一位の木 湯呑 Φ 58~73mm h 75~90mm PS2000
節が幾つもあって 木目に沿ってシミが入って 悪く言えば汚らしいけど 良く言えば趣があって わびさびが効いてます(笑)
一位の木 湯呑 Φ 58~73mm h 75~90mm PS2000
節が幾つもあって 木目に沿ってシミが入って 悪く言えば汚らしいけど 良く言えば趣があって わびさびが効いてます(笑)
とうとう春が来たと思いましたら一転して冬に戻ったような寒い昨日でした。入手して一年ちょっと経った一位の木。細身のところで湯呑と ぐい吞み挽きで 乾いているのですぐに仕上げ挽きをしてしまいます。節だらけシミだらけです。
これを見てNOVA3000と直ぐ判る方は相当の木工旋盤通でしょう。 今から17年ぐらい前に購入したノバ3000。アンティークとかビンテージ物とは当分言えない木工旋盤ですが知る人ぞ知る名機です(冗談です(笑))その後 VL175を導入後 サブマシンとしてもっぱらバキュウームチャック専用機として使っています。VL175が故障しましたので仕方なく久しぶりに主役になってもらいました。VL175に比べると種々使いにくいところもありますが まー フィーリングの違いと我慢すれば 芯ずれがあるわけでもなし馬力も同じなので 問題なく(少しはあるが)使えます。
先月末に木取りしておいたセンダンのサラダボールの粗挽きです。私としては大きい部類の径約29cm。
こちらは径26cmの方 底厚確認ゲージで底の厚さを確認します。
よく乾いたら(1ヶ月位かな?) 仕上げ挽きをするつもりです。
今日は朝から風もなくおだやかな良い天気です。
作業小屋の周辺は18日の雪がまだ大分の残っていますが日向は一枚脱ぐくらいの暖かさです。 26日に入手して半割りにしておいたセンダンの粗木取りです。 今回はタンコロを半割にして樹皮側を底になるように木取ります。
左は径26cm 右は径29cm
粗挽きして しばらく乾燥させてから仕上げ挽きをするつもりです。
今日は昨日までの真冬の寒さが嘘のような暖かさで 水仙の蕾が大きくなって直ぐにでも咲きそうです。
栴檀の粗木取り 2個 手前が径約20cm 奥のが径23cm 伐採して日にちが経っているのか 水分が少ないようです。久々に表皮付きのナチュラルエッジボール挽きに挑戦するつもりです。 表皮が剥がれなければ良いのですが・・・・。
昨日は幸い雪が降らずにすんで よかったです。今日は雲が少なく一日中晴天でしたが 先日の雪がまだ大分残っていて 北風がとても冷たかったです。
ミズキ・パドウク・欅・花梨・黒檀の幅60mmで 厚み2~5mm薄板作りです。この次にはブラックウォールナット・桑・榧(カヤ)・桜 等の薄板も作るつもりです。
試し挽きと言いながら 30個以上挽いてしまいました。
色々の樹種が混じっていて どんぐり独楽には適さない木もあります。一応ちゃんと挽けたように見えても着色塗りや色落ち防止や艶出し吹き付けに適さない樹種もあるようです。同じ色を塗った積りでも樹種によって薄かったり濃くなったりします。
氷点下の今朝は霜で真っ白だった自宅のお向かいの農園も陽が昇ると霜は直ぐ消えてしまい気温も緩んできました。小寒と大寒の中間なので中寒・・・・なんてないのかな?
去年の今頃はストーブの薪が底を尽きそうになり慌てて薪集めをしたのですが 暖冬の今シーズンは 薪が大分余るかもしれません。
初仕事は 年末に張り付けておいた 寄木ペンダントトップの仕上げ挽き。ミズキ(白色)をもっと使った方が良さそうです。
今週末の9日(土)冨士森公園浅間神社境内の「八王子手仕事アートマッケット」に出店いたします。
積層材の素の薄板を今までの約5mmほどの厚さだけだったのを2~3~4mmのも使ってみました。とりあえず3個だけ試し挽きです(未塗装)。今までのは表からは3色か4色しか見えませんでしたが 今回の薄板仕様では5色がみえます。6色も可能です。色が少ない方がすっきりしていて良いのかもしれません。ま~ 好き好きですね。
ペンダント用積層材作りです。ここまでやっておけば あとは旋盤作業だけですので あまり騒音をださない正月仕事の一つとしての準備です。とりあえず12個分。
今回は いろいろ思いついた方法で 試して みたかったのですが 使い残しの積層材の素が結構多くありますので 勿体ないので 品切れのパドークだけ補充して使ってしまうことにしました。
真ん中の根元の径が20cmほどの梅の木の伐採を命じられました。理由は「実があまり生らないし 二年ほど前から実が生りだした後ろ側の蜜柑の日陰になっているから」「葉が落ちてからにしよう」と一日延ばしにしていましたが「今日みたいな日和の日でやらなかったら どうするのよ!!」 で 伐採作業をしました。
午前中に伐採作業と太めの幹と枝を短切りだけして枝先処理は後日にして 午後は作り掛けの「ホウズキもどき」の仕上げ作業です。
色着けをしてアクリルクリアーを吹き付けたところです。 秋のクラフトフェアーで 思ったより評判が良かったので追加製作です。一見したところでは 以前から少しも進歩していないようですが 作る毎に材料や形や削り方やその他が少しずつ変わってきています。
接着や塗装の乾き待ちのロスを無くそうと 三つほどのプロジェクトの平行作業をしていますが あまり時間短縮には効果がないようです。 犬のオブジェ作りの組み立てをしてダークウォールナットオイル塗布をしましたが 木地の材質によて浸透性が違ってむらだらけです。 太さがちょうど よかったミズキで頭の部分に使ってしまったのが まずかったようです。もう一回 塗って乾いたら目を入れます。