栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2022-2023」

10/1,2の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2022-10-06 09:05:02 | POG

■『望田潤のPOG好配合馬リスト(2017)』で望田潤が推奨したジャンダルム(牡7歳)が日曜中山11RのスプリンターズS(G1・芝1200m)を勝ちました。

◎ジャンダルム(牡・父Kitten's Joy・母ビリーヴ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2015110013/
ファリダットの半弟。母母グレートクリスティーヌは強力な父母相似配合のDanzig産駒で、そこにサンデーサイレンスをアウトブリードして短距離女王が生まれた。本馬はKitten's Joyとグレートクリスティーヌとの間で密なクロスが派生し、これまでのビリーヴの仔では最も配合が良いと思う。短距離で3勝していざNHKマイルへ。(望田)

■『POG種牡馬別好配合馬リスト(2022)』で望田潤と栗山求がダブル推奨したダノンタッチダウン(牡2歳)が土曜中京5Rの新馬戦(芝1600m)を勝ち上がりました。

ダノンタッチダウン(牡・父ロードカナロア・母エピックラヴ)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2020103277/
母エピックラヴはヴァントー賞(仏G3・芝1850m)に勝ったが、繁殖としては更に優秀で、本馬の兄3頭はダノンザキッド、ミッキーブリランテ、オールザワールドと異なる父でいずれも大活躍。ロードカナロアとの配合はごくふつうの父母相似配合だが悪いところはなし。セレクトセールで見ましたが、これは高くなるだろうと唸るしかない良い馬でした。(望田)

ダノンタッチダウン(牡・父ロードカナロア・母エピックラヴ)
https://db.netkeiba.com/horse/ped/2020103277/
最優秀2歳牡馬に選出されたダノンザキッド(ホープフルS)、ミッキーブリランテ(阪急杯2着)、オールザワールド(3勝クラス)と、兄姉は3頭出走してすべて3勝以上を挙げている。母エピックラヴは繁殖牝馬として非凡な才能を持ち、これからさらに活躍馬を送り出せるだろう。サンデーサイレンスを持たず、Dansiliを持つロードカナロア産駒は4頭中3頭が勝ち上がっている。(栗山)

■土曜中京12R2勝クラス ルピナスリード(一口&POG・望田)
■日曜中京8R1勝クラス レゾンドゥスリール(一口・栗山)
■日曜中山8R2勝クラス ロードヴァレンチ(一口・望田)
■日曜中山10R茨城新聞杯 レッドランメルト(一口&ディープ・栗山、ディープ・望田)
■日曜中山11RスプリンターズS2着 ウインマーベル(一口・栗山)

すんません今週は多忙につき報告のみで…m(_ _)m

コメント (2)
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