Sometime Somewhere

気ままに撮った花々を、気ままにアップしています。
お越しくださった際、足跡を残してくださるとうれしいです。

初冬の鎌倉・瑞泉寺

2017-12-19 20:38:40 | 鎌倉

妙本寺から一旦鎌倉駅に戻り、鎌倉宮までバスで、、、あとはぶらぶら歩いて瑞泉寺に到着
以前は水仙と梅の咲くお寺として知られていましたが、
今は少なくなっているように感じました。(私の行く時期がずれているのかもしれませんが)
参道や境内には楓の大木があり、紅葉の時期はたくさんの人が訪れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水戸の黄門様がお手植えをされたという冬桜
高さは私の身長くらいで花は数輪しか咲いていませんでしたが、
細身の花弁がなんともいえない雰囲気を醸していました
 
赤い実の南天と紅葉、デジカメを始めた頃にも撮った覚えがあります
 
寒いのか、おしくらまんじゅうをしているようなサザンカ(?)
 
 
 
 
 
 
 


( 撮影日:2017年12月17日 )

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初冬の鎌倉・妙本寺

2017-12-18 22:02:20 | 鎌倉

今年も残すところあとわずか、、掃除も気になりますが、やはり鎌倉へ
比較的紅葉がゆっくり目の妙本寺と瑞泉寺に行ってきました。
さすがにピークは過ぎていましたが、結構楽しむことができよかったです。
今日は妙本寺を…♪
 
総門から二天門までの参道は長く、両側の鬱蒼とした木立で夏でもひんやりしています。
 
二天門前の楓は枝ぶりに風情があります
 
ムラサキシキブの紫の実がまだ残っていました
 
 
祖師堂脇の楓の紅葉はもう少し後でしょうか
 

 
 
 
 
 
 
祖師堂脇から裏山への散策路沿いの紅葉は陽を浴びて煌いていました

 
たぶん鎌倉で一番の銀杏の大木
まだ黄色の花が残っていました
 
やはり二天門の楓が一番♪♪

( 撮影日:2017年12月17日 )

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初冬の鎌倉・海蔵寺

2017-12-12 20:21:34 | 鎌倉

東慶寺のあと、亀ケ谷切り通しを抜け海蔵寺へ。。
やはり紅葉の見ごろは過ぎてしまっていましたが、
わずかに残っていた彩りを撮ることができました。
 
 
 
赤と黄色のセンリョウの実
 
庭石に這わせてあるサネカズラに赤い実がたくさん♪
 
鐘楼脇の楓
 
海蔵寺で一番赤くなる楓の木、葉はほとんど落ちていました


( 撮影日:2017年12月10日 )

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初冬の北鎌倉・東慶寺

2017-12-11 18:57:33 | 鎌倉

以前から欲しかったEF135mmF2Lレンズの試し撮りと、
鎌倉の紅葉が残っていれば、、、と思い、東慶寺~海蔵寺に行ってきました。
残念ながら紅葉はすでにほぼ終わってしまっていましたが、
わずかに残っていた彩りを楽しむことができました。
 
 
 
 
墓苑入口の十月桜、細い枝にたくさんの小さな花をつけています

 
 

 
たぶん椿の白侘助ではないかと…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タマアジサイは渋めに黄葉

 
早春の花、ロウバイが数輪咲いていました

 
この木瓜はいつも元気印(^^)/

( 撮影日:2017年12月10日 )

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錦秋(3)

2017-12-06 22:12:23 | 新宿御苑

 
 
 

 
 
園内には銀杏の大木もたくさん、黄葉はピークを迎え風に舞っています。

 
 
ヒマラヤ桜、ここだけは「春が来た♪」
八重桜のように手毬状に咲いています。

 
ユリノキの大木
花後に残った無数のガク(?)は、花と勘違いをしそうです。

 
 
ジュウガツザクラ(十月桜)
ハナノキの紅葉をバックに、八重の可愛い花を咲かせていました。

 
 
 
ハナノキ(花の木) カエデ科
説明板には
『 愛知県、岐阜県、長野県に自生する日本固有の落葉高木です。
花が美しいことが名前の由来で、紅葉の美しさからハナカエデ(花楓)の別名もあります。
近年は自生地の開発などにより、絶滅危惧植物になっています 』
とありました。

でも、自宅近くの街路樹にこのハナノキが植えられているところがあり、
春には紅色の花をつけます。
ただ、年々木が痛んできているようで、花付きが悪くなっているように感じます。

 
ツワブキ

 
水仙「ペーパーホワイト」がもう咲き始めていました。

 
 


( 撮影日:2017年12月3日 )

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錦秋(2)

2017-12-05 19:57:33 | 新宿御苑

昨日に引き続き新宿御苑の彩りをご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
花弁が一重の「冬桜(フユザクラ)」、
花弁の色は白、小さめの花が健気な印象です。

 
桜の葉も紅葉♪

 
 
 
着物の柄になりそうな彩り♪♪

 
 
メタセコイアの大木の紅葉も美しい

 
 
 
 
 


( 撮影日:2017年12月3日 )

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錦秋

2017-12-04 19:45:34 | 新宿御苑

昨日は久しぶりに新宿御苑に紅葉を撮りに行ってきました。
新宿駅南口から徒歩で約10分、新宿御苑・新宿口に到着。
まず目に飛び込んできたのが黄金色に輝く銀杏の大木、
だれも足を止め暫し大木を見上げていました。
2~3回に分けて新宿御苑の紅葉をご紹介したいと思います。
ただ、今回はワイドレンズを使うのを忘れ、
マクロや望遠レンズでひたすら撮ってしまったので、園内の風景は無くて、、、(^-^;
彩りを楽しんでいただければうれしいです。
 
