Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

サギソウがフラワーランドで咲き始めていました。サギソウ、ヤブカンゾウ、キキョウ、ミソハギ、セイヨウニンジンボク、アガパンサス

2020年07月05日 | 世田谷フラワーランド
昨日のブログで「レンゲショウマ」が例年より早く咲いていたことに気づいたのと
2ヶ月用カレンダーをアップした時に7月に「サギソウ」(鷺草)が咲いているのを載せたので
今日買い物ついでにフラワーランドに寄ってみると「サギソウ」が
咲いていないか行ってみると比較的入口の近い所で咲いていました。
三脚を持って行かなかったので繊細な花がみなボケてしまっていました。
まだ咲き始めなので改めて撮りに行きたいと思います。







鷺が飛び立つように咲いている姿が撮りたくて
毎年探すのですがなかなか見つからず
今回はちょっとそんな感じに似た花を見つけて撮ってみました。

久しぶりに行ったので園内に咲いている花を気ままに撮りました。
「ヤブカンゾウ」(藪萓草)


「キキョウ」(桔梗)

「ミソハギ」(禊萩)

「セイヨウニンジンボク」(西洋人参木)

白い「アガパンサス」、この後雨が降り出してきてしまったので
もう少し他の花が撮りたかったのですが慌てて帰りました。

撮影日  2020年 7月5日

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7月初旬の砧公園(2)チャ、イチョウ、オニユリ、ニッコウキスゲ、ムサシアブミ、フシグロセンノウ、ヤマユリ、ヒヨドリバナ、レンゲショウマ、ノカンゾウ、シロソウメンダケ、アイイロニワゼキショウ

2020年07月04日 | 砧公園
砧公園の駐輪場で自転車を止めて歩き始め三角花壇で
夏らしい花たちを見た後、山野草園の少し手前にある「チャ」(茶)の木を見に寄ると
実が出来ていました。必ず寄って見て行多つもりなのですが
花を見逃してしまっていたようです。

山野草園の手前にある大きな「イチョウ」(銀杏)の木、
緑色の銀杏をたくさん実らせていました。

山野草園入り口近くでは「オニユリ」(鬼百合)がまだ咲き残り

「ニッコウキスゲ」(日光黄菅)がその足元で咲いていました。

フェンス内側では「ムサシアブミ」(武蔵鐙)が
実になっているのが見られました。

山野草園の中ほどでは「フシグロセンノウ」」(節黒仙翁)が丁度見頃で
鮮やかな色で咲いていたのですが

その少し奥で楽しみにしていた「ヤマユリ」(山百合)が横向きで
咲いていてこちら側に顔を見せてくれていなくて残念でした。

「ヒヨドリバナ」(鵯花)が白い可憐な花を咲かせ始めていて

アサギマダラが好きな花なのでいつか来ているのを見たいなと
思っています。

砧公園の山野草園に来て見たかった花は「レンゲショウマ」(蓮華升麻)で良く砧公園を
歩かれて花を撮っていらしゃるご近所の方がラインで「レンゲショウマ」が
咲いていたと6月30日に綺麗に咲いている写真を送って下さったからです。
例年8月20日頃に御岳山に見に行っていた「レンゲショウマ」が6月(末なのですが)に
見られるとは驚きでした。
私が見に行ったのは一昨日2日で、悲しいかな花びらが落ち始めて醜い姿になっていました。

でも今年は山野草園の中に「レンゲショウマ」の株が多くあり、
蕾もできているので又見に行くつもりです。

山野草園のさらに奥に行くと「ノカンゾウ」(野萓草) が
ぽつんと一輪だけ咲いているのが見えました。

山野草園から少し広めの散策路を歩いていると
「カラタネオガタマノキ」(唐種招霊の木)の下辺りで去年の今頃も見た
「シロソウメンダケ」(白素麺茸)が出ていました。
素麺というよりモヤシのような感じでした。


駐輪場に戻る途中、来るときに気づかなかった
「アイイロニワゼキショウ」(藍色庭石菖)が咲いているのを見て驚きました。
自然教育園で見ていた花よりとても小さいのですが
砧公園で見るのは初めてでした。

撮影日 2020年 7月2日 
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7月初旬の砧公園(1)アオギリ、ヒメヒオウギスイセン、カンナ、ウズアジサイ、アカメガシワ、ムクロジ、ナンキンハゼ

2020年07月03日 | 砧公園
7月になり、梅雨の合間に見たい花が砧公園の山野草園にあるのですが
入口近くから花を撮り始めました。
「アオギリ」(青桐)、まだほんの少し咲き始めたばかり

