銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

ヤマンバって!?

2007-07-31 00:43:21 | めいたんていコナン…など
 7月30日放送『名探偵コナン』481話「山姥の刃物(前編)」。
 例によって、光彦たちは、またもやキャンプ。毎年毎年キャンプに行きながら、もう10年以上小学1年生…とは言いますまい。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「山姥の刃物(前編)」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 コナンは歩美、元太、光彦、哀と共に阿笠の車でキャンプ場に向かうが、途中の森の中でタイヤがパンクしてしまう。一行は途方に暮れるが、運良く近くに茅葺き屋根の農家を発見。コナンらは農家に住む田中伊和江(たなかいわえ)に頼んで一晩泊めてもらう事に。玄関に入った阿笠は田中のスリッパの隣りに別のスリッパを発見。そのスリッパは10年前に料理人になると言って家を出ていった孫、祥太のモノだった。

 そして、光彦らは囲炉裏のある部屋に飾られた写真立てに気付く。田中は祥太の写真だと説明した後、祥太は薄情者だとぼやく。祥太は毎月かなりの額を送金してくるが、一度も顔を見せないという。この後、歩美が水槽の金魚を見て喜ぶと、田中は祥太が飼っていた金魚だと説明する。その時、光彦は木戸の隙から覗く人影を発見して悲鳴をあげる。

 覗いていたのは、安達頼人(あだちらいと)、香原風雅(かはらふうが)、大庭 茜(おおばあかね)。3人は車で森林浴に来たが、道に迷ってガス欠になったという。田中は泊めて欲しいという3人の頼みを了承するが急に不機嫌に。入室後、風雅は自分たちがホストだと阿笠に告白。風雅が店のNo.2、頼人がNo.1で、茜は2人の上客だという。この後、風雅は金魚について、頼人は水槽の底にある石についての知識を披露。茜は2人が意外にも物知りだった事に驚く。

 夕食後、田中は皆を2階に案内し、部屋割りを決める。子供たち、阿笠と頼人と風雅、茜がそれぞれの部屋に分かれて寝る事に。そして深夜、激しい雨が降り出す。光彦は1階のトイレに行った後、物音に気付いて台所へ向かう。そこで驚きの光景を目撃した光彦は、2階の部屋に戻ってコナンに台所で見た事を伝えようとする。その時、外から茜の悲鳴が聞こえてくる。コナンらが外に向かうと、そこには茜を抱きかかえる頼人の姿。喉元を切られた茜はこの直後、絶命してしまう…。




 例によって、道に迷って近くの民家へ。そして、そこで殺人事件が起こる。
 別に狙って入ってるわけではないだろうが、山村刑事じゃないけど、お祓いしてもらえば!?


 さて、おばあさんの怖いこと(笑)。おばあさん役は、アニメのおばあさんの中で圧倒的シェアをほこる(?)京田尚子さん。

 ゲストの3人も、結構名のある方ばかり。頼人役は井上倫宏さん、風雅役は矢尾一樹さん。茜の新井里美さんも、最近よく見る方である。


 それはともかく、茜はいかにも嫌味な女である。なので、頼人か風雅が犯人であることは間違いない。おばあさんではないことは確か。
 山村刑事役の古川登志夫さんの方が知名度高いが、このうっかり刑事に、犯罪はできないね(笑)。



 次回8月6日は、「山姥の刃物(後編)」が放送される。放送前のあらすじは以下のとおり。


 光彦は夜中に赤い柄の包丁を研ぐ田中の姿を見たと証言するが、田中は包丁を持っている事すら否定する。この後、阿笠はバッグの中から金槌が無くなっている事に気付く。コナンが金槌の事を警官に確認すると、金槌は近くの森で発見されたという。そして、警官と話していたコナンは、タンスの上にある桐の箱に気付いて中を調べる。箱の中には柄が赤い包丁が入っていた…。

 さて、犯人かどうかは分からないが、京田おばあちゃんの孫、祥太が既にこの中にいる。それは、最後まではっきりとは語られない。誰なのだろう…。

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後カイ先に立たず

2007-07-30 00:29:41 | ケロロ軍曹
 7月28日放送の『ケロロ軍曹』第171話「タママ理由なき反抗 で あります」と「クルル と、お留守番? で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「理由なき反抗」

 タママが反抗期。冗談かと思ったら、本当に反抗期。突然だねえ…。

 ケロン星人の反抗期を収めるには、決まったセリフを順番に言って行かなければならない…という。そんなお話。


 反抗期というか、“裏タママ”にしか見えないのは、普段の行ないのせい!?



「と、お留守番?」

 ケロロが無人の侵略兵器を放ったまま、クルルを置いてみんなと旅行へ。

 残ったクルルは、なぜか夏美と冬樹のいる居間へ。ただいるだけで、これほど迷惑なことはない(笑)。

 例の兵器が、マンホーム…じゃなかったペコポンへ襲来。
 クルルは気付いているが、「守る義務はないし~」と、もっともながらクルルが言っているだけで腹立たしいセリフ。

 では、と夏美と冬樹はクルルから武器だけもらって、迎撃。でも、クルルのメカだから、色々と問題も多い。こんなコントをやっていて、間に合うのか…!?

