私にはレンズ鏡胴がせり出さないこのタイプはいったん慣れたが最後、手放せないUIを持っているのだ、ということに気がつけたのはよい気づきというものでしょう。
というわけで、

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ぎゃはは~、サイバーショット回帰の図、でございます(そうきたか!)

ただし、最新のTX30にいっていないあたりがミソ(爆)。いまや独壇場とも思える、SDカードをsony謹製のメモリースティックとの併用可能としたモデル(!)なのと、背面ディスプレイが歴代で最大に拡大(なんと3.5inch)されているモデルのデッドストックが10000円ちょぼでころがっていたのでした(けち)。
みれば、カメラ任せのフルオートモードに「プレミヤムおまかせ(完全謎)」などという、ものすごいモードが付加されていたり、SDの32GBが装着可能となってビデオカメラいらずのフルハイビジョン動画が長時間録画可能、マクロも1cmまで寄れて拡大鏡つきだったり、と道具としてさらに進化している!
デザイン的には実はTX1が上をいっているのですが、キープコンセプトなので許す!
安心感もあるし、さすがにブラインドタッチも手慣れたものですからして、いいぢゃないか~、これ。となっております。

ここまで、まことに長い旅を続けて参りましたが、身の丈にあったツールの発掘というのは意外に難しい一方、非常に楽しいことにも気がついた昨今。ところでX2は可愛がってもらってるのかなあ~(そっちかい)?






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LL Bean Maine Hunting Boot の寿命は2年こっきりです

2013-10-06 10:02:34 | 履き道楽
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画像は2010年の年末のセールで入手したLL Bean謹製の、ハンティングブーツ。8穴のブーツ仕立てに、ゴアテックスのライナーを持つシリーズ中の最強バージョンです。

本国サイトでは内張りのないベーシックなモデルが99ドルで売られているのに対して、同モデルでもこのゴアテックスパージョンは168ドルもしているぜ(2013年AW調べ)。
2010年当時の、超円高時代にはそれこそ美味しい買い物、というものでしたから、いっちょフンパツしたキヲクがございます。

で、件のゴアテックスライナーはたしかに素晴らしい!普通のライナー無しのブーツやガムシューとよぶスリッポンタイプですと、使用1時間程度で靴下びっちょり、となるところが、こいつは何時間はいてもムレない。
この違いは大きいぞ、というわけでひたすら愛用しておったのですが、それがたたり(爆)、たったの2年の使用で、画像のようにヒールがすっからかんになってしまいますた。それもこのタイプですからして、冬場のほんの数ヶ月限定使用で、ですよ。

連続使用、ということでもなく、適度に他の靴とローテーションを組んでいたつもりだったのですが、意外にはやくおなくなりになっております。ソールも全体に減りが禿げしく、要交換。アスファルト路面と屋内での使用で100%だったのが効いたか?とハンセーなどするのは敗戦国の性(爆)。どうやらこのあたりにビーンの商魂が宿っているらしいぜ(爆)。

ご存知の通り、一連のこのシリーズのソール交換は不可!ヒールと甲が一体成形で出来上がっている関係で、甲の部分丸ごと総取っ替え、しかもなぜか本国でないと対応できない(しない)、ときている。

ううむ、おそらく、メーン州の工場の維持のためにわざわざこのような面倒なシステムを変えずにいるのでしょうが、ブランドの価値の維持、という点ではベンキョーになるところながら、いちユーザーとしては、一見長く使える(一生ものにも見える)プロダクツに見えるだけに惜しい。
じっくり行くひとは、きっと本国へと送り返してまた数年履くか、という使い方になるのでしょうが、この価格帯で、しかもソール交換に要する費用が1万円+送料という現実を考えますと、買い替えが順当な判断。
本国ではおそらく送料無料で、ソール交換にもあたりまえに対応できるのでしょうから、やはりこのあたりはまだまだ「舶来品(完全死語)」のあつかいなのか。

まあね、泥濘地での歩行が中心の履物ですから、というのをアスファルトで履き倒したこちらにも責任はあるが、イギリス製のジョドファーブーツの10分の一程度の寿命に思えるこれは考えもの。寿命が2年でやってくるブーツだなんて笑止千万だ!
といいいつつ、あの暖かさは捨てがたいのよね~(爆)。
CO2排出削減が常識以前となった昨今、そろそろ材質の見直しが必要な時期なのではないでしょうか?