8月初旬になった時の『実』が楽しみの花です。

大きな「シマサルスベリ」(島猿滑り)の木の根元で
「ヒメヒオウギスイセン」(姫檜扇)が咲き始め、

濃い朱色の花が緑の葉を背景に目立っていました。

この日は八季の坂路では何も撮らず、美術館辺りへ行きました。
近くの草地で「カンナ」の花が咲いていて梅雨というより暑かったので夏を感じました。


家で咲いている「ウズアジサイ」(渦紫陽花)が咲いていて
やはり鉢植えの花より地植えの方が立派な花を咲かせていてちょっと羨ましく見ました。

平日の暑い日だったので芝生広場には人影が見られませんでしたが
この後、木陰の散策路を歩くと小さい幼稚園保育園へ行く前の子供連れの
お母さん達に多く会いました。お父さんたちが家でテレワークしているので
外に子供たちを連れてきているのではと想像しました。

美術館そばの売店脇では「アカメガシワ」(赤芽槲)が実をつけ始めていました。


山野草園へ向かう途中、少年サッカー場脇で「ムクロジ」(無患子)の
低い枝を見上げると花は無くなっていて小さな実が沢山出来ていました。


少し進んで「ナンキンハゼ」(南京櫨)の木に行ってみると
雌花と雄花がはっきり見られる枝があり、雄花の下の方に
雌花があるのが確認できました。この後『実』が出来始めるようになります。

駐輪場に自転車を止めた後、歩き始めてすぐに三角花壇で
夏の花に植え替えられているのを見ながら先へ進みました。

撮影日  2020年 7月2日

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2ヶ月用の卓上カレンダー 7月 八重咲き槿 8月 鷺草

2020年07月02日 | カレンダー

今月は奇数月なので写真立てを利用した
はがきサイズの2ヶ月続きの卓上カレンダーをアップする月です。
7月の写真は皇居東御苑の『ヤエザキムクゲ』(八重咲き槿)濃い目のピンクでとても綺麗でした。
8月の「サギソウ」(鷺草)は世田谷区の花なので以前に
『7月』『8月』の卓上カレンダ―に使ったことがあるのですが
一昨年の8月に箱根湿生花園に家族で行った時に咲いていた『サギソウ』(鷺草)を使いました。
今年もそろそろ咲き始める頃なので
世田谷フラワーランドへ咲いているかどうか見に行って来ようと思っています。
 
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7月の手作り壁掛けカレンダー  馬事公苑の花畑

2020年07月01日 | カレンダー
今日から7月、梅雨の真っ最中という感じでした。
夕方になり雨がやみましたが午前中は雨がずっと降り続いていました。
今月の『A3サイズの手作りカレンダー』に使った写真はまだ馬事公苑が開苑していた
7年前の馬事公苑の中にあった『花畑』の様子です。現在は中の様子は白い塀(?)に
さえぎられてほとんど見られませんが大きな観覧席のある馬術競技場が
できているようです。『花畑』が残っているかどうかわかりません。
閉苑される前は度々行って梅林や 『梅広場の梅』を楽しんだり、
苑内のあちらこちらに咲いていた
『八重桜』を見て歩いていましたし、小さいながらも「武蔵野自然林」で
『紅葉の綺麗な時期』に散策していました。
2023年に公開された時にどのようになっているのか興味津々です。
「カレンダーソフトが古く23日の海の日、24日のスポーツの日が赤い数字になっていません。
赤く丸く印をつけてから印刷すれば良かったと反省。」
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買い物途中で見た実や花  ヒバ、クチナシ、ニガウリ、キフクリンマサキ

2020年06月30日 | 花や実の写真
梅雨の真っただ中、雨模様の今日は散歩をせずに買い物に
出かけただけですが
いつもと違う道を通ったので以前から撮ってみたかった
変わった形の「ヒバ」(檜葉)の実を撮りました。
スマホで撮ったので次の機会には
カメラで割れた実を撮ってみようと思っています。

小さな公園を横切った時に植えこみで咲いていた
「クチナシ」(梔子)、 東御苑で咲いていたのですが見頃が過ぎていたので
アップせずにいました。

庭で何回か鉢植えで育てなのですが
大きなアオムシが毎回葉を食べてしまうので育てるのを諦めてしまいましたが
良い香りのする純白な花を見て又育ててみたくなりました。

買い物帰りには歩道脇に「ニガウリ」(苦瓜)
別名「ゴーヤ」の花が咲いていました。我が家でも数年まえにグリーンカーテンにしたくて
プランターに植えたのですが、ネットを上手に
張れなくて途中だきらめてしまいました。

