嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

加齢なるボクスター 飽き足らず、さらに走り込んでしまう(爆)

2013-09-19 15:45:23 | 加齢なるボクスター
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たはは~、あまりの好天につられ、またしても出動(ばかともいう)!
だって~、ほんとにキモチいいんだもん。これぞサルでございますよ(一部意味明瞭)。

トクイチオートの整備、というのは距離を重ねないと、本当のところが出てきませんし、わかりません。
集中的に変化を味わうべく、あえて同じルートを選択して、前日との違いを検証して噛み締めておこう、というわけですが、正解。たぶんね(爆)。

エンジンのかかり始めからして、すでに前日とは微妙に違います。ウォームアップが終わる頃にはタイアの丸みが非常に強く感じられてタマランチ会長。ころがり始めからすべてがスムーズに回ってゆくのが印象的。

え?いったい、なにをそんなに焦って乗り出しているんだい?って。
ううむ、あせってるわけでもないんすが、なにぶんタイアが生きているうちに楽しんでおかないと、というのがありましてねえ。

ご存知かと思いますが、タイアの賞味期限はざっと3年。ここ、勘違いしやすいのですが、クルマに装着してから3年なのではなく、「製造から3年」というところがポイント。それ以降は、山を残してはいてもゴムの硬化は避けられず、性能のピークを終えて、パフォーマンスは徐々に低下します。安売りタイアの存在理由の大きなひとつです。

いま履いているセットはミシュランパイロットスポーツ2の純正サイズ。
製造刻印は「1222」つまり2012年の第22週。ということはほぼ1年半前だ。
おそらく、いまが性能のまさにピーク!
これ以降はあと1年半ほどはパフオーマンスをなんとか維持するとしても、それ以降はただの「わっか」でございますからして、ワンセット30万円の高価なタイアを山を残したまま捨てたくない私といたしましては、せいぜい乗り出しておかなきゃ、というビンボー根性からなわけです!

というわけで、思う存分振り回して参りますたが、どうやらこのエンジンの楽しみ方も見えてきた気がする昨今。
レッドまで回してAT任せで次のギヤへ、というのよりも、じつはDレンジのままアクセルでギヤを選び出す、に一票。

うまくゆくと操っている実感が生まれてなかなか良い。踏み方が足りませんと、3000rpm手前でシフトアップが起きて失速しますが、アクセルワーク次第では5000rpm程度でシフトアップを喚起させてトルクのわき上がるゾーンをみっちり味わうことができるようになります。

また、下り坂でのブレーキングに際しても、ここはいらないかな、と思われるところでもブレーキをちょんと一蹴りしてやるとシフトダウンが起きて楽しい(意味ないかも)。

うう、明日もいきてえ~(完全サル状態)



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