セリバオウレン(芹葉黄連 キンポウゲ科オウレン属 Coptis japonica)は、山地林内の湿った日陰に自生する生える草丈10〜15cm ほどの小形の常緑多年草で、葉がセリの葉に似ているため名が付いた。花は、雄花と雌花、両性花があり、早春に根茎から花茎を伸ばし白い花を3つ程度つける。
今年は、フクジュソウ、セツブンソウ、ユキワリイチゲと早春の可憐な花(スプリング・エフェメラル)を撮影してきた。セリバオウレンは・・・続きを読む。
今年は、フクジュソウ、セツブンソウ、ユキワリイチゲと早春の可憐な花(スプリング・エフェメラル)を撮影してきた。セリバオウレンは・・・続きを読む。
昨日訪れた、東京調布市の神代植物公園。20年ほど前だが、歩いて5分の距離にあるアパートに住んでいたことがある。当時、深大寺にはよく行ったが、神代植物公園には一度も入ったことがなかった。
今回、ユキワリイチゲの写真を撮ることが目的で初めて行ってみた。実際は、グリーンギャラリーという無料開放している施設内にユキワリイチゲの群落があったが、折角なので入園料をお支払いして本園の中に入ってみた・・・続きを読む。
今回、ユキワリイチゲの写真を撮ることが目的で初めて行ってみた。実際は、グリーンギャラリーという無料開放している施設内にユキワリイチゲの群落があったが、折角なので入園料をお支払いして本園の中に入ってみた・・・続きを読む。
ユキワリイチゲ(雪割一華 Anemone keiskeana キンポウゲ科イチリンソウ属)は、近畿地方以西の本州,四国,九州に分布する多年草で、丘陵地帯の山際などに生育する。秋に葉を出し、3月に花を開いて初夏には地上部が枯れる早春植物・・・続きを読む。
セツブンソウ(節分草)Shibateranthis pinnatifida は、キンポウゲ科 セツブンソウ属で本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。石灰岩地がある山地の落葉広葉樹林の林床で見られ、2〜3月に直径2cmの白い花を咲かせる・・・続きを読む。








