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Vol.15  「訪問リハビリ、どうしよう」

2017-05-02 14:38:34 | PAPER BLOG
PAPER BLOG ・・・ヘルパーさんに読んでいただいているもの。(ものすごく不定期である)プリントアウトして、チラシのようにテーブルに置き、ヘルパーさんがお手すきの時に読んで頂こうとしたが、私がのそのそと遅い食事のときなどは、ヘルパーさんはすぐ仕事を終えてしまうので、ブログを読み終えて、感想を書いて読ませてくださるときもあるのである。。。

リハビリの内容であるときは公開している。


Vol.15  「訪問リハビリ、どうしよう」

ある方から「リハビリ順調?」と聞かれました。
「ん~」。答えられませんでした。先生はベテラン風でリハビリそのものはうまくいっていると思います。
自分に何か釈然としないものを感じるのです。

今月から始まったリハビリと、3月まで行なったリハビリは、やり方は全く違います。

今受けているリハビリは、先生が硬くなった筋肉をもみほぐしてくださるような感じで、誰もが頭に浮かぶことができます。

一方自分がこれまで行ってきたリハビリは、先生が私の身体を動かしたり触ったり、私に物を触らせたりします。先生が行ったことで、自分はほとんど何かを感じるので、先生に質問されたら自分の言葉でこたえなければならないんです。

リハビリの時間では、先生は毎回何かをしてくださいますが、患者である私は何もしなくてもリハビリは成立するのが現在のリハビリで、今まで受けたリハビリは先生の質問に全く答えなかったらリハビリは成立しなかったと思うんです。

約8年間続けたリハビリ療法でもあって、何か自分もリハビリに参加したいという欲求があります。
現在リハビリ中、自分の身体はリハビリを受けることで確実に触られているので、感覚は発生します。目で見て動きがわかるとき、感覚を感じながら、自分でも動こうとします。全く無感覚のときはおかしいから身体の動きを想定して感じてみる・・・これはうまくいっていませんが。。。

今は自分では「勝手に参加するリハビリ」について納得できない状況だと思っています。リハビリ中に勝手に感じたり考えたり。。。患者の私もリハビリに参加したい気分なのです。

Vol.14  「訪問リハビリ始めました」

2017-04-06 17:29:38 | PAPER BLOG
PAPER BLOG ・・・ヘルパーさんに読んでいただいているもの。(ものすごく不定期である)プリントアウトして、チラシのようにテーブルに置き、ヘルパーさんがお手すきの時に読んで頂こうとしたが、私がのそのそと遅い食事のときなどは、ヘルパーさんはすぐ仕事を終えてしまうので、ブログを読み終えて、感想を書いて読ませてくださるときもあるのである。。。

リハビリの内容であるときは公開している。



Vol.14  「訪問リハビリ始めました」

なんだか「冷やし中華始めました」みたいですが・・・。
1時間、訪問リハビリでみて頂くことになりました。
診てくださるのは、数本白髪交じりの50代に見えた男性で、体格はがっしりしていました。聞こえないのですが、よくしゃべる感じではなく、必要なことだけ話している感じの方でした。あとから母は、ホワイトボートの文字は読みやすかったのに、リハビリ記録簿の字は読みづらいと話していました。実際先生はリハビリ終了後、一気にすごいスピードで記録簿をつけていらっしゃいました。

初回なので、現在の状況を教えてください、と先生はおっしゃって、母がスライディングボードを用いてベッドから車イスへ移乗を実演、私は骨粗しょう症なので立位やつかまり歩行訓練で骨を強くするリハビリをお願いしたい旨をポメラで読んでいただきました。

