銀座のうぐいすから

幸せに暮らす為には、何をどうしたら良い?を追求するのがここの目的です。それも具体的な事実を通じ下世話な言葉を使って表し、

お隣の奥様には、10年もの間、手玉に取られてきた+整合性の有無について

2014-01-14 10:24:35 | 政治

 この文章は、最初のタイトルを『お隣の奥様を、ここでは、ほめておきたい・・・・・専門学校生の優秀な実力と成長力△」として居ました。大幅に加筆し、全面的に書き直しました。タイトルも二回目が、『整合性があるや、なしや』で今は三回目のものが載っています。

副題イ、『銀座の画廊で、すごいもの見聞きしたので、スイッチが入りましたぞ』

副題ロ、『あら、あなた、口紅が、あごについているわよ・・・・とその画廊主は言ったのだ』

副題ハ、『伊藤豊雄が、受賞した日にわかった、お隣のご主人の育ちのよさ』

副題二、『私は大原光孝さんとは、一時期は仲良しだった。デカルコマニーの技法を教えてもらったことがある』

副題ホ、『都立大学が首都大学と名前を変更したのは、前田夫妻を助けるためだが、それだけで、都民税を5000万円は軽く使っているでしょう』

副題1~3までは、別章に、回す。

副題4、『四時間も布団の中にいたが、眠られなかった。その理由は?』

副題5、『私は、その美的センスの高さゆえに、お隣のご主人を、かわいいと思っている』

副題6、『もったいないぞ。お隣の奥様を、ただの専業主婦にしておくのは』

副題7、『彼女の教育論は、とても立派なものだった』

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

副題イ、『銀座の画廊で、すごいもの見聞きしたので、スイッチが入りましたぞ』

 本日、15日(火)は、私の画廊めぐりの仕事始めです。昨日の月曜日が、画廊街全般の仕事始めだと思いますが、休日は、休む画廊もあるので、本日行く方が、時間の使い方と言う意味で、有効です。

 本日、訪問先として、3つ目のところで、すごいものを見聞きしました。大きな刺激を受けました。ところで、副題2で、物語の詳細を書くので、その画廊以外のオーナー様、方々には、安心をしていただくことと成りますが、ここでは、ただ、刺激を受けたとだけ語らせてくださいませ。

 そして、その刺激を受けた結果、私がどう変わるかと言うと、この文章を、全面的に書き直すことにいたしました。硬軟二つの方向があるわけです。

 よりソフトにする方向だったら、高価で、おいしいさくらんぼ(山形直送の佐藤錦)をいただいた話しやら、山ノ下から我が家まで、荷物を半分持っていただいた話をしないといけません。

 特に後者は、その時、すでに、私達は夫婦で、内々に、「あそこの奥さんは、からだが、どこか、悪いはずだ」と、話し合っていて、一方で、瓜南直子さんが、突然死してしまっています。

 瓜南さんは、2012年の4月ごろ、哀切きわまりない、ツィッターを残しています。

 その大意は、・・・・・体がだるくて、1cmも動くのが嫌だ。その上、芸術家特有の、お定まりの困難が重なってあり、(=手元不如意なこと)引越しをしないといけないのだが、その準備をやりたくない・・・・・と言うものです。

 しかし、彼女は、その半年前、広島在住の金田佑子さんと、佑子さんが、執事、直子さんが、その雇い主の、お嬢様として、はしゃぎまくっていたのですが、二人とも、私へのいじめ用弾丸として使われていて、

 私は嫌に成って、2011年の11月以来、瓜南さんの情報には一切接しないこととしたのでした。そして、彼女が亡くなって、さらに、4ヵ月後に、その二人組みのやったことの詳細、

・・・・・特に実際には市販をされていない(特に、2012年1月の時点で、グーグル検索で、日本中の日本酒の銘柄を把握したが売っていなかった)・・・・恋のウグイスから・・・・の仰々しいラベルを使ったいじめや、鎌倉豊島屋の源氏巻と言うお菓子を使ったいじめ・・・・・これが、問題なのは、盗聴に関係があるからです。無論、政治的なものですよ。個人的ないじめではありません。・・・・・・

 を書き始めたら、ある読者から、「その方は、すでに亡くなっている筈ですよ」と、教えられて仰天をしたものです。ですから、お隣の奥様に私の荷物を、130段近く、持ち上げてもらうのは、本当に心の負担でありました。

 で、そう言う明るいエピソードをさらに、連ねていくほうがソフト路線だとすると、ハード路線とは、彼女にやられた嫌な事をさらに書き続けていくことと成ります。

 そして、私は、本日受けた刺激によって、スイッチがはいり、ハード路線を選ぶことといたしました。

 その最たるものは、上の副題7に上げた、彼女が建築を専門とする学校の教師をしていた頃の思い出を、聞いた直後に起こりました。

 彼女とお別れして、五分もたたないうちに、前田氏が、現れて、『あんたを刑事訴訟に掛ける』と、恫喝をしたのです。それで、いろいろな事が一気にわかりました。それは、2012年の5月27日の事だったと覚えております。当時の状況は以下のリンク先に詳細に書いてあります。

