土曜中山10R初茜賞 ゴライアス(POG・望田)
日曜中京4R障害未勝利 ジャッカスバーク(一口・栗山)
日曜中京9R500万下 サトノシリウス(ディープ・望田)
日曜中山9R菜の花賞 コントラチェック(ディープ・栗山)
日曜中山11RAJC杯2着 フィエールマン(ディープ・栗山)
日曜中山12R1000万下 ダノングレース(ディープ・栗山)
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◆ジャスタウェイ
ジャスタウェイについては「Wild Againの血を引く大物に追い込み馬なんかいない。古馬になって後駆がパンとして本格化したならば、中山記念のノリの乗り方が最も正しい」ということをずっと書いてました
ジャスタウェイの初年度産駒で2勝目をあげているのは今のところ4頭ですが、その4角順位を調べてみると、アウィルアウェイのダリア賞が4角5番手、アドマイヤジャスタの紫菊賞が4角3番手、ヴェロックスの若駒Sが4角2番手、マスターフェンサーの500万下平場が4角3番手
また重賞で馬券に絡んだ例は3回あって、アドマイヤジャスタのホープフル2着が4角2番手、アウィルアウェイの京王杯2着が4角7番手、ラブミーファインの函館2歳2着が4角2番手
ようするにアウィルアウェイ以外は先行ばかりで、そうですこれがWild Againなのです
◆ダンカーク
ダンカークはケンタッキーオークス馬Secret Statusの息子で、Unbridled系×A.P.Indy系という有能な北米中距離血統ですが、父も母も自身も強いクロスを持たないので、あまり自己主張は強いほうではないし仕上がりも早いほうではないです
だから産駒は全体に叩き良化型が多く、夏の2歳戦スタート時はパッとしませんでしたが、とにかく未だに新馬勝ちが一つもないのにファーストシーズンはジャスタに次ぐ2位ですからね(ちなみに種牡馬辞典の予想は◎ジャスタウェイ▲ダンカーク)
というわけで相手牝馬のキャラを立てるというか様々なタイプの活躍馬を出しており、ダンカーク産駒はあんまりこうだと型にはめずに考えたほうがいいんでしょうが、典型的な父似やなあという牡駒は、ストロングラインとかレオビヨンドとかあのへんでしょうかね、父譲りの長手の体型なので大箱向きでややワンペースというイメージはあり、やっぱり東京ダ2100の鬼がちょくちょく出そうなイメージではありますね
こういうネタを書きはじめたということは、種牡馬辞典のお仕事にボチボチとりかかりはじめたということです
アイワナビリーヴでいきなり実証されてしまいました(笑
~前へ行くのはWildAgainだとして、最後に弾けることができるのは何かな