一級建築士事務所 サトウ工務店

自然素材を使い省エネと快適性をデザインする 新潟の家

3つの抱負

2020年01月04日 | 建築
2020年新しい年がいよいよスタートです



とは言うものの、年末年始はずっと無計画にダラダラとダメな生活をしており、休み明けに社会復帰できるのかどうかとても不安になってきました そんな状態ではありますが、リハビリも兼ねて、ここで今年の抱負3つを掲げておきたいと思います。

1つ目は、『労働環境の改善』です。まずは弊社の建築現場の労働環境を一気に改善させます。昨年に引き続き「大型パネル」の導入を主軸に、特に大工工事の労働環境「きつい」「きたない」「危険」を改善させます。
何のために? もちろん今現在の大工のためでもありますが、未来の大工、未来の業界のためなのです。年々大工の就業者は減ってきています。しかも急激に。2000年に65万人いた大工が今年には30万人にまで一気に減ります。新築着工数も減ってきているのですが、それ以上のスピードで職人が不足します。しかも極端な高齢化をともないながら。
この先には「どんなに受注があっても、どんなにいい設計をしても[作る人がいない]」そんな時代がすぐ来ます。緊急事態です!
そうならないように、若者が働きたくなる労働環境にしていかなければなりません。人が集まらない業界、夢のない業界は衰退してしまいます。我々工務店だけでなく、施工を業としない設計事務所にも一緒に考えてもらう必要があります。
まず、私は弊社が出来る事をやります。そして「みんなの会」「住学」といったコミュニティを使い危機感の共有や一緒に思考する機会を作っていきたいです。
分かりやすい方法の1つとして「大型パネル」の普及させ、その思想をみんなで共有したいです。
「サトウはPRするのにいくらもらっているの?」って思われているかもしれません。違います。お金は全くもらっていません。むしろたくさんの経費や時間を負担してPRしています。自分がいる業界を良くするために動くのは当たり前で、お金をかけて環境を整備するのは普通に必要経費です。
是非、皆さんと一緒に業界の未来を考えていきたいです。「自分が生き残るために」ではなく「みんなで生き残るために」です。

2つ目の抱負は、『コラボ(協業)に力を入れる』です。
昨年「下田の古民家リノベ」の住学メンバーでの協業が開始しました。
ネイティブディメンションズ鈴木さんとのコラボも第3弾まで始まりました。
その中の第2弾はEN GARDEN WORKの小川さんともコラボ。
またハウスメーカーさんとの商品開発や設計支援など、様々な事が始まっております。
今年はこのコラボに更にウエイトを置く事にします。
と、いうのも「下田の古民家リノベ」を住学メンバーとしてやる事になった時、石田伸一さんが言っていた「施主様は苦渋の選択で1社を選ぶ、それぞれが得意分野を担当してコラボでやる事は、我々にとっても施主様にとっても大きなメリット」この言葉がすごくシックリきました。
そう、みんなそれぞれに得意不得意があり、そこをお互いに補い合えば、より良いものが提案できる。当たり前と言ったら当たり前なんだけど、今まではそれをできませんでした。
同業他社を勝手にライバルだと決めつけて、交わる事をしてこなかったからです。
でも、今なら、住学メンバーなら、共存共栄できる仲間になったのだから、出来る!
まずは、校長と教頭で見本を見せます どんな住まいになるんでしょうね。どんな仕事の仕方になるんでしょうね。でも不安は一切ありません。あるのはワクワクのみ。です。
有名な建築家とのコラボではなく、普通に地元でお客様が比較検討している競合工務店や競合設計事務所などとのコラボ。それってとても楽しそうでしょ。
 
