植民地戦争+α

歴史テーマの中量級のボードゲームを制作し、ゲームマーケットに出展しています。
なので歴史とボドゲの話が多いです。

ゲームマーケット2020秋 参加レポート

2020年11月17日 18時31分47秒 | ゲームシステム
今回、ゲムマは出展ではなく土曜日 午後14時のチケットで一般来場して来ました。
(なので、以下の感想は、土曜の午後の風景だと思ってください。午前や日曜はまた違った感じだったかと思います。)

今回のゲムマはなんといってもコロナ禍での開催です。

こんな感じで、ゲームマーケットでは入り口で全員に対して検温するなど、コロナ対策を徹底しての開催になりました。

ゲームマーケット2020大阪・春と中止となった直後の最初のゲムマであり、この開催を心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか?
その一方で、まだコロナが続いており、残念ながら出展を断念したサークルさんや、一般来場者を諦めた方も居られると思います。

来場者数はゲームマーケット事務局の発表によると、土曜日は8100人、日曜日は5200人と出ました。
2019秋の来場者数が、1日目が約16300人、2日目が約13000人ですから、土曜日で1/2、日曜日に至っては1/2.5と言う人数での開催になりました。
私は、1/3ぐらいになると思っていたので、随分と来場されたという印象です。

しかし、どうも土曜日の午前に集中したのか、午後の様子は少し人もまばらに感じました。

ここ数年、ゲームマーケットが「一日中遊べるイベント」というキャッチフレーズで、親子客などボードゲームを普段遊ばない層に向けて来場者を増やしていましたが、遊ぶを前面に押し出せなくなったので、今回のゲムマは「購入する場」としてのイベントになると考えていました。
そうなるといつでもどこでも買える商品を扱っている企業ブースよりも、その場でしか買うこのとできない作品を扱っている一般ブースとでは一般ブース側の方が混むのか? と予想を立てて、当日企業ブースのAホールと、一般ブースのBホールをうろうろ比較してみましたが、その予想は凡そ当たっているように思えました。

感覚ですみませんが、ホールA とホールBでは、4:6 の割合かもう少し差があるように見受けられました。


一般ブースの風景。午後はこのぐらいの混み具合でした。

人はそこそこいるものの午後は列を成して並んでいるサークルさんは見かけませんでした。
ブース前に4・5人がいると人だかりが出来ている感じになます。


ここのところゲームマーケットはサークル数の増加に伴って来場者の取り合いの感がありましたが、今回のコロナで来場者が1/2になりましたが、出展サークルは2割ぐらいしか減っていませんので少ないパイの取り合いになってしまいます。

ツイッターとかを見ると、きっと来場者は(空いてて)良かったー♪、(目当てのものが完売してなくって)良かったー♪ と発信し、各サークルさんはさすがにいつもより売れなかったとは書かないので、「大勢の方にお越しいただきありがとうございましたー。」と書き込むんだろうなと想像し、他人ごとではないサークルさんの収支状況を心配してしまいます。


こんな感じがコロナ禍でのゲームマーケットの状況でした。
今回のゲームマーケットは、どんな感じで開催されるか判らなかったので当サークルは出展を辞退しましたが、今回見てきた状況を踏まえて、ゲームマーケット2021春には参加してみようと思っております。
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