 侵略兵器が粒子砲を撃つ瞬間を狙って、こちらもミサイル…は発射しない。クルルが直接、そばで兵器を撃つ…が、某弟・妹を遺した人のように、海へ落ちていく。


 さようなら、クルル…とはいかないんだよねえ、やっぱり。



 今後の放送予定。
・8月4日 第172話 「アリサ&冬樹 UMA対ダンガル で あります」
・8月11日 第173話 「ケロロ ヤマトとカブー で あります」
・8月18日 第174話 「ケロロ ブッチャ毛アフロで音頭? で あります」・「ドロロ 不思議の山 で あります」

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水着カードはレアです

2007-07-29 21:09:06 | ハヤテのこと<!
 7月29日放送分、『ハヤテのごとく!』第18話「レアカードは水着です」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。ハヤテたちは、臨海学校が行なわれる白皇島へ飛ぶ。飛行機が嫌いなヒナギクは留守番であるが、合い間に謎の映像が(笑)。今回のタイトルは、そういうところなのか。ちなみに、TCGが発売予定…とか。


「レアカードは水着です」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 専用ジェットで白皇学院の臨海学校に行くことになったハヤテ。機内では、各自が自由な時間を過ごしていた。
 そして着いたのが白皇学院の臨海学校専用の島・白皇島。専属の執事兼支配人のシュミットに迎えられ、各自部屋に入っていった。
 雪路の命令で水着に着替えてプールサイドに集合した参加者たち。準備体操をしていると、シュミットがシンクロナイトスイミングあやつりマシーンなるものを操縦して、みんなを操りだした。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトは以下のとおり記す。

 いよいよ楽しい夏休み! ハヤテ、ナギたちは、夏のスペシャルイベント・臨海学校へ!! だがさすがに名門中の名門・白皇学院の臨海学校は、何もかもが半端ないスケールで行われるようで…!?



 オリジナルである。

 ひとことで言うと、「夏」でありました。
 原作では登場機会の少ない、例の厳しい執事とご主人(なのに使われてる人たち)や、ほとんど寝ていたクラウスやタマも、なぜか同乗。

 臨海学校を仕切っていたのは、これまた変な人であるシュミット。う~ん、謎である。


 最後、マリアの部屋(?)として、咲夜の家に仕える二人がゲスト出演。微妙である。



 「あにてれ」上の次回第19話 「サキさんのヤボ用(全国版)2007」のあらすじは下記のとおり。

 ナギが一週間以上前にワタルのビデオ屋からDVDを借りていた。そのDVDの返却期間が過ぎているということで、ワタルが屋敷に取り立てに来た。
 取り立てついでに、ワタルは、ハヤテに最近サキが元気がないことを相談するのだった。もしかしたら、自分がサキの誕生日を忘れていたことに落ち込んでいたのかも、とワタルには思い当たるものがあった。そこで、以前サキに約束していた成人式用の振袖を買おうとナギにお店を紹介してもらったはいいが、以外に高い振袖の価格にびっくりするワタルであった。


 次回は、また原作からに戻る。ちなみに、戦国群雄伝も原作には存在する。
 予告の「マリアさんの成人式は…」は原作から。つい思っちゃうんだけど、まだマリアさんは若いよ…ね!?

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のび太の誕生日、に合わせて

2007-07-28 16:50:45 | ドラえもん
 『ドラえもん』7月27日放送分。「雲の中のプール」と「スクープ! のび太と秘密のデート」の2本が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「雲の中のプール

 先々週くらいから出だした、冒頭の「ドラえもん、始まるよ」というセリフのあと、今日もいきなり本編から。

 ドラ・のびが雲の上へ。プールを作り、しずかちゃんも誘う。“ついで”にジャイ・スネも…というところでOP・サブタイ。
 いかにも途中で切った感が強いOPの挿入。これは頂けない。改善を望む。改善されない場合は、終了運動をしなければならない。

 それはともかく、オリジナル点。
 【うき水ガス】が壊れ、また、雲を吸い寄せる機械も故障。どんどん周りの雲を集め、水になって押し寄せて来る。ジャイアンとスネ夫が飲み込まれ、ドラえもんとのび太が助ける…という場面が追加されていた。

 しかし、そこからは原作に戻り、ジャイ・スネが雷雲を呼び寄せる。
 さっきの失敗に、まったく懲りてないではないか。

 追加の場面が必要だったのか否か。それは、実際に観れば分かる。余計な場面はいらない。



・「スクープ! のび太と秘密のデート

 一方でこちらは、のび太とスミレちゃんの邂逅。【めだちライト】で“有名一般市民”となったのび太と、常に周囲の注目を集めるスミレちゃん。

 いくら有名になっても住む世界が違う二人が、偶然出会う。のび太がもうちょっと大人だったら別のお話になるところだが、のび太にはそんな気はないし、スミレちゃんのペンダントには男の子の写真。

 この写真が大きなポイント。“例の彼”である。『ドラえもん』だけ観ていても分からないが、「星野スミレ」という名前や、関連作品の世界観を知っていれば、より楽しめる。

 芸能レポーターが、スミレちゃんとのび太が出向いた場所までついてきた。
 原作では、二人が帰れないようにレポーターが車のキーを盗んでいたが、アニメでは、単に行く手を阻むのみ。
 そりゃそうだ、そんな行為が発覚すれば、今はTV局自体が危ないし、一歩間違えれば犯罪行為にも取られる。


 先日の「人気スターが~」とリンクしているのも嬉しい。
 一話完結ながら、どこかで繋がっているというのは、やはりいま風の傾向なのだろうか。


 どうでもいいけど、メイン作品はBパートに移ったのかなあ…。


 次回は1週空いて、8月10日。「夏休み特別企画」として、屈指の名作「ぞうとおじさん」が放送される。この作品の出来が、これからの『ドラえもん』(TV・劇場版)を左右すると言っても過言ではない。

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夏休みに復活!

2007-07-27 23:59:00 | 放課後アニメたいむ
 年に1度のお楽しみ(?)、『ルパン三世』のTVスペシャルが放送された。

 東京ムービーの公式サイト

 今年のタイトルは『霧のエリューシヴ』という。意味は分からない(笑)。


 舞台は北海道の霧多布。厚岸郡浜中町の実際の地名で、原作のモンキー・パンチ氏の出身地である。
 「霧多布」という地名は、最果てをイメージする。北海道内の公立高校教師は、道内全域が異動対象。高校時代、霧多布高校から転任してきた教師がいたが、<一体どこから…>と思ったものだ。


