○'s Train Photo Weblog σ(゜∀゜ )オレホビ

現在遠征ド嵌り中。さらに日本各地を訪ねていきたいですね。

関東赴任後初更新です。

2018-08-13 21:34:35 | 首都圏
引っ越しして1か月経ちました。ようやくネット環境が整い更新できました。
この間というと何もすることのない休日は新しく買ったEOS80Dと休日おでかけパスを持って東京周辺を旅をして過ごしています。いくらか列車を撮って来ていますが本格的な更新はまた時間を見て行いたいと思います。

今回はひとまず新しく作った首都圏カテゴリーで紹介するべく簡単に更新をしたく思います。

第1号は最寄路線の特急となったわかしお号

この列車はこっちに遠征で来てもなかなか撮ることがなかったですが、すでに東京都内との行き来で何度も乗っています。このわかしおをはじめとした房総の特急列車が身近な存在になるとは…思っていませんでした。

取り急ぎ、まずは近況方向までに…。
コメント (1)

石清水八幡宮からの俯瞰撮影

2018-07-02 19:11:12 | 遠征
話は少し前ですが、6月中旬に大阪辺りに行く用事がありました。その時に撮ってきた写真を紹介したく思います。

京阪本線 八幡市~淀間

こちらは石清水八幡宮を参った時に展望台から撮影したものです。この日は好天で京都市内方面がはっきりと見えていました。そんな中を走る京阪列車を撮影したものです。

木津川鉄橋を渡る列車をピックアップして撮ることもできます。


八幡市駅のホームでは淀屋橋方面行の列車を正面から撮ることができます。


そして石清水八幡宮に向かうにあたりどうしても使いたかったのがこの男山ケーブル。

広角レンズが使用不可のため列車は撮ることができず、この八幡市駅舎の撮影までが限界でした。乗車時間はそんなに長くないですが、一度は乗ってみられることをお勧めします。
コメント

Hello Kitty Shinkansen

2018-07-01 19:53:13 | 岡山
6/30に500系をベースにしたHello Kitty Shinkansenがデビューしました。仕事を選ばないことで有名なキティちゃんがとうとう新幹線にまで仕事にやってきました。

初日は用事で見ることができませんでしたがデビュー2日目の本日、上りのこだま730号を最寄駅で撮影してきました。500 TYPE EVAの時ほどではなかったですがそれでも多くの方が撮影に来られていました。停車するホームには家族連れ、反対側のホームには同業の方と実にわかりやすい構図になっていました。

新倉敷駅にて

実物を見るとまた大胆にカラーチェンジした500系だな、というのが率直な感想です。オリジナルカラーの500系ファンからはこれはちょっと…という声も聞こえてきそうですが、私自身は思い切ったことをしたなという感じで割と受け入れられるデザインでした。

反対側からで順光のように撮れました。


先頭車にはロゴが付けられています。


これから夏休みに向けてしばらくは人が多くなりそうですが、EVAの時みたいに数か月もすればじっくり撮れるようになると思います。



ところで私事ですが以下2件業務連絡があります。
①本日より関東の人になりました。
 7/1付で転勤になりました。実はこのHello Kitty Shinkansenを撮影した数時間後、旅立つことになっていたのです…。突然の出来事でまだ新居も確定しておらず、とりあえず1週間ホテル暮らしを送ることに…。なお、まだすぐに赴任というわけではなく、再度岡山に戻るようになっています。

②カメラを買い換えました。
 今まで使ってきたカメラのレンズが壊れ、本体も動作不良が目立っていたのでこの機に買い換えました。関東に行くとこれまで使用していた電気量販店がなくなるので、ポイントが失効する前に思い切りました。また関東での生活が落ち着いてきたら、カメラを持って出かけようと思っています。

