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" AS SLOW AS POSSIBLE AND AS FIRST AS NECESSARY "

DEFENDER に思う

2013年07月04日 | LONGISLAND EXPRESS

前方を走るランドローバーディフェンダーを眺めながら僕は別の光景を見ていた。

 対象物とは不思議なものでそこにあるとそれに関する情報やイメージが彷彿してくる。例えば昔の愛車と同じ車が僕の車を追い越して行くとする。すると、瞬時にその車との思い出や運転するドライバーシートの感触やシフトを入れる時の感触などが甦ってくるのである。

では一台の車、デイフェンダーから何を連想するのか?

  

僕の場合は、

UNION JACK !(英国、英国連邦)

 

そして、ユニオンジャックは2つの顔を持っている。

 

一つは海賊、そしてもう一つは騎士道である。

 

その騎士道は英国紳士の真髄である。 

即ち騎士道は英国紳士の生き方として表現されているのである。

 

そして、不器用で実体は曖昧なところがあるが、

日本には、武士道という道徳性(価値観)が存在する。

 

騎士道と武士道、違うものだが共通点もある様に感じる。

 

ランドローバー ...騎士道の末裔

ランドクルーザー ... 武士道の末裔

 

に至る、を走る為の道具、

 

...などと、妄想してみる。

  

こういった遠因によってデフェンダーをみると親近感を感じるのであろうか?

 

 ではなぜ?英国車の中でもディフェンダーなのか? 

 それは飾りが無い。

本質的な四輪駆動車です。

結果,30年間(1983~現在)生産が続いています。

 

...万民の乗り物では無くて海賊の道具だからです。(笑)

 

ディフェンダーはフリーウェイの前方に消えていってしまった。

...

こうやって時々僕の前に姿を現して、色んな事を回想させてくれる車の存在、

忘れかけた頃に想起し、更に色を付けてくれる車、

こういった車の存在こそが、

 

いい車、

 

と呼ぶに相応しいと僕は思っている。

 

いい車は各自、異なるであろう。

 

さて、はて? 

古いランドクルーザーはどういう形で路上で人々の心に色を付けるのだろうか?

 

コメント
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