一級建築士事務所 サトウ工務店

自然素材を使い省エネと快適性をデザインする 新潟の家

大事なのでもう一回告知

2019年04月12日 | 篭場の(ほぼ)平屋住宅
大事なのでもう一回告知させて頂きます

オープンハウスを開催します!
「篭場のほぼ平屋」

今週末4月13日(土).14日(日)
10:00~17:00
会場:三条市篭場28-38付近



※ 予約は不要です。どなたでも見学できます。
※ 建築予定があってもなくても、同業者さんでもご近所さんでもどうぞどうぞ。
※ 駐車スペースはたっぷりあります。スタッフが誘導します。
※ ご希望者にはモイスバスマットを差し上げます。なくなったらごめんなさい。
 
※ アンケートは取りません。ご依頼がある時はお声かけください。
※ お引渡し前の大切なお住まいです。汚さない様ご配慮願います。
※ 小さなお子様が、はしゃぎ回らない様ご注意願います。
※ スリッパはご用意しませんので、靴下の着用お願いします。
※ 迷子の場合は電話ください 090-2162-7079(佐藤)

年に2回程度しか開催しない
サトウ工務店の貴重なオープンハウスです
この機会に是非ご見学下さい





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オープンハウス開催!(篭場のほぼ平屋)

2019年04月09日 | 篭場の(ほぼ)平屋住宅
久々にオープンハウスを開催します

「篭場のほぼ平屋」
4月13日(土)・14日(日)の2日間
10:00~17:00

場所:三条市篭場28-38付近
三条市の旧下田より、五十嵐川沿い、ちょっとわかりにくいかもしれないので
のぼりや案内表示をしておきますね

駐車スペースは十分あります



本物件の特徴は・・・

・床面積が24坪の小さな家
・耐震等級は、最高級の3をクリア
・Ua値は、HEAT20.G2クラスの0.27W/(㎡K)
・壁厚が240mmにもなる極厚付加断熱
・全窓がトリプルガラス
・2面に全開口窓採用
・コンセプトは山小屋
・極薄な軒と雨樋排除によるスマートな軒先
・100%天然素材のモイスの採用
などなど、小さな住まいにたくさんギュッと詰め込んであります。

会場で全てを説明しきれないかもしれません
とりあえず体感しに来てください







そしてそして、今回も・・・
ご希望の方に、モイスのバスマットを差し上げます
(なるべくたくさんご用意しますが、もしなくなったらごめんなさい

工事中に出たモイスの端材を使ったバスマットです。
(細かい端材は専用袋を使った調湿袋を作って施主様にプレゼント



吸水性抜群、カビやダニの心配もなく、
汚れたり吸水性が落ちたら表面をサンドペーパーでササっとこするだけ

要らなくなったら、細かく砕いて畑や花壇に撒けば肥料にもなる
最後の最後まで完璧な素材です

おっと、オープンハウスの主役はあくまでも建物の方です
是非、ジックリゆっくり体感して行ってくださいね

友人エスネルデザイン村松さんにも告知して頂きました→ブログ
そして、私の大好きなネイティブディメンションズ鈴木さんにも感想を頂きました→ブログ

感謝感激 お二人ともありがとね~



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ラフソーンの雨板、付加断熱、全開口サッシ、

2019年01月19日 | 篭場の(ほぼ)平屋住宅

篭場の(ほぼ)平屋住宅の進捗です

外壁工事が始まりました。
新潟県産杉の雨板張りです



ウッドロングエコを塗布しましたので
色が一旦黒くなって、少しづつ自然な風合いになってきます
楽しみ~



杉の板は、今回もラフソーン仕上げ
つまり、仕上げカンナをかけていない ノコ引き仕上
ワイルドです。「ザ・木」って感じが好きです


(写真でわかるかな・・・)