ということで滞在先のホテルはネットが使えるので、PC持参し更新できるようになっています。時間があったら平日にでも更新しようかと思っています。
コメント

瀬戸大橋線開業30周年記念ヘッドマーク付きマリンライナー

2018-06-17 21:19:39 | 四国
瀬戸大橋線が開業して早くも30年が経ちました。現在マリンライナーはそれを記念したヘッドマークが付いたものが運用されています。時々何かしらの記念ヘッドマークが付くこの列車、今回も押さえておくべく近場で撮影しました。

ただ、ヘッドマークは高松寄りの1号車のみに付けられているため必然的に撮影対象は下り列車となり、どうしても定番のポイントになってしまいます。

定番の木見駅


大元駅


もちろんほかにも撮影地はいくらか思いつきますが、岡山県内で言うとこの2か所が駅撮りでは好撮影位置かと思います。
少ない撮影機会の割に、青帯、紫帯それぞれのマリンライナーを撮ることができました。

また、高松に行く機会があった時にはちょうどしまんとと並ぶシーンが撮れました。

このしまんとは高松に着いたらすぐに回送幕になりがちなのですが、この日はたまたまなのか幕がそのままになっていたのでこういうシーンを撮ることができました。

さて、私事ですが前回鉄以外で遠征する用事がある旨を書かしていただきましたが、大幅なスケジュール変更が発生しそうなためかなり先行き不透明となってしまいました。既にいくらかキャンセル前提で動いているものもあるくらいなのですが、それも併せて追々書かせていただければと思います。
コメント

6/2-3四国にて、この時期ならではの位置から

2018-06-03 10:28:44 | 四国
前日の投稿でカメラが不調の旨記載しましたが、ダメ元で操作していたらなんとか編成写真の構図なら撮れそうな感じだったので帰省ついでに早朝の列車を中心に狙ってみました。

うずしお1号

3月のダイヤ改正で2600系の運用で新規設定された列車。早朝の設定列車なので、梅雨入りを控えておそらくまともに撮るのはこの時期しかできないであろうと思って撮影。できれば阿波大宮駅周辺に行きたかったのですが、そこまで余裕がなかったので割と近場で対応しました。カメラの状態を思えばかなり上出来な結果が得られたと思います。

剣山2号

キハ185系4両で設定されている朝の徳島行。この日はアイランド編成+通常色+国鉄色。狙いすぎたのか構図が失敗気味ですがトリミングしてまずまずのものにはなったかと思います。
こちらは逆光ですが反対側の国鉄色。

この列車は前から一度狙ってみたかったのですがなかなか都合が合わず、ようやく撮影できました。撮影ポイントはお手軽に徳島駅すぐ西の踏切。

剣山の前の徳島線の普通列車

剣山を撮ったポイントから少し西へ移動したところ。4両の普通もあまりないですが、後ろから高徳線の普通列車がやって来ているのがアクセント。日によっては並んでくる日もあるかもしれませんね。

鳴門線のキハ47系。朝の時間帯はキハ47系が活躍しています。

情報までに。実は後ろに少しだけ写っている跨線橋もあってそこから簡単に撮ることができていたのですが、今回立ち寄ってみると立ち入り禁止になっていました。工事後に復活してくれればよいのですが…。

高徳線のキハ47系も頑張っています。

このシーンもできる限り追いかけたいなと思っています。

さて、来週以降は鉄以外の遠征予定が続く見込みになっています。カメラを買うのはそれが少し落ち着いてからになるでしょうか。
コメント

至近の撮影から

2018-06-02 06:22:40 | 四国
足もとは特にテーマもなく近くで気になったものを撮ってみました。

うずしお9号

ゆうゆうアンパンマンカーが黄色になってからここでようやく撮影。やくおうじ号の時に賑わうようになったここもさすがに通常シーズンでは私だけ。

今や貴重な被写体となってきたキハ47をこの時期ならではの位置から

この鉄橋、夏場だけこちら側から順光で撮ることができます。

久々に木見駅でしおかぜを撮影。

本当は瀬戸大橋線開業30周年記念ヘッドマーク付きマリンライナーを撮るつもりが失敗。代わりにこちらがまずまずに。いずれは8000系も8600系に押されていくでしょうし、これも撮れるうちに撮っておきたいものです。

