木工旋盤 専科・Woodturning・ウッドターニング・EBONY BLOG

   ‥‥ Woodturning三昧・木工旋盤専科・ウッドターニング・季節の中で ‥‥

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ジャム作り

2009年08月31日 | 
 これで丁度1㎏
 
 ブルーベリージャム作り。今年は豊作なのでジャムが沢山作れました。
 食べるのは美味しくて楽しいですが、収穫やジャム作り作業はそれなりに手間がかかります。
 ブルーベリーは房ごと一度に色付かないので一粒一粒摘み取らないとなりません。枝や房を傷めない様に慎重な作業です。
 産地での販売価格は結構高いですが良心的に作れば そうなってしまうのは理解出来ます。
 それにしてもスーパーで売っているものは安い!と思います。

 与党の歴史的大敗北 国民の健康や生活を守ろうとしない傲慢な政治がこうなったのでしょう。 でも新政権の中心には元与党の方々が多いですね。
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ヒラヒラフリルエッジのミニボール

2009年08月29日 | 木工旋盤
 秋めいた風が吹いて屋外での作業が気持ちがよいです。
 
 ヒラヒラフリルエッジのミニボール。 カービングツールで粗削りした後の最終仕上げ前の#120サンディング作業です。
 天気が良いので小屋の隅にDIYバイスでカービングスタンドをくっ付けて屋外作業をしました。小屋と材料ストック棚の間の通路が風の通り道になって ダストが自然に飛んで行ってしまいますので集塵機も無用で快適です。 
MVI 6314 2

 ここまでくれば完成は間近ですがこの後は手作業のサンディングになります。
 微妙な凸凹の縁の仕上げはは指の感覚でなければ上手く行きません。
 
 いよいよ大詰め の総選挙 どうなるんでしょうか?


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相変わらずのボールペン作り

2009年08月27日 | 木工旋盤
 手前からカリン・チューリップウッド・パドーク
 
 少しは形を変えてみようとしましたが あまり変わっていませんね(^_^;)
 135mmのブランク材を使ってみたくて硬くて良いかなーとムラサキタガヤサンを先に張り付けて使いました。
 長さ的には10mmも張り付ければ充分なのですが真鍮チューブが入っていた方が丈夫かな~と考えて35ミリも足してしまいました。
 これでチューブが12mm以上入ります。
 
 チューリップウッドを始めて使いましたが この木はかなり硬くて粘りがあるようでしたので手前のカリンのペンのクリップに使ってみました。
 ペン作りは細い端材で出来るのでDIYで銘木端材を購入しても 1本当たりにすればそれほど高くつかないのがよいです。
 ボールペン作りを始めて丁度一ヶ月で20本作りました。
 まだ極めるところまでは とてもゆきませんが 形はともかく 出来ることが解りましたのでボールペン作りはこれで一段落とします。夏が終わってしまいそうです。
 
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銘木シリーズ・ボールペン作り

2009年08月22日 | 木工旋盤
 手前からブビンガ・レオパードウッド・ツゲ・ゼブラウッド・コクタン

 タケヒロ式ボールペン作りにだんだんのめり込んできました。
 
 銘木シリーズと言っても手持ちのあり合わせの材料です。
 やっぱり外材が多くなってしまいます。
 銘木とはいえないものも入っていますが取り合えず5本作りました。
 大分スムーズにできるようになりましたが まだまだ練習中ですので形は今までのと同じです。
 折角ですので先月の第二回JWA第二回講習会で教わりました最新の山下式コーテングをやってみました。練習なしのいきなり本番と言う感じでしたが これも練習ですから。
 プラスチック風のテカテカ・ピカピカの仕上がりは好みの分かれる所ではありますが一般的にはこんなのが受けるようです。

 クリップを付ける前のコーテング作業なのでクリップの取り付けは慎重作業になりますしクリップの塗りも考えなければなりません。
  次回は少し形を変えたのを作りたいと思っていますが‥‥‥‥。 
 
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真夏日

2009年08月19日 | 季節
 そろそろ盛りを過ぎてきたブルーベリー。
 真夏日が続いてブルーベリーの色付きのテンポが速まり 沢山実がついていた房もまばらになってきました。
 今年は鳥・獣の被害が皆無でしたので沢山収穫できました。完全無添加の自家製ジャムは素朴な味で美味しい!。
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クリップの形

2009年08月16日 | 木工旋盤
 普段あまり気にしないで使っていますボ-ルペンのクリップの形。
 改めて見比べてみました。見回すとボールペンに限らずサインペンにシャープペンなど直ぐに20本以上あつまりました。懐の無いものや広いもの いい加減なものから しっかり使い良く出来ている物までいろいろです。
 強度や柔軟性にプラスッチックや金属は優れています。といっても金属やプラスチックでは自分で作れません。
 幸いなことに木にこだわっていますので木で作ります。
 「木で作ったって すぐに壊れてしまうんじゃないの?」と言われてしまいましたが、まー 私だってずーっとそう思っていましたのでしかたがないことです。
 実際に作ってみますと普通に使っている分には大丈夫のようです。
 どの程度で壊れるか試しにやってみると良いのでしょうが とてもその気になれません(^_^;)
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黒檀の薄板

