ハリ天狗の日々奮戦

天狗のごとく山を駆け、野を走る(かな^^;)。 東京は西の端・青梅発、全国行き。日々鍼を打つランニング鍼灸師の奮戦記。

OTKに備えて(青梅→一杯水)

2021年04月20日 | 日々奮戦

【青梅丘陵・第一見晴台より】

5月5日、もう10年をはるかに超えて続いているプライベートイベント・OTK(Ome To Kamosawa青梅〜鴨沢)が2年ぶりに開催される。
4月のビッグイベントの宮古島トライアスロンが今年もなくなり、代わりにエントリーしていたチャレンジ富士五湖(100kmの部)も中止。おまけに張り切っていた6月の徳之島トライアスロンも突然の中止連絡で、久しぶりにやる気が宙に浮いたままになってしまったハリ天。あっという間に体重激増したが、そうだOTKだ。これだこれだ。
ってんで、やる気のスイッチは押したものの、ロングトレイルとはずいぶんご無沙汰だと言うことにハタと気づいた。10時間を超えるレースも、、、2年前のアイアンマンケアンズが最後かも。2リットルのハイドレーションも冷凍庫に眠ったまま2年以上経過してるかσ(^_^;)
・・・急に不安になってきた。青梅高水のレースは短かかったし、先週の火曜日は雨予報にビビり、近場の走れるトレイルをグルグルでお茶を濁してしまった。
が、今日は最高の青空が迎えてくれた。
昨日、奥多摩の地図を久々に広げ、散々あーでもないこーでもないと逡巡。やり過ぎてもいけないのでどこで手を打つか。



で、鉄道公園駐車場スタートでOTKのコースをなぞり、一杯水で下山ということに相成った。


【ちょっと不安な5時13分スタート】

久しぶりのひとりロングトレイル。10年くらい前は毎週のように走り回っていた山道だ。
このところマラソンとトライアスロンに比重を置いていたから、トレイルにはとんとご無沙汰気味だった。



ところがどっこい。やっぱりいいね、いいね。
新緑の中、少し強めだったけど心地よい風が吹き抜け、幸せいっぱいな気分になる。久しく忘れていた「トレイルランナー」でもある自分を思い出した時間だった。


【棒ノ峰山頂の桜が満開だ】

今日の目標はコースタイムの0.5程度。棒ノ峰の桜が見事で思わず長居をしてしまったが、あとは順調。ほぼ予定通りに進行。



※(  )は予定タイム
✦高水山2:15(2:40)
✦棒ノ峰3:37(4:15 20分滞在)
✦日向沢ノ峰5:41(5:45)
✦一杯水避難小屋6:59(6:52)
✦東日原8:04(7:52)


【この巨大鉄塔も前半の名物】

【日向沢ノ峰のシンボルツリー】

【今日はあの蕎麦粒山をクリアすればあとは楽勝】


【久しぶり!やっぱり素敵だ】


【この御仁も恒例】




【一杯水の水はチョロチョロ】

実は6時間経過後あたりからシューズの縁が外くるぶしにあたり痛くて困った。飛ばすつもりだった避難小屋からの下りも足をかばってよろよろ。おかげで少し予定をオーバーしたが、まぁ合格ラインだ。


【東日原。民家が見えるとホッとする感覚も久しぶりに味わった】

コースタイム0.5くらいだとまず気も楽でいい感じ。ただ、本番は6時スタートだと一杯水12時の関門に引っかかってしまう。本番はもう少しスピードアップしなけりゃだけど、余裕持たせるためにアーリースタートも考える必要ありだな。

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濃密な時

2021年04月12日 | 日々奮戦

【初めましてなのに、ヤッタァ】

昨年9月になんと6人目の子どもを出産した次女に「よしよし、よく頑張ったな」といい子いい子してあげてない。もちろんその孫6号(凰・コウ)もちゃんと抱っこさせてもらわないと。いつものようにすぐに駆けつけつけることが出来ずこんなにも遅くなってしまったけど、、、
急きょ、予定を合わせ宮崎へ弾丸ツアーで会いに行って来た。