 『ルパン』誕生40周年と言うことで、今回の“敵キャラ”はTVシリーズにも出てきた(らしい)魔毛狂介が再登場…という。

 昨年までのTVスペシャルは、年に1度の“同窓会”というか、“生存確認”に近かった。
 今年はその傾向がいくぶん崩れ、タイムマシンも絡み、面白い作品だったと思う。

 しかし、メインヒロインのはずの不二子が、最初と最後しか登場しなかった。代わりに、先祖というお不三が登場。う~ん…。

 魔毛役は、まるで昭和の俳優の如く世間を騒がせている中村獅童氏。役者だけあって、違和感はない。


 サブタイトルは昨年に続いてタイプ打ちヴァージョン。合間にアイキャッチも入る懐かしさ。

 OPは「ルパン三世のテーマ'78」の2002年ヴァージョン、EDは「ルパン三世愛のテーマ」を今井美樹さんが唄った。


 まだ数年は、このレギュラーメンバーは健在だろうが、毎年思うことだが、皆さん年齢を重ねてというか、なんと言うか。


 それにしても、魔毛がルパンを狙った理由…。三十三世は緑のジャケットを着てました、とさ。

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一度でいいから見てみたい

2007-07-26 00:48:00 | 大相撲観測日誌
 光喜が横綱締めるとこ。律乃介です。

 …と、それはどうでも良いとして、昨日7月25日、平成19年9月場所の番附編成会議が行なわれた。
 理事会で琴光喜の大関昇進が決定し、直ちに部屋の秀ノ山理事(もと関脇長谷川)と松ケ根審判委員(もと大関若嶋津)が使者として赴き、伝達式が行われた。

 使者を迎えての口上は次のとおり(冒頭の「謹んでお受けします」と最後の「本日はありがとうございました」は省略)。

 いかなる時も力戦奮闘し、相撲道に精進します

 今回も四字熟語である。ぜひこの気持ちを持ちつづけ、朝青龍を倒して欲しいと思う。


 十枚目昇進者は、やはり琴春日(再)のみ。今回発表された昇進者は、期せずして佐渡ケ嶽勢が揃った。


 場所前に引退した須磨ノ富士が、正式に引退者となった(7月は全休扱い)。高見藤も同様だが、こちらは十枚目なので成績は5月で打ち止めである。


 さて、大関になると待遇がガラッと変わるのもそうだが、来年の役員選挙では、現役評議員として、二所ノ関一門の“票”になる。
 選挙権があるのは評議員(年寄=親方)のほか、立行司2名以内(庄之助・伊之助に欠員がある可能性があるため)、力士4名以内(投票直前場所番附上位=横綱・大関の古参順)である。
 外国籍の力士はそもそも評議員(年寄)にはなれないので、現役評議員としても選ばれない。なので、去年の選挙時は千代大海・魁皇・栃東がいたが、今は2人しかいない。
 そこに琴光喜が加わるわけで、ただでさえ規模が大きい二所一門にとっては、願ってもない昇進と言える。


 ところで、「琴櫻」襲名は!?

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うつむいたヒマワリ

2007-07-25 00:00:00 | めいたんていコナン…など
 7月23日放送『名探偵コナン』480話「黄色い不在証明」。

 先週のSPは、出かけていたので最後の方だけ観た。
 こういう作品の場合、結末を観てしまうと、最初から見直す気にはなかなかならない。なので、そのまま放って置こうっと…。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「黄色い不在証明」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 マンションの一室で強盗殺人が起き、血相を変えた小五郎とコナンがやってくる。被害者は小五郎の知り合い、井上弘子(いのうえひろこ)。遺体の前では同居中だった恋人の高岡 明(たかおかあきら)がうな垂れている。死亡推定時刻は昼11時から1時の間。室内は荒らされ、床にはつぼみのミニヒマワリの鉢が転 がり、電気コードのコンセントは倒れた椅子に引っ掛かって抜けている。

 小五郎は弘子が営むバー「ヒマワリ」の常連。弘子は好きなヒマワリを店名にしたという。高岡は自主映画の監督で、最近メジャー映画を撮影する事が決まった ばかり。故郷の福島、白砂海岸の鳴き砂を題材にした作品で、高岡は昨日から福島へ下見に行っていたという。高岡の才能を信じて生活を支えていた弘子の苦労 が報われた時に起きた事件。小五郎は犯人への怒りを露わにする。

 向かいの煙草屋は、死亡推定時間の前後にマンションに入った人はいなかったと証言。夕方4時頃、電気屋が大きな段ボール箱を抱えてマンションに入ったとい う。第一発見者の木塚 修(きづかおさむ)は脚本家志望で、高岡のバイト仲間。高岡が木塚に映画の事を相談するため、2人は5時に部屋で待ち合わせ。木塚は 鍵のかかってないドアを開けて死体を発見、110番通報したのだ。

 通報を受けて目暮警部、高木刑事らが現場に到着したのが5時20分。その少し前に高岡は帰宅したという。死亡推定時刻、木塚はバイト先の電気会社の倉庫 で作業していた事が立証されている。この後、高岡は部屋にあるTV雑誌のお笑い番組に弘子がつけた赤線に気付く。弘子はこの日もお笑い番組を見ようとして いたのか、3時から5時に放送する番組に赤線がつけてあった。

 この後、高岡のアリバイも立証されている。12時2分に福島にある銀行のCDの防犯カメラに姿が映っていたのだ。高岡は昨日からの行動を高木に詳しく説明。その間にコナンは部屋のヒマワリを見て何かに気付く。そして、コナンはビデオデッキや弘子の靴、バッグの中身を調べて犯人を推理する。




 事件現場に、突然小五郎が駆け込んでくる場面から始まる。かなり親しい人だったようだ…が、まあ、今回限りのキャラなのはお約束(笑)。
 これは刑事ドラマでも言える。統計はないが、被害者の半数以上は主役刑事の関係者だ。たとえば…(省略)。

 さて、被害者の恋人は映画監督、ロケの下見に福島県へ行っていたという。アリバイも成立し、犯人ではなさそう。

 しかし、真相は逆。被害者の方が福島県へ行っていたのだ。これは思いつかなかった。
 わざわざ遠方で殺害し、それをここまで運んで来るとは、常人ではやらないと思ったのだ。

 でも、助けてくれた恋人を、邪魔だから捨てる。しかも、命を奪う。こういう人間に、常識が通用するはずもない。被害者はなんと言う男に引っ掛かってしまったのか…と悔やまずにはいられない。

 そういう深刻な話ではあるが、被害者が観ていたのはお笑い番組。似つかわしくないなあ…。


 で、この殺人監督が撮ろうとしていた映画だが、さて、どういう作品だったのだろうか。人間性と才能は別…とは思うが!?




