4人の日本人チャンピオンが、主要4団体のベルトを巻いているという夢のような状況にあるボクシング×バンタム級戦線。
その中でも、やっぱり頭一つか二つ、抜け出てるよな...と感じたのが、昨日の中谷選手の試合。
堤選手と比嘉選手の試合にも燃えましたが、こりゃ、すげーわ。
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中谷潤人30連勝!強烈左攻撃でバンタム級V3 統一戦呼びかけ「西田選手やりましょう」
さて本題。
本日から3月議会×代表質問が始まっていますが、今日は前回ブログを承けて、12月議会で行った一般質問のご報告の続きですよ。
それでは、どうぞ。
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【再質問】
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●必要性が小さいもの、費用対効果が低いものは「取止めも含めた見直しを検討」
●効果を最大化するための掲示場所や方法等の検証や見直しについては、「市民ニーズに沿った、効果の高い広報を展開するためには、絶えず手法を見直すことや効果を検証することが重要」
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との答弁でした。
考えの方向は共有できたと思います。
しかしながら、この件は思いの共有だけでは不十分です。
答弁にあった「所管課自らが情報発信を行う上でのポイントをチェックできる機能など、職員全体の広報力のアップを図れるような広報マネジメントの仕組みの構築に向けて取り組むとともに、好事例を全庁で共有する」のも重要なのでしょう。
しかしながら、より重要なのは、そうした意識を持とうとしない事例や所管に対して、どのように対応するかです。
例えば、定期監査の対象に加えて、定期的に必要性や費用対効果を検証する。
例えば、予算編成時に財政が個別査定してチェックする。
例えば、定期的に対象部署を変更しながら、政策局が確認と指導に入る。
そして、いずれの場合も問題がある事例を部署名も含めて公表して全庁で共有する。
いい加減にやっていると取り上げられ、庁内全体に広報される可能性さえある。
そういう危機感を全庁的に持つことが重要だと思いますが、いかがでしょうか?
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【答弁】
議員ご指摘のとおり、広報啓発につきましては、広報効果をいかに高めるかという視点だけでなく、効果検証やフィードバックが重要であると考えます。
そのうえで、効果検証により、広報効果が低いと判断されるものについては別の手法を検討することや、事例によっては、そもそも広報啓発自体が必要であるのかといった視点からの検討も必要となってくると考えます。
今後、効果的で実効性のある広報啓発が行われるためのチェック機能をどのように構築していくかにつきましては、議員から例示いただいたように、監査や予算査定の視点からがよいのか、広報部局から各部署へ関与していくべきか等、実現性も含めて検討してまいります。
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【最終意見】
今回は広報啓発物だけを取り上げましたが、青パト等も含めて、広報啓発事業全体に抜本的なメスを入れて頂きたい。
そうすることで、我が会派のたかの議員の指摘を受けて進められている計画の見直しと同様、歳出面で大きな成果を挙げられるはずです。
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ちなみに最後に取り上げている計画の見直しについては以下、ご参照。
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計画策定業務の見直し、進行中! | 西宮市議会議員・たかのしん公式ブログ
この話については当時「後輩議員ながら、あっぱれ...」と思ったのは以下のブログに記載の通り。
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【ご参照】
つくづく信用ならんことが多いよな... 計画作成にかかる手間を考え、なくても困らない計画は極力つくらないようにするべきです!@2023年9月のブログ
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今回、広報啓発についてきちんと取り上げようと思ったのも、たかの議員からの計画策定に関する話があったからこそといって過言ではありません。
改めて、同じ会派のメンバーから良い刺激をもらえるのはありがたいことですね。
引き続き、切磋琢磨しながら頑張ってまいります!
そして、明日13時からの鷹野議員の代表質問にもご注目下さい!
それでは今日のブログは、これにて失礼いたします。