「キフクリンマサキ」(黄覆輪柾) が歩道脇に並んで植えられていて
今年1月に『真っ赤な実』を見ていたので花を記録として撮りました。

撮影日 2020年 6月30日   カメラ スマートフォン


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6月末の庭の花 ミツバ、マンリョウ、四季咲きアジサイ、ウズアジサイ、アガパンサス

2020年06月29日 | 庭の草花や実
「アンズ」(杏)の葉が枯れていないのに緑色の葉を落としているので
毎日理由が分からないまま掃除をしています。
そんな時に庭に咲いている花がないかと探して見ると茗荷の葉の間から
小さな「ミツバ」(三つ葉)が咲いているのが見つかりました。

とても小さな2、3ミリの花なのでマクロレンズを付けて撮ってみました。

「ナンテン」(南天)の株の下では「マンリョウ」(万両)が
蕾をつけていました。

植えた覚えのない場所なので野鳥がプレゼントして
くれたようなのですがもっと良い場所だったら良かったのにと思っています。

玄関先に置いていた「ヤマアジサイ」(山紫陽花)は咲き終わってしまいましたが
四季咲きの「アジサイ」(紫陽花)が見頃を過ぎていますがまだ咲き残っています。

花びらが丸まっている「ウズアジサイ」(渦紫陽花)
別名「オタフクアジサイ」(お多福紫陽花)が咲き残っていますが、
葉が虫に食べられて可哀そうなほどです。


あちらこちらで開花しているのを見ている「アガパンサス」
我が家のもやっと咲き始めました。株が大きくなって2鉢に分けたのですが
又鉢一杯になってしまっているので株分けが必要な状態。
雨が降って土が柔らかい時に株分けする予定です。

撮影日 2020年 6月25日
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6月下旬の砧公園 ネムノキ、エゴノキ、ハンカチノキ、ムクロジ、ナンキンハゼ、アジサイ、オニユリ、カワラナデシコ、ツユクサ、ヤマユリ、ヒヨドリバナ、ハナイカダ、カラスザンショウ

2020年06月28日 | 砧公園
外出自粛が解けた後、自然教育園や皇居東御苑訪れていて
砧公園へ久しぶりに26日に行きました。
「ネムノキ」(合歓の木)の花が咲き残っていないか入口近くの木を見に行くと
まだ綺麗に咲いていました。

合歓の木広場の大きな「ネムノキ」枝が
低い所にある花を撮りました。綿毛のような花がとても素敵でした。

八季の坂路に行き、「エゴノキ」(野茉莉)の実や

坂を下りた先にある「ハンカチノキ」(ハンカチの木)の実が
少し大きくなっているのを見上げて撮りました。

いつものコースで野草園へ向かう途中にある「ムクロジ」(無患子)
羽根つきの羽にある黒い玉に実の中の種が使われます。

花が咲いていたのが雌花が小さな実になり雄花が残っていました。

少し離れた所にある、熟すと『白い実になる』「ナンキンハゼ」(南京黄櫨)の
木を見に寄ると花が咲いていたのですが

高い枝で咲いている花しか撮れなかったので雌花が良く見えませんでした。

管理センター手前にある「アジサイ」(紫陽花)の大きな株が
色とりどりに変化していて綺麗でした。一色だけの紫陽花を見慣れていたので新鮮な感じを受け
思わず写真のシャッタ―を押してしまいました。

山野草園の入口の前で「オニユリ」(鬼百合)が
鮮やかな色で咲いていて惹きつけられてしまうほどでした。

それとは対照的に白い「カワラナデシコ」(河原撫子)が
ぽつんと咲き残っていました。

脇で「ツユクサ」(露草)が咲いていて今年初めて撮りました。

種から増やしたという「ヤマユリ」(山百合)が大きな蕾に
膨らんでいて花が咲いているのを見られたら良いなと思っています。
 

少し離れて「ヒヨドリバナ」(鵯花)も
あと少しで見頃になりそうです。

山野草園の少し奥にある「ハナイカダ」(花筏)、
緑が濃い目になって来ていました。

山野草園近くの芝生の脇にある「カラスザンショウ」(烏山椒)の
花が蕾を見せ始めていました。

撮影日 2020年 6月26日
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久しぶりの皇居東御苑(5)今村秋、六月梨、祇園坊、四溝、リンキ、加賀在来種、ハマナス、アジサイ、ヤブミョウガ、ワルナスビ、ザクロ、ダイダイ、カリン、コムラサキシキブ