 次回7月30日は、「山姥の刃物(前編)」が放送される。放送前のあらすじは以下のとおり。


 コナンら少年探偵団、哀は阿笠の車でキャンプ場に向かうが、途中の森でタイヤがパンク。コナンらは近くの農家を訪ね、そこに住む田中伊和江に一晩泊めてもらう事に。
 この後、車がガス欠になった安達頼人、香原風雅、大庭 茜が現れ、同じように田中の家に泊まる事に。頼人と風雅はホストで、茜は2人の上客だという。
 そして深夜、外から悲鳴が聞こえ、コナンらが外に向かうと…。


 灰原は探偵団員ではないの!? というのは置いといて、探偵団のみんなはキャンプが大好き。
 それにしても、よく遊びに出かけるねえ…。

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メイっぱいナギ倒します、あなたのために

2007-07-24 01:29:28 | ハヤテのこと<!
 7月22日放送分、『ハヤテのごとく!』第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」のお話。

 最後の文字は、なかなか表示が難しい。貴方は、この文字が見えますか…?


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。ナギのマンガから始まる。17話なので、ナギのマンガを30分…というが、それはジャイ○ンのリサイタルが続くように迷惑な話。今日は機動戦士ネタが多いね…。


「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 庭で掃除を慰しているハヤテ。と、そこに屋敷からナギの咆哮が聞こえてきた! 慌てて、ナギの部屋に駆け込むハヤテ。そこで見たものは、部屋一面に広がった紙切れとえらく怒っているナギがいた。マンガ賞落選が原因らしい。しかも審査員からは、『人生経験が足りない』とコメントされていた。マリアは、世の中にはお金だけではどうにも出来ないことがあるということを学べる良い機会だというのだが・・・。
 考えたナギは、人生経験の豊富そうなハヤテに色々聞いてみることにした。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトは以下のとおり記す。

 まんがをかいては投稿しているナギは、いつも選にもれてばかり。そんなナギを奮起させたのは、「おもしろいまんがをかくには豊かな人生経験が必要」という評の言葉。ナギは、人生の経験値をあげるため、やったことのないメイドに挑戦することに!!



 基本的に今回は、原作7巻第5話「それはカードで買えない価値がある。プレイスレス」から。

 ナギの(伊澄以外には理解不能の)“異次元”まんがは、雑誌の新人賞を取れない、と悩む。
 まあ、ハヤテでなくても取れないのは不思議でも何でもないと思うものだが、本人にとっては、どうして賞が取れないのか…と。誰でも一度は思う…かも知れない悩み。
 そこはマリアさんも慣れたもので、「いつもの病気みたいなもの」と意に介さない。

 選評に「面白いマンガを書くには豊かな人生経験が必要」とあるので、ハヤテが、今のナギと同じ歳くらいの頃は何をしていたのかを聞いてみる。ナギだって、「友だちは少ない、学校もあまり行かない、スポーツもしない、でも生活には困らない…」と、あれっ? あまり良い人生経験してないね。
 ハヤテは、今のナギくらいの頃は麻雀の代打ちをしていたり、まんがの賞を取って賞金を稼いでいたり…と言ったところで、またナギが怒り出す。そりゃあ、賞が取れなくて悩んでる人に…ねえ?


 ナギはここで決意をした。「普段やらないことをして、経験値を上げてみせる」と。学校へ行くのは“竜を探しに行くゲーム”で最初に出てくるようなモンスターを倒すようなもの。そんな簡単なことではなく、滅多に出てこない上にすぐ逃げるモンスターを倒すくらいのことがやりたい、と。

 ナギはメイド服を着て、マリアさんのお手伝い…だが、掃除をすれば部屋をめちゃくちゃに。買い物をすれば、店を丸ごと買ってしまう。蔵の整理をすれば、そこにはクラウスがいたり…(?)と、上手くいかない。
 ちなみに、原作では掃除のほかに、タマを洗濯機で洗う(未遂)場面があったが、原作でも「スイッチを入れると連載が終わってしまうような絵づらだ…」とあるので、まあ、ない方が宜しいでしょう(笑)。


 原作では、ここで締めに入るところだが、買い物以降はオリジナルが続く。

 続いて接客。お客さんがいないが…と思ったら、自分の部屋で消しゴムを転がし、拾いに来て迷い込んだ伊澄がいた。
 ナギは“すごいブレンド”のお茶を出そうとするが、ハヤテが差し替えて事なきを得る。

 喜ぶ伊澄を見て、さらに盛大な接客ということで、“ポーリー”を催す。あまり出番がないのに、呼ばれたかわいそうな人たち…。まあ、出番があって良かった…ということで。
 またまた大変な料理を作っているが、ハヤテが差し替えて事なきを得る。

 ヒナギクはしっかりハヤテが作ったと感付いているが、いやはや、このお嬢さんは切れ者ですなあ…。

 で、雪路姉ちゃんが「おかわり~」と探し回って、隠しておいたナギの料理(のようなものかも知れないもの)を食べて…合掌。ナギが「なぜ料理がここに?」と気付いてしまって、さあ大変。


 片付けに呆然とするマリアさんと、出番がほとんどなくなったクラウスを横目に、ナギにマンガを一本書き通す「情熱」が才能だと解くハヤテ。


 まあ、そういってもマンガの内容は変わるものでもないんだけど…。



 「あにてれ」上の次回第18話 「レアカードは水着です」のあらすじは下記のとおり。

 専用ジェットで白皇学院の臨海学校に行くことになったハヤテ。機内では、各自が自由な時間を過ごしていた。
 そして着いたのが白皇学院の臨海学校専用の島・白皇島。専属の執事兼支配人のシュミットに迎えられ、各自部屋に入っていった。
 雪路の命令で水着に着替えてプールサイドに集合した参加者たち。準備体操をしていると、シュミットがシンクロナイトスイミングあやつりマシーンなるものを操縦して、みんなを操りだした。