岩合光昭氏は、体重の重い猫が好きだと言うが、(前田祝一氏の恫喝、-1)△

2013-06-04 23:34:42

政治

前田祝一様、貴君に行動の自由があるのなら、私にも、その行為を記録する自由はあるでしょう?△

そこで、判ったことを以下に羅列させていただきます。

 *1、何だ。そうだったのか。彼女の長話は、私を油断させるためだったのだ。

 *2、そして、油断しきった環境を用意することが、彼女の役目だったのだ。『油断しきった環境にいるときは、心が裸になっている。柔軟でソフトで、優しい気持ちになっている。そう言うときに、心理的な刃を、グサッと突き刺せば、抜群の効果が上がる』と、例のエージェントたちは考えたのだ。

 井上ひさしと、伊藤玄二郎は、このあたりで、前田氏、安野氏、そして、お隣のご夫婦を、秘密のお屋敷、(旧、里見邸とか、旧大仏次郎邸とか、浄智寺さんとか、覚園寺さんの信徒会館とか、鎌倉には夜だと、一般の人が入れない、お部屋は、幾らでもある。そこに料亭から出前を取れば、抜群の効果は上がるだろう。この時点では、井上ひさしは、公的には死んだことになっているから、ゆり夫人か、または、共産党の鎌倉支部の大物でもきたかな? または、鎌倉警察署長?

 伊藤玄二郎は顔が広いので、どこだって使えるだろう。たとえば、この山のすぐ下の鴬吟亭(今は、鶴岡八幡宮が、所持している書院造りのお屋敷、旧来は・某・外務大臣のご実家)だって、使えるはずだ。・・・・・へ、招いて委細を飲み込ませ、彼女をくの一として使うことに決定をした。

 *3、従来は、その任務は石川和子さんが、になっていた。私と一応親しげにして(まあ、挨拶を交わす程度だが)、しかし、本質的には裏切っている存在。だが、彼女は死んでしまったし、いささかのところ、任務が重すぎたきらいがあった。彼女には、私と太刀打ちできる人間的な器量は無い。教養も足りない。生徒数は多かったかもしれないが、真の芸術家は、本来は時間の束縛を嫌うものだ。毎日生徒さんを教えるなんて、真っ平ごめんの話だ。と言うことは、種類が違う人間だから、気にする必要は無い。いわゆる日銭稼ぎおばさんだ。

 だけど、お隣さんは、違う。教養が高そうだ。「ご主人と、つりあう」と言うことはそう言うことだろう。しかもマナーは一応は優美だ。石川和子さん、安野夫人、前田清子さんの三人と比較しても抜群にお行儀がいい。

 参った。参ったですね。こう言う人間に、しんねりむっつりと、寝首をかかれ続ける生活(10年間)も本当にしんどいですね・・・・・・・

 と、考え続けていたのでした。

 ここは、さらに続きますが、いったん、雪ノ下から離れて、銀座へ戻ります。どこの画廊で、何があったかを語りましょう。でないと、他の画廊が自分のところの事かと誤解をして、ビビッてしまうので。

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副題ロ、『あら、あなた、口紅が、あごについているわよ・・・・とその画廊主は言ったのだ』

 でもね、場所と画廊名はまだ、明かしません。私は何もダメージを受けていないからです。むしろ、プッシュしていただいてありがたいくらいです。そこまで、語ろうか、どうかを迷っていたのを、押していいただいたわけですからね。

 ただ、ある特徴は言っておきたいです。本日、その画廊のオーナーは、私に向かって、「あら、あなた、あごのところ」と言ったのです。私がきょとんとしていると、「赤いもの。口紅かしら?」と言ったのです。

 だから、男性がオーナーである画廊ではありません。女性がオーナーである画廊ですが、口紅について、とか、私の「あご」について言及しなかったオーナーのいる画廊は、ご安心をいただきたいです。

 ところで、私が刺激を受けたポイントは、口紅でも無いし、あごでもありません。それは、この文章に関しての批判・部分しょう。直接的に、あそこがいけないとか、ここがいけないと言われたわけではないが、・・・・・・お隣の奥さんを批判するに当たって、

 彼女自身が吐いた言葉を使っていることがいけない・・・・・・と言うことを、間接的に言われたのです。『なるほど』と思いました。

 実は書いている最中から、それは気にかかっては、いました。が、

 私の内部では、整合性があったのです。つまり、ひどいだまし討ちに出会ったわけですが、その準備をしたのが彼女だから、彼女は、私の内部では、超がつくほどのいやみな人と言う意味では、常に同じなのです。だが、人間ってふとしたことで、気は迷うものですね。

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副題ハ、『伊藤豊雄が、受賞した日にわかった、お隣のご主人の育ちのよさ』

 上に、ふとした気の迷いも在ると、申し上げております。

  お隣のご主人を、かわいいと思っているのは、この文章の副題5に委細を書いてあります。美的センスの問題として、それが起因してきました。だが、もうひとつ、重要なエピソードがあるのです。

 それは、伊藤豊雄が、建築界の三大賞のひとつ、ブリッカー章を、受賞した日の朝の出来事です。私は、最近園芸に凝っています。「それは、健康保持のためなのです」と語っています。だが、めちゃくちゃに、体を酷使する人間でもあります。しょっちゅう徹夜をしています。今夜もすでに、24時間を越えて起きています。

 で、朝、起きた後の、もっとも気分のよいときには、昔はブログを書いていました。ところが、今は異なっていて、モノの整理をしています。いよいよ、エンディングの時期に来ていて、書類・類など、何を残すか残さないか、膨大なものを整理中です。買ったものなら、捨てても、もう一回買えばいいのですが、書類類は、ほとんどが自分で創作したもので、ほかで買うわけにはいかないものなので、残すか廃棄するかは、大いに迷います。で、時間が、後になるほど、楽な仕事を残すので、園芸など、徹夜明けの朝やっていたりします。