【全員元気でご機嫌。これが一番】

大人の1年2年なんて大したことないけど、子どもの1年の価値はとんでもなく大きい。そのことをもっともっと言わなきゃいけないな。

サプライズで突如登場したジージとバーバに孫達は大興奮。リアルに会わなかった1年と7ヶ月の間にすっかり大人(大きくなった)になっていて心底びっくり仰天。ジージ、ジージと5人娘達に次々連呼されると、あれよあれよ、玉手箱を開けた浦島太郎のように爺さんになったハリ天だった。


【頭もかなり白くなったしね】

遠く離れていて普段会えないと(特にこの1年半あまり)、お互いに「今この時」が大切で愛おしくて、限られたわずかな時間を大事に大事に包み込む。濃密な時が流れる。
あっという間に訪れた別れの瞬間は切ないけど、あの子達にはかけがえのない人との出会いを思いやる大切な宝物でもある。キュンとする心を知る貴重な時だ。
会いたい人、今会うべき人にはどんどん会った方がいい。
心の底からそう思う。


【いい走りっぷりだ】

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青梅高水後

2021年04月09日 | 日々奮戦

【後ろ姿がまだ幼いな^^;】

先日の青梅高水山トレイルランは総合168位・年代別5位という成績でした。

ん、そういえばどのくらいでいつも走っていたのか記録を遡ってみたら・・・
2016年(60歳)2:51:03/39位・60歳代1位
2017年(61歳)2:56:30/63位・60歳代1位
2018年(62歳)2:51:22/37位・60歳代1位
2019年(63歳)3:06:40/65位・60歳代1位
2020年(64歳)中止
2021年(65歳)3:22:30/168位・60歳代5位

若干のコースの違いもあるけど、この高水の大会は冬のロードでしっかり足を鍛えてあっていつも走れていた感じだったことを思い出した。
今年もまずまずは走り込めていたはずだけど、記録を見れば明らかな大幅ダウンで、今日になってちょっとばかり衝撃が走ってしまった。やる気なかったんじゃ当然の報いだけどね。
PAK(パーソナル・エイジ・キング→リザルトを上から見ていくと自分が一番年長)は取れたけど、60代に突入してからの連覇も途切れ、おまけに入賞すら逸してしまった。取れなかったとなると今頃悔しい。

ま、それはともかく、5日も経過してるのにズタボロの大腿四頭筋。下りでしっかり頑張った成果というか付けと言うか。久し振りに後半かっ飛ばしてみたけど、普通にガンガン行けた。競り合えた。
少し前から、下りで攻められなくなったら(つまり怖くなったら)トレイルレースは引退と思っている。なので、まだ大丈夫そうだということだけは確認出来たレースだったかな。

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第23回青梅高水国際トレイルラン(友達ゲッツの巻)

2021年04月04日 | 日々奮戦

【Spring has come】

2年振りの第23回青梅高水国際トレイルラン。やる気は何故か「底」だったけど、それはそれ。スタートすればそれなりに頑張った。
ノロノロしてたら珍しく(というかKFCの大会では初!)だいぶ後方ウェーブのスタート。


【観光モードか!】

今日は久しぶりにカメラ持参のレースなので、行きますよ、久々のゲッツコレクション。
と言うことで、コース上で選手、応援、ボラの方々とのツーショットいただきました。(何人か漏れてしまいましたが、、、ごめん)
それにしてもマスクやシールドで実は誰だかわからんσ(^_^;)


【アップ中】


【なっちゃん、おめでとう!】


【この方、スキー焼けで顔真っ黒】


【やまじぃゲッツ】



【1年先輩の遠藤さんゲッツ】


【ソリちゃんありがと】


【良子ちゃん、ありがと】


【誰?テツジさん】


【名郷峠、まこっちゃんだった】


【カズさん&タナカさん、ボラありがと】


【ハリー&ハリマネ。喋りすぎて疲れたらしいσ(^_^;)】


【ナラシマさん!ボラありがと】


【ガク部長、サンクス】

【るーちゃん、サンクス】

【誰かと思えばJ子さん!】

【シンキチさん、サンクス】

【やっちまえ、夫婦ツーショット^^v】

【誰かと思えば哲太じゃないですか】


【ゴール前、まさかのかづぽん】


【階段王に迎えてもらったよ】


【ラスト、バトリました】

【よっちま〜ん。追いつけず】

さて、肝心の走りは、、、というと、この2週間の稀に見るグダグダ具合が如実に現れるヘタレぶり。それでも最後まで踏ん張った(心拍数を高く保ったままだったのが証拠だよ)ので、ゴール後は痙攣でなかなか着替えられなかった、、、そんなレースでした。