その後、先生は車イスに乗っていた私を軽々と持ち上げベッドへ移乗し、座位を確認しました。座位は数回しか成功したことはなく、此の日も案の定、怖くて左手はベッドの縁をつかまりっぱなしで、両足は安定せず椅子に座った先生の両足で固定させる状況・・・自分は相当緊張しているはず・・と見ると右手はしっかり持ち上がっていて、「重心を前に」という母のホワイトボートの字を見て重心を前に移動すると若干姿勢は楽に感じたのですが、再び右手を見るとさっきよりも高く持ち上がっていて、自分の身体はどうしたいのだろうと思いました。この緊張がとけないと楽に座ることは難しい気がしていたからです。
座位のあとは、横になり足の曲げ伸ばしのような格好で、左足のもみほぐしがありました。ふくらはぎと足の裏に少し痛みを感じたのですが、思っていたよりも、意識しなくても足の感覚があると思いました。

先生の結論は、目標は座ることで、その後に立つリハビリ。
首など拘縮をのばすなど痛いけど頑張りましょう。
 
「たぶんあの痛みだろうか?」
認知神経リハビリテーションを受けているときに、首を動かされ強烈に痛かったのですが、それがあったリハビリ後、車から真後ろに見えた先生の顔が見えたので手を振ったのを思い出しました。今は真後ろを見ることができません。また真後ろを見ることができたら、それを維持したいです。

困ったことに、いつもリハビリで集中しているときに限って唾液が口から出ていました。ところがこのリハビリ中は、口内に唾液がたまるのを観じてしょっちゅう飲み込んでいました。

よだれがでるのは、寒さか疲れじゃないかと入院中に言われたことがあります。確かにこのリハビリの前日の透析後に疲れを感じず、その後8時間熟睡、朝起きて約2時間後に自宅で行なったリハビリだったんです。

Vol.11  「薄毛に対抗!!」

2016-12-07 13:11:26 | PAPER BLOG
今朝、Vol.11をヘルパーさんに読んでいただいた。

女性も薄毛になることがあり、実は私もなってしまった。
自分では全く気付かず母が気付いた。

ブログを読んですぐヘルパーさんは感想を書いてくれた。
育毛剤って、髪の栄養ですよね、と。「やさしいなあ・・」と思った。

でも髪に良いものを買おうとしてこなかったと反省した。
シャンプーなどは値段、におい、触った感触がどうなるかくらいしか関心がなかった。

最近選んだシャンプーは、オーガニックで頭皮に刺激の少ない、美容室で買い求めたもの。今まで使っていたものよりお高いが、入浴は週2回だし、相当もつだろう・・・と思った。
保湿効果のゴボウ根エキス入りでオレンジの弱い香り。使い始めると、かゆみは徐々におさまってきている。

Vol.11  「薄毛に対抗!!」

2012年5月に療養生活を始め、その翌月に40歳になりました。介護今までの高齢者の方の多かった透析通院で自分の年齢は若いと錯覚していましたが、介護保険適用の年齢になり、「全然若くない」とわかりました・・・
追い打ちをかけるように、母は「(私の)毛が少ない」「ヘアスタイルが決まらない」と言うのです。
入院中はいつも看護師さんに編み込みをお願いし長かった髪。自分の髪が減るなんて「そんなバカな・・・」と思っていたのですが、自分の髪質は明らかに細くこしがない。髪が抜けることはないが、全体的にボリュームがない。髪をカットしても1週間もすると、「イイ感じ」でなくなるのです。

まずいことになっている・・・ 
もはや美容室でこういう風に髪を変えてください、と言うだけではスタイリストさんが大変になってしまったのです。

男性とは違う女性特有の薄毛とは、てっぺんや前髪が薄くなり、後頭部や左右側面は問題ないようです。
薄い部分に髪にボリュームを持たせる方法はいくつかありました。
私が一番おもしろそうだなと思ったのは、前髪をわりとてっぺんから持ってくる方法でした。前髪は意外と手前から持って来ていて、つむじから前髪を取るようにすると、今までやりたくなかった「厚ぼったい」前髪が手櫛でもできました。

なりたいヘアスタイルは決めていましたが、このヘアスタイルを作るにはどうすればいいのだろう・・・スタイリストさんにお願いすることを決めて、いつもお世話になっている巣鴨にある「と和」(訪問美容の対応も可)に夫と行ってきました。

