一級建築士事務所 サトウ工務店

自然素材を使い省エネと快適性をデザインする 新潟の家

モイスならインフルエンザだって怖くない?

2019年01月22日 | 新潟安全研究所

燕市で工事中の「新潟安全研究所」様新社屋工事の進捗です

まずは、外部~



外壁工事が7割程度完了。
あとの3割は足場がなくても作業ができるので、
来週には足場を解体しちゃいます

この物件では採用した外壁の種類が珍しく多いんです。
(普段は2種類くらいしか使いません)
今回は、ガルバリュウム鋼板が2種類、窯業系サイディングの塗装仕上げ、杉の雨板張り、
の計4種類

これだけ色々使うと収拾がつかなくなりそうだけど
意外とスッキリと仕上がる(予定) さすがだオレ



足場が外れれば、杉の雨板張りが始まります。 
一気に雰囲気が変わる(予定)

楽しみ~


内部では、内装用モイス張りが開始。



オフィスだからって、変わったことはしません
住まいと同じ、いつも使っているモイスを今回もふんだんに使ってます。



う~ん、スッキリ気持ちいい


あ、そだ
モイスのHP ちゃんと見ました?


今流行っている恐怖のアレ について



皆さんが恐れている



そう



インフルエンザ


モイスは、そのウィルスを吸着して分解しちゃう力があるんです。知ってました?
性能試験では、3分間でに99.9%減少させちゃったからね

つまり家庭内や会社内での感染がしにくい。ってことなんです。

さすがでしょモイス

さすがです新潟安全研究所さん


去年モイスのHPが新しくなったんですけど、
とてもわかりやすくなって情報も満載です

モイスHPのトップ

内装用のモイスについて

耐力面材のモイスについて


今回もPhoto Galleryやカタログに弊社の施工例をたくさん載せて頂きました
お時間のある時、是非見てみて下さいね~



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鉄骨階段、WRCすのこ張り、屋根断熱

2018年11月23日 | 新潟安全研究所

燕市の新潟安全研究所様の新社屋工事の現場です。
エントランスの鉄骨階段を取付しました。



イメージ通りだね



2階がオフィスなので、従業員さんが一日に何度も昇降する階段。
だったら楽しい方が良いじゃん

巾を広くとって、踊り場でワザワザ雁行させて。
用がなくても昇降したくなる階段

現社屋の階段がやや急で、降雪の時はちょっと怖い
ですので、新社屋の階段は雨雪の当たらない広い軒下空間に。

工事中の踏板は仮ですが、完成時にはデッキ材(ウエスタンレッドシダー)が敷かれます。


デッキ材と言えば、現在工事中の長岡市「錦の住宅」のファサード





前面の外壁材がデッキ材(ウエスタンレッドシダー)です。

デッキ材なので隙間を空けたすのこ張りにしてあります。
通気層なんて気にしなくてもバンバン通気しちゃいます

以前にも何物件かで採用した外壁です↓


グルっと全部デッキ材でおおったり↑


あえて巾を変えてワイルドに↑

あ、そうそう

来週発売の「建築知識ビルダーズ35」にこういった弊社の納まりが数項目掲載されます
ネタバレになるけど、このすのこ張りについても載ってると思います

そんなこんなで、弊社は見える仕上げのディテールもこだわってますが、
何と言っても、完成すると見えなくなる部分。そこにこだわっています

構造や断熱ですね

新潟安全研究所様の現場に戻って、断熱の施工状況





屋根の断熱は、240㍉サイズの梁と梁の間に120㍉×2枚=240㍉の高性能グラスウールを充填して、気密フィルムが貼ってあります。

屋根断熱がシッカリパンパンに充填してる感じわかります?
これ普通に見えます? でもやった人ならわかるけど(やったことある人はほぼいないと思うけど
一人でこの作業するのは至難の業なんです


こんな納まり↑

高い技術はもちろん、いかに丁寧に愚直に作業するかにかかってきます
「昨今の住宅は真壁和室がなくなり、大工の腕の見せ所がなくなった」と先輩大工さんは泣いています
が、大工さんの腕の見せ所はそこだけじゃないんです。完成すると見えなくなる所にこそたくさんあるのです。

天井断熱ではなく、屋根断熱に弊社がこだわっている点は以前のブログでも書きました。
今物件とは納まりが異なりますが考え方は一緒→ 屋根断熱と天井断熱


という事で、今日は仕上げディテールのこだわりと、見えなくなるけどもっとこだわっている事がある。という話をさせて頂きました


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待ちきれない、新潟安全研究所様

2018年06月18日 | 新潟安全研究所

少し前にNEWプロジェクトでご紹介した案件。



ご契約も完了し、現在は詳細の打合せ中
これから土地の造成を行い、8月に着工予定です。

少々先の話なのですが、私の「早く公開したい」気持ちが強く、待ちきれないので
ややフライング気味にご紹介させて頂きます

この物件は、「社会保険労務士法人 新潟安全研究所」様の新社屋



社名だけ見ると何だかおカタそうな会社。
でも役員さんの話を聞いていると、ワクワクな話がいっぱい

もちろん、この新社屋にもワクワクがいっぱい



ここで働く社員さん、訪れるお客様、近隣の方々、そしてワ・タ・シ
みんながワクワク出来る社屋を目指します

社屋といっても、設計の基本スタンスはいつもと同じ

冬期のポカポカな日射は取入れて、夏期の暑い日射は防ぎ、燕市特有の西風も考慮しています

建設コストをおさえるため、スッキリシンプルなカタチです

維持管理コストを抑えるため、外壁の木部や木製デッキなどは全て庇で覆ってます

テックワンを使った強固な木構造で、新潟県産杉も利用しています

内部も複雑な間取りは避け、シンプルでフレキシブルになっています

内装材も、弊社が普段住宅でおすすめしている仕様そのまま。
壁はもちろんモイス。床は無垢。と弊社定番品のオンパレード

断熱仕様だって、住宅と同様に高断熱化

一般的に店舗や事務所建築を設計する建築士さんは、デザイン重視で断熱は・・・
ですが、そこは住宅専門にやっている弊社の強み。

実際、こちらのプロジェクトも数社の設計事務所による設計コンペっぽくなりましたが
弊社の普段通りの設計に共感頂き、ご契約と至りました。

いつもよりは少々規模が大きく、用途も異なる物件ですが、
いつも通りの設計施工を行い。
いつも通りのワクワクしたプロジェクトにしたいです

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