コロナウイルスにより外出も自粛という生活にさほど不都合も感じずこれが私にとっては当たり前の生活だと思える農婆です。
それはきっと菜園の面白さが農婆を守ってくれたんでしょう。
たかが菜園だけど夢中になれることがあるのは幸せかも・・・。
青大豆がぷりぷりに膨らみ枝豆で食べるにもいい頃かもしれない。
夏の猛暑を乗り越え、意外にも青大豆の出来が良く気を良くしている農婆です。
豆類は花が咲くころの水分不足が良くないと聞きせっせと水運びをしたり、暑さ対策に敷き藁を置いてやったり倒伏防止策もまめに手掛けた。
青大豆はまめに育ったが、同じように手を掛けて水やりも怠らなかった小豆は成長も著しかったが花を付けることも無く虫に侵されてしまい絶滅となった。
どうやら小豆はジャガイモの後作だったので肥料過多が原因で早々に撤退となった。
やはり満たされるばかりでは人も作物も育たないのかも知れない。試練にも負けずマメに取り組むことなんだと菜園で知った農婆でした。
< コロナ禍に試練・努力が実を結び >