キヤ141

先日たまたま撮影。ここ最近は週末になると天気が下り坂になりがち。この日も夕方は曇り空でしたが久々のネタ列車撮影でした。普段電車ばかりの山陽本線を気動車が走るってのもなかなか貴重なものでした。


さて、私事ですが急にカメラが不調になり、まともな撮影ができなくなっています。これはそろそろ限界かなということで買い替えを検討中。それまでは撮影も一休みになりそうです。
コメント

500 TYPE EVAラストラン

2018-05-19 07:40:31 | その他
気が付けば長い期間を走って当たり前のような存在になっていた500 TYPE EVAですが、この5/13をもってラストランになりました。最後に見ておきたいという気持ちで、簡単にですが撮り納めてきました。

5/12 東広島駅にて

最寄駅より停車時間が長く設定されていることと、日当たりのよさ、加えてそこまで人が多くないだろうと思い東広島駅へ。20名くらいの撮影者がいましたが問題なく撮影できました。

N700系の追い抜きシーン。

いつかはこんなのがあったんだといわれるような構図ですね。

5/13 新倉敷駅にて

最終下り列車は天気もよくなかったこともあり最寄りの新幹線駅で見送ることにしました。直前に着いたものの撮影者の多くは家族連れで停車先端位置に集まっており、入線シーンはきれいに撮ることができました。

余談ですが予想通りと言えばそれまでですがホームは家族連れの遊園地と化しており、駅員さんが対応に苦労していました。0系ラストランの時の新倉敷駅は通過だったのでまだそこまでという感じでしたが、今回は数分停車することもありその差は大きかったようです。他の駅ではもっと大変ことになっていたのではないでしょうか。

ところで、そういえばこんなシーンも撮っていなかったよなという先頭車の横顔。

1号車の操縦席に座ることはありませんでしたが、どんな感じだったのでしょうか。

結局最後は乗車することなく終わりましたが、過去何回か普通に乗った私の個人的な感想はけっこうおもしろい存在で評価は高かったです。特に残酷な天使のテーゼの車内チャイムは意外と新幹線そのものにマッチしており、このままなくなるのは惜しいと思っています。またいつか復活してくれれば面白いところです。
コメント

2018GW北海道遠征 ~新十津川から札幌編~

2018-05-06 11:44:39 | 遠征
稚内から旭川に戻り、翌遠征最終日。この日は札沼線(学園都市線)新十津川駅訪問と乗車をしながら新千歳空港に戻る行程を予定しました。

まず旭川駅。

駅舎、構内ともきれいなものになっています。

こちらは途中下車した深川駅。ご当地入場券購入が目的です。

前回訪問時は駅舎の撮影ができていませんでしたので、今回併せて撮影。

ちょうどキハ40系の3連がやってきました。

電化区間ですが普通列車は気動車で設定されているものも見られます。ちなみにこれは札幌からの始発列車。
また、駅構内には留萌本線用のキハ54系がお休み中でした。


次いで滝川駅へ。

駅前にはグライダーが飾られていました。ここから新十津川までバスで移動します。
今回北海道を訪ねて思ったのは、意外とバスネットワークがしっかりしていること。この滝川から新十津川に向かう便も多く設定されており、札沼線の存在意義が弱いものになってしまうのも納得できる感じではありました。

バスで新十津川町役場までやってきました。ここから駅までは徒歩3分くらいです。

新十津川駅。

駅舎内では1日1本の列車を待つべく地元の方が盛り上げようと頑張っていました。私も訪問証明書をいただきました。
線路は石狩沼田まで向かう予定でした、駅から先も割と長い距離が残っています。