 オリジナルでしょうな。水着だそうです。

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編成難

2007-07-23 01:56:49 | 大相撲観測日誌
 ということで、平成19年9月場所の“希望番附”である。

 幕内が42人に増えてから、入れ替えの選択肢が増えた。
 しかし、上位の負けが混みすぎる。来場所も、かなり編成が難航しそう。

 ○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 /白鵬 
・大関1 =千代大海 / 琴欧洲
・大関2 =魁皇 /○琴光喜
・関脇  =○安美錦 /○朝赤龍
・小結  =×安馬 /△稀勢の里
・前頭1 =×時天空 / 豊真将
・前頭2 =栃乃洋 / 鶴竜
・前頭3 =北勝力 / 豊響
・前頭4 =時津海 / 豊ノ島
・前頭5 =琴奨菊 / 雅山
・前頭6 =出島 / 若の里
・前頭7 =玉乃島 / 海鵬
・前頭8 =△岩木山 / 豪風
・前頭9 =土佐ノ海 /△旭天鵬
・前頭10=露鵬 / 春日王
・前頭11=普天王 / 高見盛
・前頭12=黒海 /○豪栄道
・前頭13=玉春日 / 龍皇
・前頭14=北桜 / 栃煌山
・前頭15=白露山 / 嘉風
・前頭16=△春日錦 / 垣添

 西関脇で1点負け越しの安馬と、西筆頭で1点勝ち越しの朝赤龍。さて、どっちを上にすべきか。安馬には悪いが、朝赤龍を関脇に上げ、安馬は小結に降りてもらったが、さて?

 活躍した豊真将だが、成績としては平凡な9勝止まり。また筆頭程度が妥当だろう。

 平幕のうち、5枚目以内は朝赤龍以外勝ち越し者がいない。困るねえ…。新入幕の豊響が11勝を挙げたので、3枚目に躍進…か!?

 豊ノ島は据え置き。大関が1人増えているので、実質的には半枚下げたことになる。

 入幕は4人。巴戦の岩木山・旭天鵬・豪栄道は確実。幕内下位で垣添・寶智山・皇司は揃って6勝9敗だが、まあ、寶智山と春日錦を入れ替えるとして、垣添と若ノ鵬は…。ということで、若ノ鵬は若いから、九州でも良いや(笑)。


 十枚目から落ちる力士はいないようだ。
 引退した高見藤の枠を、東幕下筆頭で6勝の琴春日で決まり。西筆頭4勝の市原を、琉鵬や安壮富士と入れ替えるかどうか。


 次の相撲記事は、番附編成会議について、の予定。


 今場所もありがとうございました。

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喜びも悲しみも幾年月

2007-07-22 22:44:36 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所千秋楽。

 北海道は高校野球中継で、各段優勝決定戦後から。
 南北海道代表は、駒澤大学付属苫小牧高校。函館工業高校を15対0の圧勝で出場を決めたが、北北海道は、同じく岩見沢高校。“双子の兄弟校”が、揃って出場することになった。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと十枚目玉ノ国の玉光国(西46)は5勝2敗で終了。
 付け出し組の朝陽丸(東31)は6勝目。もと十枚目大翔大の大翔山(西27)は5勝2敗。
 栃ノ心(西18)が6勝。


・十枚目
 入れ替え戦(本人はあまり関係ない)であるが、西幕下5枚目の木村山は片山(西12)に敗れて4勝3敗。片山は7勝まで戻して残留決定。
 西幕下4枚目の芳東も琉鵬(西11)に敗れて4勝3敗。琉鵬は6勝とし、こちらも残留決定。
 西幕下3枚目の隆乃若、十文字(東9)に敗れてこれまた4勝3敗。十文字も残留。
 若麒麟は10勝目。
 玉力道(東7)は5勝目。新十枚目の保志光は8勝7敗。
 まず、豪栄道が12勝目。兄弟子の相撲を待つ。新十枚目の北太樹も8勝7敗。
 猛虎浪勝ち越し。改名した霜鳳は5勝10敗と大負け。
 若ノ鵬(東4)勝ち越し、入幕は? 将司は負け越し。
 春日錦勝ち越し、こちらは入幕の可能性も。旭南海負け越し。
 豊桜勝ち越し。
 安壮富士(西7)は4勝目、残留決定。これで十枚目は引退した高見藤以外空きはなし。
 新十枚目の境澤は7勝まで戻して終了。
 2敗の岩木山は3敗の旭天鵬に敗れ、先ほどの豪栄道も含めて3人が3敗で並んだ。


 優勝決定戦。

・三段目
 希帆ノ海を上手投げで破り、南が優勝。

・十枚目
 巴戦となり、まず岩木山が同部屋の豪栄道を破る。
 続いて本割で負けた旭天鵬を破り、岩木山が2度目の十枚目優勝。


 中入りの前、既に琴光喜の大関昇進を諮る理事会招集が決定、新大関の誕生が内定した。また、使者は秀ノ山理事(もと関脇長谷川、先々代の弟子なので「琴」が付かない)と粂川審判(もと小結琴稲妻)の“佐渡ケ嶽”コンビが務めるという。


・幕内
 敢闘賞受賞が決まっている豊響、11勝目。
 ヴェテラン土佐ノ海は勝ち越し。
 時津海も勝ち越し。寶智山、さすがに西16枚目で6勝では陥落か!?
 玉春日勝ち越し、春日王負け越し。
 栃乃洋が10勝目。技能賞候補にも名前が上った海鵬も10勝5敗。
 垣添を小手投げで仕留めた鶴竜9勝目。
 豊ノ島は7勝で終了。玉乃島6勝9敗でパッとせず。