3つ目の抱負は、ずっと変わらず『去年より楽しむ』です。
前述の抱負を実行していく原動力として「楽しむ」が必要です。楽しければ時間を忘れて打込めます。パワーがでます。人が集まってきます。この「楽しむ」ことが全ての基本だと思っています。
誰かに楽しませてもらうんじゃなくて、自分で楽しいことを見付けたり、作ったりするものだと思います。そして、その楽しいことを独り占めするんではなく、みんなを巻き込む事で更に楽しさが倍増するんだと思います。

この抱負3つとも共通する事ですが「自分だけ」でなく「みんなで」の思想を基本にして、2020年を過ごしていきたいです。やる事が一杯です まずは一刻も早く社会復帰できる心と体を取り戻さなくては



[佐藤高志FaceBook]
[サトウ工務店FaceBook]
[サトウ工務店instagram]
[住学FaceBook]
[住学FaceBook(アカウントなくても閲覧できます)]
[みんなの会(プライベートグループ)]

楽しめたか、恩返しできたか、実力ついたか、

2019年12月28日 | 建築

今年の主な出来事をあげると

・「納まり図鑑」出版
・「大型パネル」導入
・「みんなの会」会長
・「住学」広がり
・「校長×教頭」協働
・「施工技術と労働環境」向上

と、こんな感じ

年初に立てた今年の抱負「楽しむ」「恩を返す」「実力をつける」をクリアできたかどうかの検証も含め振り返ってみます。
 
まず、「納まり図鑑」の出版。
今まで弊社が蓄積してきた納まりを公開しました。色んな人に教えられ、色んな人にヒントをもらう事で出来上がった弊社のディテール。今度はそれを求めている方のお役に立ちたい。そんな想いで出版しました。
これが可能になったのは出版して頂いたエクスナレッジさんのおかげ。感謝しかない。田舎の小さな工務店がこのような書籍を出版できるなんて夢の様です。
ついつい「自分の実力で‥」なんて勘違いしちゃいそうになってしまうけど、出版して頂いたエクスナレッジさんへの感謝はずっと忘れないでいたいし、もっともっとたくさん売って恩返しをしたい。

そこで、
しつこいけれどCMです

実務者はもちろんですが、一般の方にも住まいづくりに役立つ情報が満載
そして、なんとも素敵な特典付き
ご購入頂いた方には、無料で納まり相談をさせて頂きます
・書籍に掲載されている納まりについて、もうちょっと聞きたい。
・今抱えている案件について相談してみたい。
などなど、何なりとご相談ください。
とりあえず、FacebookやInstagramでつながりましょう
「本買ったよ~」の一言でご相談は受付させて頂きます
たくさん本を買って頂いて、たくさんの人とつながりたいです
(CM終わり)

次に「大型パネル」の導入です。
今春に渡辺パイプさんが取り扱いを開始したのをきっかけに、弊社では標準仕様として導入を始めました。
高性能化と共にどんどん重量化している建築資材、特にサッシや耐力面材は1棟あたり3.5~4トンにも。超重くなっていいます。それを大工が人力で運び取付けている。当たり前のように‥ でもこれって本当に大工の仕事なの? その後に比較的軽量ではあるが断熱材や防水紙、胴縁など狭い足場の中へ何十往復もして運び取付ける。
ここが一気に工業化できるなら、より品質が高くなるなら、「やらない」って選択肢には私にはなかったです。それが大型パネルの導入につながりました。

その「大型パネル」の想いを同業者に伝えたい。共有したい。それが「みんなの会」の会長を引受けた理由です。そして、たくさんの方に入会して頂く事で、更に出来る事がやりたい事が増えてきました。
納まり図の共有化や温熱勉強会により軸組み工法を進化させること、更には鈴木奈美さんの「仮想木材」、アーキロイドさんの「人工知能設計」など若い人との超刺激的な協働も。
やるべきことはたくさんあります。ここはシッカリとチームで仲間を作って取り組まなければいけない。来年の課題です。