 すると、出勤中のお隣のご主人に出会ったりします。ある朝、ご主人は真っ白なつやのある紙で出来た四角いものを両手で抱えて門から出てきました。彫刻の場合、原寸サイズで、最初から作るのでは、なくてマケットと言って、縮小サイズのものを先に作る場合があります。建築の場合も縮小サイズの模型を作りますね。

 竹中工務店だって、個人の邸宅を引き受けるのですよ。だから、私は・・・・・ご主人の会社でも、個人の住宅を引き受けるかもしれない。その小さな白い箱は、個人の住宅の模型を入れるぐらいのサイズだなあ・・・・・と、思い、できるだけ、挨拶以外しないことにしているのに、その日に限って、「それ模型ですか?」と、質問をしてしまったのです。すると、本当に美しい笑顔で、「いえ、ごみですよ」とおっしゃったのです。私は、あまりにも違った答えをもらって、思わず愉快になってしまい、自分に課したルールを、もう、ひとつ破ってしまいました。

 その朝、NHKニュースが告げていた、伊藤豊雄のブリッカー賞・受賞の事を、言上げしたのです。すると、ご主人が、「伊藤豊雄? ぼく、知りません」とおっしゃったのです。

 これは、ご主人が、ものすごく忙しいと言うことを示しています。それと、会社から独立をしようとは考えておられないことを示しています。日本の三大設計会社のひとつに勤めていて、チームで大きな仕事をなさっています。

 内部にホテルを抱えている、高層ビルをすでに、二つ私は見つけてあります。たぶん、ご主人の会社設計のものだろうと思っています。

 そのうちのひとつの方は、経営が上手なので、東京都内で、五指に入る人気のホテルです。で、当然のごとく、建築費が高そうなビルです。そう言うものを連続しておつくりになっている、忙しさがある人で、かつ宮仕えの身です。専門家って学者もそうですが、最先端になればなるほど、狭い分野で生きるものなのです。だから、伊藤豊雄を知らなかった。

 しかし、もう、ひとつ驚いたのは、ご主人の育ちのよさです。無防備なところ。これはね。経済的な余裕が生むだけでは無いです。親子関係のよさが生んだものです。母親に、とてもかわいがられて育った人でしょう。お父さんは、温和だったか、早くに亡なくなっていると思われます。ともかく、大変大きな慈しみの中で育った人でしょう。

 でね。私の方ですが、掃除や家事をてきぱきすると言う意味での、しつけはされておりません。だが、大きな愛の中で育ったことは育ったらしいのです。父には、かわいがられていると言う思いはありました。母に対してはフロイト言うところの、お定まりのエレクトラ・コンプレックスは、あったし、自分の子供たちに対して、いい親だったかどうかはいえません。だけど、時々ですが、愛情が何たるかを知らない人を見つけます。それに比べれば、『我が家の系統の人間は、それが、判っているよね』と、言えます。

 上に上げた銀座の画廊ですが、私がちっともダメージを受けていないのは、彼女の明るさを信じているからです。暗い人ではないのです。姉御肌なのです。さばさばして、います。ぶっちゃけた、みえ見えの意地悪を、いっぱいやってくるけれど、善人であることは信じられる人なのです。だって、夏に私が浴衣かなんかを着て歩いていたら道路で、「どうしてこんなにグズグズにしているのよ』と、言いながら帯を締めなおしてくれたのですよ。人間性は善い人物です。旧村松画廊のオーナーの川島さんとか、とは、ずいぶん、違うのです。

 何と言うのかな。やはり、こちらも、『親子関係がよかっただろうな』とか、『兄弟がたくさん居た人なのだろうなあ』と、思わせるところがあって、そう言うところを信頼しているから、『別にー』と、何が起きても、ダメージを受けないのです。いつも、画廊を出た後で、笑って済ませています。

 だけど、『この文章を、書き直す必要はあるなあ』とは、思いました。その意地悪でね。と言うのもお隣の奥さんがやった、前田さんと打ち合わせができていての芝居としての、気を緩めた立ち話だったと、私の方が、明瞭に、わかっているから、こちらにとっては、別に裏切っていることでも下品な事でもなかったのですよ。最初に裏切っているのは彼女の方なのです。

 だが、ひとつの文章の中で、ほめた後で、即座にどす黒い、わなの話を入れてしまうと、文章の起承転結と言う意味で、整合性がなくなるので、最初の段階は入れなかったのでした。

 だが、銀座の画廊のオーナーが、私を悪人として扱ったので、これは、真実を最後まで語った方が良いと、思い至った次第です。

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副題二、『私は大原光孝さんとは、一時期は仲良しだった。デカルコマニーの技法を教えてもらったことがある・・・・・その1』

 今の私にはすさまじいほど、でかい敵がいます。組織だって、海外ニュースまで使って(毒入り餃子事件ほか)弾圧してきます。だから、自分の弱点をさらけ出せません。たちまちにそこを突っ込まれるから。

 だけど、大原光孝さんと私の間には、上に上げた「育ちのよさ」に関連した、美しい思い出がひとつあります。それを、本当は今は、語りたくないのですが、人間とはインモータルなものです。死すべきものですから、ここで、それを語っておくのもいいかも知れません。

 だけど、これから、平山郁夫さんが、この悪者どもに、辱めを受けていらっしゃることに関連して、創形と、芸大の違いなどに入って行きたいと思っているくらいだから、ここで、大原さんと仲良しだった頃の思い出を語るのは整合性がなくなることなのでもあるのですが、