予想以上に「薄毛」はカバーされており「すごいなぁ」と思いました。
自分でブローするとまた「薄毛」は復活するのですが、ヘルパーさんが行うとまたきれいにできていました。
ヘアスタイルを決める時に考えることは増えたけど、考えないときよりは「結果はどうなるのかしら・・・」。ちょっと楽しみが増えた気がしたのです。でも・・・。「女性の薄毛は男性のものより治りやすい」とも言われ、育毛剤を使うのが妥当なのかなと思っています。

Vol.10  「声を出す練習をお手伝い頂けますでしょうか」

2016-12-03 12:18:46 | PAPER BLOG
Vol.10  「声を出す練習をお手伝い頂けますでしょうか」

リハビリでは、課題という感覚を確認することがよく行われています。
やわらかさの違う2種類のスポンジを最初に身体に当て、感覚を覚えます、その後課題として、目をつぶって今身体に当てているスポンジは、硬い方か柔らかい方か質問されます。このように感覚を確認するものなどが課題といわれています。

課題に答えるのは、痛い・弱いなど感覚を表現することが多いです。
短い言葉で答えられることがあるので、そういうときは先生は「口で答えて」と最近おっしゃいます。声を出すことは体力がつくそうです。

自宅では筆談が圧倒的に多いです。当たり前とは思いますが・・・
でも家族とヘルパーさんとで、会話するとしたら、家族ではあまりしないしないなと思ったことがあります。
お礼や挨拶です。
特にお礼は本当に口で言いたいです。
文字数は少なく、言葉を話す練習に良さそうと思っています。

ただ文字数の少ない言葉であっても、私にとっては難しいです。息が続かなく「よろしく」「お願い」「します」となったりしますし、自分が話した言葉が聞こえないので、自分が話せていたときの口の中の動きや唇の動かし方を思い出して、たぶんこんな感じ?でしゃべってみているのです。このとききちんと言葉として通じているかどうか、正確に教えていただけることが、私にとってはとても重要だと思っています。おかしなしゃべり方を治し、正確な発音を覚えることができるのではないかと思っているからなんです。私のしゃべり方はひどいと思うのですが、一番聞き取りにくいところを教えて頂けると大変有り難いと思っています。

でも時間は少ないため、最初は「おはようございます」のみについて、来週からお願いできますでしょうか。






PAPER BLOG

2016-07-23 18:09:26 | PAPER BLOG
いつから書き始めたか覚えていない、しかも今週でたったの5回しか書いていないヘルパーさんに書いている「PAPER BLOG」。
ヘルパーさんに読んでもらえるかも?とネットのブログを書籍化したが、やっぱり見ることができないリンク先満載の「書籍化ブロク」はイマイチだった。

ヘルパーさんに伝えたいことは、しょっちゅうお会いしているから、ネットではなく紙がいい。現在ワードで書いている。チラシ風である。持って帰るのも、そのままでも自由である。
どうぞお読みください、とお渡しせずに、先にテーブルの上に置いている。

今日は入浴があったが、今週のブログは「私の両腕の血管」で、ヘルパーさんが透析=シャントは知らなかったとおっしゃっていた。読んでくださったのはすごく嬉しい。
でもネットで調べて書いたところもありちょっと不安にもなった。
ネットより紙のほうが気楽に書けると思ったりしたが、自分が書いたのが人の目に止まるだけで、やっぱり少なからず緊張するものである。

内シャントと人工血管によるシャントの手術など、自分のちょっとグロテスクな腕の手術の痕についてのブログだった・・・見たら気になる痕じゃないだろうかと思ったのである。
透析を行うには、動脈並みの血流で腕表面の血管から透析機械に血液を運ぶ必要がある。

説明が下手で非常に恥ずかしいのだが、自分が話せていたらシャントについては知っているこ
とだけ話していたと思う。