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" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

MIAMI BEACH

2017年08月06日 | 日記

 仕事仲間と真夏のマイアミビーチにやって来ました。皆はビーチサンダルにサングラス、日焼けクリームで武装してくつろぎモードの体勢。しかし、僕は違う。海パンではなくてジョギングパンツ、サンダルを脱いでストレッチング、ジョギングシューズの紐を締めて気軽な気持ちでマイアミビーチを端から端まで走りながら探索する好奇心を持って走り出した。

 

 マイアミビーチの白い砂浜は広く南北に長い。海水に隣接している辺りには水浴と日光浴を楽しむ人々で溢れているがそこに至る途中の砂浜は写真で見る様に最高のランニングコースなのである。アメリカには多くのビーチがあるが多くのビーチの砂上は砂に足を取られ走るとシューズの中に砂が入ってくる。長い期間に渡って人の足とビーチバギーに踏まれてきたマイアミビーチの砂浜は土を引き締めた弾力のあるグランドの様であり、砂に足が取られる事はない。また、ビーチという環境ゆえに上半身裸で溝落ちの辺りに汗を光らせていても誰も気にしないので実にフリーな気分でジョギングを楽しむ事が出来る。

 

 マイアミでの滞在中は気持ちの良い汗を沢山掻く事が出来ました。

 ここ数年、仕事でも休暇でも何処か遠くに出かける時には必ずジョギングシューズを携帯している。勿論訪れた地を走る為である。しかし、何時も滞在先のホテルの周辺が走り廻るに相応しい環境にあるとは言えない。多くの場倍、宿泊先のホテルのジムで汗を流すのがせいぜいである。だからこそ、ここマイアミビーチでのジョギングは嬉しく楽しい。走った後は靴を脱いでそのまま海に飛び込む。南大西洋の水は温かく、力を抜いて体を浮かべて空を眺めていると母親の羊水に浸かっている様だった。生きてて良かったと感じた今年の夏の記憶である。

 

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