2009年08月12日 | 木工旋盤
 タケヒロ式ボールペンのクリップ用に手持ちの黒檀か紫鉄刀木で5~6mmの薄板を作ろうとしていましたら近所の竹細工を趣味にする方から「黒檀の薄板があるけど使いますか? 使えるようでしたらさしあげます」と長さが950㎜厚さ5mmほどで巾が125mmの黒檀の薄板を3枚持って来てくださいました。
 床柱を薄板に挽いた物のようで幾分赤身掛かっています。
 替りに檜の薄板を自動鉋で削ってあげれば良いのだそうです。
 まったくグッドタイミングでラッキーなことです。
 
 これだけあれば割れや節などをの部分を除いてもクリップが400個は取れそうです。(笑)
 
 リハーサルを除いて10本作った内で軸に黒檀を使ったのがあったのですが「プラスチックなんか使わないで なんで全部木で作らなかったの?」といわれてしまいました。
 エボニーでなくてエボナイトだと思ったらしいのです。ハイグレードの黒檀なのにがっかりです。(^_^;)

 ターニングでのペン作りは単純作業ですから趣味で厭きないようにやるには材料に凝るか金具に凝るかの方法があります。 タケヒロ式では金具に凝るわけには行きませんので材料に凝るしかありませんが銘木にするか寄木にするかインレイにするかなど いろいろ楽しみ方はありそうです。でもウッドターニングなのですから木に限ることにこだわりたいです。とても難しいけど出来ればなるべく国産材に‥‥無理ですね。
 あまりよいものはありませんが手持ちの銘木端材を掻き集めています。
 瘤材や縮み杢は削りにくくて嫌だし‥‥(^_^;)
 
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もう秋の気配

2009年08月09日 | 季節
 ブルーベリーが色付き始めて ヒグラシが鳴き始めました。
 天候不順が続いている今年の夏ですが気がつけばもう秋の気配です。

 ミニトマトが赤くなってきました。放っといても沢山実をつけます。
 皮が硬くて‥‥‥‥  ですが 栄養はあるとおもいます。
 
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ボールペン 4

2009年08月08日 | 木工旋盤
 一昨年の2月の夢工房月例会で山下さんから戴いた「お好み寄木」を使ってボールペン作りをしました。
 上のは先日作ったもので穴が芯からずれてしまって失敗。捨てるには惜しいので先をちょんぎって金具を使って完成しました。斜めに入っている寄木でロングドリルビットがあらぬ方向に行ってしまいました。
 下は今日作ったもので細く削ったら顔の目の部分がゴーグルのようになりました。

戴いたのは お好み寄木の見本の右から3番目と4番目です。
 
 
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金具を使わないボールペン作り 3

2009年08月05日 | 木工旋盤
 何とか格好が付いた金具なしボールペン。クルミオイルを塗っただけです。
 手前のアクリルのは5年半前の講習会で教わりながら作ったものです。
 この時はブッシュなどはなくて木でスペーサーを作って もっぱらノギスで金具の寸法を測りながらの作業だったのを覚えています。
 その上のはストリームライン用のブッシュを使って作りました。
 一番上の2本はスペーサーだけで作ったスリムタイプでクリップが目立ちすぎます。ここが見せ場(笑)と言っても失敗です。

 作り始めてから10日あまり経ってしまったボールペン作り。いろいろと雑用がでて来てなかなか集中してできません。
 やってみるといろいろの問題がでて来て簡単に前に進めませんでした。
 たいていのターニングは材料に合わせて 行き当たりばったりで作るので寸法的な考慮は あまりしないのですが ボールペンでは そんなわけには行きませんので 一応 寸法図らしき物を作りました。図面を作ると寸法的な関係が良く判るようになります。
  ペン先側は最低70mm必要でこれより1cmほどは長くすることができ その長くした分クリップ側を短く出来ます。しかしバレルトリマーの案内軸刃が52ミリありますので穴の深さはこれにより決まってしまいます。浅くしたい場合は埋木をするか案内軸刃を短くしなくてはなりません が 先端が錐刃になっていますので ただちょん切るわけには行きません。案内軸刃の手前を細く削って45~60mmで使えるようにしました。
  
 ダボは手持ちのビットが3mmでしたので3mmにしましたが2mm巾でも強度は充分あるようです。
 「アジャスタブル プロ ペン マンドレル」が咥える長さが自由に出来て 軸をひっくりかえしてピンチャックに加工すれば切断しないで済み便利です。
   

 3.5mmのロングドリルビットが無いので4mmビットでまにあわせたり かなり いい加減になってしまったところもあります。
 手持ちにストリームラインセットしかありませんで 勿体無いと思いましたが使ってしまいました。(^_^;)
 銘木が使いたくなります。
 
 
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キャリパーの自作

2009年08月03日 | 木工旋盤
 目盛りが付いていて厚みの数値が判るウッドファーストのキャリパー(写真右)
 私のこのキャリパーを見本にして 友人のNYさんが真鍮板でコピー品を作ってしまいました。数値が判るのが良いのだそうです。
 欲しかったけど売っている所が見つからなったので作ることにしたのだそうです。
 大物を作ることがあるNYさんは2周りも大きいのも作りました。
 昨日、現物を見せていただきました。さすがに良く出来ています。
  
 目盛りテープを張って出来上がりです。
 注文を受けると言ってたようなきがしています。(笑)
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