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食欲の秋 新米をダッチオーブンで炊き上げる

2013-10-06 09:19:00 | 今日の逸品
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画像は愛用のダッチオーブン。2年ほど前に、ニクヤキスト宣言を行った折に、買い求めたものですが、以来毎日登場。それこそ3食それぞれで、ほぼ登場してしまうというヘビーユースぶりです。

おかげで、ガスオーブンの点火の回数が極端に減ってしまったというね(汗)。トーストなどもふっくら焼けるんですよ。

マニヤさまの間では、アブラがしみ込んで黒々としたハダを持つようになったのをブラックポットと呼んで、崇め、珍重する向きもあるようですが(爆)、こちとら毎日のプロユースだ!ブラックポットどころのさわぎではありまっしぇん(爆)。

分厚い鋳鉄がもたらす、熱伝導の特性や、フタを使った場合の圧力調理、さらに保温、保水能力などなどにくわえて、素材の性質上、弱火がキホンの調理になることから、調理の失敗が極端に少ないのも特徴。
アウトドアーでの使用も考えられているようですが、こんな重たくてでかいものをキャンプなんぞに持っていってどうするんだい、と。スタイルやファッションなのはわかるけど、時間のムダ。
ダッチはキッチンで毎日使ってなんぼですぜ(違)。

ちょいとおさらいしてみるか、というわけで図書館へと出向き、ダッチオーブン関連の図書を漁ってみたのですが、まああるわあるわ。

と、そのなかに「ゴハンをたいてみよ」というのがありました。きっと美味しくし上がるだろうな、とは思っていたのですが、いかんせん普段もガスの直火を使う釜を使っているので、大差ないだろう、とタカをくくってやらずにおりました。

が、やってみてびっくり。圧力調理のおかげもあるのでしょう、ガス釜のレベルをはるかに凌駕する仕上がりだ!

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ううむ、米が立っているのを久々に見せていただきますた。お試しあれ!
ちなみに、10万円もする、という炊飯器のユーザーにお試しいただきましたが、比較にもならないうまさである由。





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きのこのシーズンがやってきております!

2013-10-04 19:22:57 | 食・レシピ
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画像は、今日の午後、近所の山でとれた、ローカル名、りこぼうと呼ぶ、味の濃いきのこです。

大根おろしと和える食べ方は、まあ地元では有名ですが、そんなことではこの茸に申し訳ない。風味の濃さは、限りなく生で食してこそ!

というわけで、一瞬熱湯にくぐらせて、瞬間的にマリネ。いわゆるカルパッチョで召し上がっていただきます。

秋らしくバルサミコ+濃縮赤ワインのソースを添えてどうぞ!

ご予約は おいまつえん

0267-62-0251 oldpine@seagreen.ocn.ne.jp




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衣替えのなか秋の旅行計画を練る(ヒマなのか)

2013-10-02 17:14:12 | 今日の逸品
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衣替え、ってのは意外に楽しいものです(そうかい)。

おおっ、こんなのあったっけ(ばか)?などというハケーンもあるし、これか~、ハデだが、どこへ着てゆくかな~、などなど、実現可能かどうかは未知数ながら、そういう計画を練る楽しみもございます。

さて、先日来、九州への再上陸を画策していたのですが、ボクスターでおもうさま踏み倒す(完全意味明瞭)ことを考えますと、九州へのドライブを考えたときには交通量が日本一か、と思われるルートを選択せざるを得ず、時間帯を問わず、ペースを守りにくいのが容易に想像されます。

また、取り締まり密度もそれなりのはずで、ライセンスが何枚あっても足りない、というウワサもございます(運転はマナーを守って安全に)。まあ、法令遵守な私には関係ないか(うそ)。

で、どこか他にも候補はないか、とあれやこれや、調べ続けておりましたが、お世話になっている友人各位のブログなどなどの情報から、「北」方面の温泉が非常に濃厚である、との情報をキャッチ。

以前からのテーマではございましたが、そういえば仙台以北へはここ数年出向いていないことに気がつき、仙台の北、古川IC下車でほど近い鳴子温泉郷へと出向くことに決定!