こちらは終点駅の駅名標。


待つことしばし、列車がやってきました。

1両の列車に多くの同業の方と観光客を乗せて到着しました。その多くの方は私が来た逆ルートで滝川に向かうようでした。
この列車は約30分の折り返しで石狩当別に向かいます。この列車も私以外の乗り鉄客で満席になりましたが、途中の駅で降りる観光客が多かったのが意外でした。
1日1本しか列車が走っていない浦臼~新十津川間は速度も低く遮断機のない踏切を通るなど、長閑な所です。浦臼を過ぎると少し住宅が増えますが、その中でも途中の豊ヶ岡駅は秘境駅として紹介されることも多いところですが、確かに何もない森の中という駅でした。

列車は約1時間20分で終点の石狩当別駅に到着します。

ここまで来たら駅舎も橋上駅となり札幌近郊区間の感じが強くなってきます。


石狩当別からは電車に乗り換え、札幌に向かいます。札幌都市圏に入ったことで列車も混むかと思っていましたが、休日の昼近くということもあってかそれほど混む様子はありませんでした。

札幌駅に到着です。こうしてみても大きな駅ですね。


帰りの飛行機まではいつも通り、苗穂駅へ。

その苗穂駅は新たな駅に建て替え中のようで、次に訪れたときは雰囲気が変わっているかもしれません。


今回乗ることのなかったスーパーおおぞらの写真だけ載せておきます。


撮影後、新千歳空港に向かうべく苗穂駅を歩いていると全くのノーマークだったキハ183系がやってきました。

大慌てで構図など何も考えずに撮ったので、ハイデッカー車が全く強調されないのが残念。キハ183系もいつまでその姿を見ることができるでしょうか。今や本数も減ってしまい撮るのも大変な列車になりつつあります。

こうしていろいろあった今回の遠征も終了。新千歳空港駅に到着。

後はいそいそとお土産を買って帰りの飛行機に備え、そのまま帰りました。

終わってしまえばあっという間の遠征でしたが、今回ほど印象に残る遠征も久々でした。書き足りないことも多くあるので、また時間を見て追記できたらと思っています。

なお、年明けから多くの遠征をしてきましたが、この後はしばらくその予定もありません。ゆっくり地元で過ごす日が増えそうです。
コメント

2018GW北海道遠征 ~稚内編~

2018-05-06 09:06:53 | 遠征
ついに鉄道ファンならずとも一度は行ってみたいと思う稚内へ向かう日がやってきました。最北の地がどういう街なのかと思うこと数十年、出発前から期待は高まるばかりの日となっていました。

旭川駅にて稚内行の表示。憧れていた稚内行の列車です。

宗谷に使用される261系は稚内側にかなり目立つ幌が付いています。

これは以前深川付近でスーパー宗谷を撮影した時から変わっていませんね。惜しいのは宗谷とサロベツの共通運用になったためかヘッドマークの「super soya」表示がなくなっているところ…。

稚内行きの宗谷は途中駅からになるので確実に左側を座れるよう指定席を予約していましたが、自由席でも旭川で降りる方がけっこういたので座れたような感じでした。
なぜ左側にこだわったのかというと

抜海~南稚内間で利尻富士を眺める…予定だったのですがあいにくこの日は島を見ることができず…。

また、途中音威子府や塩狩峠に兜沼などいつか実際に見てみたいと思っていた駅や光景を数多く実際に見ることができました。

こちらは音威子府駅ホーム。いつか構内売店のそばを食べてみたいですね。

そして旭川を出て3時間40分、ついに稚内駅にやってきました。

写真でしか見たことのなかった最北の駅であることを示すものやその旨を知らせる到着アナウンスなど、旅行者として言葉に言えない達成感を感じることができました。


稚内駅

数年前に道の駅も兼ねたものにリニューアルされており以前のような最果ての駅といったものではなくなっていましたが、やはりついに来たんだという思いでいっぱいになりました。
以前はここまで線路があったようですが、現在は駅構内までの線路になっています。


