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ロクマルでいこう、60でGo!

" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

キャメルトロフィー ベーシック オフロード ドライビング テクニック 11

2015年10月28日 | OVERLANDERS

Chapter 11

Driving on snow and ice

* ビデオの初頭では10章までと記しておきながら11章まであるのは、ランドローバーらしいと笑って捉えておこう。

 レンジローバーは他車よりも雪道に適応出来るが、雪道では四駆でもスリップするのは当たり前の事なので、コーナーに入る時にはゆっくりと入る、ブレーキでタイヤをロックさせないようにする。登り坂では高いギアを選択し、アクセルを吹かしてハンドルをシャープに切る事が無いように。下り坂では低いギアを選択しなるべくブレーキを使わない様に、ブレーキを使う時はポンピングブレーキで対応する。フラットスノーの走りは楽しい! 正しい道を正しいスピードで走ってこそ雪道を楽しむ事が出来る。

 

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キャメルトロフィー ベーシック オフロード ドライビング テクニック 10

2015年10月28日 | OVERLANDERS

Chapter 10

Driving over rocky terrain

 岩場の走り方であるが、このビデオで解説している岩場とはカボチャやスイカサイズの石がごろごろしている河原の様な岩場での事である。そこでは蛇のように這うようにコースを選びながらゆっくりと進む。ビデオでは3台のローバーが連ねて走行するので、それも蛇がくねる様相である。足回りの装備は重くならない様に。スイカ大の石に突然乗り上げても超えられるために、走行スピードはジェントリースロー(やさしくゆっくり)に保つ事。

...

 話はそれるが...、今まで、1章から10章までその題目に相応しいキャメトロの写真をウエブから拾ってそれぞれ貼り付けてみた。そうしてみて気付いたのは、キャメトロでは岩場を走る機会があまり無かったのではないだろうか、という結論だ。ジャングルに関連する、泥、水、茂みでの経験は豊富にあるのだがロックを走破しているディフェンダーやディスカバリーの写真が無いのである。結論を急ぐ訳ではないが、英国圏のランドローバーを中心としたオフローダー達にとって岩場での走行経験は限定的で、アメリカのラングラーを中心としたロッククローラー達に先頭を譲っている。

 

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