Granma のデジカメ写真日記

折々の散歩や旅行で撮った風景、花等の写真を載せています

久しぶりにお友達と北鎌倉へ(1)円覚寺で ジュウガツザクラ、リンドウ、マルバノキ、シコンノボタン他

2018年11月13日 | 鎌倉
大磯に住んでいるお友達と3年ぶりに会うのに両方の中間位の
北鎌倉の円覚寺や東慶寺を散策しながらお喋りすることになり写真は二の次でしたが
どんな花が咲いていたか少し記録に残したく写真を撮りました。。
11月中旬だったので紅葉にはまだ早い時期の平日で
ぐつついた天気だったこともあってで観光客も少なく静かな雰囲気でした。

いつものように塔頭の一つ松嶺院に行くことにしました。
山門を入るとすぐに「ジュウガツザクラ」(十月桜)が咲いていました。

足元では白い「リンドウ」(竜胆)が咲いていて驚きました。

境内を進んで行くと変わった花が目に入ってきました。「マルバノキ」(丸葉の木)別名「ベニマンサク」(紅満作)、
10年ほど前に鎌倉駅近くの大功寺で
見たことがあったので札がなくても名前がわかりました。

白い菊が群生していました。「リュウノウギク」(竜脳菊)でしょうか?

「リコリス」が咲き残っていました。他にピンクや白い色もあったのですが
枯れた花がらが残っていてアップするのをやめました。

松嶺院を出て円覚寺境内の奥の黄梅院へ行くと低い竹垣に「サネカズラ」(実蔓)が絡まっているのが見られました。

黄梅院から戻ってきて来た道と違う道を山門に向かって
歩いていると以前来た時も見た「シコンノボタン」(紫紺野牡丹)が丁度見頃で咲いていました。

少し明るめの色の花も見られました。

撮影日 2018年 11月13日 カメラ Nikon Coolpix B700 
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庭のビワの花とヒメリンゴとレモン

2018年11月10日 | 庭の草花
庭を掃除していて鉢植えの「ビワ」(枇杷)のそばを通ると良い香りがしてきたので
そばに寄って見ると花が咲き始めていました。
品の良い、優しい香りで杏仁豆腐の匂いにちょっと似ています。
 

その隣にはやはり鉢植えにしてある「レモン」(檸檬)は黄色く少し色づいてきました。
今年は4個実ったのに何回かの強い風で2個落ちてしまい、
今は2個残っているのみになってしまいました。
 

8月にやっと見つけた『緑色の「ヒメリンゴ」(姫林檎)の実』
赤くなっていないか探すと高い枝に2個実っているのを見つけました。
 
撮影日 2018年 11月10日
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日帰りバスツアーで川場村に行って来ました。(2)紅葉が見頃だった吉祥寺

2018年11月09日 | 公園、植物園
川場温泉悠湯里庵で昼食をした後、バスに少し乗って
『臨済宗建長寺派の吉祥寺』へ行きました。
バスから降りてすぐに綺麗な紅葉が目に飛び込んできました。


参道を歩く右手で綺麗に色づいたカエデの木々が出迎えてくれました。


境内に入ると臥龍庭にイチョウの落ち葉が見られ

本堂に入ってお庭を見ると一面に黄色の絨毯のように落ち葉が広がっていました。

奥の庭の紅葉が窓から見られ、この先の色づきが楽しみになりました。


小さい滝が沢山あった昇龍の滝、ちょっと自然の滝ではないような気がしました。

庭のどこを見ても色づいたカエデが見られました。


境内では秋咲きの「カキツバタ」(燕子花)が見られました。

「ツバキ」が咲き始め、「ツワブキ」も咲いていました。
 

「コムラサキシキブ」や「シロミノコムラサキ」が丁度見頃でした。
 

帰りの参道でも紅葉を楽しめ、

名残惜しく振り返って見ると又違う紅葉の景色が眺めら嬉しくなりました。

撮影日 2018年 11月7日 カメラ Nikon Coolpix B700
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日帰りバスツアーで川場村へ行って来ました。(1)赤城高原SA~川場温泉悠湯里庵

2018年11月08日 | 旅行
去年の秋にも行った地域の区民センターのバスツアーに
今年も当選して世田谷区の姉妹都市の群馬県川場村へ行って来ました。
前日の雨が嘘のように朝から天気で途中寄った赤城高原のサービスエリアからの眺めは
紅葉が始まっていました。
 
