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パンキー・マン・スカイラ―哲学による咬合再構築:補遺Ⅳ-1

2017-03-08 | 修複歯科医学関連分野:論文など翻訳紹介
宝塚市仁川/山田歯科エクセレンスクリニック 歯科医師・山田忠生


上顎1/4額の咬合修復に使用する機能的誘導経路テクニック

前書き


機能的誘導経路(F.G.P.)という考え方は、決して新しいものではない。というのは、ほとんどの人は大学時代、機能的咬合採得を行うのにこのテクニックを用いたことがある。歯冠形成の完了後、軟らかいインレーワックスを形成歯の咬合面上において、患者に”いろいろな方向に噛む”ように命じる。
その後、このワックスをはずして保管しておき、模型の支台歯にのせてワックスパターンを作成し、カービングを完成させる。

下記のものを使用することによって、すべての臼歯部における記録の採取が一層確実にできる。




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