【踏ん張りの証拠】


【まだ桜!】

3時間22分。一応ライバル視のさっちゃん(女子1位かな)には大きく水を開けられてしまった2021青梅高水でした(前回より16分遅かった)。疲れた〜。足痛ぇ〜、腰痛ぇ〜、肩痛ぇ〜。


【久し振りの折り返し・常福院。もはや懐かしかった^^;】

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砂糖やばし

2021年04月02日 | 日々奮戦

【6330だと喜んではいられない】

今日の昼休みは草むしりと薪にするための樫の木(先日切ってもらった)の枝などを一輪車で運び込む作業に没頭。やり切ったのはいいけど、最後はなんだか久々のハンガーノック症状が出だして慌てた。
食事なしで、途中の補給もなしでフルマラソンも大丈夫な体になっていたのに、フルを走るよりうんと時間も短く楽なはずの薪運びでハンガーノック気味とは、、、。
この半月ほどですっかり確定したと思っていた脂肪燃焼体質が、また糖質中心体質に戻りかけたかもだ。
先日のフルDNFでシーズンが終了したこともあって、一気にタガが外れたのは確か。バレンタインでもらったけど食べずにいたチョコレートとかバンバン食べ始めたしなぁ。食事方式(一日一食)はほぼ変えていないのに体重がぐんぐん右肩上がりなのもその動かぬ証拠だ。

今日は突如として、感覚的に燃焼システムの違いがわかった気がした。恐るべし、砂糖だ。

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右往左往

2021年03月31日 | 日々奮戦

【尺取り虫も桜の花びらの上にて右往左往】

昨日は嬉しい結婚40周年記念日だったけど、お昼にいきなり徳之島トライアスロン中止のメールが来てショックを受けた日でもあった、、、のです。
長女が今年徳之島に移住したこともあって早々に参加を決めていたし、徳之島自体も2年分の盛り上がりを!などと元気にエントリー開始を謳っていたので、よくやったと今年の開催を信じて疑わずの状況でした。
飛行機のチケットは早割でしっかりゲット。94歳の父のショートステイも予約完了。長男も徳之島へ行ってみたいと言い出して、2、3日前にチケット取ったばかり。バイクを送るためのケースも新調して届いたばかり。準備は怠りなく万端。あとはトレーニングのみというタイミングでの中止連絡に呆然。

色々検討した結果、本日全てキャンセル。長女もしっかり島を案内してくれるようになってから行こうと言うことで一件落着。
・・・のタイミングで佐渡トライアスロン大会は、本日、Bタイプ限定で9/5開催決定の報。


【雨のち晴れ】

いやぁ、右に左に振り回され、一喜一憂の3月最終日。疲れたぞ。

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なんと、40周年!

2021年03月30日 | 日々奮戦


【今年はピンクの薔薇40本だぜ!】

3月30日は結婚記念日。
40年だってさ。なんか他人事のようだけどすごいなぁ。ひたすら感心。
なんかもう当たり前過ぎてツルツルだけど(ん?)、この当たり前の普通感こそ意外に効き目があるのだと確認の40周年記念日。
40年だなんて、どんだけ年取ったのかって感じつつ、いやたいして変わってないのかなとも感じる不思議な数字だ。(注:見てくれは圧倒的に変わったけどね)


【昭和56年3月30日。ガキンチョでした^^;】

ま、それにしてもこれからも、とにかく、ひたすら、元気で、楽しく、人生を共にしようではないか。ありがとう&よろしくです。



そして、結婚記念日が奇しくも同じ日だったという縁で結成された前田家との「6330会」(昭和56330日と2016330日)の、今日は合同パーティだ。ってことで1歳を過ぎた坊も交えて楽しいひと時を過ごせました。
これからも、みんな、元気で、楽しく、やって行こう。

