脳出血2度目の認知神経リハビリテーション

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Vol.11  「薄毛に対抗!!」

2016-12-07 13:11:26 | PAPER BLOG
今朝、Vol.11をヘルパーさんに読んでいただいた。

女性も薄毛になることがあり、実は私もなってしまった。
自分では全く気付かず母が気付いた。

ブログを読んですぐヘルパーさんは感想を書いてくれた。
育毛剤って、髪の栄養ですよね、と。「やさしいなあ・・」と思った。

でも髪に良いものを買おうとしてこなかったと反省した。
シャンプーなどは値段、におい、触った感触がどうなるかくらいしか関心がなかった。

最近選んだシャンプーは、オーガニックで頭皮に刺激の少ない、美容室で買い求めたもの。今まで使っていたものよりお高いが、入浴は週2回だし、相当もつだろう・・・と思った。
保湿効果のゴボウ根エキス入りでオレンジの弱い香り。使い始めると、かゆみは徐々におさまってきている。

Vol.11  「薄毛に対抗!!」

2012年5月に療養生活を始め、その翌月に40歳になりました。介護今までの高齢者の方の多かった透析通院で自分の年齢は若いと錯覚していましたが、介護保険適用の年齢になり、「全然若くない」とわかりました・・・
追い打ちをかけるように、母は「(私の)毛が少ない」「ヘアスタイルが決まらない」と言うのです。
入院中はいつも看護師さんに編み込みをお願いし長かった髪。自分の髪が減るなんて「そんなバカな・・・」と思っていたのですが、自分の髪質は明らかに細くこしがない。髪が抜けることはないが、全体的にボリュームがない。髪をカットしても1週間もすると、「イイ感じ」でなくなるのです。

まずいことになっている・・・ 
もはや美容室でこういう風に髪を変えてください、と言うだけではスタイリストさんが大変になってしまったのです。

男性とは違う女性特有の薄毛とは、てっぺんや前髪が薄くなり、後頭部や左右側面は問題ないようです。
薄い部分に髪にボリュームを持たせる方法はいくつかありました。
私が一番おもしろそうだなと思ったのは、前髪をわりとてっぺんから持ってくる方法でした。前髪は意外と手前から持って来ていて、つむじから前髪を取るようにすると、今までやりたくなかった「厚ぼったい」前髪が手櫛でもできました。

なりたいヘアスタイルは決めていましたが、このヘアスタイルを作るにはどうすればいいのだろう・・・スタイリストさんにお願いすることを決めて、いつもお世話になっている巣鴨にある「と和」(訪問美容の対応も可)に夫と行ってきました。

予想以上に「薄毛」はカバーされており「すごいなぁ」と思いました。
自分でブローするとまた「薄毛」は復活するのですが、ヘルパーさんが行うとまたきれいにできていました。
ヘアスタイルを決める時に考えることは増えたけど、考えないときよりは「結果はどうなるのかしら・・・」。ちょっと楽しみが増えた気がしたのです。でも・・・。「女性の薄毛は男性のものより治りやすい」とも言われ、育毛剤を使うのが妥当なのかなと思っています。
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