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ガジ丸が想う沖縄

沖縄の動物、植物、あれこれを紹介します。

ミドリナカボソタマムシ

2013年07月11日 | 動物:昆虫-甲虫目

 確認の必要

 「見つけたら→写真を撮って→図鑑と照らし合わせ調べて→何者かを判断し→説明文を書く」という手順を経て、私はHPに沖縄の動植物を紹介している。そんなことを始めてまもなく、「これだけでは誠実では無い、手間がもう一つ必要だ」と認識した。認識はしたが、ウチナーンチュらしいテーゲー(大概:いい加減)性格の私は、その手間を誠実には実行していない。「たまたま」その機会を得た時にだけ実行している。
 「もう一つ必要な手間」とは「確認」。文献(図鑑)に書かれてある説明文を読んで、それをそのまま引用したりしているが、その説明が確かかどうかを確認してからHPで紹介した方が良かろう、それが、誠意ある姿勢であると思っている。思ってはいるが、「別に、誠意ある人間と思われなくてもいいや」と怠け者は開き直ってもいる。

 文献(図鑑)の説明文が確かかどうか確認する手間の必要なものは植物にも動物にもあるが、植物よりは動物、特に昆虫になると確認作業が難しい。植物は動かないので確認が易しいのだが、昆虫は小さいし、動くし、出会う機会も少ないからだ。
  今回紹介するミドリナカボソタマムシでは「体下面は美しい黒色」、「葉などにしがみつく力が強く、少しゆさぶったくらいでは落ちてこない」とあるが、体下面については掴まえてひっくり返さないと判らないし、そもそも滅多に出会わない。
 しかし、もし、次に出会える機会があったならば、少なくとも「少しゆさぶって」はみたいと思う。そうやってちゃんと確認することが、私の知識として本物となるはず。それはきっと、「本物の物知り爺さん」になるために必要なことだ。もっとも、私の脳がちゃんと確認事項を覚えていることが前提となる。それについては自信が無い。この先、さらに歳を取って脳が老化したなら、と思うと、なおさら自信が失せる。

 
 ミドリナカボソタマムシ(緑中細玉虫):甲虫目の昆虫
 タマムシ科 奄美大島以南の琉球列島、台湾、中国南部などに分布 方言名:不詳
 名前の由来は資料が無く不明。漢字表記も文献に無く「緑中細玉虫」の「緑中細」は私の勝手な創作。『沖縄昆虫野外観察図鑑』に「背面は青みを帯びた金緑色」とあり、その中の青と金を除いて緑、体が僅かにくびれているので中細とした。
 同書には「背面は青みを帯びた金緑色」の後に「体下面は美しい黒色」ともあった。美しい黒色に興味はあるが未確認。もう一度出会えたらひっくり返してみよう。
 「葉などにしがみつく力が強く、少しゆさぶったくらいでは落ちてこない」ともあり、これについても少々興味がある。次回確認してみたい。
 体長は10ミリ内外で、成虫の出現は3月から8月。寄主はアカメガシワで、「アカメガシワの葉の上でよく見られる」と同書にあり、私が見たのもアカメガシワの葉上。分布は上記の他にフィリピン、モルッカ、インドシナ半島、ビルマ、ヒマラヤなど。

 記:2013.7.11 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄昆虫野外観察図鑑』東清二編著、(有)沖縄出版発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『名前といわれ昆虫図鑑』偕成社発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行


ハスオビコブゾウムシ

2013年07月05日 | 動物:昆虫-甲虫目

 瘤付きの瘤は失礼

 コブというと「こぶ取りじいさん」や「目の上のこぶ」の瘤がすぐに思いつくが、他に無いわけでは無い。ウチナーンチュとしてはエイサーの鼓舞、食べる昆布(沖縄は昆布の消費量全国一とのこと)なども思い付く。が、今回紹介するハスオビコブゾウムシのコブは「こぶ取りじいさん」や「目の上のこぶ」と同じ瘤。

  瘤というとまた、「瘤付き」という言葉も思い浮かぶ。
 オジサンと呼ばれるようになって久しく、ジイサンと呼ばれるようになるのもやがてとなった私は、その歳になってもまだ独身である。この先も結婚する予定は今のところ無いが、望みはまったくのゼロというわけでも無い。そういった流れになれば流れに身を任そうと思っている。もう少し年取ったら「独りが淋しい」と思うようになるかもしれない。もっとも、そう思うようになった時には誰も相手にしてくれないかもしれないが。
 でももし、そういう流れになったなら、もう子孫を残す行為もできないので、相手に望むのは「茶飲み友達」のようなものになるに違いない。私の場合は茶では無く酒で、他には、たまに映画を観に、ライブを聴きに行ったりするくらいであろう。
  また、もしそういう流れになったら、相手がバツイチだろうがバツサンだろうが、ちっとも構わない。もちろん、相手に子供がいてもちっとも構わない。私は、子供には好かれる方なのできっと仲良くできると思う。子供と一緒に散歩して、道々に見える花の名前、木の名前、虫の名前などを教えてあげ、「オジサンすごい、物知り博士だ」などと褒められて満足しているかもしれない。幸せな老後になるかもしれない。

