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診察201909~

2020-03-08 17:03:52 | リハビリ診察
リハビリでは月1回診察がある。
いつも診察待ち時間に先生に伝えたいことをPCで打っている。

20200307
今日は考えてはいけない考え方でリハビリをしました。
特定の関節の動きは使っているけど、それだけを考えてはいけないというものです。
たぶんこの考え方は、複数の関節を同時に感じていたので動いていた時の足の記憶を思い出しているみたいでした。

今日は尖足の治療も加味していた気がしました。
足首先のリハビリでどこが地面についているかを答えました。
痛いこともあったのですが、つま先立ちしない感覚に戻すような動きが見えたリハビリでした。


診察後、夫が言うには、頭で考えているように、うまく体を動かせないから、リハビリを続けていきましょう、みたいな話だったそうです。

20200208
最近は立ち上がりは、ただ立つだけでなく、自分が動きたい方向に、付け根の動きを利用する難しいことを行っています。
単純に考えれば、歩き出す方向は、踏み出す足が決めると思うのですが、私は歩けないので、歩き出す方向の足にまず体重移動を行うのですね。 むずかしい・・・
でも足にうまく体重が乗れば、自分で足を動かしやすいのかな、という気もします。


20200110
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年の初めのリハビリでしたが、今日は妙に中身が濃かった気がしました。
お尻と足の体重移動のタイミングで、これに膝の曲げが加わると立ててしまうというものでした。

でも寝たきりの私が聞いてもチンプンカンプンだったと思います。
リハビリで脳に考えさせていただいた蓄積があるから理解できることだと思っています。


201912
先月は、立つ歩くには、股関節を意識してコントロールできると足の動きが楽になるとわかりました。
今日は月初めで、気になることは?と聞かれ、寝返りをしたいと言ってしまいました・・・ベッドのサイドレールにつかまっても楽に寝返ることができないのはなぜだろうと思っていたんです。

<のんきに書いていたら診察で呼ばれ、ここから先は先生に読んでいただいておりません。。。 夫からは、シャントトラブルでオペの予定があるとお伝えしました。>

今日行った寝返りのリハビリで、腰やお尻を動かすのに足の動きが必要で、それにはまだ理解不足なのですが、足がつかないステージで座り腰やお尻を動かすイメージ?(因みに自分はブランコをイメージしようとしたができず・・・)することでできないかというお話しがありました。
寝返りには身体一部分をみていてはできず身体全体を考慮しなければならないそうです。


201910
8月から表情をつくるとか唇を意識で動かすリハビリも行っていました。先月報告し忘れておりました・・・

現在は、シャワー入浴で着替えるとき素足でヘルパーさんと立位すると立てない気がすると伝えたことから、素足でも立位ができるようにしていただき、靴を履いた立位がだいぶ楽になっています。


201909
ここでお世話になりはじめたのは、昨年9月でした。
それまで訪問リハビリを1年位続け、やる気が足りなかったのか?、あまり変化はみられませんでしたが、今は違って一番違うのは脳に何か働きかけていると感じます。
聞こえない耳が、一時的に聞こえたのはその証と思っていて、やっぱり自分が聞こえないのは、認知聴覚障害だと身をもって理解できたこはすごく意味ある経験でした。
一時的な聞こえは、自分が普通に聞こえていたときと同じでまた聞きたいのですが。。。

今のリハビリは自分の感覚を考えたり、自分の身体が動くとどう感じるか教えてくださるのでおもしろいです。

これからもよろしくお願いします。

▲リハビリの考え方に変化

2020-03-08 12:27:38 | 通院リハビリ
今回おこなったリハビリでは、すごいことを教わったのではないかという気がしている。
現在自分は脳障害(脳出血)が原因で、リハビリを目指していると思っていた。
そのために、動かないところは、ここを動かしたり感じたり、「考えて」きた。


三上さんは、「関節のこと考えていない?」などとおっしゃり、
私は、「考えてはいけないのでしょうか?」と質問すると、
三上さんは、「それも1つ(の考え)」「動けた時を思い出して」などとおっしゃる。

思うに、三上さんは、ひとつの関節だけでなく、複数の関節を同時に動かす考え方が必要だとおっしゃっていて、それを可能にするのは、自分が動けていたときの、身体の感覚の記憶を思い出すことではないかと。

とはいっても、その記憶は、昨日の食事を思い出す記憶とは毛色の違う記憶である。
においや触れた感触などの記憶は、動きの感覚の記憶に近い(気がする)。

今回は足の裏の感覚を確認していて、イマイチ「わかった」をいえる状態ではなかった。
三上さんのお話を伺って、「股関節の感覚がする」「膝関節の感覚がする」という外野の声のボリュームを落とし、声のない、静かに感覚を感じると、最終的に残った感覚が自分の本当に感じるべき感覚だったようだが・・・

今回教わったリハビリでの考え方は、身体の動きのごく一部を考えても考えたことにはならないと思ったことだった。
筋肉は全部つながっているし、脳ともつながっている。