自然教育園の水生植物園から少し歩いて武蔵野植物園へ行きました。

入口近くでは行った時が6月中旬だったので「アジサイ」が綺麗に咲いていました。

「エゴノキ」(野茉莉)は花が終わり、可愛い実が枝から下がっていました。

すぐ近くの小さな池の中で「アサザ」 (阿佐佐)が咲き

ヒツジの刻頃に(午後2時頃)咲くという「ヒツジグサ」(未草)が咲いていました。
私が見たのは午後1時過ぎなので大体近い時間でした。
スイレンに似ていますが直径5センチ位の小ささです。
この花を見るといつも尾瀬にかなり前に行った時、
池塘で咲いていたのを思い出します。その頃はまだ写真に興味がなかったので
脳裏にしか残っていませんが・・・
私が見たのは午後1時過ぎなので大体近い時間でした。
スイレンに似ていますが直径5センチ位の小ささです。
この花を見るといつも尾瀬にかなり前に行った時、
池塘で咲いていたのを思い出します。その頃はまだ写真に興味がなかったので
脳裏にしか残っていませんが・・・

武蔵野植物園にある木々の花はほとんど終わっていて実になって
いましたが、赤く色づく「ガマズミ」の実はまだ緑色でした。
いましたが、赤く色づく「ガマズミ」の実はまだ緑色でした。

草地の中では「ハエドクソウ」(蝿毒草)のとても小さな花が見られました。
マクロレンズを使わなかったので花の様子が良く撮れていません。
粘着性のある根から蝿取紙の粘着部分が作られたそうです。
マクロレンズを使わなかったので花の様子が良く撮れていません。
粘着性のある根から蝿取紙の粘着部分が作られたそうです。

武蔵野植物園のさらに奥に行く散策路で早春には両側に「ユキワリイチゲ」が見られる所で

頭の上では「アブラチャン」(油瀝青) の真ん丸の実が見られ

しばらく行った先では「キツネのボタン」(狐の牡丹)が咲いていました。
特に変わった花ではないのですが、ちょっと見た時に可憐な感じがしたので
写真に撮ってしまいました。
特に変わった花ではないのですが、ちょっと見た時に可憐な感じがしたので
写真に撮ってしまいました。

真っ白くて綺麗な「アジサイ」アナベルではないみたいなのですが
これも印象深くて、又カメラに収めてしまいました。
これも印象深くて、又カメラに収めてしまいました。

武蔵野植物園を出から、来た時に通った路傍植物園に戻り、撮り忘れていた
「ハクウンボク」(白雲木)の実を見つけました。
エゴノキ科なので実が似ていますが枝につく様子が違います。
「ハクウンボク」(白雲木)の実を見つけました。
エゴノキ科なので実が似ていますが枝につく様子が違います。

撮影日 6月20日