ハリ天狗の日々奮戦

天狗のごとく山を駆け、野を走る(かな^^;)。 東京は西の端・青梅発、全国行き。日々鍼を打つランニング鍼灸師の奮戦記。

第4回信州安曇野ハーフマラソン

2018年06月03日 | 大会レポート


【スタート前】

五島長崎国際トライアスロン大会の2週間前、ランの刺激入れにとエントリーした安曇野ハーフは超人気大会だったんだ。
6月3日、快晴。夏がやって来た。



ハーフくらい軽くやっつけてやろうと張り切ってスタート。いい感じで走り始めたものの、なんと3km過ぎあたりから急激にトーンダウン。まさかの失速か。びびるハリ天。



なんかやけに苦しくて4分15秒のペースを保てない。今日はもはやここまでか!もう後はファンランか!カメラ持ってて良かった。いっそのこと妻のことを待って一緒に走るか、、、。

レースは常に全力で、って誰が言ったのか。とても全力を尽くせない。やばいやばい。
一気にペースダウンしていじけながら進む、4km、5km。このまま本当に今日はおしまいかと思われた7km過ぎあたり、今度は急に呼吸が楽になってペースを上げられるようになった。ホッとした。


【奇跡的にすれ違う】

なんとか4分15秒から20秒でも走れるようになった。ひたすら1kmを刻む。
それでもペースキープはとにかくきつくなった。同年配の選手に離されまいと必死の後半。


【有森さんとハイタッチ。相変わらず超体育会系激励!】

上げきれないまま迎えたゴール。1時間31分14秒。総合158位、60歳代の部5位。



おにぎりもらって、玉ねぎスープにお汁粉もらって芝生に座り込んだらしばらく動けなかった。



25分ほどしてからようやく重くなってしまった腰をあげ、恒例となった妻のお迎えランに逆走。



2kmほど遡ったところで無事合流。妻も2時間37分06秒。



それにしても暑くて、景色綺麗でご機嫌な大会でした。

 

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