そして、もちろん今年も「住学」が盛り上がった。隔月の本編、不定期の番外編、部活動の石田部、構造部、テクノ部、全てがキチンとみんなの役に立っている。しかも楽しい。
みんなでスキルアップしている。少し大げさかもしれないが、新潟の住宅建築の底上げをしている実感も少しある。
住学はとても力を付けてきた。もう一歩踏み込んでやれることがあるかも。みんながwinとなる事。決して間違った使い方はできない。もちろん、楽しくなかったらやりたくないし、パワーも出ない。
今夜の「事務局会議という名の忘年会」の議題になる。・・・かも、忘れてなかったら

そんな「住学」メンバー内では様々なコラボが生まれている。設計事務所と工務店、工務店と職人、職人同士、メディアや学生までも、人がつながり仕事になっている。
住学は基本無料の会、お金そのものは見えないけれど、実際には住学がキチンと経済活動を成り立たせている。これってすごくないですか
なので、私もみんなに負けじと、ネイティブディメンションズの鈴木さんとのコラボ「校長×教頭」をジャンジャン推し進めていきたいと思います。元々お互いの得意不得意が全く違うので、うまく補い合ってシックリとはまります。しかもめちゃ楽しい (1+1)÷2=1 じゃなくて シンプルに1+1=2となっちゃいます。(桐生建設さんにも言われたけどネーミングを何とかせねば

そして最後に弊社の本業について(笑)
住学、大型パネルなどの影響もあり、弊社の現場を公開する機会が急激に増えた。すると職人の心構えにも変化が。「もっともっと良いものを、恥ずかしくないものを作らねば」
先日竣工した現場に入ったクリーニング屋さんが言ってました「こんなに傷も汚れもない現場は初めてだ」 
そう技術の向上だけでなく、気持ちや想いのこもった仕事をすることがものづくりの基本なんです。そんな現場に育ってくれて、本当にうれしい。
経営者としては、その現場の労働環境を、職人の想いを、ケアしていく責任がある。
弊社の現場は大型パネル導入を機に、週休二日、有給取得、残業ナシ、17:30退社、真夏と真冬には現場にアエコン、過酷な重労働はなくしました。給料も上げ日当ではなく月給や年棒とし、わずかだがボーナス上げてきている。
これは一般企業なら普通だと思いますが、大工職人の世界では少々異例かも。「大工はそこまで要求しないでしょ?」って言う人も。確かに今の大工は文句も言わず黙々と働いてくれる。でもそれは「今の大工」。弊社が持続していくには「この先の大工」を見ていなければならない。そのために労働環境を整えていきたいと思う。

そんなこんなで2019年ももうすぐ終わりですが、今年の抱負はまずまずクリアできたかな
最後に、自分で自分をほめてあげようと思います。

来年はどんな年になるかな、、楽しい年になるかな、、
まっ、それもこれも全部自分しだい。
自分で!力ずくで!来年を良い年にしちゃいます

皆様もどうか良い年をお迎えくださいね。
ではまた来年お会いしましょう



[佐藤高志FaceBook]
[サトウ工務店FaceBook]
[サトウ工務店instagram]
[住学FaceBook]
[住学FaceBook(アカウントなくても閲覧できます)]
[みんなの会(プライベートグループ)]

「みんなの会」入会受付開始!

2019年10月25日 | 建築
「みんなの会」の入会受付が昨日開始されました。
初日からすでに多くのお申込みを頂きました。
一言「ありがとうございます

まだ何も動き始めていたい得体のしれない会(笑)に
私のような頼りない人間が会長を務める会
みなさんがご期待頂いている。
進むべき道は見えている、みんなで考える、みんなの会にしたい。
 
エントリーはコチラから


お気付きかもしれませんが、、、
私、少し前から「住学」とか「大型パネル」とか「納まり本」とか「みんなの会」とか、住まいづくり以外の活動が増えつつあります。

それは、本業の住まいづくりから離れるのではなく
より良い住まいづくりをするために始めた事なんです。
「弊社だけ」じゃなくて「みんなで」のために

今までは、自分が、弊社が、良い住まいづくりができるよう専念してきました。(当たり前だけど
でも、弊社が建てられる住まいの数は限られます。
それ以外の大多数の住まいは、他社が建築する事になります。
そちらで、弊社より良い住まいを作って頂いているかもしれません。
また、そうでないケースもあるかもしれません。