 「瘤付き」という言葉は、「厄介者。特に子供をいう」(広辞苑)のことだが、貧乏人の私は「金が必要」という意味では「厄介者」と思うかもしれないが、結婚する相手に十分の経済力があって、私が金の心配をせずに済むのであれば、子連れの女性を「瘤付き」などとはちっとも思わない。むしろ、「宝付き」と思う。子は宝だ。
 ちなみに、ハスオビコブゾウムシの瘤はただの突起物。ちっとも宝では無い。

 
 ハスオビコブゾウムシ(斜帯瘤象虫):甲虫目の昆虫
 ゾウムシ科 沖縄諸島、八重山諸島、台湾などに分布 方言名:不詳
 名前の由来は資料が無く不明。「斜帯瘤」という字も私の勝手な当て字。瘤についてはたぶん正解で、実際に本種の背にはいくつかの瘤がある。斜帯については自信が無い。文献には4体の写真があり、その内の1体がかろうじて「斜めに筋が走っている」ように見えるが、私の写真も含めて他はみな縦に筋が走っている。
 ゾウムシについては広辞苑にあり、「ゾウムシ科の甲虫の総称」で、「象の鼻状に長く突き出した口吻をもち」からゾウムシという名がついている。
 寄主はフヨウ、ブッソウゲなどで、成虫、幼虫ともにブッソウゲやフヨウの茎や葉を食べる。野生のフヨウの他、庭木や街路樹のブッソウゲでもよく見られるとのこと。
 体長は10~13ミリ。成虫の出現は4月から7月。
 
 横から

 記:2013.7.3 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄昆虫野外観察図鑑』東清二編著、(有)沖縄出版発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『名前といわれ昆虫図鑑』偕成社発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行


コフキゾウムシ

2013年06月28日 | 動物:昆虫-甲虫目

 ビール党の敵

 いつもより早く梅雨明けした沖縄は6月も下旬になって、ほぼ晴れの日が続いている。腕まくりをし、手に唾をつけ「いよいよ本気出すか」モードの太陽が地面と我が身に降りかかる。太陽の下で畑仕事をすると暑い、糞暑い、死ぬほど暑い。暑さはこれからなお増していく。太陽はさらに襷をかけ、鉢巻を締めてマジ本気となる。
  暑さは厳しく辛い。「夏よ早く過ぎ去れ」と毎日願っている。ただ、そうやってネガティブに物事を捉えてばかりいると人生が楽しくないので、良い方向にも考えるようにしている。暑いけど、太陽のお陰で植物は育つ。暑いけど、そのお陰で畑にはさまざまな鳥や昆虫たちがやってきて生命に満ち溢れている。彼らのオーラを少しずつ感じて、人間の私も元気を貰える。それより何より、暑いけど、ビール(発泡酒)がとても旨い。

 収穫時期のピークはゴールデンウィークの頃だったが、一ヶ月ほどの間、採れたてエダ マメを肴にビール(発泡酒)を飲むことができた。自産自讃をするが、無施肥のエダマメは味が濃いと感じられ、特に、蒸して食べると最高に旨かった。
 エダマメが旨いと当然ビール(発泡酒)も旨い。畑の恵みに感謝し、ビール(発泡酒)を発明した人、及び現在生産している人達に感謝した。

 エダマメは去年までも宜野湾の小さな畑で作っていた。去年まではまったく気付かなかったが、あるいはそれがそこには存在していなかったか、エダマメにも虫がつくというこ とを今年になって初めて知った。なっぴばるのエダマメにはコフキゾウムシという小さな昆虫がたくさん付いていた。去年までのエダマメより生育が悪かった (実着きが少ない)ので、彼らが食害していたかもしれないが、正確には不明。何しろ、なっぴばるの野菜たちは皆生育が悪いので、虫のせいなのか無施肥のせ いなのか判断が難しいのだ。
 しかし、もし、コフキゾウムシがエダマメを食害しているのであれば、彼らはビール党の敵となる。ビール党の敵であれ ば私の敵でもある。断じて許しては置けない。が、許した。生育が悪かったとはいえ、一ヶ月の間楽しめる分の収穫はあったのだ。それで十分なのだ。多少は虫に食われても、虫から貰う元気と相殺できる範囲内だと思う。

