たかお治久の活動報告

高砂市議会議員/たかお治久の活動報告

隗より始めよ!であるべきでは?

2024-03-01 22:37:20 | 道路事情

3月に入りました。本日3月1日(金)、高砂市議会では午前10時から本会議にて令和5年度補正予算関連の討論採決が行われ全てが可決されました。

そしてその後には議会運営委員会が開催され、一般質問(合計13名)についての進め方が下記の通り確定しました。

その内容は、3月7日(木)7人、3月8日(金)5名。私は全体の2番目ですので、先日の当ブログでもご案内させて頂いた通り7日の10時40分頃から。

私が質問する内容は、先ずは都倉達殊市長就任後の状況(目標から乖離状況)を踏まえてのこれからの高砂市の「まちづくりのシナリオ」。

それに加え、本当に高砂市を変えていこうとするのであれば、既に行政が導入している幾つかのアプリを先ずは職員さんへの導入すべきでは!と言う趣旨を「隗より始めよ」と言う表現で促すものです。(他、4月からスタートの地域交流センターの運営の在り方)

夕刻自転車での帰宅時、法華山谷川(東岸)と明姫幹線(北側)のエリアを通過。議員になった頃から改善を求めていた道路仕様の変更工事が進行中です。(現場👇)

一度にできることは限られていますが、着実に変化が起こっているのも確か。あらゆることに行政とは粘り強く折衝していきたいと思います。

では、良い週末を!(with smile)


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「思いやりもトイレも一歩前へ!!」

2024-02-29 21:12:12 | 政策

2月29日(木)、午前10時から文教厚生常任委員会に出席。この委員会が所管しているのは高砂市民病院、健康こども部、市民部、福祉部、教育部。本日1日で上記5部署の補正事案について審議の上、全てを可決しました。

この常任委員会の福祉部からの報告に「いのち大切高砂プラン〜高砂市自殺対策計画(中間見直し)案」がありました。

日本では一時期年間3万人以上が自殺をすると言う時期があり、厚生労働省の資料(ここをクリック)では先進7カ国で最も自殺率の高い国になっています

⬆️いずれも厚生労働省の資料の抜粋

国としてしっかりとした対策をとる必要があるとのことで平成18年に法律(自殺対策基本法)を定め取り組んでいる状況です。

自殺行動に進んでしまうまでに周囲の人が如何にサポートできるか、みんなが少しずつ思いやりを持った言動に心がけることも大切だと思います。

そんな中、本日とあるお店のトイレに入ると👇。

「そうだよな」と思いました。

明日は令和5年度補正関連等の本会議での討論・採決です。

では、明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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ほんとですか?中1、中3同じ給食量!

2024-02-28 21:41:45 | 教育

2月28日(水)、高砂市議会では午前10時から前日に続き本会議質疑。

本日は令和5年度補正予算に関する特別会計(国保、後期高齢、介護事業会計)、企業会計(水道、工業用水道、下水道、市民病院)が扱われましたが特記事項はなく、午前中に終了。

午後は来週以降に予定されている令和6年度の予算案の質問通告に対する職員の趣旨確認があり、会派部屋に来られ複数部署と面談。

その質問の中でも特に時間を割いたのが教育部の2項目。

一つは先日も当ブログに記載した中学校給食の量。

本日の話では「中学1年生も3年生も1人あたりの主食(米)の量は同一」とのご説明。思わず「本当ですか!?」と再度確認しましたが「そのはずです」と。そこで再確認を依頼すると共に、それが本当なら何としても変更して学年に相応しいボリュームに変更して欲しいと思います。

そしてもう一つが「中学校部活動の地域移行」。これについては令和5年から同7年の3年間を推進期間として取り組まれることになっているのですが、課題は山積。

そもそもそのきっかけは教員の負担軽減(働き方改革)。とは言うものの現在の中学校部活動は教育的意義を含め相当な歴史を経る中で日本中で浸透した仕組み。これを完全に外部に移行するにはその管理者の質や量が速やかに準備できるか否か等現実的課題を抱えています。