 上に上げたお隣のご主人の育ちのよさと通底するところがある話なので、ここで、語りましょう。

 私は自分自身が、育ちのよい人(笑い)の典型として、自分が知らないことは「知らない」とはっきり言います。何を知らないかと言うと、美術の世界の技術語と、美術の世界の第二ランクの著名人を知らないと言うことがあります。美大を出ていないからです。

 過去20年に銀座で数回にわたって個展をした人は記憶をしていますが、もう、ちょっと、マスコミ的に、上にいて、画廊ではなくて、美術館で個展をする人たちがいます。特に東京都内の区立美術館で個展をするような作家が居ますが、そう言う人を知りません。

 美術館に行くことが好きではないし、時間もない氏、美術手帖も読まないので、そう言う人については疎いです。また、上に上げたマケットなんていう言葉も、最初は知りませんでした。

 でも、学ぼうと言う意識はあったので、謙虚に、人にモノを聞いていました。

  私はアジサイ畑欺もう事件が起きてから、ずっと、ご近所の、傲慢・主婦・いじめ軍団に対しては、いやな思いはしてきたのですが、まずやるべきことは、闘争ではなくて、自分を磨くことだと思っていました。最近では、闘争に入っています。それは、すさまじい攻撃があるからです。それも戦端を開いたのは、猫の事で、わがままいっぱいだった石川和子さんが、自分が悪いのに警官を呼んで、恥をそそごうとしたところから(2005年)始まり、2007年からパソコンが壊され始めて、これは容易ならざる戦いだと認識し始めているわけです、

 本当はもうひとつ、盗聴の事があります。前田氏が、お隣の奥さんに環境を作ってもらって、タイミングよく現れた点でも、判ってきた恐ろしい人権侵害ですが・・・・・

 実際には、五分程度遅れていました。それは、私とお隣の奥さんが交わした教育論に関して、前田氏が感銘を受けていて、自分の任務=恫喝をする=を果たすことを、その話題の、最中を避けたからだと思われます。私とお隣の奥さんは、小声で話していて、内容までは、安野家内で、まっていたであろう、前田氏には、普通なら、判らないはずですが、我が家の室内、および庭先の発声は、すべて盗聴の対象に成っていて、安野家などには、通々で入っていると推察されます。外出時を狙って、吸殻・掃除の人が、三人ほど、小町通りを対抗方向からこちらへ向かって来るのなど、まさにそう言うシステムを利用しているとしか思えません。

 まあ、非常にいやな事は、昔から数多かったわけですが、私は自分が美大を出ていないので、大原さんを常に上に立てて、尊敬して助言を仰いでいました。

 大原さんが最も教えておきたいと思ったのは、マチエールと言うものです。絵肌と翻訳されていて、美大だと習うものなのでしょう。ゴッホなど、それを気にしてはいませんが、レオナルドダビンチなどは、それを、丁寧に勘案した絵を描いています。

  あるときに大原さんが、「川崎さん、デカルコマニーって知っていますか?」と聞いてきました。「知りません」と言うと、教えてくれたので、すぐ、菓子折りを持参して御礼をしておきました。何十万円を支払って、美大の一学期を終了するわけです。その中で習ったことを教えてもらうのですから、本当に感謝しています。

 その頃は、彼も私も、本当に品のよい暮らし方をしていた、二人なのです。ちょっと、『大原家の内部が、行儀よすぎて、お芝居っぽい。本音が出ていないご家庭だなあ。そこが変だ』とは思いましたが、別に迷惑を他人にかけるお宅ではなかったので、大原さんが、とり子、取り嫁に当たるご家庭だとは、ちっとも知りませんでした。

 で、実はご家庭の内部に、いわく言いがたい緊張感があるのです。で、彼は、ご家庭内では、きちんとした紳士なのですが、ストレスをよそで発散をしてしまうのですね。会社員だったら、飲み屋で憂さ晴らしをするとか、ピンクサロンに出かけて憂さ晴らしとかあるのでしょうが、家にずっといる画家だから、道でであった他人の私に、年上の他人に対して言うべきことではないような、からかいをすることで、憂さ晴らしをしてしまうのです。

 しかし、そういうことになったのも、裏で、酒井忠康氏が、柄沢斉氏を通じて、私の悪口を吹き込んでいたからでしょう。だから、ここから先は、政治問題となってきます。平和なこの山に、毒々しいものを入れ込んだ、エージェントたちに、怒りがいっぱいありますが、

 私には大原さんを教育する力はないし、お隣を感化する力はないので、ただ、被害を防ぐために正当防衛として戦うことと成ります。

 だから、『私の戦いの対象にならないようにしてくださいね』と願い、『人は誰でも他人に対して、平等で礼儀正しく接するべきだ』と、いつも言っているのですが、そう言うことは、絶対に信じない手合いが、この山の人たちなのです。

 だけど、それは、悪い方向への洗脳の結果だから、、『ああ、ファシズムって、こう言う風に発生をするのだな』と、いつも考えるのです。

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副題ホ、『都立大学が首都大学と名前を変更したのは、前田夫妻を助けるためだが、それだけで、都民税を5000万円は軽く使っているでしょう』

 私ね、石川和子さんと、安野夫人と、前田清子さんがあまりにもすさまじいことをやってくるので、外部へ発表をしない形で、メモを書き始めたのです。すると、ハッキングが明瞭に成ったのですが、次から次へと、そのメモに書かれた証拠が消されていくのです。

 そのひとつが、都立大学と言う名称の変更です。首都大学っていつ変更になったのかしら?