 2枚目同士は出島が若の里を破る。ともに5勝10敗…。
 解説の北の富士さんも厳しいご意見、北勝力はあっさり朝赤龍に引き落とされた。まあ、しょうがない…が、それでも10勝5敗。朝赤龍は西筆頭で勝ち越し、小結復帰か!?
 熱戦となったが、雅山のスタミナが勝って7勝目。安美錦は8勝だが、殊勲賞を連続受賞。
 高見盛を寄り切り、小結時天空は7勝8敗で惜しくも1点負け越し。

 敢闘賞と技能賞を受賞、琴光喜。勝って待ちたいところだったが、稀勢の里が素晴らしい相撲を取って11勝目。琴光喜は13勝2敗で結びを待つ。

 大関昇進が決まったが、あまりに残念な負けで、三役揃い踏みも映されなかった。そして、裁いた勘太夫さんもこの一番が本場所最後だが、触れられなかった…。お疲れさまでした。

 負け越したとは言え、安馬は侮れない。琴欧洲を倒し、7勝8敗まで戻した。関脇残留もありうる。
 連日の上位戦、豊真将をいつものハッタリ相撲で下し、千代大海の勝ち。欧洲も大海も9勝6敗。

 久しぶりに横綱同士の対決。しかし、今の白鵬は朝青龍にとって敵ではない。あっという間に土俵の外に運び、14勝1敗で優勝。


 インタビューでは、いちいち「ありがとうございました」と。口癖なのか、さっさと終わらせたいのか…。まあ、めでたいでしょう。


 各段の優勝・三賞受賞者。

◎幕内
☆1敗
 朝青龍(横綱)21回目。谷風と並んで歴代6位になった。

◎十枚目
☆2敗
 岩木山(東筆頭)2回目。

◎幕下
☆全勝
 磯部(東19)

◎三段目
☆全勝
 南(東92)

◎序二段
☆全勝
 土佐豊(東57)

◎序ノ口
☆全勝
 暁司(東16)


○殊勲賞
 安美錦(2回目)先場所も受賞

○敢闘賞
 琴光喜(4回目)平成16年1月以来
 豊響(初)新入幕

○技能賞
 琴光喜(7回目)平成17年5月以来。三賞合計13個目

○“雷電賞”(関脇以下の最優秀成績者)
 琴光喜(8回目)先場所も同じく。雷電賞8回は琴錦・魁皇と並んで2位タイ。


 幕内から落ちそうなのは里山・把瑠都・垣添・寶智山・皇司だが、十枚目から上がりそうなのは岩木山・旭天鵬・豪栄道くらい。甘く見て春日錦として、若ノ鵬を上げるのにはためらいがある。垣添は残留だろう。
 十枚目から落ちる力士はいない。なので、引退した高見藤の分を、東幕下筆頭で大勝ちした琴春日が上がる程度か。

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メモチャットカウントダウン

2007-07-21 22:31:38 | ケロロ軍曹
 7月21日放送の『ケロロ軍曹』第170話「冬樹&ケロロ あばけ七不思議! で あります」と「プルル&散世 秘密の友だち で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「あばけ七不思議!」

 夏美と冬樹が通う吉祥学園に伝わる「七不思議」。

 何を思ったか、“灰色の脳細胞”を持つケロロが謎を解こうとするのだった。専門家の冬樹も一緒。

 怪奇現象というのは、案外合理的に説明がつくもの。ケロロの適当な推理に、冬樹が的確な推理で、次々と謎を解いていく…が、階段の話は適当っぽい(笑)。

 夏美が怖がっていた、二宮金次郎像の話。なぜかケロロが詳しい。
 実は、自分たちで作り出したものだった…という。


 「七不思議」と言いつつ、6つしか話が出てない。あと1つは…。



「秘密の友だち」

 九州へ旅行へ行っていた(らしい)プルル。おみやげを持ってケロロと居間にいたところ、冬樹が帰って来た。そこを天井裏から観察するメガねーちゃんこと散世。

 それを見抜いて、注射を投げるプルル。散世が落ちて来た。散世は、相変わらずケロロたちを「お笑い宇宙人」と勘違い…いや、間違ってはいない(笑)。

 プルルは散世の部屋へ。スパイかと思いきや、実は冬樹くん大好きっ娘だったのだった。
 ということで、居候先に勝手に決定! こういうところは、オバケのP子を…いや、ちょっと古いか(笑)。

 居候先が決まったご挨拶、ということで日向家へ。散世は眼鏡をコンタクトに変え、だいぶ印象が変わった…が、冬樹はすぐに分かる。こういうカンは良いのに…とは言いますまい。

 プルルが気を利かせ、冬樹と二人っきりになった散世。言葉は交わすが、どうも違和感が。

 散世は、メモが取れないと落ち着かない。冬樹とも、できれば直接対話するのではなく、メモを通して対話したいと思っているほど。


 結局プルルは居候をやめた。そして、散世は今日も屋根裏でメモを取っている。いつの日か、冬樹をメモで対話する日を夢見て…。



 今後の放送予定。
・7月28日 第171話 「クルル と、お留守番? で あります」・「タママ 理由なき反抗 で あります」

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もう一度観たいあの取組

2007-07-21 21:09:17 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所十四日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと十枚目の出羽鳳(西25)勝ち越し。
 15枚目格付け出しだった森(東21)は5勝目。ようやく初土俵の地位を越えそう。
 下田(東15)勝ち越し。
 もと幕内鳥羽の山(西13)勝ち越し。


・十枚目
 東幕下2枚目の光法は琉鵬(西11)に敗れて4勝3敗。琉鵬は5勝9敗、残留なるか!?
 白馬勝ち越し。
 片山(西12)は6勝目。玉力道(東7)は10敗(格)だが、さて?
 十文字(東9)4勝目。安壮富士(西7)は11敗目、これは…。
 光龍勝ち越し。
 豪栄道が3敗を守った。
 境澤は6勝目、十枚目残留は決まり。
 2敗旭天鵬は若麒麟に敗れ、3敗。
 岩木山はただ一人2敗を守り、単独首位に出た。
 大真鶴負け越し。