サービスエリア内ではモミジが色づき始めていました。

最初の目的地は道の駅の『川場田園プラザ』で野菜やリンゴを買おうと
ファーマーズマーケットに行ったらものすごい混雑で目的のリンゴは売り切れていました。
川場村産のコシヒカリの新米少しと野菜とアップルパイ等を長い行列に
並んでやっと買えて写真を撮る暇もなくバスに戻りました。

その後昼食をとるのに川場温泉悠湯里庵へ行き、

豆腐そば会席を頂きました。

お蕎麦が最後の方に出されたので撮り忘れました。

悠湯里庵の食事をした後、少し高い所から中庭を見下ろすとモミジがオレンジ色に紅葉していました。

バスの出発まで時間があったので周囲の田園風景と

全国各地からかやぶき屋敷を移築してきた宿の景色を眺めました

撮影日 2018年 11月7日 カメラ Nikon Coolpix B700
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今年も干し柿用の柿を買ってきて頂きました

2018年11月07日 | etc
『去年山梨まで干し柿を買いにいらした方』に
今年もいらっしゃるというので我が家用にも20個買って来ていただきました。
今年は5人で行き、1500個位(?)採っていらしたそうです。
昨日雨の降る前の午前中に行って自転車の後ろかごに入れて持ち帰りました。
今年の柿はとても大きく重さを量ったら1個430g位あり、20数個で10キロ近くありました。

少し痛んだ柿や吊るすのに必要に残すための枝がないのをおまけに下さった他に変わった形の柿も下さいました。
今日は朝早くからバスツアーに出かけたので明日から柿を剥いて干し柿作りに取りかかろうと思っています。

撮影日 2018年 11月7日
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11月初旬の自然教育園(4)サザンカ、ツリガネニンジン、カラスノゴマ、アワコガネギク、サルトリイバラ、カラタチバナ、ヤブコウジ、コウヤボウキ、カンアオイ

2018年11月06日 | 自然教育園
自然教育園の水生植物園を出て武蔵野植物園へ行くのに
森の小道を通って行きました。途中、毎年「サザンカ」(山茶花)が咲くあたりを眺めると
高い枝で咲き始めているのが見つかりました。

武蔵野植物園に着くと「ツリガネニンジン」(釣鐘人参)が咲き残っていてくれました。

そのすぐそばでは「カラスノゴマ」(烏の胡麻)の鞘が色づいて残っていました。

「アワコガネギク」(泡黄金菊)名前の由来は花の最盛期に
小さな花が密集し、泡のように見えるということから。
花を咲かせるのが比較的遅い為12月はいっても咲いていることがあるようです。

武蔵野植物園では所々で「サルトリイバラ」(猿捕り茨)の赤い果実が見られました。
果実がなくなってしまった後の楽しみは『冬芽の姿』ですがそれまでにまだ数ヶ月あります。

武蔵野植物園の散策路を巡って行くと「カラタチバナ」(唐橘)別名「ヒャクリョウ」(百両)が赤い果実をつけて綺麗な姿で立っていました。

「ヤブコウジ」(藪柑子)別名「ジュウリョウ」(十両)も
赤い果実をつけているのが数株ありました。

自然教育園には「チャ」(茶)の木が何株かあるのですが
武蔵野植物園にあったお茶の木の花が綺麗だったのでカメラに収めました。

奥に行くと「コウヤボウキ」(高野帚)が咲き始めていました。

そばには蕾があり花弁が少し出ていてとても綺麗な色でした。

路傍植物園に戻って帰る途中、来るときに気づかなかった「カンアオイ」(寒葵)が地面すれすれに見られました。

撮影日 2018年 11月6日
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11月初旬の自然教育園(3)ナガボノシロワレモコウ、ツリフネソウ、ノダケ、ユウガギク、ノイバラ、コバノカモメヅル、シロバナサクラタデ、ノブドウ、クサギ

2018年11月05日 | 自然教育園
水生植物園に行くと「ワレモコウ」(吾亦紅)は見頃を過ぎていましたが「ナガボノシロワレモコウ」(長穂の白吾亦紅)が未だあちこちで綺麗に咲き残っていました。

「ツリフネソウ」」(釣船草)が花と種を飛ばした後の姿で残っていました。

「ノダケ」(野竹)は花が咲き終わり、小さい果実を見せてくれました。

水生植物園の散策路脇沿いに「ユウガギク」(柚香菊)が所々で見られ

場所によっては群れて咲いていました。

「ノイバラ」(野茨)の小さい実がまだ残る緑の葉の間で見られました。

探していた「コバノカモメヅル」(小葉の鴎蔓)の細長い果実が見つかりました。
場所を覚えておいてしばらく経って『中から出てくる種を付けた綿毛』を見に来たいと思っています。

