仙太の「雑杷ひとからげ」

「工房仙太」の新作紹介及び日々の雑想を連ねています。(ショップ http://k-senta.com/)

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ロマネスコ日記 ♯2 本葉

2011年07月31日 20時16分51秒 | 日記
 ようやくしっかりしてきました。双葉が出てしばらくした頃に虫がついたので、虫除けと強壮剤を兼ねて木酢液を散布したのですが、それが効いたのかどうなのかなんとかここまで大きくなりました。双葉のときに虫に食われるとあっという間に全滅してしまうので気をつけないといけません。



 20粒くらい種を蒔いてなんとかここまで生き残ったのは6本。すべて収穫できますように。



 同じときに蒔いた普通のカリフラワーとブロッコリーはすこぶる元気!こちらは心配なさそうです。
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フットペダル

2011年07月29日 20時21分58秒 | 音楽
 最近いろんなものが壊れます。以前このブログの記事にもしたベルトサンダーに始まって、手作り市等で荷物運びに使っていたカートがぶっ壊れ、ついにはドラムセットのパーツのひとつ、フットペダルが壊れました。長年愛用したものがどれも寿命を迎えつつあるということか?

 これはバスドラムを足で叩くためのもので、最近の人は「キック」というらしい。これの場合は壊れたというわけではなく部品のひとつが磨耗しただけなので、それを取り替えるだけで元通りになるはずだったのですが、部品を取り寄せたら見たこともないものが来た。じっくり見てみたがどこにも取り付けられそうにない。さすがに20年前のモデルの部品は無いようです。



 しょうがないので自分でブリキ板を巻きつけてスプロケットに、針金を巻きつけてストッパー代わりにしました。超アナログ修理。



 時々油をさしてやれば当分使えるでしょう。

 9月18日(日)に野外ライブ決定!今回はなんと、70~80年代ロックが大好きな女子中学生ギタリストと共演することになりました!年齢差37年。物好きな中学生もいたものです。かつては「オンナはバンドには入れない!」と息巻いていたうちのギターのO君も完全に目尻が下がってます。
 適当にやっつけることに慣れてしまっている我々おっさん連中に新鮮なやる気を起こさせる出来事。当日が楽しみです。
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烏骨鶏(うこっけい)―木漏れ日市♯2

2011年07月27日 00時09分10秒 | 生き物
 木漏れ日市の会場には、おそらく主催者の陶芸作家さんのものであろうアトリエがあります。そこで平飼いされていたのがこれ。「コケコッコー!」と威勢よく鬨の声をあげているのは聞こえていましたが、普通のニワトリではなく烏骨鶏でした。



 羽の色は白と黒がいますが、その名のとおり皮膚、骨、内臓に至るまで真っ黒らしい。足の指も普通のニワトリが4本なのに対して烏骨鶏は5本あるとか。ちょっとずつ変です。



 それにしてもヒナはふわふわのぬいぐるみみたいで可愛い!。
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木漏れ日市 in 交野市

2011年07月24日 22時25分54秒 | イベント報告
 6月の枚方五六市で声をかけていただいた「木漏れ日市」へ行ってきました。主催者の森さんの、「僕は気に入った人しかお誘いしません。」という殺し文句にひとたまりもなく乗せられて。

 他所へ行ったような気がほとんどしないこのロケーションはまぎれもなく大阪府交野市です。住宅街からハイキングコースを一歩入ったら山。大阪にこんなところがあるとは思いませんでした。

 

 メイン会場「太陽の広場」。スタッフの方の熱意あふれる草刈りと整地によってイベント会場へと大変身をとげた…らしいです。出展料は格安なのに大丈夫かなと心配してしまいます。夏のイベントは陽射し対策が大きなテーマになりますが、幸い仙太のブースは桜の木の陰だったので快適でした。

 閑静な住宅街なのに驚くほどたくさんのお客さんにきていただきました。成績もまずまず。「大阪のイベントにはずれなし」のジンクスは生きています。

 ご来店ありがとうございました!
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ラフタークレーン

2011年07月22日 21時25分49秒 | 日記
 護国神社の境内の木が隣接する民家の上に倒れる危険があるというので、森林組合にお願いして伐ってもらうことになりました。
 
 普通ならばっさり倒せばいいのですが、それをやると民家を潰してしまうので大きなクレーンでまず吊っておいてから根元を伐るということです。
 
 それでやって来たのがこのラフタークレーンです。でかい!