時代の変化に伴い状況が変わっていくのは当然のこと、現場の事情をしっかりと踏まえつつ最適な姿に落とし込んでいきたいものですね。

夕刻庁舎を出る時に通過した昼間は確定申告にて使用している場所では、高砂市水道事業100周年のビデオ映像が流されていました。このビデオは水道の歴史と共にその有り難さを実感できる映像で、この場所で放映していることに職員さんの前向きな取り組みを感じます。

明日の高砂市議会の予定は委員会での議案審査。

明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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自転車乗車ルールの遵守

2024-02-27 22:05:28 | 安全

2月27日(火)、高砂市議会では午前10時から3月定例議会の本会議質疑。私はその前に1時間程、地元自治会内で後援会報を配布してから登庁。

10時から始まった本会議質疑は夕刻5時前までかかりましたが、条例議案、一般会計予算(案)が終了しました。

議員各位、様々な質問をする中、私が行った質問は2問。

1問目が「自転車道等整備事業」。数年前から高砂市内の道路では写真の様な仕様が数箇所で作られています。

これが自転車道整備事業なのですが、自転車が増えると事故が増える可能性があり、その対策としては自転車ルールの浸透がある様に思うのですが、中々浸透できない現実があるのも確か。大人、子供関係なく、みんなでルールに則った利用を心がけなければなりませんね。

そして2問目は、高砂市役所が所有する公用車の在り方。

私が質問したのは「約100台ある公用車で私が乗車した経験のある唯一の車で「後部座席のドアが外から開かない」と知って更には「シートベルトも切れかけている」との話もあり、他にもこの様な状態で利用し続けているのではないか?この運用実態に問題はないか?」と言うもの。

ご答弁では、本件を統括する財務部長より「勉強会にて指摘されたことであり、当局内でも現状の管理責任の所在に曖昧さがあったとの反省に立ち、各部署に不具合対応の話を発信した所、幾つかの反応が出てきている」との事。

贅沢な税金の使い方は許されるものではありませんが、どの分野においても一定レベルの品質を確保して運用を心がけて欲しいと思います。

明日は、特別会計(国保、後期高齢、介護)、企業会計(水道、工業用水道、下水道、市民病院)の本会議質疑を行います。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)

 


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「高砂市は変われる」と信じて

2024-02-26 21:55:56 | 地方創生

2月26日(月)、朝会社に出勤後、用件を済ませて早々に議会へ移動。本日議会では午前10時よりいよいよ3月定例議会が開会し、都倉達殊高砂市長より提案理由説明がありました。

今回提案された次年度予算議案は3月31日(日)からの高砂市長選挙を控え、所謂骨格予算と位置付けられています。

と言いながらも、従来から継続している見守りカメラ設置(200台)他様々な事業に加え、不登校対策、JR曽根駅南からの入場に向けた事業など新しい取組みも含め多数の事業が計上されています。

私は今回の一般質問(3月7日木曜日実施予定)で、これらを通じ高砂市がどの様に第5次総合計画で定めた重点評価指標7項目(例:転出超過者数0を目指す)の達成につながっているのか、そのシナリオをどう描いているのかを問いたいと思っています。

今日も何人かの市民と話をしましたが、その方々が口々に「高砂市は変わらないなあ〜」と嘆き節で語られます。

そんな時私は「そう思うと変われない。絶対に変われると信じて、自分たちもできることをしないといけないと思う」と話をします。

会社等で働く人はみんな自分の目の前の仕事、役割を果たすことに精一杯。議員は少しでも市民の方、この地で働く人々に幸せを感じて頂く様に活動を行い、社会を変える事がその役割、頑張らないといけないと思っています。

先日地元の名刹十輪寺のお言葉を掲載したばかりだと思うのですが、本日前を通るとまた言葉が更新されていたのでお見せしたいと思います。

このお言葉も実践したいものですね。

では明日も“明るく元気に積極的に“いきましょう!(with smile)


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