でも、もし、どの会社でも良い住まいが提供できるようになれば
お客様は安心して建築会社を選べます。

どの会社でも良い住まいが作れるようになる。その方法の一つに、
技術や情報の共有化があると思います。
それぞれの会社が持っている得意分野を公開しシェアするのです。
普通だったら、競合相手には公開しませんけどね

でも、同業他社って本当に競合相手なのでしょうか?
弊社くらいの小さな規模の会社同士が、お客様を取ったり取られたり?

年間、数棟から十数棟程度を建築している規模の会社は、
特徴のある個性的な会社が多いです。
ハウスメエーカーと比較すると、明快な個性があります。

お客様の方が、ご自身にあう建築会社を選べば良いのです。
建築会社にとっても、自社の思想や住まいづくりに共感して下さるお客様と、つながる事の方が、望ましいはずです。

無理にお客様の取り合いになり、マッチングしない建築会社とお客様がつながる事ほど、お互いにとって不幸な事はないです。

つまり、競合する必要はなく
共存できる仲間なんです。

そう考えると、技術や情報を企業秘密として囲ってしまうより
公開してシェアする方が、みんなの役に立ちます。
またその技術や情報は、他に人の手で進化するかもしれませんし
またそれをバックしてもらう事もできるのです。

同業者がつながり、技術や情報共有する。
それがこの業界をより良いものにしていくと考えています。

すると、私が「住学」「納まり本」「大型パネル」「みんなの会」を
やっている意味が、なんとなく分かって頂けるのではないでしょうか。


このたび新設された「みんなの会」
[みんなの会について]
その入会受付が開始されました。
 
大型パネルや業界改革に興味のある建築事業者、またはそこに所属する全ての方々が対象です。法人、屋号、個人、の別なく入会できます。
入会金なし、会費なし、入会審査なし、ノルマなし、です。
 
一緒に、木造の未来のため、森林の未来のため、みんなでつながりたいのです。

私の考え、みんなの会の考えに、共感して頂ける方は
是非とも入会して頂きたい。

エントリーはコチラから

たくさんの方のご入会を、心よりお待ちしております



最後にもいつもの告知です
サトウ工務店「納まり図鑑」が絶賛発売中


実務者はもちろんですが、一般の方にも住まいづくりに役立つ情報が満載
是非、書店で探してお手に取ってみてください
面倒だな~って方はAmazonから是非ご購入下さい

そしてなんと特典付き
ご購入頂いた方には、無料で納まり相談をさせて頂きます

・書籍に掲載されている納まりについて、もうちょっと聞きたい。
・今抱えている案件について相談してみたい。
などなど、何なりとご相談ください。(私で良ければですが

とりあえず、FacebookやInstagramでつながりましょう

「本買ったよ~」の一言でご相談は受付させて頂きます
たくさん本を買って頂いて、たくさんの人とつながりたいです


[住学]のFBグループページです。

[佐藤高志]のFacebookです。

[サトウ工務店]のFacebookです。

[サトウ工務店]のinstagramです。

ここも↓ポチっと
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村



「建築知識ビルダーズNo.38からの・・・特典付き」

2019年08月27日 | 建築
先週の「建築知識9月号」に引続き
本日発売「建築知識ビルダーズNo.38」にも弊社の記事が掲載



8月上旬の発売予定だったサトウ工務店の標準仕様書「デザイナーズ工務店の木造住宅納まり図鑑」の発売がのびのびとなっており
その書籍に掲載される納まり図の一部チラ見せと発売予告が掲載されています