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FTP値激減

2021年03月29日 | 日々奮戦

【あまりの落ち込み具合にショックで悶えた】

さて、あんまり上手く行かなかったけどとりあえずはロードシーズンが終わり、次はトライアスロン用の練習もスタートだ。
まずはバイク。マラソンシーズン中もZwiftでバイクには乗ってはいたけど(ローラー)、ほぼ疲労抜き専用になっていたことは確か。気分も新たにトレーニングに臨むために必要なのがFTPテストだ。

「FTP」とは機能的作業閾値パワー:FUNCTIONAL THRESHOLD POWERのこと。←これじゃ何だか分からない。→1時間を全力で走り切った時に出せる平均出力(平均ワット)のこと。1時間漕ぎ続けるって大変なのでローラーを使って20分の全力走から割り出してくれるようになっている。
でも、この20分が地獄でFTPテストをやるということになると、途端にうーんと憂鬱になるという。

本日勇気を振り絞ってほぼ1年ぶりにチャレンジ。
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吐きそうになるくらいもがいて頑張った、、、けど結果は過去最低も最低の186W。昨年からも20Wくらい落ちているし、一昨年ケアンズのアイアンマンにチャレンジした頃は229Wだったことを思い出すと落ち込みが相当に激しい。
乗ってなかったのだから当然なのだけど、嗚呼がっかり。
しかし、はっきり現在のバイクの力と数字で示してもらったのでまたここから再スタートだ。頑張れ、オレ。

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練習再開

2021年03月28日 | 日々奮戦

【練習再開の朝。光は必ず向こうに】

強制的に1週間のオフ期間を作ってみた。
疲れているとか、嫌になったとか、そんなことは一切ない。望むメリハリ。今シーズン、ズルズルと少々無目的気味に走ってしまっていたことへの反省を込めての自己満足。

もう何年も「オフを作らない」ことを信条にやってきていた。冬のロードシーズンが終わると同時にトレイルラン関係のイベントやレースが始まる。もちろん同時進行でトライアスロンもあるので、ロードのランニング1点集中だった練習から、一気にバイクの比重を増やし、さらにスイムもしっかり押さえ、山も走るようになる。夏にトライアスロンが一段落し、10月のハセツネが終了したらまたロードシーズンに突入する。この繰り返し。オフは作らないというより、オフにする暇がないのだ。

先週の日曜日から1週間走らない生活のおかげか、せっかく絞ったのにあっという間に2kg戻った体と新しいシューズで朝ジョグを再開した。


【HOKA RINCON2 ついに25.0cmまでダウンサイジングに成功】

さぞかし新鮮で心躍る時間になるかと期待したけど、なんか普通に始まり普通に終わった。1週間も走らなかった感じも全然なくて拍子抜け。
ま、こうして普通に新しいシーズンが始まるのだな。でも、先細りは嫌なので少し計画的に行くつもりだ。(ホントだよ)

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裏山トレイルご案内

2021年03月24日 | 日々奮戦

【七国峠三角点】

昨日、Mountain Runner Trail Runnerの宮地藤雄さんと裏山を走った。
彼の活動の一つにジュニアトレイル(レース)の主催があって、その活動場所の新たなる発掘調査希望だそうな。発掘? いや、可能性はたくさんあった方がいいに越したことはなくて、ならば今回はその引き出しの提供という具合。
小中学生が楽しく走れそうなトレイルは、我が家の裏手にはゴロゴロ転がっていて、大会を開くとなるとクリアすべき問題はあるにしても、とりあえずロケーションとしてはかなりポテンシャル高し、そう思う。



昨日は絶好の青空。気持ち良さマックス。走れるトレイルを色んな話に花咲かせながらあちこちおよそ2時間、合計13kmほど。まだ顔見知りではなかった頃にまでタイムスリップさせていくと、第1回の斑尾50Kとか2008年の赤城山トレイルランニングレースとか。