 大学の名前を変更するのは学問へ対する冒涜です。その上、都民税を大量に無駄遣いをさせます。猪瀬知事が徳田家からもらった、5000蔓延なんか、軽く吹っ飛ぶほどの、無駄遣いをさせています。

 それと、全国の獣医学部を、環境生物学科と言う名前に変更させたのも前田夫妻を助けるためです。こちらは、国税をたんまり使わせました。どうして、こう言うことに成るのかは、どこかで、過去に書いていますので、リンク先を見つけないといけないのですが、ごめんなさい。今はできません。すでに、24時間連続して起きています。野で、そう言う作業をするのが億劫です。

 ただ、「猪瀬知事の五千万円が、収賄に当たるかどうかを、捜査してください」と、大学教授たちが、検察庁か警視庁にお願いに行って、それが受理されたそうです。例の共産党主導の集団訴訟の、一例でしょうが、前田夫妻も加わっているのでしょう。自分たちがどれほど、都民税を無駄遣いし、文化も破壊したかを、反省しないで、ただ、ただ、攻撃用のアイデアを次から次へと繰り出すのです。 

 その上、有明海の、開門調査を、仮処分決定で転覆させたり、

 一票の格差違憲判決が多数出たのも、すべて、前田夫妻をかばうためですよ。司法がめちゃくちゃだということそのものが、私を脅かせることを知っているのです。私はめっぽう法律的なセンスがあって、東京第○弁護士会の会長から、びっくりするほど頭がよいと言われていて、すでに、北久里浜で、自分を守ると言う意味では一回法的に勝っています。

 そんな私に、ちんけな恫喝を仕掛けてくると言う前田夫妻には、驚き以上のものを感じています。だけど、何を書いても反省することはないと思いますよ。だから、神様の采配を語ることとなります。神様はすべてをご覧になっていて、それにふさわしい統治を行われます。

ここが、加筆中の最先端ですが、加筆を終わりましたので、下に、初稿の文藻をおいておきます。

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 ここにマイクロソフト社の、XPサポート停止について、副題1~3まで書いていましたが、この章をお隣の奥様を分析する章に特化したいので、それを下に出てくる

XPサポート停止、その3

2014-01-13 10:06:22 | 子育てモノ
 
 へまわしました。

副題4、『四時間も布団の中にいたが、眠られなかった。その理由は?』

 さて、これから先は、上の部分とは直接的には無関係だが、間接的に、連動している話に入ります。

 私は今とても濃いものを書いています。長らく・・・・・猫がどうしたこうした・・・・・と言うお話しを続けてまいりましたが、

 「お隣の奥様が、前田祝一氏のとんでもない恫喝、『あんたを刑事訴訟に掛けてやる』と言う言葉を導き出した、黒子の役目を果たした」などと言う話は、ほとんど初出と言うものです。

 以前は数行でそれをにおわす程度でした。しかし、

・・・・・・・・アジサイ畑欺網事件が、どう考えても、単純な土地泥棒にしか過ぎないのだ。私が死んだり、引っ越したりすれば、後から、嘘の証拠を、いくつも積み重ねて、この悪事を消していくことだろうが、私が生きている限り、それは、泥棒にしか過ぎない・・・・・・

 と、言う説明を終えて、お隣の奥様と、平木さん一家が、今は、その核弾頭として、私を心理的な暗殺をする役目を担っているなどと言う話は、ほとんど、初出だと思います。これから、おいおいと説明を加えていきますが、しかし、いつも、2万字制限に引っかかるので、その中で表現すべきことは、切に慎重にならざるを得ず、一方で、「主人が目の前にいても、テレビがついていても、この文章を書く事ができます」と、豪語しながら、一方では、神経を使い切って書いているわけです。

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 ここで、挿入として数値を上げさせていただくと、これほどの、ことを書いても、まだ、私自身がこうむっている被害の、うちの、10%も語っていないのですよ。いつも、それは後回しになります。ただ、私の周辺の動きは、踏み込んで語っていると言うわけです。そちらは、ケースによっては、「55%から、65%までは書きましたね」と言うものもあります。

 マルハニチロの農薬混入事件とか、ヘイトデモに関してはそうですね。

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 お隣の奥様のケースも実は、50%ぐらいのところまで、踏み込んでいるわけです。平木さんの方を先にと思っていましたが、神様が私の頭脳と、手におろしてくださったのは、こちらの方が先でした。でもね、お隣のご主人は、いい人です。

 『夫婦なのですから、奥さんも本当はいい人なのでしょう』と、何度も思い直したりしています。主人は、そういいます。ただ、主人にはこの種のいじめの委細を告げていません。私は平和に暮らしたいから、家族を・あく・には巻き込みません。できるだけ巻き込みません。だが、敵は違います。が、そここそ、まだ、触れられないところです。

  彼らは、自分の子供や孫を使い、さらに、発展して、他人を使い、特にその子供さえ使います。そう言うことを平気でする、前田夫妻や、安野夫妻の悪らつさには、目をむきます。

・・・・・・だからこそ、鶴岡八幡宮の大銀杏は倒壊したのだ・・・・・・と、心から納得をします。前田夫人の数々の傲慢の影に、國學院大學の講師になったということがあり、そのウラには、八幡宮様の推薦があったと、私は推察しているからです。

