小さなお山の先っちょで

毎日の生活の中の 興味や感動や楽しみを まったりと綴ります。

しなやかな逞しさは美しい

2017-02-16 | 日々の出来事
主体的に生きている毎日の積み重ねが
逞しさを作る。


自分の生き方をベースに
様々な価値観と交わるとき
しなやかさが身に着く。


そんなしなやかで逞しく
美しい人たちといっしょに
土ひねりを楽しみました。


愉しくて楽しくて
時間があっという間に過ぎてしまいました。

「粘土があれば
 まだまだ触っていたい」
皆がそう思っていたのでしょうね~♬


その後、
一つ一つ丁寧に作られたお弁当と
種類の違う手作りのスイーツ。
黒豆茶とコーヒー、
贅沢な時間の中で
気を使わないおしゃべり・・・



至福の時間でした。
作品の出来上がりも楽しみです。

先生、ごいっしょした皆さん、
有難うございました。(__)




写真は今日のウオーキング途中目を引いた逞しさ( ´艸`)





明日から少しブログをお休みします。
孫1号の授業参観に行ってきます。
もう50回以上行っている宮崎ですが
今回初めて車で・・・・(´∀`*)ウフフ



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春めいて(^^♪

2017-02-15 | ネイチャーガーデン
久し振りに
優しいお日様に
会えたような一日でした。






集まったみんなで
お稽古が始まる前に
陽だまりで
おしゃべり。

しゃべり声もワントーン高く
笑い声も青空に響き渡りました。


サクランボの木に花芽が・・・


5年目にしてやっと花が咲く予感。


ピンク雪柳に色が見え始めました。


開くのはもうすぐですよね。


クリローの花がぼちぼち。


がんばれ、がんばれ。


夕陽も美しく
向かいの山の木々が
ほんのり染まっています。





こんな日は心と体が
ホッとします。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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バレンタインデー

2017-02-14 | 手作り
息子が二人ですから
モテ期には面白い話がいろいろあるのですが
今日はこれ。



次男が初めてチョコレートをもらった
小学校の3年生の時の事。

困ったように家族全員に見せてくれ、
3つ年上の兄から
「お返しをきちんとするのが人に道」
と教えられました。(笑)

悩んだ彼は10円のチロルチョコを買い
紙にクシャクシャと包み
彼女の家の郵便受けに投げ入れました。

そこのお母さんとは友達だったので
その後の話を聞くことができました。

郵便受けに怪しい包みを見つけたお父さんが
捨てたとのこと・・・

いきさつを話すと
「えー、そうだったの・・・」
残念そうなお母さん。
後の祭りでした!!!( ´艸`)

あ~あの頃はみんな可愛かったな~



これは去年の春、ハート形にしようとして
志半ばで諦めたトピアリー(笑)
この話とマッチング。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡





素敵なものを頂きました。


デコパージュの間に
私の拙い詩が書きこんであります。


こんな散りばめ方の発想が
すごいなあと・・・

サンキャッチャーも頂きました。


どこに置けば一番手作り品が輝くか
ただ今嬉しい思案中。


先日お払い箱になったお鍋のふた。
ストーブで燃やすというので
貰いました。


(ФωФ)フフフ・・・
鳥よけにならないかな~
モウスコシ
カンガエテカケバイイノニネ


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ジョウビタキを写した~い!その2

2017-02-13 | 庭遊び
「どうして、いつもいつもジョウビタキなの?」
メジロ君が怒っています。


メジロ君もきれいだと思うよ。
この鶯色のボディーカラーが
チャーミング!




いつも地面で忙しくついばんでいる姿が
とても愛らしいと思うわ。

ジョウビタキ君はね、
何かの上に止まっていて
カメラを向けると
いつも逃げるので
何とか写してみたいの。





今日も何度かオットが呼んでくれたのですが
写せません。
「嫌われたかな・・・」
と諦めていました。





ところが
雨が少し落ちて来たので
洗濯ものを取り入れていると、
「スイ、スイ、スイ。」
と可愛い声がします。

どこどこどこ?

目を凝らしてキョロキョロ。








鬼ごっこのように
でも見える範囲で飛び回ってくれました。

「また、遊ぼうね~。」



うん、うん。
また、写させてね~♬
今度はもっと近くでね。

以上ピンボケ撮影会でした。(笑)
でも、楽しかったです。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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満月と雪と森の使者

2017-02-12 | 庭遊び
昨夜は晴れ渡り
満月が
輝きを静かに妖しく放っていました。




月が二つ?
首をかしげる私。
何やら不思議な予感が・・・

でも、これはほんのプロローグでした。






何やら呼ばれたような気がして
目を覚ます。
窓が明るいので
起きる時間かと時計を見ると
午前3時過ぎ。

満月のせい?
それにしては明るすぎるので
窓辺に行く。

いつの間にか雪が積もり
そこに満月が煌々と射し
素晴らしい世界が広がっていた。



木々の影がくっきりと
雪上に落ち
青白い地上全体が
心に響く音のない音楽を奏でる。

見惚れていたが、ふと、
大きな影に気づく。

あ、動いている、
何か食べている、
動いている部分のシルエットが
シカの頭の形になる。


満月と雪とシカが織りなす
幻想的な世界の
息を飲む美しさ。




暫く我を忘れ見つめていた。

数分後、
やっとカメラをとる。



写ってないわな~



オットを起こし
二人で見つめているうちに
こちらの気配に気づき
反対方向へゆっくりと去っていった。









夜が明けて確認。

食べていたものはクローバーでした。


足跡はシカよけネットを軽く飛び越えていました。


「僕の前を静かに通ったよ。」


あの美しさが
今でも目の前から
消えません。






永瀬清子さんの「松木の村より」
も素敵でした。
こんな機会を下さったKさんとIさんに
心から感謝です。




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