帰って来て一緒に食事しながらもあれこれリアルな楽しい時間が過ぎて行きました。
後から青梅トレラン部の部長・ガクちゃんも寄ってくれて、今年お初の顔合わせだから新年会もどきの今年もよろしく的な時間を過ごせた。いやぁ楽しい時間だった。こうしてどんどん小さな日常を取り戻さないとね。


【ご機嫌だぜ!】

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喝をいただく

2021年03月23日 | 日々奮戦

【ランナーズ4月号】

世界の弓削田さん(地球上で唯一の60代女性サブスリーランナー、先日打ち立てた2:52:13が新世界記録)から昨日の投稿(FB)にコメントをいただいた。私のなんだか煮え切らないDNFブツブツに対してだ。

「とは言いながら、3日連続で、このフルマラソンについて、考えをここに上げているって事は、心に何かモヤモヤがあるんですよね。
私も今、モヤモヤ状態。
来シーズン、バシッと決めたい‼️決めましょう」(Facebookコメントより)


そう、モヤモヤ状態なのだ。(ちなみに弓削田さんのモヤモヤは名古屋でサブエガ達成出来なかったこと。。。嗚呼)
なんだかんだ言い訳じみたことを言っていても何も生まれない。

雑誌『ランナーズ』では、現在「弓削田眞理子に叱られたい」というコーナーが連載されていて、まさにこのページに登場して喝を入れてもらった感じだ。ありがたい。
来シーズン、また気持ちも新たに「なりたい自分」目指して走って行こう!って気持ちになった。一瞬にして。

65-66歳シーズンも攻めるぜ。

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リセット

2021年03月22日 | 日々奮戦

【スタート直後が理想的なフォーム。維持できないのがなぁ、、、】

久々の、そして故障予兆を防ぐなどの大義名分がない初のDNF。
走れる人間は四の五の言わずにとにかくは頑張れ、、って普段偉そうに言い聞かせているのに、なんであんな簡単に止められたのか。ヨレヨレになって走る悪いイメージを本能的に嫌ったか。
途中で止めたのに悔しさもさほど湧き上がってこなかったし、妻に今日は止めると伝えた瞬間にびっくりするほどあっさりと気持ちも切り替わっていた気がする。

今シーズンはモチベーションをしっかり維持していたつもりではいたけど、よくよく振り返れば非常に中途半端だった。いつものようにレースがなく、ようやくターゲットを決めれば延期や中止続き。やっぱり気がそがれていて、心はとうに来シーズンに向かっていたことも否めない。
さっさとリセットして来シーズンに向かおうっていう潜在意識のなせる技だったかな。


【やっとありつけたのだ】

バレンタインでもらったけど手をつけていなかったチョコを思い切り頬ばり、そして今の自分に何が足りないのか、埋めて行くためにはこれから何をすればいいのか、そんなことを想い描きながら、来シーズンに向けてしばしの休養満喫だ。と、言ってもこのところは休養十分、レースも途中で止めてるし、体はかなりフレッシュ。なので気持ちの休養だな。

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単なるオーバーペース!?

2021年03月21日 | 日々奮戦


一夜明け、今日は雨模様。最高のグダグダ曜日です。
あらためて昨日のフルマラソンについてボーッと感想を述べているだけではなく、ちゃんとGarminのデータを眺めながら考えてみた。

まずは5kmごとのタイムとラップ、平均心拍数(昨日は久々光学式心拍計を利用したが最初誤作動していたのであまり信用せず)を。

05km 0:21:22 21:22 145
10km 0:43:23 22:01 153
15km 1:05:46 22:23 153
20km 1:28:14 22:28 156
25km 1:50:49 22:35 158
30km 2:13:21 22:32 161
35km 2:38:50 25:29 160