数名の方に「発売はまだなの~?」とお問合せを頂いています
大変申し訳ございません もう少々お待ちください。
「初秋発売予定!」と予告に書いてあるので、もうじきかと・・

大変申し訳ないので、楽しみにして頂いている方のために
ここで「目次」を公開しちゃいます





約150点の納まり図が掲載されているのですが、実は当初もっとたくさんの納まりの掲載を予定していたのです
紙面への収まりがイマイチという事で、構造や断熱などの性能がらみの部分は残念ながら今回は見送っております。
でももったいないので、何かの機会にソレも公開できればと企んでおります
 
この本の読み方は、最初から順番に全部読むのではなく
①全体をパラパラとめくって目が止まった所を読む。②目次から気になる項目を見付けて読む。
が、おすすめです。そう、超気軽に読める書籍となっております
 
そしてなんと~
納まり図鑑をご購入いただいた方に、もれなく特典を付けちゃいます
無料で納まり相談をさせて頂く事にしました~
「本買ったよ」と一言添えて頂ければ、どなたでも相談できます。

掲載内容の質問や関連する納まりのご相談を無料でお受けいたします
(ま、私で良ければなんですが・・・
掲載内容と全く関係のない納まりはご遠慮いただきたいのですが
メール(satoh-koumuten65@sirius.ocn.ne.jp )、FBメッセンジャーなどで、遠慮なくジャンジャンご相談ください
可能な限り情報公開やアドバイスをさせて頂きます

と、いった感じでここでも今年の抱負の1つである「恩返し」をしたいと考えたしだいでございます


[住学]のFBグループページです。

[佐藤高志]のFacebookです。

[サトウ工務店]のFacebookです。

[サトウ工務店]のinstagramです。

ここも↓ポチっと
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村

「建築知識9月号」に

2019年08月20日 | 建築

本日8月20日発売の「建築知識9月号」に私の記事が掲載されています



平屋特集という事で、「新発田の平屋」「井土巻の平屋」を元に平屋設計のポイントを解説させて頂きました
「新発田の平屋」で3ページ、「井土巻の平屋」で1ページ、計4ページ。

「建築知識」といえば業界の方なら皆さんご存知かと思いますが、特に住宅建築に携わる人にとってはバイブル的な書籍。
私もこの業界に入った頃は、毎月、いやバックナンバーまでむさぼるように読んでいました

その「建築知識」に私の記事が載るなんて、こんなに名誉な事は有りません。
とにかくうれしいの一言です。

しかも今回の特集は「平屋」
弊社では平屋率が高く「条件さえ合えば平屋で」とおすすめしている事から
改めて平屋のメリットや構造的な考え方をまとめる良い機会にもなりました。

ところが、この記事をまとめていく中でとても困った事がありました。
「細かく解説し過ぎると伝わらない」「大雑把に解説すると誤解を生む
といったジレンマがあり「伝える」ってなかなか難しいという事

そう考えると、私の師匠である(勝手にそう思っている)佐藤実先生の著書「楽しくわかる木構造入門」はとても秀逸な作品だと思います。
あれだけ専門的な話を、少ない文章とシンプルなイラストでサラっと解説しちゃってます。
今回、自分でやってみてよく分かりました

ただ、救われたのは建築知識の編集者さんやイラストレーターさんがとても優秀だった事。
私の拙い文章や、詳細過ぎて分かりにくい図面を、とても分かりやすくまとめて頂きました。



興味のある方は、是非お手に取ってみてください。
私以外の記事では、更に有益な記事もたくさん掲載されていると思いますし
建築士以外の一般の方でも、それなりに平屋のメリットを知って頂ける「号」となっていると思います。

Amazonでも。書店でも。
どうぞよろしくお願いいたします



[住学]のFBグループページです。

[佐藤高志]のFacebookです。

[サトウ工務店]のFacebookです。

[サトウ工務店]のinstagramです。

ここも↓ポチっと
にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へにほんブログ村