120㎜分付加断熱をしているので、サッシ廻りのホリが深い



柱間に120㎜充填↓



外部にもう120㎜付加↓ 合計240㎜の高性能GWで断熱



室内側には防湿気密フィルムを↓




実は耐力壁のモイスTMにも気密テープで目張りして↓ 気密をとっています。



モイスは湿気はツーツーに通すけど、気密性はすこぶる高い
厚みにもよりますが、石こうボードや合板と比較しても100~1000倍とケタ違いに高い

それを利用しない手はないです

室内側だけでなく、ここでも気密を取っておく(隙間風の侵入を防ぐ)と
壁内(断熱層)の空気は更に動きにくくなるので、冬の冷気や夏の熱気が侵入しにくく、壁内結露の心配もなくなる

サッシは、LIXILのサーモスXのトリプルガラス
そのうちの2カ所には「LW」を採用、枠なし納まりで全開口となる。


(サッシが閉まっている状態↑ 框が見えない

解放感と断熱性が両立した凄いヤツである


延床面積が24坪とめちゃ小さい住まい
小さくしたことで余裕が出た予算を、快適性と経済性へと廻しましたので
坪単価もお高くなりましたしそれなりの手間がかかっております

職人も私も○○円/坪の(お高い)住まいを手掛けているという誇りと
施主様に対する感謝を忘れずに、工事の後半戦に臨みます


なんか久々に、現場日誌っぽい記事を書いたかも

 


最後に一つ告知です

住学(すがく)第7回の参加者募集が始まりました
いよいよ2年目に突入です(はやっ



チラシPDF

今回も授業は無料
新年会(懇親会)は4,000円かかるけど、とても楽しいので是非

(主に)県内の建築士さん、職人さん、単なる建築好きさん、
マスコミさん、学生さん、主婦さんなどなど
たくさんの方々が集まってまじめに勉強して、その後おいしいお酒を頂きます

一言ではなかなか表現しにくいのですが、とにかく楽しい会です
ちょっと気になっているアナタ、是非一度参加してみませんか~

申込み締切りは2/5まで
参加希望の方は、私まで連絡下さいね
FBメッセンジャーかメール(satoh-koumuten65@sirius.ocn.ne.jp )がいいな

たくさんの方とつながれることを、楽しみにしております



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「篭場の(ほぼ平屋)住宅」上棟、超高性能、薄型の軒先

2018年11月09日 | 篭場の(ほぼ)平屋住宅

三条市で「篭場の(ほぼ)平屋住宅」が上棟となりました

延床面積が24坪ととっても小さい住まい
でも超高性能

耐震性能はいつも通りに耐震等級3をクリア
断熱性能は付加断熱によりHEAT20のG2グレードを余裕でクリア

小さいけれどギュッと詰まった住まい
「小さな巨人」って感じかな・・
山本キッド?内村航平?(例え方が間違ってるかな)

ちなみに、敷地が狭いわけではありません。
200坪超と敷地には十分な余裕があります

そんな住まいの建て方工事です。

ロフトタイプの小さな2階があるほぼ平屋の大屋根構造。



登り梁は、断熱材をキッチリタップリ充填するために、ワザワザ大きな梁サイズで揃えてある。



屋根面は厚合板で水平構面をガッチリ固める。



2次防水と通気層を作る。



屋根材の下地となる野地板を張る。これで大工の屋根工事は完了。



今物件の外観は、この伸びやかな大屋根がポイントになるので
超薄型の軒先となる様に構造が工夫されています。



母屋は出さずに、スッキリとした印象の軒先を作ります。



優秀で屈強な大工さんのおかげで、建て方2日目で耐力面材のモイスもある程度張る事が出来ました



もちろん、現場監督(私)の段取りが良いのは言うまでもありません

上棟式後にはお餅まきも行いました。
「ご近所の皆さんこれからよろしくお願いいたします
の意味も込めて。




いつも現場の職人にお気遣い頂いている施主様には大変感謝しております。
職人も私も、楽しくやりがいのある仕事をさせて頂いております。

引き続き今後ともどうぞよろしくお願いいたします


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