・幕内
 今日の向正面は、一昨日名跡が変わった竹縄改メ浅香山(もと関脇琴錦)さん。急だったせいか、新聞のテレビ蘭には「向正面解説・竹縄」と誤記。

 西十枚目2枚目の栃乃花負け越し。
 里山(西12)は12敗、1場所復帰も厳しい位置に落ちそう。
 7敗同士は時津海。垣添は東16枚目で負け越し。
 新入幕の豊響は10勝目、敢闘賞候補!? 序盤は好調だった北桜、いつの間にか負け越し。
 こちらも7敗同士、春日王が制す。白露山負け越し。
 再入幕の海鵬、見事な上手出し投げで10勝目。
 鶴竜勝ち越し。
 嘉風負け越し。

 今日は自分の相撲で龍皇4勝目。
 琴奨菊の攻めを土俵際で辛くも残し、逆転寄り切って若の里5勝目。
 朝赤龍のかわず掛けを稀勢の里切り返して10勝目。

 立ち合い迷った琴光喜。しかし体が動く今場所、送り倒して栃乃洋を破る。これで13勝目、使者はもうすぐそこまで来てる…かも。
 気合注入で気力を使い果たしたかのような高見盛。ションボリ負けて11敗目。安馬は6勝目。

 安美錦を“寄り潰し”て、琴欧洲9勝目。

 魁皇に代わって、横綱戦の豊真将。今場所も敵わず、朝青龍13勝目で並走。
 段々調子が落ちて来た白鵬。千代大海が勝ち越し決定、白鵬はまったくダメダメである。3敗となって、優勝の権利がなくなった。


 各段の状況をおさらい。◎が決定、☆は未決定。。

・幕内
☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○琴光喜(関脇)
☆2敗
 なし

 まず琴光喜が先に取る。勝っても負けても、朝青龍の結果待ち。結び朝青龍の結果次第で決定戦。琴光喜、新横綱に土をつけたし、上位戦は3勝1敗。殊勲賞はどうか!?

・十枚目
☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)
☆3敗
 ●旭天鵬(西3)・○豪栄道(西5)

 岩木山と豪栄道は当たらない。まず豪栄道が先に取る。岩木山と旭天鵬が直接対決。3敗の2人が勝てば巴戦。

・幕下
◎全勝
 磯部(東19)

・三段目
☆全勝
 希帆ノ海(東28)・南(東92)

・序二段
◎全勝
 土佐豊(東57)

・序ノ口
◎全勝
 暁司(東16)

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むりやりサプライズ・アニメ

2007-07-21 00:34:01 | ドラえもん
 『ドラえもん』7月20日放送分。「むりやりアスレチック・ハウス」と、「ネコが会社を作ったニャ」の2本が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「むりやりアスレチック・ハウス

 OPどころか、サブタイトルも出ないまま、いきなり本編が始まる。

 だらけているのび太に運動をさせようと、家をアスレチックハウスにするが、のび太はさっさと野球に行ってしまう。

 そんなところへ、スネママがママと一緒にやって来た。

 ここでOP、サブタイトル。続きから。

 まあ、原作のとおり、のび太は勝手に野球をやって帰って来て、散々運動して疲れ果てているドラえもんたちに、これまた勝手なことを言うわけだが、原作と比べて、さらにドタバタ感が増していた。

 別に、スネママじゃなくても…。



・「ネコが会社を作ったニャ

 のび太の調子の良さが、災難を招く…というお話!?

 それはともかく、捨て猫の飼い主を探す中で、例の“ドラ猫”と、ラーメン屋が再登場。1匹飼っているので、もう飼うのは無理…というのも、きちんと以前の話とリンクしているわけだ。

 基本的に、ドラえもんは未来のロボットで、のび太を少しでもマシな人間にするため…にやって来た、という“設定”以外は、ほとんどその話だけの道具や登場人物である。

 当代のアニメ独自の設定として、たとえばAパートの話がBパートでも微妙に語られていたり、原作では1回限りのガン子や円番さんが登場したりと、“遊び”があるのは嬉しい。

 ただ、それだと歳を取らない…のか!? と心配になってみたり(それはさすがにないだろうが)。


 さて、今回は「ネズミたいじ会社」ができた後、オリジナルとして、ジャイアンが猫のタイマーを取り上げ、猫と一緒にネズミ退治めいたことをさせられていた。久しぶりに聞いた「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」が伏線になっていたようだ。

 別に、わざわざ付け足すようなことでも…。


 次回は7月27日は、「スクープ!のび太と秘密のデート」と「雲の中のプール」を放送予定。スミレちゃんを「ほしのすみれ」って書くと、なんか違う人みたい(笑)。

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光る相撲で喜び櫻

2007-07-20 20:34:37 | 大相撲観測日誌
 高校野球選手権大会の北北海道大会は、駒澤大学付属岩見沢高校が優勝。今回から南北海道より“国替え”となり、初年度でいきなり北の代表となった。
 最近の南は“双子”の苫小牧が活躍し、どうしても阻まれていた。そう考えると、南の方が実力が…とは言うまい。


 さて、平成19年7月場所十三日目。後半から観た。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 幕下以下各段の優勝決定日につき、状況から。

・序ノ口
 全勝は暁司[ときつかさ]のみ。今日は序二段で取るので、安秀・旭秀鵬・飛龍・桜児龍が1敗を守って、暁司を待つ。
 ちなみに、珍名(?)の若戸大橋は7戦全敗で終了。橋が長すぎるのでは?
 序二段の2番目、序二段全勝の北勝嵐を破り、暁司が序ノ口優勝。


・序二段
 まず北勝嵐は序ノ口全勝の暁司に敗れて脱落。
 土佐豊と白塚が直接対決、土佐豊が勝って決定戦の権利を得る。
 もう一人の全勝松緑。三段目に入って3番目、三段目全勝の南に敗れて脱落。土佐豊があっさり優勝を決めた。


