昨日は幕張メッセで開催されたDIYショーに行ってきました。
霧雨の降る肌寒い一日でしたが 熱気むんむんの広い場内を歩き回り 少し汗ばむほどでした。 JWAのブース前も沢山の人で賑わっていてJWA 会員の方々が対応に追われて忙しそうでした。新木場木工交友会のブースでは次から次と立ち止まるお客さんにテックさんが自作の旋盤とネジ切りジグを声を枯らして熱心に説明してしていました。毛呂山のKHさんに久しぶりにお会いできたり クラフトフェアー出店で顔見知りのクラフィトマンの何人かにもお会いできて少しですがお話ができて良かったです。デジカメが故障してガラケイの写真です。
Φ30mmほどのリチャードラファン風のミニスコップ作りです。
簡単そうですが切り口の厚みを同じにする・底を綺麗に仕上げる のが結構難しいのです。SJさんやMKさんのように 上手くは なかなかできません。(-_-;) 端材が利用できるのですが端材が処分出来ずにどんどん溜まってきて困ったものです。
適当に誤魔化してオイルフィニッシュです。
サラダボール 桜 Φ180mm h70mm
3年ほど前にサラダボール用に粗挽きしておいた桜材の仕上挽きです。 当初から ひび割れが入ってしまい諦めて放っておいたのですが廃棄するか浅小鉢にするか考えましたが 駄目元でひび入りボールに挽いて割れを補修することにしました。割れの広がり防止の効果の期待は あまりないのですが 鼓楔で補強したつもりです。
左 欅 Φ205mm h 170mm 右上 欅 Φ190mm h 140mm
右下 桑 Φ 200mm h 75mm
Φ120~150mm 柿 桜 白樫 木斛 薄小皿はイージーコアーで切りだしてそのままほったらかしにしておいたものです。 古粗挽き材が 大部 片付いてきましたが まだまだあります。
朝晩の気温がグ~~ンと下がってクーラを点けっ放しにしないですむようになりました。目白押しの秋のクラフトフェアーがだんだん迫ってきました。この時期 残暑の暑さも何のそののクラフトマンはフェアー出店の準備・作品作りに大忙しです。
2ヶ月ほど前に入手して粗挽きし乾燥させて おいた欅の粗挽き材の仕上げ挽きです。径 210mm 表皮付きのナチュラルエッジに挽く心算でしたが 伐採後の雨ざらし期間が長かったようで虫食いはありませんが老け気味で樹皮の状態が悪く残念ながら表皮付きは諦めました。
表皮のことを気にしないで良いので薄挽きができます。
こちらは2年ほど前に入手した 径200mmの桑材の粗挽き材です。 カチカチに乾いています。
4年ぶり 久々の追いかけ独楽作りです。クラフトフェアーでのパホーマンス用にいくつか作っておきましたが 見本を含めて売り払ってしまい 追いかけ独楽のパホーマンスはしばらくできませんでした。先月のクラフトフェアーで「小さいお盆の中で大きい独楽の周りを平ったい小さい2個の独楽がグルグル回るののはもう無いのですか?」と聞かれました。
4年間で4個ですから一年に一個の割合でしか売れないので あまり作る気もなかったのですが 大き目の団子独楽とならんで パホーマンスとしては とても人気がありました。4年前の時は それほど苦労をしないで出来たようなた記憶なのですが 今回はスムースに調子良く追い越しができずに何回かの作り直しで やっと出来た感じです。ここの所 猛暑日が続いたからでしょうか?関係ないですね。
グルグルと回っている感じに撮りたかったのですが無理でした。
北浅川の元木橋から陣馬山方向を望む。 朝方は28℃と とても涼しい(笑)朝でしたが昼頃には30°を軽く超えました。空気が澄んでいる分 日差しが強く感じられます。
立秋が過ぎて猛暑も一段落。朝晩の気温がちょっと下がりました。でも暑い!!
陣馬山上空の綿飴が千切れて飛んでいるような雲です。
傘独楽の笠です。作り損ねたり塗り損ねたのも含めて40個ほどです。
記録的な連続猛暑日が続く東京地方。つい「暑い!」と口に出てしまいます。 径が33mmの傘独楽の笠作りです。
渦巻き模様がちょっと難しいのですが だいぶ慣れてきましたが まだまだです。同心円でなく渦巻き模様に意味があるのですね。
毎日猛暑が続きブルーベリーの色付きが加速し始めました。
剪定の仕方が判らないので邪魔な枝の先をちょん切るだけで ほとんどほったらかし状態なので枝が絡まって奥の方の実が採り難いです。防鳥網を被ぶせましたので被害が減らせるでしょうか?。
独楽回しステックを100本程 作ります。扇風機を中速にして酷暑を凌ぎ乍らの作業です。こんな暑いときは何も考えない簡単繰り返し作業が一番良いです。
先日の八ヶ岳自然文化園のクラフトフェアーで購入しましたオイル仕上の スープスプーン2本です。2本とも丁寧に磨いてありますが手作りの風合いで表面が全体的に凸凹しています。小さめの方はカイヅカイブキで少し浅めです。 問題は手前の深めに彫り込まれている方です。カイズカイブキではなくて どうも柔らかい杉の赤身(不確かです)のようです。窓際の机の上に敷いた紙の上に並べて置いたら風が吹き込んで敷き紙ごと吹き飛ばされてフローリングの床に落ちてしまい たぶん先端から落ちたようで先端の小口部分が5mmほど欠けてしまいました。欠片を集めて早速修理です。修理ついでに「木固めエース」を塗布して強度が上がったようです。
最近私もこんなスプーンを作っていますが先端部分の強度に問題があるのではと思って気をつけていました。
購入したスプーンで問題が証明されてしまい ちょっと残念ですがとても参考になりました。
Φ30mm 高さ120mm 大き目の団子独楽は回すのがちょっと難しいのですが うまく回るとダイナミックな回り方に人気がありクラフトフェアーのパホーマンスとしては 最高です(あまり売れないけど(-_-;)) 。奥に見えるスイカが書かれている赤・黄・白の独楽は 広井政昭さんの作品で 安定してよく回ります。まだ同じように良く回るようには出来ません。
早朝のアメリカ芙蓉 花径 26cm お昼頃には しぼんでしまいます。
透し百合 毎年のように猪の被害に会い咲かないのですが今年は大きく育って沢山の花と咲かせています。
ブルーベリーの実が色付いてきました。
自宅脇のカーポートに移植した四つ葉が多く出るクロバーが元気に根付いたようです。
12mm~22mm角 長さ100mm~180mm ミズキの角材 100本ほどを円柱に挽きました。
その気になったと時に轢いておきます。これだけあれば ミニ捻り独楽が500個以上作れます。
次のクラフトフェアー出店は9月半ばまでありませんので せっせと作り溜めしておくつもりです。