 
 コフキゾウムシ(粉吹象虫):甲虫目の昆虫
 ゾウムシ科 本州以南、沖縄、宮古、石垣、台湾などに分布 方言名:不詳
 名前の由来、ゾウムシは「象の鼻状に長く突き出した口吻をもち」(広辞苑)ということから。コフキは『沖縄昆虫野外観察図鑑』に「体は黒色だが、淡緑色~金緑色の鱗片を装い」とあり、その鱗片が粉を吹いているように見えることから。
 寄主はマメ科植物で、タイワンクズの葉上で多く見られると文献にあった。私が見たのは私の畑なっぴばるで、エダマメを収穫している際、本種に気付いた。去年までのエダマメにはいなかった本種、今年のエダマメにうじゃうじゃいた。
 体長は6ミリ内外と小さいけれど、うじゃうじゃいたので目に付いた。成虫の出現は4月から7月、私が見たのは5月、エダマメの収穫時期。
 
 横から
 
 交尾
 
 黒っぽい個体
 
 やや黒っぽいもの

 記:2013.6.24 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄昆虫野外観察図鑑』東清二編著、(有)沖縄出版発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『名前といわれ昆虫図鑑』偕成社発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行


ヨツメオサゾウムシ

2013年06月21日 | 動物:昆虫-甲虫目

 優れ者?

 沖縄では地方公共団体の一種である○○村のことを「○○ソン」と発音する。例えばクニガミソン(国頭村)、オオギミソン(大宜味村)、ナキジンソン(今帰仁村)、イゼナソン(伊是名村)、イヘヤソン(伊平屋村)などなど、沖縄の村の全ては○○ソンと発音される。倭国(他府県)ではしかし、概ね○○ムラとなっている。
  そうやって訓読みするからには、村長も訓読みしたらどうかと思う。「私んところのムラオサは保守系でのう、弱者に対する思いやりが足りないんじゃ」とかだ。何だか柔らかい語り口に聞こえる。「しょうがないのう、金を持ってくるからいいが」みたいな。
 村長は、広辞苑によると、ムラオサと読んで「一村を治める長」となり、ソンチョウと呼んで「地方公共団体である村の最高責任者」となる。どちらも同じ地位のことを言っているが、後者は「法律的に定められた」みたいな意味が含まれていると思う。

 オサゾウムシのオサが何を表しているのか考えている時、すぐに思いついたのが長であった。体長が細長いからだろうとの理由。ただ、広辞苑でオサ(長)を引くと、「最もすぐれたもの」という意で、「長い」という意は無い。チョウ(長)もオサとほとんど似たような意味となっている。長は「長い」と形容詞になって初めて「長い」となる。
 というわけで、まあ、重箱の隅を楊枝でつつくようなことで、どっちでもいいやと思われるだろうが、オサゾウムシが「ゾウムシに似た体長が長めの昆虫」というのであれば、ナガゾウムシという名前の方がより正確ではないかと思ったのだ。
  「石橋を叩いて渡る」ようなことから程遠い性格の私だが、この時は「いや、待てよ」ともう一度考え直してみた。「もしかしたらさ、甲虫の中では最もすぐれたものかもしれないぞ。だからわざわざオサと呼んでいるのかもしれないぞ」と考えた。「例えばさ、何か必殺技を持っていて、カブトムシにもクワガタムシにも喧嘩して負けないとかさ」と思った。のであったが、文献をいろいろ調べてみたが、そのような情報は無かった。

 ちなみに、同じオサゾウムシ科にはあの有名なコクゾウムシ(穀象虫)もいる。人間の食べる穀物を食っているのだ、米を食っているのだ、他の甲虫に比べると知能が高いのかもしれない。であれば、「優れ者」と言えるかもしれない。