九州阿蘇界隈のリュクスヴィラ+名泉つかり倒し、ももちろん最高なのですが、いかんせん単独で出向くのではあまりにももったいない(料金的にもかなり割高となりますしね)し、遠い(爆)。
まあ、いつかは行くのは間違いないところながら、この先もたぶんなくならないだろう、と。

いうわけで、鳴子温泉郷の研究を進めるうち、どうやらこちらには昔ながらの湯治宿が健在なことが判明。

ご存知、温泉宿の名物、あの食べきれない、もしくは食べていたのでは肥満どころではない(爆)量、質ともにやりすぎの夕食、を省くことができるのは大きい。
朝食有無をチョイスができる宿がほとんどで、キホン素泊まりが可能。
ただし、各お宿には充実した調理設備を備えた共同キッチンがデフォルトで備わっているし、温泉だけは充実なんてえもんぢゃない、という私にとっては理想的なスタイル。

ううむ、ここへダッチオーブン各種にジマンの包丁一本さらしに巻いて、で出向いて1週間程度の滞在、というプランが急浮上だぁ~(ここ半沢直樹調)。

鳴子の泉質はなんと9種類。源泉は重曹泉と呼ばれるものを筆頭に各種バリエーションが揃っている模様。
ううむ、ぶっ倒れなきゃいいが(爆)。
実現の可能性は未だ未知数ながら(汗)、計画だけはかなり煮詰まっております。11月が待ち遠しいぞ!






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いよいよ衣替え2013!

2013-10-02 16:12:45 | コスメ・ファッション
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いよいよ2013年も10月に突入。ということは待ちに待った衣替えでございます(なぜ)。
今年の夏服は事実上4月から着続けていたわけで、まったく長いシーズンだったこと。中華、まだ着てますぜ、もういい加減にしてくれ~、という感じ。

早いところコートやジャケットを引っ張りだして思い切りオサレしたいぞ、と考えていたのですが甘い(爆)。今日はまたしても南方からやってきた台風由来の湿気にやられてオサレどころぢゃない(涙)。

まあね、それでも朝夕には気温も下がって、いろいろと少しづつ引っ張りだしてはブラッシングやアイロンを施しつつ、冬のワードローブ計画を練るのは無上のヨロコビ(なぜ)。

といいたいところですが、服飾の波は容赦ない(爆)!今年はなんとかがんばって普段着のアップデイトを果たしたのですが(ユニクロしか買えなかったくせに)、私のおもなコレクションたちは賞味期限切れ、だなんてえもんぢゃない(爆死)!

床から丈を測ったほうがはやいくらいな超長着丈(マキシレングスと呼びます)のコートやコンケーブショルダーのジャケット、スーツ、ジマンの裾幅30cm(!)の土管パンツなどなど、でるわでるわ(爆)。まあ、ざっと新品定価でゆけば700万円分はあるぜ(ばかやろう)。

うう~、流行は繰り返す、などというのはまんざらウソでもないが、古い衣料をそのまま着られる、という意味でもない。捨てるのなんてとんでもないし、かといって着るのか、といわれるとまことに困る(モンゼツ)。
もうあと10年もすれば煩悩も去って、流行などとは無縁のオサレを楽しめる年齢がくるだろう(爆)、ということにして、サイズがかわらないよう、せいぜいシェイプアップに禿げんでおくといたしましょう。

それにしてもイマドキの細身のスタイルは難易度高し。さらなるシェイプアップが必要とみた!



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