 しかし、慎重の上にも慎重を期して書かないといけないお隣の奥様のことですから、

 真夜中に書くようになってしまいました。それで、この2週間は、昼夜逆転をしています。昨日(13日)など、午前九時半に寝て、夕方の五時に起きました。7時間半寝ています。これは、私にとっては量として珍しいことなので、バリバリ仕事ができるはずで、14日(本日)の午前11時まで、しごとができるはずでした。で、マルハニチロ問題の続きを書く事ができるはずでした。

 だが、昼夜逆転すると、体内時計が狂うのか、私の体調が低空飛行だからか、どちらかは、わかりませんが、午前4時には、すでに、頭がだるい状態になって、創作をしたくありません。で、起きてから13時間しかたっていなかったのですが、布団に入りました。

 ところが、入眠できません。こう言うのが最もつらい時間です。起きても、立派な仕事ができないのがわかっているのに、眠られない。で、何が理由で、こうなるのかな?と、考えると思い当たることがあります。

 それは、お隣のご主人が気にかかっているのでした。

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副題5、『私は、その美的センスの高さゆえに、お隣のご主人を、かわいいと思っている』

 私がパリやニューヨークでの滞在型研修から帰国した直後は意気軒昂であり、相当な助言をお若い方に対していたしました。一種の美術評論家の役割を果たしていたのですが、もともとが作家(画家とか、版画家として)ですから、きわめて適切な言葉を発することができて、

 大きな感銘をお若い人に与えていたと感じています。で、そのころに、「お母さん見たい」と、銀座で、言われていました。または、「カワサキチエコ(=雨宮舜)を知らないのは、銀座ではもぐりだ」とも。

 お隣のご主人に戻ると、最初の挨拶状の段階で、舌を巻いてしまったのです。それは、文字が明朝体ではなかったし、配置もいわゆる「伊東屋で、印刷いたしました」と言う感じでも無いので、すぐ、彼が、パソコンで作ったものだとわかりました。文字が、デザイン化されて配置されていて、余白に、障子状の桟が配置されているのですが、その色がモスグリーンなのです。これは、白や黒に配置するに、とても上品な味わいを与える色です。

 建築が始まってから、嫌な事が何度もありました。で、その時にすでに大いなる警戒心を抱いたのです。が、引越しの際に二回目の案内状をいただきました。今度はアニメ風であって、前とはまるで画風が、違いました。で、前の時に、私の高い評価を聞いてご主人がうれしそうだったのを、覚えていたので、こちらはほめず、ただ、単に『こちらが奥様の作風なのだろう』と、感じただけです。アニメの方は、『達者だな』とは思ったけれど、私の範疇では無いので、あまり、感動しません。

 で、だいぶたって、奥様と、いろいろ立ち話をする機会があったので、「あの、アニメの方の案内状、あなたがおつくりになったの?」と、聞くと「いえ、あれも主人です。私は絵心が無いのです」とおっしゃったのです。それには、いったんは、びっくりし、次には納得をしました。建築科を選択した人が、絵心が無いというのに、まず、仰天をしてね

 それを、公言する彼女にも、恥じの意識と言う意味で、驚いたし、次には、奥様には、いつまでたっても安心感を抱けない理由も、ここにあったのだと思い至ったからでした。

 美的センスって、一種の天与のもので、それがあるもの同士は、一種の同種意識を持つのです。しかし、奥様に対しては、その会話の時までも、何か、よそよそしくて、本質に迫られない感じがある。『ああ、その理由が、ここにあったのだ』と、納得をいたしました。

 美醜の問題ですが、私が今、ここに書いている諸々は、汚いことが多いです。だが、美は、醜悪なものも、きちんと見つめないと、見えないのです。で、私は理性的に、今の文章を書いているわけですが、一方で、激しくも美を希求する心も持っており、

 そう言う意味で、絵描きではないものの、美的センスの高いお隣のご主人は、その年齢もあいまって、『かわいい人だなあ』と、思う場合が多いのです。

 その、『かわいい人だなあ』と、普段思っている人の奥様の、悪辣さを、書いたわけですから、一種の気がとがめると言う感覚もあったのでしょう。ただし、それを狙われてお隣の奥様が使役をされているから、あそこまで書かないと成らなかったわけですが・・・・・・

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副題6、『もったいないぞ。お隣の奥様を、ただの専業主婦にしておくのは』

 お隣の奥様が、しんねりむっつりと、奥深い意地悪をしてくるのは、ただ、単に、安野夫妻、前田夫妻に教唆されただけでは無いような気もしています。

 ある日、これも立ち話の中でですが、「こんなところには、それがなければ、引っ越して来なかったのですよ」と言う言葉が出て、ここに引っ越してくること自体が、ご夫婦にとって、逆らえない立場の人からの勧めであったことも判りました。

 私が、真実大物。(苦笑)なので、それを抑えるためには、前田夫妻などでは、間に合わないので、もっと、輝かしいご夫婦をここに、引っ越してこさせる必要があると、言うことでしょう。(苦笑)

 東大卒のご夫婦となると、横浜国立大学と、国際キリスト教大学の夫婦より上だと、見なす人があるのでしょうね。それに、子供たちの出身大学と比較しても格段に上ですから、「あいつは、ひれ伏すはずだ」と、思われて、彼女達夫婦に、その土地を買うようにお勧めがあったと見なすと、符丁があってきます。