  無事、伐採に成功。家の屋根越しに木を出してくるという、緊張の瞬間です。



 やはり大きな機械はたいしたもんです。自らオペレータをやっていたクレーン会社の社長によると、このラフタークレーンの値段は約3,500万円だとか…。よく実感できない金額ですが、普通では買えない代物であることは間違いない。


 
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誕生日

2011年07月20日 20時44分58秒 | 日記
 そういえば昨日19日は誕生日でした。言わずと知れた…いや、無く子も黙る…いやいや、押しも押されぬ52歳。
 
 オーバーフィフティーも丸2年過ぎるとようやく自分の齢を口に出すことに慣れてきました。30になったときも40になったときもそれなりにショックでしたが、50はその数倍ショックです。この分だと60になったときのショックは計り知れないものがある。

 世間の同年代の方々はきっと勤め先でも社会でもそれなりの地位にあって稼ぎも相当あって、休日は優雅な趣味に勤しみ、老後の設計などに頭を巡らせている人がほとんどでしょう。それにひきかえ私はといえば、荒波にもまれて常にアップアップ。おぼれないようにじたばたともがくのに精一杯という有様です。
 
 それでも泳ぎ続けている限りは楽しいこともあるしいい出会いもある。

 昨日引退した魁皇がインタビューで言っていました。
 「始めた頃は特に相撲が好きというわけでもなかったけど、強くなるにつれていろんな人が声をかけてくれるようになった。それがうれしくて励みにもなったし、相撲が好きにもなれたんだと思う。」

 この人は間違いなくいい人です。私もいい出会いを大切にしてこれからも泳ぎ続けていきたいものです。

 
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故障!

2011年07月19日 21時41分16秒 | 日記
 愛用のベルトサンダーが壊れました。車でいうところの「クラッチが磨り減った」状態らしく、モーターは回っているのにローラーが回らない。

 「壊れた」というといかにも不可抗力のようですが、今思えばこれは明らかに過失です。
 貧乏性なもので、減ったサンダーベルトをとことん使うために力ずくで押さえつけたりして、かなり無理な使い方をしていたのは間違いない。そして先日、うっかりウェスを吸い込んでしまったことがとどめをさしたことになったようです。ローラーにはさまって機械がパタッと止まってしまい、取るのにえらく苦労したのですが、それ以来カラカラカラ…と音がするようになっていた。そしてこのたび全く動かなくなってしまったというわけです。

 必要経費とはいえ予想外の痛すぎる出費…。道具は大切に使いましょう。
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2011年07月18日 20時54分21秒 | 日記
 わかるかなー。雨降ってます雨!梅雨明けてから殺人的な猛暑日の連続ですっかりぐったりしていたところへついに来ました恵みの雨。これで連日の畑の水やりからも開放される。

 しかしこれは台風なのであまり喜んでばかりもいられない。節度をわきまえた降り方を祈るばかりです。

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ヒサカキの木

2011年07月17日 13時24分08秒 | 
 仙太の材料シリーズ第2弾はヒサカキ。漢字名は木扁に令と書きますが、PC画面には表示不能なのか文字化けしてしまいます。

 名前の由来は、「榊に似て榊に非ず」ということで「非榊」だという説と、榊より小さいので「姫榊」だったのが縮まったという説があるそうですが、有力なのは「姫榊」のほうだとか。



 実際榊の代わりにお供えなどに使われることが多いらしい。新しい葉が出ているところはお茶の葉にもよく似ています。



 この曲がりが特徴。仙太の椅子にはもってこいなのです。成長が遅いので木目は非常に細かく緻密。なので断面はきれいに磨くとつやつやに光ります。

 こいつはちょうどいい太さになってきました。この冬にでも伐ろうかな。
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炎天、知恩寺

2011年07月15日 21時41分27秒 | イベント報告
 告知するのをころっと忘れておりましたが、久しぶりに知恩寺手づくり市に行ってきました。3月以来だから4ヶ月ぶり(5ヶ月ぶり?)。
 
 覚悟はしていましたがやはり暑かった…。それでもうちのブースは周りにに松の木が数本立っているのでかなりマシなほうです。この暑さのせいか、祇園祭のせいか、お客さんはいつもよりかなり少なめ。それでも十分大勢ですが。

 

 「いやー、久しぶりやなー。」「体調でも悪かったん?」などと心配してくれる出展者仲間もいました。5月は田植えのため、6月はクリエーターズマーケットの準備等々のために欠席したわけなのですが、実はその他に潜在的な理由がある。自分の作品を売る手段としてクラフト市には限界を感じ始めています。
 個展を計画し、ネットショップを立ち上げたのも新たな可能性を求めてのことです。ネットショップに関しては未だに注文はおろか問い合わせすら皆無ですが、面白そうなお話はいくつかいただいています。これがいい方向に向かえばいいがだめなら頭打ち。それなりの投資もしているのでけっこう背水の陣なのです。

 この暑い時にうっとおしいことを考えてないで前を向こう前を。

 ご来店、ありがとうございました!
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