 
 ヨツメオサゾウムシ(四つ目長象虫):甲虫目の昆虫
 オサゾウムシ科 奄美諸島、沖縄諸島、八重山諸島、台湾などに分布 方言名:不詳
 名前の由来、『沖縄昆虫野外観察図鑑』に「上翅外縁の基部と翅端部に1対ずつ、計4個の黒紋をもつ」ことからとあり、ヨツメ(四つ目)はそれで分かる。ゾウムシは広辞苑に「象の鼻状に長く突き出した口吻をもち」とあることから分かる。が、オサについては資料が無く不明。オサゾウムシ科というゾウムシ科とは異なる科で、おそらく、ゾウムシ科に比べ、全体が細長いのでオサ(長)と付いたのではないかと思われる。
 ちなみに、オサゾウムシ科にはあの有名なコクゾウムシ(穀象虫)がいる。子供の頃、家の米櫃にいたのを何度も目撃しているが、大人になってからは見ていない。
 灰色粉が黒紋の周りを縁取っていて目のように見える。その灰色粉は落ちやすいとのこと。「生息地は林地や山地で、しかも局地的である」とあった。私の畑で発見。体長は12ミリ内外。成虫の出現は2月から8月。寄主はゲットウ、クマタケラン類。
 
 横から

 記:2013.5.28 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄昆虫野外観察図鑑』東清二編著、(有)沖縄出版発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『名前といわれ昆虫図鑑』偕成社発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行


タテスジヒメジンガサハムシ

2013年06月14日 | 動物:昆虫-甲虫目

 姫が被る陣笠

 戦国時代を舞台にしたテレビドラマや映画で足軽たちが被っているもの、それを陣笠という。上から見ると円形、横から見ると三角形の黒いやつ。薄い鉄、革、木などでできでいて強固では無い、銃弾を防ぐヘルメットのような役には立たない。武将たちは兜を被っている。兜は重い分、ヘルメットの役にはまあまあ立つものと思われる。
 姫が薙刀を手に敵を迎え撃つ際、彼女は兜も陣笠も被らない。

 「姫、危のうございます。兜を被りなさりませ。」
 「髪を結うておる。頭が大きくて兜など入らぬわ。」
 「ならば、陣笠だけでも被りなさりませ。」
 「たわけ、陣笠など足軽、雑兵が被るもの、わらわが被れるものか!」
 「いや、しかし、それでは鉄砲も弓矢も防げませぬ。」
 「えーい、煩い!白い手ぬぐいを持って参れ、気合で矢も鉄砲も防いで見せるわ。」

  なんてことがあったかどうか、少なくとも私がこれまでに観た「戦国時代を舞台にしたテレビドラマや映画」でそういうセリフを聞いたことは無い。が、私がこれまでに観た限りで言えば、姫、に限らず、戦場での女たちはたいてい白い鉢巻を締めている。

 ヒメジンガサハムシは「お姫様の陣笠のような形をしたハムシ」という意味では無い。ヒメは姫だが「お姫様」では無く、「小さなもの、可愛らしいもの」を喩えた姫。その通り体長5ミリ内外と小さい。可愛いかどうかは人それぞれの感性による。

 日本髪に上手く収まるような形で、兜のようにそれなりの厚みがある陣笠を当時発明していれば、姫、に限らず、戦場の女たちに売れたかもしれない、かな?

 
 タテスジヒメジンガサハムシ(縦筋姫陣笠葉虫):甲虫目の昆虫
 ハムシ科 琉球列島、台湾、フィリピン、インドなどに分布 方言名:不詳
 名前の由来、ハムシは広辞苑に「コウチュウ目ハムシ科の昆虫の総称・・・成虫・幼虫ともに植物の葉を食害」とあり、「葉を食害」でハムシ(葉虫)なのであろう。ジンガサは『沖縄昆虫野外観察図鑑』に「成虫の形が戦場で武士がかぶった陣笠に似ているため」とあった。ヒメは小さいから、タテスジは上翅に黒い縦筋があるからであろう。
 2006年4月に本種とよく似た虫の写真を撮っているが、それには縦筋が無くて、本種の親戚であろうと思っていた。が、『沖縄昆虫野外観察図鑑』に「上翅中心部は金緑色で黒紋を有するが、なかには黒紋のない固体もいる」とあって、それは黒紋のない個体ということなのであろう。2012年8月に黒紋のある個体を見つけた。
 体長は5ミリ内外。成虫の出現は5月から10月。寄主はサツマイモ、ノアサガオなどのヒルガオ科植物。死ぬと、光沢のある金緑色は光沢の無い黄色に変わるとのこと。
 
 筋無し

 記:2013.6.8 ガジ丸 →沖縄の動物目次

 参考文献
 『ふる里の動物たち』(株)新報出版企画・編集、発行
 『沖縄大百科事典』沖縄大百科事典刊行事務局編集、沖縄タイムス社発行
 『沖縄昆虫野外観察図鑑』東清二編著、(有)沖縄出版発行
 『沖縄身近な生き物たち』知念盛俊著、沖縄時事出版発行
 『名前といわれ昆虫図鑑』偕成社発行
 『いちむし』アクアコーラル企画発行