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 ただ、ここで、挿入ですが、なんて、心遣いの無い人だろうとは、思いました。いつも、ご自分が天下一なのです。社交性があるので、てっきり私学卒だと思って、建築科を持つ私学としては、最高ランクの早稲田をあげて、「その卒業ですか」と、質問をしたときに、「あそこもいい学校ですけれどね」との答えがあって、その言葉に驚いたとき以来、二度目の驚きでした。

 何と言うのかな? 目配りが足りないと言うのかな? それも、とっさにそう言う言葉が出ると言うことは、相当に甘やかされてきた人だということなのでしょうか。私なんか、もし、間違えてそういう言葉を出してしまったら、どうフォローするか、とまどって、うろうろしてしまうでしょう。が、彼女は何にも気がつきません。この山に対する「こんなところ」と言う低い評価ですが、そこに、しがみついている、安野夫妻と、前田夫妻の、下手に立って、そのご指導に従っているのは、気にならないようです。不思議な女性です。 

 でも、私が東京で見つけた・・・・・某銀行鎌倉支店に、美的感覚でそっくりな、・・・・・・二つの高層ビルが、ご主人の会社の設計によるものだったら、そこの注文主に伊藤忠でも入っている可能性は強いです。高層ビルとは、注文主がゼネコンであって、商社が関与しているケースも多いでしょう。伊藤忠ではなくて、別の商社であっても、瀬島龍三ならルートはあるでしょう。でね、ちゅうもん主としてのそちらから頼まれれば、言うことを聞かざるを得ないのでしょうか。2003年ごろから、そう言う仕組みができていたのかな?と、思ったりすることもあるのです。

 そうなると、奥様のいじめって確信犯ですね。で、だんなさんも同類のはずです。

 ところが、だんなさんと奥さんに、同じ趣旨の事をやられても、受け取るときの感じが、まるで違うのです。それは、建築設計と言う仕事には注文主の意向と言うのが反映しないといけないので、そこで、忍耐するとか、我慢をするということをご主人は多数回経験していると思われます。

 反対に奥様のいじめ方って、まるで、ゲームを楽しんでいるみたいに残酷なのですよ。だから、後をひきます。でね、私は思うのです。

 『あの人って、専業主婦にしておくのは、もったいないタイプよね。だって、お子様も無いのだし、東大の建築科出身なら、何か、できるでしょうに』と思うのでした。それに、彼女がいじめてくるのは、一種の小人閑居して不善をナスの類だから、忙しくなればやらないことの範疇に入るでしょう。そしたら、私が助かりますから(笑)

 しかし、化学科卒なども同じですが、現場を離れて何年もたった女性に、いい仕事は来ないのです。特に、優秀な大学を出ている人ほど、つぶしが利かなくて、駄目なのです。その上、彼女は「絵心が無いので、建築にはそれほど、興味が無いのです」と言うし、それを聞いては、『駄目だ。こりゃあ』と、私も思いました。

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副題7、『彼女の教育論は、とても立派なものだった』

 やっと、本日の本題に入りました。すでに、21時間起き続けです。朝の四時には、すでに、だるいなあと思いながら、どうしても入眠できず、その原因は、潜在意識の中で、お隣のご夫婦を、『かわいそうだ』と思う気持ちがあるからだと発見しました。 

 特にまだ、ずっと後で、書く予定だったことを、天のお助けで、前方で、一気にいろいろなエピソードをさらしました。特に、具体的な事が二つ出てきます。ひとつは初出の文章として、副題8の中に。それから、もうひとつはリンク先として、副題○の中に。

 こんなに寝られないのだったら、詰めが甘いこととは成るが、少し、補修をしておくべきかしら?と思ったのです。

 つまり、「奥さんを、少しほめておこうかな」と、思った次第です。誰だって、いいところと悪いところを持っています。彼女は、こと、私の問題から離れれば、『頭のよい女性だな』と思われるところもあって、尊敬もできる女性なのです。

 これから先の会話の中で、カッコ内は、私が発声をしなかったが、頭の中では、その様に考えたと言う内容です。

 あるとき立ち話の中で、

 私が「あなたって、お勤めをしたことは無いの?」と聞くと、「前住んでいたところで、医療事務の仕事をしていました」との答え。

 「えっ、もったいない(仕事内容が、誰にでもできるタイプの仕事内容なので、せっかくの東大の建築科卒が生きないから)」と言うと、

 「昔は、専門学校の先生をしていたのです。建築が専門の」との言葉が続きました。「うわ、それは、いいわね。どうして、辞めちゃったの? もったいない(今度は、仕事内容が適切だったのに早く辞めてしまったことに対して、言っている)」と言うと、彼女は答えにくそうにしました。

 で、私はじっと待ちました。これは、相手のプライヴァシーを知りたかったと言うより、誰でも、勤務先を辞めた場合には、そこに何かの理由があって、それが、ストレスと言うか、トラウマになっている場合が在るからです。もし、それがあるのなら、それは、吐き出してしまった方がいいのです。

 女性たちがお茶のみを、よくするのは、そのポイントが、もっぱらの狙いです。友達とは、お互いにそう言う風に役立っているのです。

 私は、彼女とはまだ真実の友達の段階に達しているとは思いませんでしたが、それでも、こう言うときはお役に立ちたいと思うのが、お母さんと、他人に呼ばれている私の真骨頂なのです。

 しばらく待つと、「理事長が交代して、その新しい理事長の教育方針と合わなかったのです」と、彼女は答えました。私は建築の分野には詳しく無いので、どういう教育方針がいいのかが判らず、ここら辺りは、だまっていて、ただ、彼女の次の言葉を待ちました。