宗谷岬に向かうバスが出るまでの間、近くを散策していると列車が撮れそうなところがありました。

最北の駅構内に停まる列車は駅舎の変わった現在でもこうして撮ることができます。

撮影後、駅構内のバスセンターで宗谷岬への往復チケットを購入。2500円也。連休中日ということもあり、バスも多くの方が乗られるのではないかと思っていましたが立ち客はいたものの思ったほどではありませんでした。バスは宗谷岬に向けて稚内駅を出発です。ちなみにこのバス、一応天北線の転換バスになります。天北線は宗谷岬を通っていませんでしたが、実際のところ旧線に沿って走るよりこちらの方が乗客も多いのでしょう。そしてバスは時刻通りに50分で宗谷岬に到着しました。

他の方が降りるのを見て最後に自分のペースでバスを降りましたが、ついにここまで来たのだと感激のあまり涙腺が緩くなってしまいました。

そしてついに宗谷岬のモニュメントの前に立ちます。

多くの観光客がいましたが、こうしてオホーツク海をバックにきれいな写真を残すことができました。そういえばオホーツク海を見ることも初めてですね。もちろん忘れずにこのモニュメントの後ろに回って"今日本の最北にいる人間"にもなってきました。

ここで振り返るとこんな感じ。

丘陵を登って眺めるとこんな感じ。

本当はこの先にあるサハリンを一目見たかったのですが、この日は霞んでおり見ることができませんでした。

余談ですが、宗谷岬には流氷館なるものがあり、本物の流氷を見ることができます。

またここでは観光でタイから来られた方に話しかけられ、写真を撮ったりバスの時間まで会話したりと少しの時間ではありますが交流させていただきました。

宗谷岬の観光を終え再度バスで稚内駅に戻ってきました。帰りの宗谷までの時間、市内を散策しました。こちらは駅から歩いてすぐのところにある防波堤ドーム。

ここは歴史上かなり面白いと思うのですが、どうにもあまり人気がないような気がしました。
個人的に推したいのはこのモニュメント。

今や知っている方が少ないのではないかと思われる国鉄稚泊連絡船の記念碑です。

その昔、サハリンが日本領だったころに稚内と樺太の大泊を結ぶ航路が設定されていました。稚内桟橋駅と連絡船の桟橋の間は若干の距離があることと海のすぐ際を歩いて移動しなければならず、特に冬場は波がすさまじかったそうです。その対策として両者を結ぶ連絡通路にこのドームが建設されたとのこと。現在の物は改修されたもののようですが、ここ稚内の地が当時非常に重要な場所であったことを語る建造物です。

今はこうして海上保安庁の船が停泊しているようですが、約70年前まではここから樺太に向かう船が泊まっていたのだと思うと感慨深いものがあります。

散策を終えてもまだ時間があったので、せっかくだからと隣の南稚内駅までバスで移動しました。

市街はこちらの方が近く、駅前には夜の街に変わるであろう通りがありました。ここも稚内駅と同じ本数しか来ないので隣の稚内駅と違って観光客もおらずかなりひっそりしていましたが車庫のある関係で駅員が常駐されているとのことです。

稚内駅に戻り宗谷に乗車し、再度旭川に向かいます。

せっかくだからと帰りはグリーン車。こちらはスーパー北斗と違って車内販売もなく座席サービスのみとなります。グリーン車は9席だけですが、同業の方で賑わっておりほぼ埋まっていました。ただ、革張りの座席は登場から時間が経っていることもあってか劣化も目立ってきており、私の席に至っては枕の固定もできない状態であり、この点は改善していただきたいところでした。そんな帰りの宗谷は線路に現れた鹿の影響で約10分遅れて旭川に到着となりました。