・三段目
 序二段全勝の松緑を破り、まず南が決定戦進出の権利を得る。
 残る二人は直接対決。希帆ノ海が山本山を破り、千秋楽決定戦へ。


・幕下
 一時は引退と言われた、もと幕内若兎馬。否定して今場所も現役続行。しかし、負け越し決定。
 全勝同士、磯部が山崎を下し、優勝決定。
 もと十枚目の琴春日(東筆頭)は6勝目。かなり良い位置に復帰できそう。


・十枚目
 東幕下4枚目の霧の若、片山(西12)に敗れて負け越し。
 東幕下5枚目の玉飛鳥、琉鵬(西11)に敗れてこちらも負け越し。
 若麒麟勝ち越し。
 新十枚目の保志光勝ち越し。
 運良く十枚目尻に残った千代白鵬、勝ち越してやれやれ。
 新十枚目の北太樹も勝ち越し。
 3敗の豪栄道が1敗の旭天鵬を下し、差を詰めた。
 新十枚目の境澤は負け越した。
 もう一人の2敗岩木山は○、11勝目。


・幕内
 東十枚目2枚目の潮丸は寶智山(西16)に敗れて負け越し。
 豊響は9勝目。残り全部勝てば、あるいは…!?
 忘れがちな北勝力、いつの間にか10勝目。
 運良く幕尻に残った皇司、健闘空しく負け越し。
 栃乃洋は4敗。
 海鵬も4敗。
 稀勢の里9勝目。

 西筆頭の朝赤龍7勝目。あと1番で三役復帰!?
 西小結安美錦、勝ち越していよいよ関脇へ!?
 負け越している西関脇の安馬は5勝目。

 さあ、琴光喜。対戦相手は豊真将が抜擢されたが、琴光喜が立てずに3回目で成立。立ってしまえばこちらのもの。寄り切って12勝目。あと2日残ってるが…。

 昨日の白鵬戦で痛め、魁皇が休場。
 その白鵬は琴欧洲戦。万全とはいえなくなったここ数日の悪さが、ついに●に繋がった。痛い2敗目ではあるが、まあしょうがない。欧洲は13日目に勝ち越し。二桁を懸けるが、横綱を目指そうという人ではないね…。
 昭和の人のような(?)立ち合い千代大海。朝青龍は手を抜かずに寄り切り、12勝目。まあ、普通に成立してても勝てる相撲ではないね。


 各段の状況をおさらい。◎が決定、☆は未決定。三段目は千秋楽決定戦が決定。

・幕内
☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○琴光喜(関脇)
☆2敗
 ●白鵬(横綱)

・十枚目
☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)・●旭天鵬(西3)
☆3敗
 ○豪栄道(西5)

・幕下
◎全勝
 磯部(東19)

・三段目
☆全勝
 希帆ノ海(東28)・南(東92)

・序二段
◎全勝
 土佐豊(東57)

・序ノ口
◎全勝
 暁司(東16)

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サクラサク当落線上

2007-07-19 22:56:12 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所十二日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 もと関脇琴錦の竹縄親方が、「浅香山」に名跡変更(上記銀角参照)。これは魁皇の持ち株だが、引退はまだ先になりそう。「竹縄」は栃乃洋が持っているが、こちらはさらに先になるだろう。
 ということは、出羽一門の誰かが…!?



・幕下
 勢(西28)負け越し。
 森(東21)勝ち越し、まずは最高位更新できそう。
 栃ノ心(西18)が5勝目。
 下田(東15)は五分に戻した。
 武雄山(東12)負け越し。もと増健の柳川(西7)は五分。


・十枚目
 東幕下3枚目の栃栄勝ち越し、片山(西12)負け越し。
 西幕下筆頭の市原勝ち越し、琉鵬(西11)9敗目。市原、まずは十枚目“優待券”を手にした。
 境澤は今日も勝ち、まだ7敗(換算)で踏み止まっている。
 北太樹は7勝目。十文字(東9)は9敗目、ちょっと危うい。
 豪栄道3敗目。
 岩木山は2敗を守り、10勝目。


・幕内
 西十枚目3枚目の旭天鵬が11勝目、幕内はもうすぐそこ。運良く幕内に残留した寶智山は負け越し、岩木山と入れ替えは覚悟しなければ…。
 北勝力が9勝目。豊響は8勝4敗。
 鶴竜が五分に戻した。里山(西12)は10敗目、だいぶ厳しい。
 栃乃洋が好調の豊真将を破って9勝目。豊真将も9勝3敗に後退。
 北桜を倒し、稀勢の里平成19年初の勝ち越し。

 西小結時天空は朝赤龍に敗れて負け越し。西筆頭の赤龍は五分、復帰まであと2番。
 東小結安美錦は7勝目。東筆頭の琴奨菊は負け越し。
 負け越した関脇の安馬は4勝目、まだ三役残留の望みはある。出島は負け越し。
 昨日は昨日、最後の大関戦で千代大海を倒した琴光喜。これで11勝、かりに今場所の残りが不振でも、先々場所の成績は上回った。そして、目安の成績には達したので、あとはどれだけ上積みできるかに期待。千代大海は勝ち越しならず。

 琴欧洲を破って、朝青龍も11勝目。欧洲も勝ち越しならず。
 白鵬は魁皇を破り、これまた11勝目。魁皇4敗、優勝の可能性はほぼなくなった。

 1敗3人は全員勝利。このなかで、横綱同士は千秋楽に対戦するので、残る2日はそれぞれ別の相手と当たる。さて?


 明日は幕下以下各段の優勝決定日。各段の上位者を見てみる。

・幕内
☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○白鵬(横綱)・○琴光喜(関脇)
☆2敗
 なし

・十枚目
☆1敗
 ○旭天鵬(西3)
☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)
☆3敗
 ●豪栄道(西5)

・幕下
☆全勝
 磯部(東19)・山崎(東56)

・三段目
☆全勝
 希帆ノ海(東28、新潟県出身)・山本山(西59)・南(東92)

・序二段
☆全勝
 松緑(西22)・土佐豊(東57)・白塚(西89)・北勝嵐(西124)

・序ノ口
☆全勝
 暁司(東16)

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