2020年06月27日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の野草の島を出てすぐそばの「古品種果樹園」に行って
実っていた梨の古い品種の「イマムラアキ」(今村秋)や「ロクガツナシ」(六月梨)を撮り
 

柿の古品種、「ギオンボウ」(祇園坊)と「ヨツミゾ」(四溝)も撮りました。
 

リンゴも古品種の何種類かが実っていたので2種類撮ってみました。
左は「リンキ」右は加賀在来種という名前がついていました。
  

バラ園ではほとんどのバラが見頃を過ぎていたので
「ハマナス」(浜茄子)の実だけをカメラに収めました。

富士見多門の下辺りで斜面に咲く「アジサイ」(紫陽花)が
見事だったので撮りました。他でも大きなアジサイの株がありました。

石室のそばで「ヤブミョウガ」(藪茗荷)が
蕾をつけ始めているのを見つけました。
2ケ所で蕾を撮ったのですがほとんど同じような感じになってしまいました。
 

植え込みの近くで「ワルナスビ」(悪茄子)の花が咲いていました。
雑草は奉仕の方達が抜くのですが今年はその方達の
グループを新型コロナの為か見かけなくて、雑草が例年より多く見受けられました。

茶畑の下辺りから本丸広場の芝生越しに大嘗祭の時に
倉庫として使われた(?)建物がまだ残ってるのが眺められました。

本丸広場から梅林坂へ向かう途中、書陵部の少し手前で
「ザクロ」(柘榴)の花が咲いていました。この場所で見るのは初めてで
例年書陵部の先にあるザクロを撮っていたのですが古木になり枯れ始めていて
心配していたので若い木があるのを知り安心しました。

すぐ近くでは「ダイダイ」(橙)が幾つもなっていました。

大手門休憩所でも本丸休憩所脇でも撮れなかった「カリン」(花梨)を
「ダイダイ」の木の近くで実っているのを撮れました。

書陵部を過ぎた辺りの散策路脇で「コムラサキシキブ」(小紫式部)や

「シロミノコムラサキ」(白実の小紫)が咲き始めているのが見られました。
季節が進んで綺麗に並んだ「コムラサキシキブ」の実を見るのが楽しみです。

撮影日  2020年 6月18日

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久しぶりの皇居東御苑(4)ツリバナ、ネジキ、タマアジサイ、コアジサイ、ホウチャクソウ、ナツハゼ、ノリウツギ、シロバナヤエウツギ、ミヤコグサ、センリョウ、ホタルブクロ

2020年06月26日 | 皇居東御苑
皇居東御苑の本丸広場脇の散策路を歩いて「アブラチャン」を見た後、
野草の島に行きました。野草の島の角で「ツリバナ」(吊り花)が実をつけていました。

秋になって赤く色づき外の皮が割れて中から種が出て来てそれが
落ちそうで落ちない姿が楽しみになります。

風がなくて幾つか吊り下がっている実を撮ることが出来ました。

次に見に行ったのはすぐそばにある「ネジキ」(捩木)
『花は下向きに咲く』のですが実は上向きにできます。

花が咲き終わって上に実が出来る時が見たいのですが今回も見られませんでした。

少し先に「タマアジサイ」(玉紫陽花)の株があるので見に行くと
蕾が見えましたが、まだ丸い蕾になっていませんでした。


「コアジサイ」(小紫陽花)も近くにあるので花が終わってしまっているのを
承知で見に行ってみるとやはり咲き終わった姿でした。

「ホウチャクソウ」(宝鐸草)が実をつけていました。

野草の島の中の散策路を歩き、「ナツハゼ」(夏櫨)の木を見に行くと
小さな実が色づき始めていました。
 

赤黒く熟して来るととても甘くなります。以前バスツアーで出かけた先で
ジャムを売っていたので買い求めて食べてみたら香りも良くおいしく頂きました。

野草の島の中ほどで「ノリウツギ」(糊空木)が咲き始め、


外周路に近い所では「シロバナヤエウツギ」(白花八重空木)が咲き残っていました。

外周路の縁では「ミヤコグサ」(都草)が咲いているのを見ました。

「センリョウ」(千両)もちょっと変わった花を咲かせていました。
花びらがなく、1本の雄しべと1個の雌しべがあるだけ。卵形をした黄色のものが雌しべの柱頭。
わかりにくいのですが緑色の玉状のものが後で実となります。

野草の島ではまだ「ホタルブクロ」(蛍袋)が多く咲き残っていました。

撮影日  2020年  6月18日
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