✦スタートから上流に向かう3km付近までは、新しいVFの感触に感動して思わずペースが上がっていた。一生懸命落とし、3時間のペーサーが率いる集団と3時間10分のペーサーの集団のちょうど中間あたりをずっと走っていた。残念だったのはうまくペースが合う選手に出会えず、ほぼ単独走だったこと。
✦胸ベルトも邪魔なので、久々に光学式心拍計を利用するもやはり最初全く信用出来ず、昨日はほぼ無視。代わりに「鼻呼吸で走れるペース」を基準にしていた。→30kmまではやはり155オーバーは自分的には禁物だ。
✦5kmごとのラップタイムを比べるとまぁ安定しているようだけど、1kmごとに見ていくと結構上げ下げの幅があってびっくり。自分で揺さぶりかけ続けていたのか!
✦他にも接地時間、平均ピッチ、ストライドの数値を見ていると、満足出来るものは少ない。左右バランスだけが「左49.9/右50.1」と合格。

で、一夜明けて。
あらためてわかった事実。これが結論

オーバーペース。なんだなんだ、間違いない。
応援団に向かってOKサイン出すほど余裕があったつもりだったけど、ちょっと自分の今の走力を過大評価し過ぎていたということでした。お粗末至極。


【プシュ〜】

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空気が抜けてしまった、、、

2021年03月20日 | 日々奮戦

【この後のあんな展開を誰が予想しただろうか、、、】

東京チャレンジマラソン2021。今シーズンの締めくくりレースでまさかのDNF。久しぶりのDNF。35.9km地点。

突如(じゃないんだろうけど)、風船に穴があいてプシュ〜〜と勢いよく空気と一緒に何もかもが抜けてしまった。体がやだって言い出した時のあちこちの痛みはまだしも、肝心の気力が吹っ飛んでしまって。これには我ながら驚いた。こんなことがあるなんて、もう、まさかだ。


【嗚呼って言ってもどうしようもないけど、嗚呼】

10日間禁酒、禁甘味して体重落とし、休養十分+昨年東京マラソン決戦用に用意していたニューヴェイパーフライネクスト%(駅伝パック)を下ろして臨んだレース。
第1目標→エイジシュート(2時間+年齢以内→3時間5分切り)
第2目標→3時間一桁
第3目標→シーズンベスト
エイジシュートはちょっと難しいかなと感じていたけど、ものすごく余裕があったので3時間一桁は確保出来ると信じていたのに。


【絶好調を感じ、思わずOKサイン】

帰りの車の中でアドバイザーの妻の意見もたくさん聞きながら、激しく反省会。でも、何を言っても言い訳にしか過ぎず、結論はフルマラソンを頭の中で描いていたように走るだけの力がひたすらなかったということ。
あんまり悔しくもなく、ボーッとしてます。とりあえずビールは飲みます、チョコは食べます、だ。


【今日は久々レースっぽい会場に感激。それにしても頭白くなったな^^;】

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減量一択

2021年03月15日 | 日々奮戦

【正しい減量とは】

今週末、ラストフル(東京チャレンジマラソン2021)を控えて今何をしているのか、、、。

3月6日の久しぶりのフルマラソンが3時間12分。3時間一桁で行けそうだったのが最後に崩れた。救いは撃沈したわけではなかったこと。頑張って頑張ったのに走る速度だけが落ちてしまったという、、、力不足。


【これが証拠だ】

さて、そこから14日後のもう1本。無駄とは言わないけど、ここでガツガツ練習したら走力がアップするわけでもない。それより確実に出来ることはなんだ。
自分で出した答えは、、、減量一択。
ガチガチではなかったにせよそれなりの疲労はあるはずなので、とにかく筋肉を休ませリフレッシュさせる。そして、全身に満遍なくまとった脂肪を落とすこと。今更?って感じだけど、この時点では強化トレーニングよりうんと有効と判断。
いつも話題にしている体重1kgで1分。今シーズンの最終目標は現実的なところで「エイジシュート」と行こう。2時間プラス年齢以内で走るのだ。つまりハリ天の場合「2時間+65(歳)=3時間05分」以内という事になる。
しっかり一日一食に戻し、夜のお酒(飲み食い)をやめたらどんどん順調に落ちている。今日現在で1.6kg減。


【流石にいつものシーズンのようには絞れなかった】

が、まだ単純計算ではエイジシュートの3時間5分以内に届かない。あと数分の壁をどう乗り越えるのか。
そこが今の、最後の楽しみであり挑戦だ(あがきかな)。

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