仙太の「雑杷ひとからげ」

「工房仙太」の新作紹介及び日々の雑想を連ねています。(ショップ http://k-senta.com/)

ダウンジャケット

2009年10月29日 20時57分10秒 | 日記
 「今年こそダウンジャケットを買おう!」と心に決めてはや4~5年。未だに買えずにいます。「貯金してないから買えんのじゃ」ということに気がついて、去年は“ダウン貯金箱”を作ってなんとか12,000円くらいまで貯めました。「よーし、これでいよいよ!」と思ったらのっぴきならぬ事情ができてそれに手をつけてしまってそれっきり。今は貯金の再開すらできていません。

 11月1日から冬将軍が来るらしい…。えらいことです。この調子では今年も買えなさそう。それはともかく、1日といえば奈良AOZORAクラフト祭の2日目…。それはほんまにえらいことです。
コメント

ローバックスツール(アオハダ)

2009年10月27日 20時45分25秒 | 日記
 実は昨日アップしたダイニングチェアと同時進行で作っておりました。奈良AOZORAクラフト出展用です。



 いつもより若干細めの材料を使ったらいつもより若干シャープになりました。(当たり前か。)それもアレですが、いつもより断然軽くなった。やはり軽いのはいい。

    ローバックスツール
     W(幅)=320
     D(奥行)=340
     H(全高)=580
     SH(座面高)=420
       ¥18,000.
コメント

ダイニングチェアNo.1 完成

2009年10月26日 20時39分15秒 | オーダーもの
 山梨県韮崎市のY様オーダーのダイニングチェア第1弾、アオハダができました。

 今さらですが、曲がった木(しかも丸太)を使うので定規・スケールの類がほとんど使えません。なのでドリル穴のちょっとした歪みで脚の角度ががらっと変わってしまったりする。最近よく作るローバックスツールやベビーチェアなどとは構造が全く違うので新鮮です。



 けっこう満足のいく出来になったので、あと2つもこの調子でいきたいです。



 ちょっと愛敬のある、というか間の抜けた感もある後姿。

   ダイニングチェア

     W(幅) =400
     D(奥行)=450
     H(高さ)=880
     SH(座面高)=420
       ¥28,000.

 (Y様のものについては、ご希望により座面高は430mmにさせていただいています。)
コメント

AOZORAクラフト祭2009

2009年10月24日 21時21分14秒 | 告知!
 1週間後は奈良です。準備は、できているようないないような…。大阪森林の市で売れたローバックスツールは補充するつもりですが、あとローテーブルをどうするかな、と思案中。

 折りしも奈良国立博物館では正倉院展を開催中です。(見たい!)また興福寺には、長らく東京、九州へ出張していた阿修羅が帰ってきてます。それがまたガラスケースに入らず間近で生身(?)の姿が見れるとか。この機会に是非ご覧ください。
 ついでにAOZORAクラフト祭もどうぞ。
 
コメント

ミニスツール

2009年10月23日 21時16分58秒 | 日記
 大阪府茨木市のtocotowa(トコトワ)さんに納品しました。

 基本は子ども用の椅子ですが、大人の正座椅子として使ってもいいし、何か花でも置いてもいい。いっぱい敷き詰めれば上に寝ることもできます。

直径=20cm(円形)
    22cm(ソラマメ形)    
高さ=15cm

¥3,000.

  
コメント

ダイニングチェア

2009年10月21日 20時21分19秒 | オーダーもの
 山梨県韮崎市のY様より正式注文が来ました!昨年ローバックスツールを11脚買っていただいたM様のお友達です。M様の別荘で見られて気に入っていただいたようです。
「樹種違いで3脚」とのお話。まずはアオハダから取り掛かりました。新居が完成し、引越しを始められているとのことなので急がねば。

 8月の「明野ひまわりクラフト市」に行った際、建設中のお宅を見せていただきましたが、設計士のTさんのこだわりがいっぱい詰まった楽しい家です。その仲間入りをさせていただけるのは光栄の至り。丹精込めて作らせていただきます。
 
 あ、丹精はいつも込めてます。もちろん。
コメント (3)

「オオキンカメムシ」

2009年10月20日 20時40分23秒 | 生き物
 変なものを見つけました。熱帯雨林にいるような、やたら派手な色の虫。橙色に黒にピンク。子どもが塗り絵をしたような単純な原色で、しかもつやつやに光ってる。体長は3cm弱。けっこう大きめです。
 


 調べてみると「オオキンカメムシ」というらしい。その名のとおりカメムシの仲間です。特に外来種みたいなことも書いてないので元々日本のものらしい。しかしこのくっきりとした模様はいったい何事か。日本の特徴であるわびさび的なぼや~っとしたあいまいさが全くない。外敵から身を守ろうという意思も全く感じられない。いや、この色を見たら鳥も獣も避けるかもしれないから案外その意味で守れているのかもしれない。



 いずれにしろ、きれいです。
コメント

追悼

2009年10月19日 20時36分48秒 | 日記
 「帰ってきたヨッパライ」がヒットした時は小学生でした。何もわからず「面白い歌やなー。」と笑いながら歌ってました。
 
 サディスティック・ミカ・バンドは高校生くらいの時か?ほとんど外国のロックばかり聞いていた中でカルメンマキ&オズとかクリエイションなどの日本のバンドも聞いてましたが、ミカ・バンドはそれよりずっと前からありました。でも「「タイムマシンにお願い」はかっこええな。」くらいの認識しかなかった。

 最近になって改めてアルバム「黒船」を買って聴きなおしてみたらやっぱりかっこいい。このタイトル曲の「黒船」を演ろう!とバンドに持ちかけたのが2,3年前ですが、うちの高中嫌いのギタリストO君の反対に会って実現しなかった。

 僕が中学生くらいのときにすでにこんな音楽を作っていた加藤和彦さんはやっぱりすごい人です。

 ご冥福をお祈りします。
コメント

灯りカバー 完成

2009年10月18日 20時34分50秒 | オーダーもの
 北区のW様の灯りカバーできました。

 とりあえず手近にあったLEDライトで照らしてるのでなんだかしょぼい光ですが、ちゃんとした蛍光灯を入れたらもう少しマシな感じになるのでは…?なるといいけど…。

 

 どうもこういった小物で細かな精度を要求されるものは苦手です。ボロが出てしまう。腕の未熟さが露呈する。

 W様、こんなとこでご勘弁願います。
 ありがとうございました。
コメント

灯りカバー

2009年10月16日 21時12分09秒 | オーダーもの
 以前ポストと表札をお世話になった京都市北区のW様よりのご注文。

 蛍光灯のカバーですが、右にある友禅染の型紙のような黒い紙を貼るので灯りというより装飾用の意味合いが強いものになります。

 W様は日本語ペラペラのアメリカ人の方です。仙太の仕事もいよいよグローバル化してきた!と思いましたが、よく考えてみるとグローバルなのはW様の方であって、決して僕ではない。
 失礼しました。
コメント