ほとんど旭川~稚内~宗谷岬の移動だけであったこの日ですが、長年の夢が達成でき非常に思い出深い1日となりました。
コメント

2018GW北海道遠征 ~夕張から旭川編~

2018-05-04 09:34:02 | 遠征
函館駅をスーパー北斗で出発した後、新函館北斗でグリーン車は満席になる盛況。はやぶさ1号と接続している列車ということもありますが、さすが大型連休といったところ。私は海側の席が希望だったこともあって2人掛け席の窓側を予約していたのですが、隣の席も新函館北斗から別の方が座られました。
この日は晴天で駒ヶ岳や大沼をきれいに見ることができ、列車は長万部へ。この日の昼食は長万部のかにめしと決めており、私としてはめずらしく予約まで済ましていました。長万部を出発してほどなく私の席にやってきました。
すると隣の方がこれに反応されて私も買おうということもなり、その後かにめしをきっかけお話をうかがうことに。聞けばニューヨークから久々に日本に戻って北海道旅行に来られているとのこと。おそらく人生の成功者の方なのでしょう。私みたいにただの興味本位で後のことを考えずグリーン車に乗っているのではなく、本当に普段からグリーン車しか乗っていない方なのだろうということをつくづく感じるお話を多々伺いました。最後は握手を交わしてお別れし、私は先に南千歳で下車しました。

さっきまでの観光都市函館からいきなり飛行機だらけの南千歳にやって来ましたが雰囲気の違いがなんともいえません。

ここで夕張行の列車に乗り換えます。

このサボから想像がつくと思いますが、やってきたのは予想通りキハ40の単行でした。地元の方と多くの同業の方を乗せた列車は南千歳を出発。私としても初めての石勝線となります。列車は次の追分駅で早速30分近い停車。

この時間を利用して撮影タイムとなりました。

追分駅は広い構内を持っており、かつて室蘭本線の主要駅だったのであろうその名残を感じることができました。

追分駅を出た列車は最近まで駅だった信号所などを通り、新夕張で再度同業の方を多々積んで終点夕張に到着しました。

ここで夕張の雰囲気を味わいたいのはやまやまですが、なんせ次の列車は8分後の出発。急いで駅舎の写真を撮り、隣のマウントレースイに記念入場券を買いに行ってたりしている間にあっという間に出発時間。

もう2度と夕張駅に列車で来ることがないのだろうなという思いをもって黄色いハンカチで列車を見送る皆様に手を振り夕張を後にしました。

新夕張に戻ってきたのち、新得に向かうスーパーとかちを待ちます。

ここでの乗換は30分ほどあったので駅前のスーパーで飲み物とお菓子を買い込みました。
駅前には旧紅葉山駅標が残されていました。


新夕張から新得までの乗車ですとスーパーとかちの特急券は不要、なのですがなんせ時期が時期なのと自由席が1両しかないので座れるかなと思っていたのですが、なんとか空席があり新得まで約1時間座って移動することができました。新夕張から新得までは線形がかなりいいのでしょう、スーパー北斗よりもスピード感を感じることができました。列車は新得駅に到着、この時点で日はかなり沈んでいました。

新得駅前

ここで根室線の代行バスに乗り換え。

一応この日の最終バスになります。10人弱の乗客を乗せ新得を出発、約1時間で東鹿越までやってきました。

まさに北海道の秘境感。

灯りは駅だけ、人のいる感じは全くありません。

月夜の下、キハ40系単行が発車を待ちます。この列車にはバスから5人くらいが乗り継ぎ、その後乗降は全くなく富良野へ。

日中なら観光客でにぎわっているであろうこの駅もさすがに21時前になるとひっそりした駅になっていました。そんな列車でも車内は外国の方が大声で電話していたので、富良野線が観光路線であることはしっかり確認できました。

そしてようやく22時近くにこの日の宿のある旭川に到着しました。駅構内の店も閉まっており、ホテルがあるのが繁華街の反対側だったこともあってコンビニしかなくこの日はコンビニラーメンで1日を終えたのでした。
コメント