 しばらく言いよどんだ後で、「新しい理事長は理想主義者ではあるんです。だけど、その理想は現実とは合わない」と、答えがきました。

 さらに、私が黙っていると、「理事長は学校の格を上げたいのです。で、カリキュラムを増やそうとしました。

 だけど、それは、生徒たちの、受容能力を超えているし、就職への真の目的にもかなわないのです」

 ここが、白眉のところでした。

  もし、彼女が凡庸な教師で、何も考えないタイプだったら、新しい理事長の方針に、唯々諾々として、従ったはずです。だって、社会階層的には相手は上司です。彼女の方は宮仕えの身です。

 だが、彼女は現場で、生徒たちに接しているのです。新しい理事長は、就任前は、他の仕事をしていたそうで、生徒ちとの接触が、無いそうです。で、理事長の考え方が間違っていることがわかるわけです。

 これから先は、私の言葉で、代言をさせてくださいませ。彼女は詳しいことは説明しなかったので。

 たとえば、古い理事長の下では、生徒たちは、卒業後、全従業員が、10人程度の工務店に就職していたと仮定をします。

 社長は一級建築士で、大学卒で、難しい仕事は自分でできます。配下に、大工さんを、6人抱えて、仕事現場は、常時、3つを平行して、施工をしているとも、仮定しましょう。事務所には、電話番兼、お客さんが来たときのお茶くみをする女の子が一人います。あと、サラリーマンとして事務所に勤務している、キャドを使って、図面を作ったり、パソコンを使って、役所へ提出する人間がいます。それが辞めたときに、新しく雇う人として、この学校の卒業生を雇ったとしましょう。

 こう言う事務所では、構造計算とか、応力計算が必要な場合は、社長がするので、その社員は、指定された数値を、指定されたテンプレートへ入力するだけでよいと、仮定します。そうすると、そこに勤務する場合は、製図をかけるという点と、各種の決められた書類へ入力すると言うことだけで、いいでしょう。

 ところが、卒業生をもっと大きな会社へ送り込みたいと、理事長が考えたと仮定します。30人から、50人の社員がいる会社の事務所勤務の要員として、雇われたと仮定しましょう。

 すると、会社が大きいので、社長は管理業務だけで手一杯だとなる可能性があります。営業も社長が首を突っ込んだりしていて。それで、社員の面倒は見ません。すると、社員は独立して、書類を作ったり、製図を作ったりしないと駄目です。それから、確認書提出の際に、もしかしたら、求められる構造計算を、一人で、やらないといけないかもしれません。すると、卒業時に、完璧に仕上げておかないと駄目です。

 そうなると、カリキュラムが多くなり、生徒がマスターすべきことが増えます。

 専門学校ってとても大切です。ヨドバシなどの大型家電販売店、また、秋葉原にあるプロ向けの、ソフマップや、TSKUMOの社員の、パソコン売り場の頭のよさには、驚愕します。かれらは、専門学校卒だと推定しています。かれらこそ、日本の現場を支えています。それは、私のパソコンが良く壊れるから、判るIT分野のことであり、建築の部門は、良くわかりません。

 でも、専門学校へ進学するのは、勉強が嫌いな子が多いでしょう。すると、詰め込み教育は嫌います。そして、内容が薄くなったマスター振りで、就職する可能性があります。すると、途中で仕事が、しっかり完成できず、会社をやめたくなったりするでしょう。すると、新理事長の考え方は、最終的には甘かったとなります。というか、結果が悪いとなります。

 前の理事長のスタイルなら、ゆっくりと、学んで、現場で実力を涵養することができます。専門学校へ進学するタイプは、人間関係は上手で、かつ、心身ともに健全なタイプだと思います。で、そう言う子には、ゆっくりと育てる教育方針を、取ったほうが最終的な結果がよいのでしょう。

 それを雇われ教師の彼女は見抜いて進言をしたのに、新理事長に、聞いてもらえなかったと、なります。

 彼女にとっては嫌な思い出かもしれませんるが、私は聞いていて、「それこそ、東大卒の頭脳だわ。自主性と誇りがありますね」と、感心をして、その件では、彼女を、大いに認めなおしたものでした。

 この山には、引っ越していった人を含めれば、教師をしたことがある人が、15,6人いると思います。カルチュアー教室や、私の英語塾も含めますが。その中でも、ひときわ立派な教育論を持っている人だと思いました。

 すこし、ほめておきたくて、頭がだるくてたまらないのを、絞りに絞って、これを書きました。23時間、連続して起きています。

 しかし、付言をすれば、そんなに、高く評価をしている私を捨てて(笑)、教育者としてはめちゃくちゃだとね私は思う、・・・・・だって、自分の失敗を守るためには、自分の子も孫も利用するし、それでも間に合わない場合は、他人と、その子供まで利用するからですが・・・・・前田夫人を、私より高い位置においていて、私をしんねりむっつりいじめてくるわけですから、世の中には、悲劇が満ちていると言うか、喜劇が満ちていると言うか、なんとも、言いようが無いですね。

 なお、このブログは、 

ヘイトデモの2、・・・私は日夜、ファシズムの萌芽を研究している△△△ 2014-01-11 22:30:31 政治

と対になっている双子の文章です。

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そして、このブログの2010年より数えはじめたのべ訪問回数は、1984526です。

 2014-1-13~14   雨宮 舜

 

 

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