「シロバナサクラタデ」(白花桜蓼)、今年は綺麗に咲いているのが見つからず、小さめの花ばかりでがっかりしました。

「ノブドウ」(野葡萄)も数が少なく、彩りが鮮やかな果実が見つからず残念でした。
 

水生植物園の中で、今まであるのに気づかなかった「クサギ」(臭木)の木があり実が見られました。
 
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11月初旬の自然教育園(2)ヌルデ、マユミ、サルトリイバラ、アオツヅラフジ

2018年11月04日 | 自然教育園
自然教育園の路傍植物園から水生植物園のそばに行くと散策路脇に「ヌルデ」(白膠木)の木があります。
先日、よく訪ねる多摩NTの住人さんの「多摩ニュータウン植物記Part5」に
『ヌルデ』の記事があり、「ショッペノキ」(塩っぺの木) “シオノキ(塩の木)”“シオカラノキ(塩辛の木)”などの
呼び方があって直径4~5ミリの果実の表面には白いリンゴ酸カルシウムが付いており
舐めると塩辛い」とあったので木の下に行き高い枝にある果実を望遠で撮ってみると
小さい白い果実が残っているのが見られました。高い枝なので果実を取って味見をすることはできませんでした。

その木から少し先に行った所には「マユミ」(真弓)があり、サーモンピンク色に似た果実をつけていました。

近くにある木の葉陰に「サルトリイバラ」(猿捕り茨)の果実が赤く色づいていました。

水生植物園の階段のそばの木に「アオツヅラフジ」(青葛藤)の果実が高い枝まで絡まっていて
興味深かったので写真を撮りました。


太い木の脇にも連なっている果実がありました。「シオデ」の果実かもしれません。

撮影日 2018年 11月3日
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11月初旬の自然教育園(1)シロヨメナ、ヤツデ、ムサシアブミ、ヤブコウジ、イヌショウマ、カラスウリ、ハナミョウガ、サネカズラ、キチジョウソウ、ヒイロタケ

2018年11月03日 | 自然教育園
約1ヶ月ぶりに位に目黒の自然教育園へ行きました。
入口近くには先月も見た「シロヨメナ」(白嫁菜)がまだ綺麗に咲いていましたが
日影だったのにカメラの設定を間違えてピンボケになってしまいました。

少し先に進んだ所の花は光を受けて咲いていて
素敵だったので撮ってみました。

晩秋になって「ヤツデ」(八手)の花が咲き咲き始めていました。
蜜がおいしいのか小さなアリがいっぱい花に来ていました。

「ムサシアブミ」(武蔵鐙)が緑色の実になっていました。この後赤く色づいて行きます。

「ヤブコウジ」(藪柑子)別名「ジュウリョウ」(十両)が赤く色づき始めていました。
 

先月来た時、沢山咲いていた『「イヌショウマ」(犬升麻)』が実をつけていているのが見られました。

「カラスウリ」(烏瓜)の実が赤くなり連なっているのが見えたので撮ってみました。

6月に来た時「ハナミョウガ」(花茗荷)が緑色だったのが今回は赤く色づいていました。
 

「サネカズラ」(実葛)が綺麗な形の緑色の実を見たのですが

しばらく歩いた先で赤く色づいた実を見ることが出来ました。

お茶の花が咲き始めているのが見られました。

「キチジョウソウ」(吉祥草)の花が草陰で咲き出していました。
名前の由来は花が咲くことが少なくて、たまに花が咲く時に良いこと(吉事)があるということから
なのですが毎年この時期には見ているような気がします。
ただ、茂った草の陰に咲くので草をかき分けないと見にくいことは確かです。

枯れた木に鮮やかな色のキノコができていました。調べてみると「ヒイロタケ」(緋色茸)のようです。

撮影日 2018年11月3日
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2ヶ月用の卓上カレンダー 11月(カワラヨモギ) 12月(ムラサキシキブ)

2018年11月02日 | カレンダー

昨日11月のA3サイズの手作りカレンダーをアップしたのですが
2ヶ月用の卓上カレンダーは奇数月にアップしています。
今年最後の卓上カレンダーの11月は2013年に小石川植物園で
撮影した『「カワラヨモギ」(河原蓬)』の写真を使いました。
12月の写真は去年皇居東御苑で撮影した
『「ムラサキシキブ」(紫式部)です。
葉の様子が変わっていました。斑入りの紫式部なのでしょうか?
 
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