 
 
 
新宿口手前の大銀杏

 
 
 
 
 
 
 
 
ハクモクレンの花芽がもう付いていました

 
 
 
 
 
 
 
 
園内には多くの楓の大木があり、それぞれが様々な彩りで楽しませてくれました♪

( 撮影日:2017年12月3日 )

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瀬上市民の森 秋の花(6)

2017-11-14 19:56:00 | 横浜・瀬上市民の森


 
アキノノゲシ(秋の野罌粟)  キク科
日当たりの良い荒地や草地に生える多年草、
ここでも市民の森入ってすぐのススキなどが生えている日当たり抜群の草地にたくさん生えていました。
淡黄色の花は昼間開き、夕方にはしぼんでしまいます。

 
  
 
イタドリ(虎杖)  タデ科
山野のどこででも見られる多年草、今年必死で撮った花のひとつです。
株全体は大型ですが、雌雄異株の雄花、雌花は繊細。。
きっと来年も撮ってしまう…はず♪

 
 
メナモミ  キク科

 
キンミズヒキ(金水引)  バラ科
散策路脇の少し日当たりの悪いところでこっそり咲いていました。
花序があまり長くなかったので、ちょっと見にはダイコンソウ?と思ってしまいました。

 
  
 
 
 
 
アキノウナギツカミ(秋の鰻攫) タデ科
ミゾソバの群落に紛れて咲いていました。
きっと今までも目には入っていたのかもしれませんが、
アキノウナギツカミだとは気づかず通り過ぎていたのだと思います。
嬉しくて何度も撮ってしまいました。

( 撮影日:2017年10月1日 )  

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瀬上市民の森 秋の花(5)

2017-11-13 22:25:10 | 横浜・瀬上市民の森

今年は近くにある横浜市の市民の森へ9月に4回、10月に2回、今月は1回通いました。
行くたびに思いがけない花を見ることができ、市民の森の面白さを再認識。。
来年は春にも通ってみようかと、鬼が笑うかもしれませんが思っています。

もう1か月以上前の画像になりますが、10月に行った2回分を数回に分けてご紹介したいと思います。
何度もアップした花もありますが、行った日に見ることができた記録ということでお付き合いください。
 
 
 
 
レモンエゴマ  シソ科
高尾・日影沢でも見ることができたレモンエゴマ、
まさか近くの市民の森でみられるとは思いませんでした。
葉を少し切って匂ってみると確かにレモンのような爽やかな香りがしました。
唇弁の内側が少し濃いピンク色でなかなかの美人…かな(^^♪

 
 
 

ゲンノショウコ(現の証拠) フウロソウ科
ここでは白花ばかり、散策路脇のいたるところで咲いていました。
花が終わるとたくさんの果実でお神輿ワッショイになります♪♪ 

 
 
コナギ(小菜葱) ミズアオイ科
市民同好会による稲作をしている水田脇に生えていましたが、
繁殖力が強いのでここでは邪魔者扱いのようです。
畔に抜かれて打ち捨てられていた株にも、前日の雨で復活したのか花をつけていました。
ミズアオイとともに昔は茎や葉を食用にしたそうですが…

 
 
 
コシロネ(小白根)  シソ科
初めて見ることができた小さな小さな花。
湿地に生える高さ15~60センチの多年草だそうですが、
ここでは水田の畔端に数株、草丈も15センチあるかないか、、
しっかり探さないと見逃してしまうほどです。
葉の付け根に3ミリほどの白い花をつけます。

 
 
オオバコ(大葉子)  オオバコ科
幼いころ(私にもありました)、このオオバコの茎と茎を絡ませ引っ張ってお相撲と言って遊びました。
最近は、このような遊びをしている子供を見かけないような気がします。

 
 
 
 

イボクサ(疣草)  ツユクサ科
無くなってしまったと思っていたイボクサ、
花期は8~10月と図鑑ではなっていましたが、ここでは10月が花期のようです。
名の由来は葉の汁をつけるといぼが取れると言われることにのようですが、真偽のほどは…
直径1センチほどの淡紅色の花をつけますが、一日でしぼんでしまいます。

( 撮影日:2017年10月1日 )

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暮秋の花 北鎌倉・東慶寺 

2017-11-12 22:02:26 | 鎌倉

今日は久しぶりにちょこっと鎌倉花散歩
北鎌倉駅から5分の東慶寺へ行ってきました。
紅葉はまだまだ、
大銀杏も銀杏の実はたくさん参道に落ちていましたが、葉の色づきはまだほぼ緑。。
境内の花もまた端境期でたくさんは見られませんでしたが、
十月桜の可憐な花などは楽しむことができました♪

 
 
 
 
 
十月桜(じゅうがつざくら)
宝蔵から墓地に向かって右手に植えられている1本の十月桜の木、
小さな花ですが、凛として、また可憐に咲いていました。

 
ヒメツルソバ
葉が紅葉していたのでうれしくて一枚♪

 
キチジョウソウ(吉祥草)

 
 
リンドウ(竜胆)
紫色のと、ピンクに近い淡い紫の花の2種類を見ることができました。

 
 
清澄白山菊(きよすみしらやまぎく?)
淡いピンクの小さな菊、名に「清澄」と付いているので、千葉県清澄山産のシラヤマギクなのかもしれませんね。

 
 
 
ノブドウ(野葡萄)
まだ少し色づいた実が残っていました♪

 
 
ヤツデ(八手)
通る人は花が咲いていることには気づかず通り過ぎていきます。
砂糖菓子のような花が咲いているのに…
でも、私自身も以前は気付かず通り過ぎていたので(^^)/


( 撮影日:2017年11月12日 )

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