Kappa-Jiiya の 水泳日記

ジャパンマスターズ、世界マスターズ上位入賞を目指して。

わき目も振らず

2012年10月26日 | スイミング
24/10/26
今日の練習
場所:MRPプール
時間:15:00-16:35
up:200.Kick:Fr25x6=150.Swim:Fr25x6=150.Ez50.Kick:Br25x4=100.Swim:Br25x6=150.Ez50.Kick:Fly25x4=100.
Swim:Fly25x6=150.Ez50.Sidekick:25x4=100.Swim:IM100x4=400.Ez50.Bc200x4=800.Down:200.Total=2700.

今日は混んでいた。
小学生2人の練習と一緒になって戸惑う場面もあった。
この小学生は、以前にも何度か来ていたが、
姿は日本人であるが言葉は違うようであった。。
日本人らしいコーチが付いていて、その言葉がドイツ語風に聞こえたからだ。
泳ぎのレベルは初心者レベルだか、小学生の泳ぎは元気いっぱいで見ていて気持ちがいい。
練習のメニューを書いてビート盤の上に置いていた。

自分の練習は、短水路用に作成してもらったもので、先日に引き続き背泳ぎ以外の種目になっていた。
25mづつになっているのが多く、取り組みやすいメニューになっていた。
たとえばバッタの場合100mは続かないが、25x4であれば15秒間隔で目標タイム以内にできる。
こういうのは大歓迎だ。

最後に200の背泳ぎが4回というのが出た。
背泳ぎだから何回でもいいのだが、短水路の混んでいるプールでこれをやるのは難しい。
どうしても途中で他の泳者を避けたり、ターンで交差するのを避けたりする。
背泳ぎであるから、追い越すのも難しい。
今日は、平泳ぎのおじさんに、とうとう乗り上げてしまった。
このおじさんは、自分のスピードの遅いのを自覚していて、右側を泳いでいたのであるが、
その時自分は別なことを考えていたので、左側を泳いでいた筈なのに曲がってしまったのであった。

何を考えていたかというと、それはフォームのことで、ストロークの押し込みとか、
手の指先のことであった。

帰りがけに、そのおじさんに謝罪した。
週に三回来ているそうで、500メートル泳いだら帰る。と言っていた。
とにかく、遅い平泳ぎで、25メートルに60秒以上掛っていた。
しかし、わき目も振らず、ただ一心に、他人がぶつかっても構わず、マイペースで泳ぐ。
おそらく自分の健康維持のために500メートル週3回と決めて、几帳面に頑張っているのだろうと感心した。

来週からはまた秋田のプールで練習する。
定期券の問題を、どうしたものか…未解決である。

写真は秋田の自宅の「シュウメイギク」



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